(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
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1.2000年1月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートします(2000年1月〜5月の分は遡及作成中)。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してくだ さい。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.選択した出来事のより細かな記述、及びその他の主たる宗教関連のできごとについては、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2003/02/26 米合同メソジスト教会信者であるブッシュ大統領に対し、同教会監督シャロン・A・B・クリストファーは、イラクへの攻撃を断念するよう求め祈る書簡を送った。 アメリカ キリスト 2003/03/22
2002/03/12 国連安全保障理事会が、将来のパレスチナ国家樹立について具体的に言及した決議案を初めて採択する。 アメリカ 朝日 2002/03/14
2002/01/00 『ボストン・グローブ』紙が、米カトリック・ボストン大司教区ジョン・ケーガン元神父による性的虐待事件を報道。以降、カトリック神父によって性的虐待を受けたとする訴えが全米で続出。 アメリカ 読売 2002/04/24
2001/12/30 アメリカ・ニューメキシコ州のキリスト・コミュニティ教会は、『ハリー・ポッター』の魔術的思考を批判し、同書が神への冒涜であるとして、シリーズ本を焚書処分にした。 アメリカ 産経 2001/12/28 夕刊
2001/12/13 アメリカ政府関係者は、ビンラディンが米中枢同時多発テロ事件を回想しているビデオテープを入手したことを明らかにし、公開した。アラブ社会からは米国のねつ造であるとの見方も。 アメリカ 朝日 2001/12/14 夕刊
2001/11/10 ニューヨークの国連総会での演説において、ブッシュ米大統領が初めて「パレスチナ」という国名を明言し、パレスチナ国家創設の支持を表明。 アメリカ 毎日 2001/11/11
2001/10/26 米国務省が宗教の自由に関する年次報告書を発表し、宗教上の自由を著しく抑圧している国・政権に、中国・イラン・タリバン政権と並んで、北朝鮮をはじめて加える。 アメリカ 毎日 2001/10/27 夕刊
2001/09/16 ブッシュ米大統領、テロに対し「十字軍をおこなう」と「失言」。のちに宗教戦争を意図したものではないと訂正。 アメリカ その他 2001/10/17
2001/09/11 アメリカ・ニューヨークの世界貿易センターに、ハイジャックされた2機の民間旅客機が衝突、ビルは倒壊した。他にも2機がハイジャックされ、ひとつはペンタゴンに墜落、もうひとつはピッツバーグの住宅街に墜落した(対米中枢同時多発テ アメリカ 朝日 2001/09/12
2001/09/11 マサチューセッツ州セイラムで300年以上前に起きた魔女裁判で、絞首刑となった5人の女性を無罪とする州法が成立。 アメリカ 朝日 2001/11/03
2001/08/24 5人の妻を持つモルモン教徒の男性が重婚罪で禁固5年の有罪判決を受ける(米ユタ州地裁)。 アメリカ 読売 2001/08/26
2001/07/31 米連邦下院は、クローン人間の作製を禁止する法案を可決。人間クローン胚研究禁止の方向が鮮明に。 アメリカ クリスチャン 2001/08/19
2001/06/25 国連エイズ特別総会がニューヨーク国連本部で開かれ、イスラム諸国と欧米各国が、同性愛や売春など性をめぐる問題で衝突。 アメリカ 読売 2001/06/27
2001/05/31 国連総会が、宗教が絡んだ地域紛争において、信仰の地を破壊することで憎悪がさらに広がる事態を懸念し、信仰の地を暴力から守るよう各国政府に働きかける決議案を全会一致で採択。 アメリカ 朝日 2001/06/02
2001/05/01 米国新公民権法成立の契機となったアラバマ州バーミングハムのバプテスト教会爆破事件(1963)の白人至上主義団体代「K.K.K.」の元メンバーである容疑者の終身刑が確定(アラバマ州裁判所)。 アメリカ 週刊金曜日 2001/05/11
2001/04/00 クリスチャン・チャーチ(米国)の評議委員が奴隷制度に反対しなかったことに対する謝罪を決議。※日付は不明 アメリカ クリスチャン 2001/05/27
2001/04/11 米政府、国連人権委員会に中国の人権状況(法輪功問題など)を批判する決議案を提出。 アメリカ 日経 2001/04/12
2001/02/05 聖書時代の聖地を再現するキリスト教テーマパーク「ホーリーランド・エクスペリアンス」がフロリダ州オーランドにオープン。 アメリカ Japan times 2001/02/07
2000/08/23 ニューヨークの国連本部で「宗教者・精神的指導者によるミレニアム世界平和サミット」が開催され、90ヶ国1000人の宗教指導者が集まり、「世界平和宣言」を採択した。 アメリカ 毎日 2000/09/29 夕刊
2000/06/00 米南部バプテスト総会で、女性牧師職の廃止を議決。 アメリカ 中外 2000/06/29
2000/06/29 スポーツ試合前の宗教的祈りの容認に対し、米連邦最高裁が「公立学校では違憲」と判決。 アメリカ 中外 2000/07/01
2005/12/20 ペンシルバニア州の連邦地裁が、インテリジェント・デザイン論は科学ではないとし、学校で教えることを禁ずる判決を下した。 アメリカ 朝日 2005/12/22
2006/11/07 中間選挙の結果、ミネソタ州下院でキース・エリソン氏(民主党)がムスリムとして初めて連邦議員に当選した。 アメリカ 読売 2006/11/09
2007/02/07 アメリカ史上初めて、カトリックからペンテコステ派までを含む団体「キリスト教一致」(CCT)が発足した。 アメリカ クリスチャン 2007/03/03
2007/04/28 「スタートレック」で機関長を演じた故ジェームズ・ドゥーアン氏の遺灰が、他の遺灰とともにロケットで宇宙へ打ち上げられ、地上に帰還した。 アメリカ 朝日 2007/04/30
2007/09/14 国防省は世界各国の信教の自由に関する年次報告書を発表し、宗教活動の実態や信者の逮捕などの宗教弾圧について特に懸念のある国として、ウズベキスタン、北朝鮮、中国、ミャンマー、エリトリア、イラン、サウジアラビアなどを挙げた。 アメリカ 毎日 2007/09/16
2008/04/07 テキサス州児童保護局は、西部にある「末日聖徒イエス・キリスト教会原理派」(FLDS)の教団施設に強制捜査に入り、この日までに子ども401人と女性133人を保護した。 アメリカ キリスト 2008/04/19
2008/12/03 同性愛者への聖職授与などのリベラルな姿勢をとるアメリカ聖公会から保守派が離脱、700教会10万人が参加する新組織「アングリカン・チャーチ・イン・ノースアメリカ」を発足させた。 アメリカ キリスト 2008/12/25
2009/01/23 "オバマ大統領は前政権の人工妊娠中絶に関する方針を大きく転換、家族計画等のために中絶を支援する国際団体に対する連邦政府の資金援助禁止を解除した。 アメリカ 産経 2009/02/04 夕刊
2009/01/20 初のアフリカ系でイスラム教徒の父を持つバラク・オバマ大統領の就任式が行なわれた。式中の祈りには保守派・リベラル派双方の聖職者を起用し、演説では多様な宗教が併存することこそ国の強みであると強調した。 アメリカ クリスチャン 2009/02/01
2009/07/14 米聖公会は、カリフォルニア州で開かれた総会において、3年前から停止していた同性愛者への主教の叙階を解除することを圧倒的多数で可決した。 アメリカ キリスト 2009/08/01
2010/04/01 曹洞宗の北アメリカ国際布教総監部(米国ロサンゼルス市)の新総監に、米国人のルメー大岳氏が就任した。 アメリカ 仏教 2010/04/15
2010/08/26 2009年夏に同性愛の聖職者への教職の制限を撤廃した米福音ルーテル教会に不満を抱く保守派グループは、8月26〜27日に開催された年次会議で、新組織「北米ルーテル教会」(NALC)の発足を決定した。 アメリカ キリスト 2010/09/11
2010/09/11 9月上旬、フロリダ州の福音主義系のキリスト教会が9月11日に合わせたイスラム教の聖典コーランの焼却集会を計画していることが報道され、国内外から激しい反発を招いた。その後、同教会は計画の中止を決定。 アメリカ クリスチャン 2010/09/26
2011/04/22 2011年3月下旬にコーラン焼却の模様をウェブ上で公表した福音主義系教会の牧師が、ミシガン州の全米最大級のモスク前でのデモを計画したことに対し、地元地裁は牧師に3年間同モスクに近づくことを禁じる判決を下した。 アメリカ 東京 2011/04/25
2011/06/12 モルモン教を題材にしたミュージカル「ブック・オブ・モルモン」が、アメリカ演劇界最高峰のトニー賞を受賞した。アフリカのウガンダの村へ派遣されることになった2人のモルモン宣教師を扱ったコメディである。 アメリカ キリスト 2011/06/25
2011/09/11 9.11事件から10年を迎え、ニューヨークで開かれた追悼式典には、オバマ大統領とブッシュ前大統領が初めて出席したほか数千人の遺族が参列した。同事件の現場になったワシントンの国防総省などでも式典が開かれた。 アメリカ 日経 2011/09/12 夕刊
2011/10/07 共和党の大統領有力候補者であるロムニー氏がモルモン教の信者であることが、キリスト教保守派の間で問題視された。同日にワシントンで開催された集会では、モルモン教は「カルト」であるといった声があがった。 アメリカ 日経 2011/10/20  
2012/01/03 米大統領選に向けた共和党候補者選が始まった。中道派でモルモン教徒のロムニー氏、保守派でカトリック教徒のサントラム氏とキングリッチ氏の争いとなり、5月29日にロムニー氏が過半数の代議員を獲得し指名された。 アメリカ 毎日 2012/03/25
2012/02/29 ハートフォード神学校などは、2000年に1,209ヶ所だった米国内のイスラム教のモスクが、2010年には2,100ヶ所以上、ほぼ倍増しているという調査結果を発表した。 アメリカ 中外 2012/03/13
2012/05/01 インターネット交流サイトの最大手フェイスブックが、同サイトの自己紹介のページに臓器提供の意思の有無を表示させるサービスを開始した。臓器移植の普及につなげるのが狙い。 アメリカ 東京 2012/05/02 夕刊
2012/05/17 米統合軍参謀大学で一般のイスラム教徒に対して無差別攻撃が容認されるという内容の講義がされていることが明らかになった。ジュネーブ条約は遵守する必要はなく、市民への攻撃も可能としている。 アメリカ 朝日 2012/05/18  
2012/08/05 シーク教寺院で銃の乱射事件が起き、犯人を含めて7人が死亡した。犯人は元米兵の40歳の男、白人至上主義的なパンクバンドに参加しており、シーク教徒を狙ったヘイトクライム(憎悪犯罪)とみられている。 アメリカ 東京 2012/08/06 夕刊
2012/10/09 米国内でプロテスタント信者であるとする人が、初めて過半数を下回ったという調査結果を調査機関ピュー・リサーチ・センターが発表した。「無宗教」と答えた人も2007年より5%増え、20%となった。 アメリカ 毎日 2012/10/11
2012/11/08 米国で大統領選挙が行われ、現職の民主党のオバマ大統領が再選を果たした。これにより同性婚、妊娠中絶に寛容な政策がとられるとみられる。対する共和党のロムニー候補はモルモン教徒であったことが注目された。 アメリカ 毎日 2012/11/07 夕刊
2013/04/15 ボストン市のマラソン大会でチェチェン出身の兄弟が爆発が起こし、3人が死亡、260人以上が負傷した。逮捕された弟は取り調べに対し、動機にはイスラム教徒としての宗教的な怒りがあったと供述している。 アメリカ 朝日 2013/04/16 夕刊
2013/06/26 米連邦最高裁は連邦法の「結婚防衛法」が結婚は男女間のものと規定している条項を違憲とし、同性婚も男女間の結婚と同様の権利が得られるべきとした。連邦最高裁が同性婚について判断したのは初めて。 アメリカ 朝日 2013/06/27  
2013/07/12 女性の教育の権利を訴え「パキスタンのタリバン運動」に銃撃されたマララ・ユスフザイさんが、ニューヨークの国連本部で演説し、女性や子どもの権利と教育の重要性を強調した。 アメリカ 産経 2013/07/13  
2013/06/19 米国の宣教団体である「国際エクソダス」が、同性愛撤廃に取り組んできた1976年以来の活動を停止。性的指向を転換させるための「転換療法」を有害であったとして、療法を受けてきた人たちに謝罪した。 アメリカ クリスチャン 2013/08/18  
2013/07/30 /宗教社会学者のロバート・ベラー氏(86) が逝去した。ベラー氏は、 アメリカの市民宗教論や宗教進化論などの研究で広く知られる。『 徳川時代の宗教』(1957)を中心とした多数の研究で、 日本とも関係が深い。 アメリカ 毎日 2013/09/23  
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