(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2017/12/14 北部ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラにあるダライ・ラマ法王庁は、ダライ・ラマ14世の動向を発信するスマートフォン用アプリを公開した。ただし中国国内ではアプリのダウンロードができないため、チベット自治区の信者はアプリ内の情報を見ることができない。 インド 東京 2017/12/16
2017/12/14 中部マディヤ・プラデーシュ州でクリスマスの聖歌を歌っていた神父や神学生ら32人が逮捕される事件が発生した。今回の事態はインド人民党と関係がある地元住民から、神父らが強制的に改宗やキリストの崇拝を迫っているとして「反改宗法」に基づく告発がでていたことによる。 インド 産経 2017/12/25
2013/09/‐‐ 北部ラジャスタン州ジャイサルメールで、 州政府機関傘下の都市整備機構が発表したカースト別の火葬場建設 について、「憲法違反」との批判が出るなど議論がなされた。 インド 赤旗 2013/09/24  
2018/03/31 2019年3月ダライ・ラマ14世がインドへ亡命して60年を迎えるのを記念し、亡命政府のあるダラムサラでは「サンキュー・インディア」と題した式典が開催された。式典での演説でダライ・ラマ14世は「我々の文化と言葉を守り抜こう」と述べ中国を牽制した。 インド 毎日 2018/04/02
2018/04/21 1月にイスラム教徒の8歳の少女がヒンドゥー教徒の集団に殺害されるなど、性的暴行事件が相次ぐ中、各地で民族主義や女性差別に抗議するデモが発生した。これを受け政府は、被害者が12歳未満の場合は最高刑を死刑にするなど女性への性的暴行に対する刑罰を強化する政令を承認し、22日に発効した。 インド 赤旗 2018/04/24
2018/07/30 インド北東部アッサム州の住民400万人以上が、政府が公開した「国民登録簿」の暫定版から抹消されたことが判明した。今回対象となったのは独立戦争が東パキスタン(現バングラデシュ)で勃発する以前に本人または父母がアッサム州に居住していたことを書類上証明できなかった住民。ヒンドゥー至上主義を掲げるインド人民党が、不法移民追放の公約実現のために行ったものと考えられている。 インド 産経 2018/08/02
2018/09/06 最高裁は、英領植民地期の1860年代に制定された同性間の性行為を禁止する刑法を違憲とする判断を下した。私的空間で、女性や子どもへの害がない範囲で行われる性行為は個人の選択であると違憲理由を指摘している。 インド 産経 2018/09/07
2003/10/10 イスラムと人権擁護の両立をめざす女性弁護士シリン・エバディにノーベル平和賞授与が決定。 イラン 読売 2003/10/11
2006/04/24 アフマディネジャド大統領が、女性や家族連れのサッカー観戦を認める決定をした。しかし、宗教指導者からの反発により決定は覆された。 イラン 朝日 2006/05/20
2006/02/06 ムハンマド風刺画に抗議するデモ隊がデンマーク大使館に火炎瓶を投げつけ、商業相はデンマークとの通商関係を断絶すると述べた。 イラン 産経 2006/02/08
2006/11/01 保守系紙ハムシャハリ主催のホロコースト風刺漫画コンテストで、モロッコの漫画家が最優秀賞を獲得した。コンテストには62ヵ国から約100点の応募があった。 イラン 東京 2006/11/02
2007/12/17 アフマディネジャド大統領は、サウジアラビアのアブドラ国王の招待を受け、メッカへの巡礼を行った。イラン首脳がメッカを巡礼するのはイラン革命以来初めて。 イラン 読売 2007/12/18
2011/06/28 シーア派最高権威の1人のマカレム・シラジ師はこの日までに、ウェブ上の交流サイトなどで男女が知り合うことについて、イスラムの原則のもとで、かつ信用できる人々の監督下であれば問題ないとの宗教見解を発した。 イラン 毎日 2011/06/29
2011/10/09 イスラム教からキリスト教に改宗したとしてイスラム教侮辱の罪で逮捕された牧師への死刑判決について、最高裁から審理を差し戻された高裁は、再度の判決に際して最高指導者ハメネイ師に見解を求めた。 イラン 毎日 2011/10/15  
2013/06/14 イランで大統領選挙の投票が行われ、保守穏健派のロウハニ氏が保守強硬派の候補らを破り当選した。投票日直前に改革派のハタミ大統領らが支持表明し、改革派取り込みに成功したロウハニ氏が得票率50%以上で圧勝した。 イラン 産経 2013/06/16  
2013/10/11 前最高指導者の孫娘エシュラギ氏が、女性の頭髪を覆うヘジャブや服装規定に反対する考えを表明したとアラブ系新聞が報じた。髪があらわになるなどのヘジャブ不正着用は現在、取り締まりの対象となっている。 イラン 読売 2013/11/04  
2015/08/27 国内143の映画館で、預言者ムハンマドの生涯を描いた映画『ムハンマド』が公開され、イランの映画興行収入の記録更新が見込まれている。監督は『運動靴と赤い人魚』などで知られるマジッド・マジディ氏で、最高指導者のハメネイ師が撮影現場を訪れるなど、事実上制作を支持している。 イラン 日経 2015/08/31  
2016/02/26 国会議員選挙と専門家会議選挙の投開票が行われ、ロウハニ大統領を支持する改革派・保守穏健派が保守強硬派の獲得議席を上回る見込みとなった。改革派・保守穏健派は都市部で躍進し、テヘラン選挙区では国会30議席の全てを、専門家会議16議席中15議席を独占した。 イラン 朝日 2016/03/01  
2016/05/29 イラン政府は、9月に行われる聖地メッカへの大巡礼(ハッジ)の中止を決定した。1月のサウジアラビアとの国交断絶後も巡礼実現に向けた交渉を続けてきたが、ビザ発給や安全確保、イラン航空機の乗り入れなどをめぐって決裂した。イランの大巡礼参加中止は1987〜91年以来のこと。 イラン 毎日 2016/05/30 夕刊
2016/09/18 イランのシーア派最高位法学者ハメネイ師が、女性の自転車乗車を禁じるファトワを発令したことが判明した。公共の場で自転車に乗る女性は家族以外の男性の目に触れるため、ハラームにあたるとされた。 イラン 読売 2016/09/20  
2016/10/19 大統領府はジャンナティ文化・イスラム指導相らの辞任を発表した。同氏は、2016年5〜8月にシーア派聖地マシュハドなどで開催予定だった音楽ライブの相次ぐ中止を追認していた。この姿勢は社会の自由拡大を掲げる穏健派ロウハニ大統領の方針との不一致を生んでいた。 イラン 毎日 2016/10/27
2017/01/08 欧米など他国との融和を重視する「保守穏健派」の代表として知られるハシェミ・ラフサンジャニ元大統領が82歳で死去した。10日にテヘラン大学で葬儀が行われ、最高指導者ハメネイ師やロウハニ大統領ら要人をはじめ多くの市民が参列した。ひつぎは初代最高指導者ホメイニ師の廟に埋葬された。 イラン 朝日 2017/01/10
2017/06/07 首都テヘラン中心部の国会議事堂と、郊外のシーア派聖地ホメイニ廟が相次いで襲撃を受け、少なくとも12人が死亡、約40人が負傷した。「イスラム国(IS)」が犯行声明を出しており、ISのテロはイラン国内では初。9日にはテロ犠牲者の追悼集会が国会議事堂やテヘラン大学で行われた。 イラン 読売 2017/06/10
2017/12/28 首都テヘランをはじめとする国内各地で物価上昇などに抗議する市民らの反政府デモが相次いで発生し、50人以上が拘束された。シーア派聖地コムでもデモが発生し、最高指導者ハメネイ師に対する名指しの抗議も行われた。政教一致の体制を敷く同国では、最高指導者への批判はタブー視される傾向にある。 イラン 東京 2017/12/31
2018/02/-- ヒジャブ非着用の嫌疑で、2月上旬までに約30人の女性が相次いでテヘラン警察に逮捕された。イスラム教に基づく統治が続くイランでは公共での女性のヒジャブ着用は法律上の義務だが、近年着用の強制を「女性抑圧の象徴」として抗議する風潮が強まっている。 イラン 毎日 2018/02/14 夕刊
2003/02/15 イラク戦争に反対する地球規模の一斉デモ。参加者は、世界60カ国、1000万人を超えると言われる。 イラクほか 毎日 2003/02/16
2005/08/31 バグダッドのモスクを訪れるイスラム教シーア派信徒の列が、「自爆テロ犯がいる」という叫び声からパニックに陥り、橋から落ちるなどして1000人以上が死亡した。 イラク 朝日 2005/09/01
2004/12/30 イラク暫定国民議会の選挙が行われ、即日開票の結果、多数派のシーア派が大勝した。得票率は6割。 イラク 毎日 2005/01/31
2004/05/08 バグダッドで、スンニ派とシーア派組織の協力機関として、「統一イスラム宗教者協会」の結成が発表される。 イラク 朝日 2004/05/09
2004/03/08 イラク基本法が署名される。イスラムを「イラクの公式の宗教」としつつ、他宗教の尊重と信教の自由を明記している。 イラク 産経 2004/03/14
2003/03/20 米英、イラクに攻撃開始。イラク戦争、開戦。 イラク 読売 2003/03/20 夕刊
2002/12/29 米教会協議会ボブ・エドガー総幹事を団長とする、米宗教界指導者12人の代表団が、人道目的でイラク入りした。調停のため。 イラク クリスチャン 2003/01/26
2002/10/16 イラクのフセイン大統領、国民投票により続投が信任。1期7年。 イラク 東京 2002/10/17
2004/10/12 イラクのシーア派最高権威シスタニ師が、「有資格者は男女の別なく有権者登録をするように」との宗教令(ファトワ)を出す。 イラク 毎日 2004/10/14
2008/01/18 シーア派の行事「アシュラ」にあわせ同派の武装集団「天国の兵士たち」が南部バスラとナシリアなどで治安部隊や警察本部を襲撃、71名が死亡。  イラク 読売 2008/01/20
2011/07/-- イスラム教シーア派の主流派が第12代イマームとするムハンマド・マフディの生誕を祝う祭礼シャバニヤが始まり、イラク中部の聖地カルバラには100万人を超える巡礼者が集まった。人出のピークは7月17日。 イラク SANKEI EXPRESS 2011/07/18
2010/10/31 首都バグダッドのキリスト教会に武装集団が立てこもり、死傷者が100人以上にのぼるなど、近年のキリスト教徒を標的にした事件では最悪の被害を出した。事件後アルカイダ系武装勢力が犯行声明を発表した。 イラク 産経 2010/11/17
2011/12/05 シーア派最大の宗教行事アシュラのためにイラク中部の聖地カルバラに向かっていた巡礼者が、相次いで爆弾テロの標的となり、首都バグダードや中部ヒッラーで少なくとも32 人が死亡した。 イラク 毎日 2011/12/07  
2013/03/20 ブッシュ前米政権によりイラク戦争が開始されて10年。前日にはバグダッド市内で開戦10周年に合わせたと見られる爆弾テロ、銃撃事件が多発し、狙われたシーア派住民の居住地や市場、治安施設などで少なくとも56人が死亡、約200人が負傷した。アルカイダ系武装組織が犯行声明を出している。 イラク 赤旗 2013/03/21
2014/06/29 イラク中部地域からシリア北部を実効支配する「イラク・レバント(地中海沿岸地方東岸)のイスラム国」(ISIL)が「イスラム国家」の樹立を宣言した。イスラム共同体の指導者「カリフ」にはISIL最高指導者のアブバクル・バグダーディー師が就任した。 イラク 読売 2014/06/30  
2014/08/03 イラク北部に勢力を伸ばした「イスラム国」は、モスルでキリスト教徒住民に人頭税の支払いを強制するとして事実上の退去勧告を出したほか、シンジャルではヤジディ教徒約20万人が周辺地域への脱出を余儀なくされた。「イスラム国」は宗教的少数派の女性ら1,500人を拉致し、戦闘員の結婚相手として売却している。 イラク 毎日 2014/09/01  
2014/10/‐‐ イスラム武装組織「イスラム国」は機関誌『DABIQ』10月号に「奴隷制復活」と題した記事を掲載した。記事はイラク北部で拉致した宗教的少数派の女性や子どもを奴隷として売買していることを認め、「イスラム法では合法」と主張する内容。 イラク 毎日 2014/10/15 夕刊
2014/10/‐‐ イラク・シリアの「イスラム国」勢力地域において、紀元前4000年頃に栄えた古代メソポタミア文明の遺跡など文化財約1億円相当が盗掘・密売されたと報じられた。イラクでは史跡や宗教施設など4,370ヶ所以上が破壊や盗掘の被害に遭っている。 イラク 読売 2014/10/02  
2015/03/‐‐ イラク北部で「イスラム国」に拘束されたヤジディ教徒5千人のうち約4割が死亡しており、その多くが虐殺によるとの推計が発表された。解放されたのは約700人で、残りおよそ2,300人は人身売買されるか奴隷労働を強いられているとみられる。 イラク 読売 2015/03/14  
2015/03/‐‐ 「イスラム国」がイラク各地の遺跡や遺物を破壊し、映像を公開した。破壊されたのは、メソポタミア文明期のニムルド遺跡や約2千年前の古代都市ハトラ遺跡。2月26日にはモスルの博物館で収蔵品を破壊する様子を公開した。 イラク 毎日 2015/03/14  
2015/05/28 北部の都市ティクリートで、イラク軍兵士470人分の遺体が発見された。ティクリートではイラク軍兵士1,700人が「イスラム国」により拘束・殺害されたとされており、イラク軍が同地を奪還した2015年3月末以降、捜索が行われていた。 イラク 読売 2015/05/29  
2016/04/30 首都バグダッドで、シーア派の宗教指導者ムクタダ・サドル師を支持する数百人のデモ隊が政治改革の推進を訴えて国会を占拠し、政府は非常事態宣言を発令した。アバディ政権による汚職問題や「イスラム国(IS)」への対応に対する市民の不満が背景にあるものとみられる。 イラク 朝日 2016/05/02  
2016/07/03 ラマダン明け直前の首都バグダッドの商業地区カラダで爆弾テロが発生した。スンニ派過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出し、シーア派を狙った犯行と認めた。最終的に死者は324人にのぼり、イラク史上最悪規模の爆弾テロ事件となった。 イラク 日経 2016/07/04  
2016/10/22 議会はイスラム政党の主導により、酒類の製造や販売、輸入を禁止する法案を可決した。違反した場合、最大で2,500万ディナール(おおよそ200万円)の罰金が科される。クルド人などの少数民族や、キリスト教徒などの宗教的少数派は抗議を行っている。 イラク 毎日 2016/10/25
2017/06/21 「イスラム国(IS)」が、シリアのラッカに次ぐ第2の拠点とする北部モスルの礼拝所「ヌーリ・モスク」を自らの手で爆破したと、イラク軍が発表した。12世紀に建てられた重要な歴史遺産である同モスクは、2014年6月にISの指導者バグダディ容疑者が「国家樹立」宣言を行った場所である。 イラク 日経 2017/06/22 夕刊
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