(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2019/10/10 首都テヘランで行われたサッカーW杯アジア2次予選のカンボジア戦の試合において、一般女性の競技場への入場と観戦が許可された。1979年のイスラム革命以降厳格なイスラム体制を敷く同国では、女性による男性スポーツの観戦は一部の例外を除いて禁止されており、今回の観戦解禁は40年ぶりのこととなる。 イラン 東京 2019/10/11 夕刊
2019/10/09 ユダヤ教の祝日「贖罪の日」に、東部ハレのユダヤ教の会堂(シナゴーグ)付近で複数の発砲・爆破事件が起き、2人が死亡、2人が負傷した。犯人はドイツ人で、犯行をライブ配信し、ユダヤ人大虐殺(ホロコースト)はなかったなどと主張したほか、近隣のトルコ料理屋でも銃を乱射した。 ドイツ 毎日 2019/10/11
2019/10/06 アマゾンをテーマにした特別シノドス(世界代表司教会議)が開幕し、環境や少数民族の文化保護とならび、流域での司祭不足問題について話し合われた。女性助祭の可能性について検討されたが、最終文書ではカトリック共同体での女性の主導的役割が強調されるに留まり、「終身助祭として実りある奉仕職を果たし」「適正に構成され、安定した家庭を持っている」男性の司祭叙階の可能性について提言された。 バチカン カトリック 2019/11/10
2019/10/01 首都バグダッドをはじめシーア派住民の多い都市を中心に、国内各地で政治停滞や失業などに抗議する大規模な反政府デモが相次いだ。治安部隊との衝突などにより死者は450人を超えた。デモの拡大を受けて11月29日にアブドルマハディ首相が、12月26日にはサレハ大統領が辞意を表明した。 イラク 読売 2019/10/05
2019/09/29 議会(下院)選挙で、クルツ前首相が率いる中道右派・国民党が38.4%(6.9ポイント増)の得票で第1党となった。選挙戦では、「オーストリアのキリスト教的アイデンティティーの保護」「刑法で政治的イスラムを禁止」「過激思想を広める礼拝所の取り締まり強化」などの政策を並べ、極右政党・自由党の票を奪う形となった。 オーストリア 朝日 2019/10/01
2019/09/27 観光客の受け入れを原則拒否してきたサウジアラビア政府は、初めて観光ビザの発給を開始すると発表した。ただし非イスラム教徒による聖地メッカへの入場は引き続き禁止される。外国人観光客は服装規定の遵守は免除されるが、男女ともに伝統文化に配慮した「控えめな」服装が推奨されるという。 サウジアラビア 東京 2019/09/28 夕刊
2019/09/23 トランプ大統領はニューヨークの国連本部で、「宗教の自由」の保護に関する国際会合を開いた。トランプ氏は宗教の自由を守ることは大統領としての最優先事項だと述べ、宗教施設の保護などに2,500万ドル(約27億円)を投じると表明した。 アメリカ 毎日 2019/09/24 夕刊
2019/09/17 5月の組閣失敗による再総選挙が行われ、中道野党連合「青と白」が33議席、与党・右派政党「リクード」が32議席を獲得した。組閣を要請されたリクード党首のネタニヤフ氏は極右政党「我が家イスラエル」との連立交渉を図るとみられるが、世俗派の同党党首リーベルマン氏は、ネタニヤフ氏が宗教政党と決別しない限り応じない姿勢を示している。 イスラエル 毎日 2019/09/27
2019/09/14 トランプ米大統領は、国際テロ組織アルカイダの指導者であったオサマ・ビンラディン容疑者の息子であるハムザ・ビンラディン容疑者を殺害したと発表するとともに、対テロ作戦の成果を強調した。なお、死亡時期などは明らかにされていない。 アフガニスタン 朝日 2019/09/15
2019/09/11 ハーグの裁判所は、認知症が進んだ患者に十分な意思の確認を行わず、安楽死の措置を行ったとして起訴された医師に対し、無罪の判決を言い渡した。同患者は、認知症の状態が軽度の段階で、症状が進んで施設に入所する必要が生じた場合には安楽死を望むとする指示書に署名していたが、施設入所後に死を拒む発言を行うことがあった。 オランダ 毎日 2019/09/13
2019/09/07 ミンダナオ島のマギンダナオ州で「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」の武装解除開始を記念する式典が行われた。同島の一部でイスラム自治政府が自治を開始する2022年までに約4万人の兵士が武装解除する予定。この日は約千人が銃火器を手放した。 インドネシア 日経 2019/09/10
2019/09/04 ローマ教皇フランシスコは9月4〜10日の日程で、アフリカ南東部のモザンビーク、マダガスカル、モーリシャスを訪問した。モザンビークでは内戦終結により平和が訪れたことをたたえ、マダガスカルでは進む森林破壊に警鐘を鳴らし、環境保全の重要性を訴えた。急速な経済成長を遂げているモーリシャスでは、汚職や失業問題への対策を促した。 モザンビーク カトリック 2019/09/15
2019/09/02 男装して男子サッカーの試合観戦を試みたことで逮捕されていたイラン人女性サハル・ホダヤリさんが、首都テヘランの裁判所前で焼身自殺を図り一週間後に亡くなった。厳格なイスラム体制を敷く同国では女性が競技場で男性のスポーツを観戦することが原則禁止されており、入場禁止に対する抗議の自殺とみられている。 イラン 東京 2019/09/11 夕刊
2019/09/01 ミシシッピ州の結婚式場が、キリスト教の信仰を理由に黒人と白人のカップルの結婚式の挙式を拒否したと伝えられた。式場のスタッフは「ゲイ同士や異人種間の結婚式は行わない」と述べ、その根拠としてキリスト教信仰を挙げたという。 アメリカ キリスト 2019/09/21
2019/08/31 北東部アッサム州で国民であることを証明する「国民登録簿」が発表され、同州の住民のうち、バングラデシュからのムスリム移民を中心に約200万人が登録から漏れていたことが明らかとなった。イスラム教徒を排除する動きとして、国内外から批判の声があがっている。 インド 読売 2019/09/01
2019/08/26 中国政府公認のカトリック教会である中国天主教愛国会は、新たに司教2人が任命されたことを明らかにした。8月26日に内モンゴル自治区の集寧教区、同28日に陜西省の漢中教区でそれぞれ司教が任命された。2018年9月のローマ教皇庁との暫定合意以来初の任命となる。 中国 キリスト 2019/09/11
2019/08/19 バングラデシュ政府は、ミャンマーからのロヒンギャ難民の一部を帰還させる準備ができたことを明らかにした。また、ミャンマー政府も22日の受け入れ開始を表明していた。しかし、帰還に応じる者が一人も現れなかったことから、膠着している現状が浮き彫りとなった。 バングラデシュ 毎日 2019/08/23
2019/08/16 中国政府は新疆ウイグル自治区にある「職業技能教育訓練センター」の実態に関する白書を発表。白書では、同施設では人々がイスラム過激思想へ傾倒するのを防ぐため、中国語教育や就業につながる技能訓練が行われていると説明。また、施設内での「宗教活動の実施、宗教組織の結成、宗教活動場所の設置」は禁止されていると明かした。 中国 毎日 2019/08/17
2019/08/14 森林火災による煙害が続く中部カリマンタン州の州都パランカラヤで、行政職員やイスラム教徒指導者ら約千人が降雨を願ってイスラム式の集団礼拝を行った。数時間後、知事公舎付近で2ヶ月ぶりの降雨が確認されたという。 インドネシア 朝日 2019/08/15
2019/08/11 エルサレム旧市街の「神殿の丘」で、礼拝に訪れていた数万人のイスラム教徒の一部とイスラエルの治安部隊との間で衝突が起こり、約60人が負傷した。同地はユダヤ教の聖地である一方で、岩のドームなどを擁するイスラム教の聖地でもあり、当日はユダヤ教とイスラム教双方の祭日が重なっていた。 イスラエル 毎日 2019/08/12
2019/08/06 カシミール地域をめぐって、インド政府は、インド側にあるジャム・カシミール州に70年前から認めてきた自治権を剥奪した。また、この決定への対抗措置として、パキスタン政府は、インドとの貿易の一時停止や外交関係の縮小を発表しており、両国の緊張が高まっている。 インド 東京 2019/08/08 夕刊
2019/08/04 首都カイロ中心部で逆走した車が多重衝突を起こして大規模な爆発が発生し、20人の死者と47人の負傷者が出た。内務省は「ムスリム同胞団」の関連組織とみられているイスラム過激派「ハスム運動」の関与を指摘し、捜査を開始した。近年カイロ付近ではテロが相次ぐが、中心部で約70人もの死傷者が出る事件は異例。 エジプト 読売 2019/08/06
2019/08/02 サウジアラビア政府は成人女性が国外旅行をする際に義務付けられていた「後見人制度」を撤廃し、自由な海外渡航などを認める政令を発表した。これにより21歳以上の女性は、夫や父親などの後見人の許可を得ずに旅行することが可能になった。 サウジアラビア 東京 2019/08/05
2019/07/26 アフガニスタンの考古局は、同国のメス・アイナク遺跡で、7世紀頃に作られたとみられる仏教経典の写本の一部が見つかったことを明らかにした。専門家らによると、この発見は、同遺跡が玄奘三蔵の記した『大唐西域記』に登場する仏教国である可能性を高めるものであるという。 アフガニスタン 日経 2019/07/27
2019/07/23 インドネシア警察は、1月27日にフィリピンの大聖堂で発生した爆発の実行犯がインドネシア人夫婦だったと発表した。夫婦は2016年に「イスラム国(IS)」の活動に参加するためにトルコに渡ったが、当局に拘束され母国に送還されていた。 インドネシア 東京 2019/07/24
2019/07/17 河南省商丘市の公認プロテスタント教会、聖同心教会の指導者である宗永生牧師が、遺書を残して教会の5階から飛び降り自殺した。宗牧師は教会堂閉鎖や十字架撤去に見舞われていた。遺書には「身体的にも精神的にも疲れ果てました」「複雑な事態をまとめ、対応することはできません。私は初めての殉教者になることを望みます」と遺されていた。 中国 クリスチャン 2019/09/22
2019/07/16 大手電機メーカーのシャープがジャカルタ郊外にある工場に生産ラインを新設した。イスラム教徒女性のヒジャブを優しく洗う洗濯機の販売が好調であるのを背景に、イスラム教徒の家庭で使いやすい家電製品を増産する計画。 インドネシア 日経 2019/08/16
2019/07/16 バチカン市国の庭園やごみ収集の管理部門は、使い捨てプラスチック製品の販売を在庫が無くなり次第、禁止すると発表した。欧州連合が2021年までに使い捨てプラスチック製品を禁止するのに先駆け実施する。 バチカン カトリック 2019/07/28
2019/07/15 日米などが共同でハワイ島のマウナケア山頂付近に建設を進めている望遠鏡「TMT」の建設が再開したが、マウナケア山が先住民にとって聖地となっていることから、地元住民の激しい抗議運動が起きた。30日には工事再開の見通しが立たないとして、TMTの建設を2年延期することが発表された。 アメリカ 朝日 2019/08/03 夕刊
2019/07/07 米国長老派教会はディアナ・ホラスを米国初の「銃暴力防止担当牧師」に叙任した。国内で銃乱射事件が相次ぎ、多数の犠牲者が出ていることを受けてのもので、同氏は教会に銃暴力防止のための行動を促すとともに、被害者や遺族のケアを行うなどの活動にあたる。 アメリカ Int. New York Times 2019/08/02
2019/07/01 政府は、中東やアジアなどからの移民が住民の半数を超え、犯罪率の高い地域を「ゲットー」と名付け、1歳以上の子どもを対象にデンマーク語やキリスト教の習慣などを学ぶことを義務付けた。 デンマーク 読売 2019/07/11
2019/06/29 教皇フランシスコは、1940年代に始まったサンピエトロ大聖堂の地下墓地の発掘調査で発見され、1968年に使徒ペトロの骨であると発表された骨片の1つを、コンスタンティノープル総主教のバルトロマイ1世に贈呈した。 バチカン カトリック 2019/07/14
2019/06/28 英国国教会は、英下院議長付きチャプレンのローズ・ハドソン=ウィルキン司祭を、ドーバー主教に任命することを発表した。同司祭はジャマイカ出身で、国教会初の黒人女性主教となる。ドーバー主教はカンタベリー教区の補佐主教に与えられる称号で、事実上の教区主教の役割を果たす。 イギリス キリスト 2019/07/21
2019/06/21 国務省は世界各国の信教の自由の状況をまとめた報告書の2018年版を発表した。報告書では中国新疆ウイグル自治区に関する項目が新設され、2017年4月以降ウイグル族らイスラム教徒が最低でも80万人、最高で200万人以上拘束されていると推計している。 アメリカ 読売 2019/06/23
2019/06/21 2006年にセルビアから独立したモンテネグロが国内の教会を国家財産とする法案を作成したのに対し、セルビア正教会やセルビア政府は「セルビアの教会」をモンテネグロが自国のものにしようとしていると非難したと報じられた。モンテネグロは、1918年に同国がセルビアに併合される前に建設された教会は、モンテネグロの国家財産であると抗議している。 モンテネグロ クリスチャン 2019/07/07
2019/06/19 南東部のビクトリア州で終末期の患者に対する安楽死が解禁された。対象は同州に1年以上住む18歳以上で、不治の病気や耐えがたい苦痛などを抱える患者。オーストラリアの州が「死ぬ権利」を認めたのは初めて。 オーストラリア 赤旗 2019/06/21
2019/06/09 中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案に反対する抗議デモが香港で行われ、100万人が参加した。香港のキリスト教徒は、10日から祈りのマラソンを始め、12日には政庁舎前で賛美歌を歌って警察に排除されたが、近所の陸橋の上で9時間賛美歌を続けた。 中国 クリスチャン 2019/06/30
2019/06/02 教皇フランシスコは中部の都市ブラジでロマ族の人々と面会し、彼らに対する差別や迫害にカトリック教会も関わってきたことを認め、謝罪した。またロマ族の特徴である命や家族を大事にする心や高齢者の尊重、生活の中での信仰などを分かち合おうと訴えた。 ルーマニア キリスト 2019/06/21
2019/06/02 カッセルの行政管区長で、国政与党・キリスト教民主同盟のリュプケ氏が、ネオナチ政党「ドイツ国家民主党」の党員歴のある男に頭部を撃たれて死亡した。リュプケ氏は2015年の「難民危機」に際し、ドイツは慈善などのキリスト教的価値観を重視する国なので、それを受け入れられない者はドイツを出て行くべきと語った映像を極右陣営に繰り返し拡散され、殺害予告を受けていた。 ドイツ Newsweek 2019/07/16
2019/05/31 北京で民主化を求める学生らが武力弾圧された天安門事件が6月4日で30年を迎えるにあたって、この日の夜、香港中心部のプロテスタント教会で信徒たちが多数集まり犠牲者を悼むとともに、中国の民主化を願って祈りをささげた。 中国 クリスチャン 2019/06/16
2019/05/30 4月9日の総選挙の結果を受けて連立交渉を進めていたネタニヤフ首相の交渉失敗で与党主導の国会は解散を決定し、1948年の建国以来史上初となる再選挙が9月17日に行われることになった。政局混乱の背景には人口の約1割を占めるユダヤ教超正統派の徴兵免除をめぐる問題が存在した。 イスラエル 東京 2019/05/30 夕刊
2019/05/23 インドの総選挙の結果、与党が圧勝しモディ首相の再任が決まった。選挙戦でのモディ氏はパキスタンへの空爆の成功を強調し、ヒンドゥー教による国家統合を謳うなど、国民のナショナリズムや宗教心に訴えて有権者からの支持を獲得した。 インド 朝日 2019/05/24
2019/05/21 大統領選挙の集計結果が公表され、現職のジョコ大統領が野党候補のプラボウォ氏を破って再選を決めた。ジョコ氏はイスラム教徒の支持を得るために副大統領候補にイスラム指導者を擁立。国民の多数派であるイスラム教徒の組織票が重視される選挙展開となった。 インドネシア 東京 2019/05/22
2019/05/19 首都カイロ近郊の都市ギザの路上で爆発が発生し、巻き込まれた観光バスの乗客ら17人が負傷した。現場は世界遺産のピラミッドがある観光地区域で、日本政府の支援で建設中の「大エジプト博物館」の付近。観光客を狙ったテロとみられている。 エジプト 読売 2019/05/20 夕刊
2019/05/17 立法院(国会)は同性カップルが結婚できる特別法案を賛成多数で可決した。アジアでの同性婚法の成立は台湾が初めて。特別法は18歳から同性婚ができる規定で、異性婚夫婦と同様の権利の大半が保障されるが、同性婚を認めない国の国民との国際結婚は認められない。 台湾 毎日 2019/05/18
2019/05/15 アラバマ州の議会上院は、ほぼすべての例外を認めない人工妊娠中絶禁止法案を可決した。中絶はこれまで女性の権利として認められていたが、トランプ政権により保守派の最高裁判事が多数になると、判断を仰ぐために中絶禁止法を成立させる動きが拡大した。 アメリカ 東京 2019/05/16 夕刊
2019/05/10 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国(IS)」は、インドの一部に「ヒンド州」という支配地域を新たに設置したことを宣言した。具体的な地域や組織の実態などに関する情報が不透明であることから、ISの勢力に衰えがないことを装った可能性も指摘されている。 インド 日経 2019/05/13
2019/05/07 知的障がいや発達障がいなどを持つ人々と持たない人々が共同生活を送る「ラルシュ(方舟の意)」の創設者で、カトリック思想家のジャン・バニエ氏が死去した。1964年に創設された「ラルシュ」は現在世界37ヶ国、147ヶ所に広がっている。 フランス カトリック 2019/05/19
2019/05/05 教皇フランシスコはカトリック人口が1%未満のブルガリアと北マケドニアを訪問し、東西教会の分裂の修復を訴えた。ブルガリア正教会は世界教会協議会(WCC)から脱退し、エキュメニズム運動に関与してこなかったが、ネオフィト総主教は「キリストにおける世界の一致」を祈っていると応答した。 ブルガリア カトリック 2019/05/19
2019/05/04 首都バンコクの王宮でワチラロンコン新国王の戴冠式が行われた。前国王の戴冠式以来69年ぶりの今回の式は全テレビ局で生中継され、国王は王権を象徴する神器である剣や王冠を司祭から受け取り、国民のために公正に統治することを宣誓した。 タイ 読売 2019/05/05
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