(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2021/04/02 北アイルランドでプロテスタント系住民による暴動が起き、8日までに警官70人以上が負傷した。プロテスタント系「ユニオニスト」が、英国のEU離脱に伴いグレートブリテン島との間で通関手続きが必要になったことに対し不満を募らせていることが対立の背景とみられている。 イギリス 毎日 2021/04/10
2021/03/28 米ギャラップ社が発表した世論調査によると、教会、シナゴーグ、モスクなどの宗教組織に所属するアメリカ人の割合が、2020年で47%となり初めて半数を下回った。同社が1973年に調査を開始した際は73%で安定していたが、21世紀に入った頃から減少し始めていた。 アメリカ キリスト 2021/04/11
2021/03/25 中東歴訪中の王毅中国国務委員兼外相がトルコを訪れ、首都アンカラでエルドアン大統領やチャブシオール外相らと会談した。対中関係の発展を狙うエルドアン大統領は同会談で、新疆ウイグル自治区の人権問題を念頭に「テロへの反対」を表明、ウイグル族に対する弾圧をテロ対策だとする中国の主張に沿う意向を示した。 トルコ 読売 2021/03/27
2021/03/24 ニュージーランド議会の全会一致で流産・死産に対して忌引休暇が取れる休日法の改正法案が可決された。同国では家族を亡くしたときに3日間の忌引が認められているが、今後は流産・死産の場合にも同様に忌引を取れるようになった。 ニュージーランド 朝日 2021/03/27
2021/03/21 マリ国境に近い西部の村がイスラム過激派に襲撃され、少なくとも137人が殺害されたと発表された。同国での一度の襲撃の被害としては近年で最悪となる。関与が指摘される「大サハラのイスラム国(ISGS)」は近年活動が活発化しており、治安悪化が顕著になっている。 ニジェール 読売 2021/03/24
2021/03/18 スペイン下院は医師の薬物投与による安楽死を容認する法案を、賛成202、反対141、棄権2で可決した。上院は同法案を2020年12月に可決していた。6月に施行される予定の同法では、回復の見込みがなく耐え難い苦痛を抱える患者が望んだ場合に安楽死を認める。 スペイン 毎日 2021/04/03 夕刊
2021/03/10 高等裁判所はキリスト教徒の国民も「神」を表現する際に「アッラー」を使用してよいとする判決を下した。キリスト教も同じアッラー信仰という捉え方が布教に利用されることがイスラム教徒社会で警戒され、マレーシアでは長年キリスト教徒が出版物等で「アッラー」の語を使用することが禁止されていた。 マレーシア クリスチャン 2021/04/11
2021/03/07 国民投票の結果、公共空間で顔を覆うことを禁じる規定が憲法に盛り込まれることが決まった。この規定の念頭にあるのは、イスラム教徒の女性が身に付けるニカブやブルカ。国民投票は投票率が50.8%で、賛成が51.2%という僅差だった。 スイス 朝日 2021/03/10
2021/03/05 3月8日にかけて、ローマ教皇フランシスコは歴代教皇として初めてイラクを訪問した。教皇の外遊は2019年11月の訪日以来約1年3ヶ月ぶり。歴訪を終え帰路についた教皇は「イスラム教徒、キリスト教徒、ヤジディ教徒など何千何万の人々が追放され、殺された。だが、希望は憎悪より強く、平和は戦争よりも強い」と語り、宗教・宗派間の融和と平和の実現を訴えた。 イラク 毎日 2021/03/09
2021/02/26 スリランカ政府は新型コロナウイルス感染症で死亡した人の遺体を土葬することを許可すると発表した。政府は土葬が地下水経由でウイルスを拡散させるとして感染による死者の火葬を義務づけていたが、宗教上土葬を原則とするイスラム教徒から非難の声が上がっていた。 スリランカ 毎日 2021/02/27
2021/02/25 ロサンゼルスの東本願寺ロサンゼルス別院(真宗大谷派)で、木製の提灯立てが燃やされ、灯篭が倒されているのが発見された。防犯カメラには犯行に及ぶ白人男性の姿が映っており、現地警察は急増しているアジア系住民へのヘイトクライム(憎悪犯罪)の疑いで捜査を進めている。 アメリカ 中外 2021/03/10
2021/02/22 クライストチャーチ市の地震から10年となり、同市の国立追悼施設の「追悼の壁」の前で追悼式典が開かれた。式典では地震発生時刻に黙禱をささげ、犠牲者185人全員の名前が読み上げられた。新型コロナウイルスで参列できなかった遺族のため、その様子はオンラインで中継された。 ニュージーランド 読売 2021/02/22
2021/02/15 モスクワにあるロシア正教の教会で、19世紀末に日本に正教を伝道したニコライ大主教(1836〜1912)を記念する礼拝が日本語で行われた。ニコライ大主教が邦訳した福音書の音読がなされ、地元の信者ら約30人が祈りを捧げた。 ロシア 毎日 2021/02/18
2021/02/06 教皇フランシスコは、シノドス(世界代表司教会議)の事務局次長を2名任命した。うち1人のフランス人修道女ナタリー・ベカール氏(52)は、教会史上初の女性シノドス事務局次長となった。ザビエル姉妹会に所属するベカール氏は、名門ビジネススクール、パリ経営大学院で経済学修士号を取得し、アメリカのボストンで学んだ経験を持つ。 バチカン カトリック 2021/02/21
2021/02/01 大手国営銀行3行がそれぞれのイスラム金融部門を合併しバンク・シャリア・インドネシア(BSI)を発足した。BSIの総資産額は240兆ルピア(約1兆8千億円)で国内第7位。イスラム法に則った金融は利子の禁止などの特別な規定を持ち、インドネシアはイスラム経済の規模で世界第4位。 インドネシア 日経 2021/02/10
2021/01/30 イスラエルで超正統派のラビ2名の葬儀が相次ぐと、それぞれに1万人近くがロックダウンを無視して参列した。超正統派は人口の約10%ほどだが、国内感染者の1/3以上を占める。2名のラビはいずれも新型コロナ感染によって死亡したとされる。 イスラエル 東京 2021/01/31
2021/01/28 バイデン大統領が「メキシコシティー政策」を撤回する文書に署名した。同政策は、人工妊娠中絶について国外で助言や医療機関の紹介を行う国際的な非営利団体に米政府が資金援助することを禁じたもの。同氏はまた、前政権下で施行された女性に妊娠中絶を勧める国内の家族計画クリニックへの助成禁止についても見直しを求めた。 アメリカ キリスト 2021/02/11
2021/01/27 インドネシアの国民食とも言われる即席麺「インドミー」の考案者ヌヌク・ヌライニさんが死去した。海外でも訃報が伝えられ、インドミー需要が高い国々からはSNS上で多くの追悼が寄せられた。追悼の意を表して改めてインドミーを食べた消費者も多いという。 インドネシア 日経 2021/03/10
2021/01/21 新型コロナウイルスのワクチンについて、エジプトの宗教権威機関「ダール・アル・イフタ」は、医師が必要と判断した場合「社会全体を守るため、ワクチン接種は義務」とするファトワ(法学見解)を出した。 エジプト 東京 2021/01/25
2021/01/20 ワシントンの連邦議会議事堂前で行われた就任式で、ジョー・バイデン氏が第46代大統領に就任した。史上2人目のカトリックの大統領であるバイデン氏は、ワシントンのセント・マシュー大聖堂でのミサの後に会場に到着し、バイデン家に代々伝わる聖書に手を置き、宣誓の言葉を述べた。 アメリカ 朝日 2021/01/21 夕刊
2021/01/19 刑事裁判所は2015年に不敬罪容疑で逮捕された元国家公務員の女性(63)に禁錮43年6ヶ月の判決を言い渡した。罪状は2014〜15年にかけて王室を批判する音声ファイルをインターネット上で共有したこと。不敬罪に対して科される刑期としては過去最長。 タイ 日経 2021/01/20
2021/01/13 「新天地イエス教会」総会長・李万熙被告は、保健当局の新型コロナウイルスの防疫措置を妨害した容疑で2020年8月に起訴されていたが、水原地裁は判決公判で、核心公訴事実とされた感染病予防法違反については無罪とした。一方、横領と業務妨害などについては有罪と判断し、懲役3年、執行猶予4年を言い渡した。 韓国 共同 2021/01/13
2021/01/11 教皇フランシスコは、自発教令として使徒的書簡『スピリトゥス・ドミニ(主の霊)』を公開し、男性信徒に限定されていた朗読奉仕者及び祭壇奉仕者の奉仕職を女性にも開くことを命じた。ただし同書簡は、司祭叙階は男性に限られるとする従来の方針を堅持している。 バチカン カトリック 2021/01/24
2021/01/08 北京市政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、市内の寺や教会など宗教施設155ヶ所の一般公開と集団での宗教活動を同日から一時停止すると発表した。 中国 赤旗 2021/01/10
2021/01/05 ジョージア州で行われた連邦上院の決選投票の結果、ラファエル・ウォーノック氏が当選した。同氏はかつてマーティン・ルーサー・キング・ジュニアが牧師を務めたエベニーザー・バプテスト教会の牧師であり、ジョージア州史上初の黒人上院議員となる。 アメリカ 東京 2021/01/07 夕刊
2020/12/28 裁判所は、2020年のノーベル平和賞候補にも挙げられていた女性人権活動家のルジャイン・ハズルールさんに禁錮5年8月(執行猶予2年10月)を言い渡した。近年のサウジアラビアでは女性の権利拡大が進む一方で、活動家らの拘束は依然として続き、拘束中の拷問についても度々問題として挙げられている。 サウジアラビア 東京 2020/12/30
2020/12/17 中東・北アフリカ諸国で起こった大規模な民主化運動「アラブの春」のきっかけとなったチュニジア青年の焼身自殺から10年を迎えた。唯一民主化を果たしたチュニジアの第1党であるイスラム政党「アンナハダ」党首ラシェド・ガンヌーシ氏は、同国で民主化が成功した理由について「旧政権と民主化勢力の対立がなく、イスラム政党と世俗派政党の協調路線が築けたこと」とインタビューで答えた。 チュニジア 毎日 2020/12/20
2020/12/16 新型コロナウイルス感染症用ワクチンの信頼性についての懸念が国民の間にみられることを受けて、ジョコ大統領は自らが率先してワクチン摂取を行うと発言した。一部のイスラム教徒はワクチンの成分や製造過程がイスラム教の教えに従って合法(ハラール)か否かを懸念しているという。 インドネシア 産経 2020/12/20
2020/12/16 性的指向などを理由とする差別や暴力を非難し、正義を呼びかける超宗教国際会議「The Global Interfaith Commission on LGBT+ Lives」が発足し、ロンドンの英国外務国際開発省で第1回会議が開かれた。発表された宣言文には35ヶ国からキリスト教、ユダヤ教、仏教、イスラム教など400人以上の聖職者らが署名した。 イギリス キリスト 2021/01/11
2020/12/12 保守強硬派団体「イスラム防衛戦線(FPI)」の指導者リジク・シハブ氏が新型コロナウイルス行動規制違反の罪で警察に逮捕された。同氏は2017年に建国5原則侮辱などの容疑を受け国外に逃亡したが、警察の捜査が終了した後2020年11月に帰国。今回の逮捕はコロナ対策の行動規制に反して集会を強行したことによる。 インドネシア 東京 2020/12/13
2020/12/09 政府が「共和国原理尊重強化法案」を閣議提出した。「イスラム分離主義」への対策強化を目指して提出された同法案には、共和国の理念に反する行為への罰則などが盛り込まれている。同法案が提出された12月9日は、フランスの国是とされるライシテを法制化した1905年の政教分離法が成立した日にあたる。 フランス 朝日 2020/12/11
2020/12/01 教皇フランシスコは同日発売の著作Let Us Dreamのなかで、中国の新疆ウイグル自治区のウイグル族が置かれている状況に関して、初めて人権の観点から懸念を示した。教皇はこれまで、外交上の配慮からウイグル族や香港情勢に関する発言を控えていた。中国外務省の報道官は「信仰の自由は法に基づいて保障されている」と反駁した。 バチカン 日経 2020/11/25
2020/11/29 教皇フランシスコがサンピエトロ大聖堂で枢機卿会議を開き、新枢機卿13人の叙任式を行った。今回の枢機卿会議は新型コロナ拡大のため、一般参加者の人数を抑えて実施された。ワシントン大司教区のグレゴリー大司教がアフリカ系アメリカ人として初めて枢機卿に任命されたことも注目を集めた。 バチカン キリスト 2020/12/25
2020/11/26 ロシア南部に位置するロストフナドヌーの南部管区軍事裁判所が、同国のオウム真理教の幹部ミハイル・ウスチャンツェフ被告に対し、テロ活動罪などを理由に禁錮15年の実刑判決を言い渡した。被告はロシア国内で布教活動を行い、2012年から2016年の間に8,870ルーブル以上を日本の教団に送金したとみられている。 ロシア 産経 2020/11/27
2020/11/25 新型コロナウイルス感染症対策としてニューヨーク州が特定の地域の宗教施設の集会規模を規制したことに対し、ユダヤ教組織とカトリック教会が宗教活動の自由が侵害されていると訴えた裁判で、連邦最高裁は州による集会の規制は宗教の自由を保障した憲法修正第1条に反するという判断を下した。 アメリカ 日経 2020/11/28
2020/11/19 家族や友人が集まることで多くの人出が予想される感謝祭を前に、米疾病対策センター(CDC)は感謝祭期間には旅行をせず家族以外との外食を控えるよう訴えた。しかし休暇中の移動はあまり減らず、新型コロナウイルスの感染拡大を招いた。 アメリカ 日経 2020/11/26 夕刊
2020/11/06 選挙管理委員会は、安楽死をめぐる法案についての国民投票の確定結果を発表した。安楽死について賛成65%と、反対34%を上回る結果で、2021年11月に施行される見通し。安楽死をめぐる法案は2019年に議会で可決されていて、国全体で合法化されるのは6ヶ国目となる。 ニュージーランド 朝日 2020/10/31
2020/11/03 大統領選挙の投開票が行われ、バイデン氏がトランプ氏を破り勝利した。バイデン氏はユダヤ教徒やイスラム教徒に加え、無宗教層からも多く支持されていた。選挙後にはトランプ支持者が連邦議会を占拠するなどの事件が起きたが、その背景には陰謀論であるQアノンの広まりが存在するとされる。 アメリカ 産経 2021/01/08
2020/11/02 首都ウィーンで銃乱射テロが起きた。市民4人が死亡し、警官1人を含む20人以上が負傷した。犯人はマケドニア系オーストリア人の20歳の男で、過去に「イスラム国(IS)」への参加を試みて逮捕され、保護観察付きの仮釈放下で脱過激化プログラムを受けていた最中だった。 オーストリア 朝日 2020/11/04
2020/10/27 ニューヨーク連邦地裁は、自己啓発団体「NXIVM(ネクシウム)」の元指導者キース・ラニエール被告に、性的人身売買などの罪で禁錮120年と罰金175万ドル(約1億8千万円)を言い渡した。同団体はメディアからカルト集団とみなされていた。 アメリカ 読売 2020/10/29
2020/10/22 中国外務省は、バチカンが司教の中国での任命方法をめぐる暫定合意をさらに2年間延長したと発表した。詳しい合意内容は非公表だったが、中国側が候補を選び、教皇が是非を判断すると伝えられている。 中国 日経 2020/10/23
2020/10/22 菌糸類に遺体と棺を分解させ、自然に返す「菌葬」が初めて行われ、この日までに10件の注文が寄せられている。木片とキノコで作られた棺に苔を敷き詰め遺体を納めることでわずか1ヶ月ほどで遺体が分解される。 オランダ 赤旗 2020/10/01
2020/10/20 新型コロナウイルス感染防止のため、政府は首都マニラでクリスマスパーティーを行うことを禁止する声明を発表した。東南アジア最大のキリスト教国フィリピンでは9月から12月までがクリスマスシーズン。この期間を通じてパーティーの準備に精を出す人々の姿が見られる。 フィリピン クリスチャン 2020/11/29
2020/10/16 パリ近郊コンフランサントノリーヌで、中学教員の男性が首を切断され殺害された。犯行後に射殺された犯人はイスラム教過激思想に影響された男で、被害者の男性教員が表現の自由に関する授業でイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を生徒に見せていたことに憤慨し凶行に至った。 フランス 読売 2020/10/18
2020/10/10 ロペスオブラドール大統領は、ローマ教皇フランシスコに送った書簡で、500年前のスペインによる征服の際の残虐行為を先住民に謝罪すべきとし、「信仰や文化に対する不当な行為を二度と犯さないという誠実な約束」を求めた。 メキシコ 赤旗 2020/10/13
2020/10/06 ミャンマーから逃れてきた少数派イスラム教徒ロヒンギャが暮らす難民キャンプで発砲事件が起こり難民ら7人が死亡した。事件に関わるのは、キャンプ内で勢力を広げる武装組織「アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)」で、同組織の構成員が難民に対して勧誘活動を行っているという。 バングラデシュ 読売 2020/12/29
2020/10/03 カイロ近郊サッカラで、エジプト王朝末期の第26王朝(紀元前664〜525年)のミイラ木棺59個が発見され、報道陣に初公開された。当時のサッカラは聖地とされ、多くの聖職者らが埋葬先として希望したとみられている。 エジプト 東京 2020/10/05
2020/10/01 旧盆「秋夕(チュソク)」の時期には故郷に帰省し、家族が集まって先祖を祭り、お互い無事息災を喜ぶという伝統があるが、今年はコロナ禍で「密」を避けた非対面の秋夕になった。恒例の帰省墓参に際し、国立墓地など共同墓地は閉鎖された。ソウル近郊の仁川市では、納骨堂などを直接訪問しなくてもネット上の画面で献花などができる「オンライン墓参」を導入した。 韓国 読売 2020/10/02
2020/09/30 ウッタル・プラデーシュ州の州都ラクナウの裁判所は1992年にアヨーディヤーで起きたモスク打ち壊し事件に関与したとされる被告32人に無罪判決を下した。破壊されたモスクがあった街はヒンドゥー教の神ラーマの生誕地とされ、80年代に入ってインド人民党(BJP)が同地でヒンドゥー教寺院建設運動を展開した。 インド 赤旗 2020/10/06
2020/09/27 キリスト教書を扱うオンライン書店の経営店主である陳イク氏に「違法な営業活動」をしていたとして禁錮7年と罰金20万元(約310万円)の支払いが命じられた。陳氏は禁錮刑と罰金に加え、所有していたスマートフォンも没収され、書店にあったキリスト教関連書籍12,864冊も臨海市公安局によって破棄された。 中国 クリスチャン 2020/10/25
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