(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2018/10/23 国連人権委員会は、一部のイスラム教徒の女性が着用するニカブを禁じた2010年制定の法律は人権を侵害していると批判した。罰金刑を科せられた女性2人が2012年に同委員会に判断を求めていた。フランス外務省は人権委の判断に対し、「法律は正当かつ必要で、宗教の自由を尊重している」と反論している。 フランス 赤旗 2018/10/26
2018/11/11 パリで第一次世界大戦終戦100周年の記念式典が開催され60ヶ国以上の首脳や国際機関幹部ら120人が参列した。マクロン大統領は演説で「愛国心(パトリオティズム)は利己主義やナショナリズムと対極にある」と各国で広がる自国第一主義を牽制した。終戦記念日の前後には、英独仏などの首脳が同席し、当時の敵味方を超えた追悼行事が欧州各地で開催された。 フランス 日経 2018/11/12 夕刊
2019/02/26 スポーツ用品大手のデカトロン社が開発した「スポーツヒジャブ」に対し、ヒジャブを女性に対する抑圧の象徴とみなす左派陣営と、反イスラムを唱える右派陣営の双方から批判の声が上がり、同社は販売を撤回することを発表した。 フランス 朝日 2019/03/01
2019/03/15 仏外務省は、「イスラム国(IS)」のフランス人戦闘員の5歳以下の孤児を帰国させたと発表した。人数は明らかにしていないが『ルモンド』紙は5人と報じている。子どもらは今後、親族や里親に引き取られる。仏政府は大人のIS戦闘員の帰国は今後も認めない方針。 フランス 東京 2019/03/17
2019/05/07 知的障がいや発達障がいなどを持つ人々と持たない人々が共同生活を送る「ラルシュ(方舟の意)」の創設者で、カトリック思想家のジャン・バニエ氏が死去した。1964年に創設された「ラルシュ」は現在世界37ヶ国、147ヶ所に広がっている。 フランス カトリック 2019/05/19
2019/04/15 パリ中心部にあるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生し、高さ96mの尖塔と千年以上前のものとも言われる木材で組まれた屋根組みの3分の2程度が焼失した。同日に始まっていた尖塔の改修工事用に組まれた足場付近が火元とみられている。聖遺物やステンドグラス、主祭壇などは無事だった。 フランス 読売 2019/04/17
2019/10/15 フランス国民議会(下院)は、独身や同性婚を含むすべての女性に、人工授精などの生殖補助医療を認める生命倫理法改正案を可決した。現行法では、不妊または重篤な遺伝病などの危険がある異性カップルのみに対し、生殖補助医療が認められている。カトリック団体は大規模な抗議デモを実施すると表明した。 フランス 赤旗 2019/10/17
2020/02/22 知的障碍者とその支援者が共に生活する「ラルシュ共同体」の創設者ジャン・バニエ氏が生前、霊的指導の名目で女性に性的虐待を加えていたことが判明した。2019年5月にバニエ氏が他界した後、生前の性的虐待疑惑が浮上したため、同共同体の国際連合体「国際ラルシュ」が外部組織に調査を依頼していた。 フランス キリスト 2020/03/01
2020/04/10 パリのノートルダム大聖堂で、聖金曜日の典礼が行われた。聖金曜日は復活祭前の金曜日にあたり、カトリックではキリストの受難を偲ぶ儀礼が行われる。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、今回参加者はパリ大司教ら数名に限られ、その様子はライブ配信された。 フランス 朝日 2020/04/12
2020/05/25 カトリックの女性神学者アンヌ・スーパ氏がリヨン大司教に立候補した。カトリックでは、女性が聖職者になることは認められていないが、今回スーパ氏があえて立候補したことで、女性聖職者の是非をめぐる議論が再燃している。 フランス キリスト 2020/06/21
2020/07/18 フランス西部の都市ナントのサンピエール・サンポール大聖堂で火災が発生した。火災は消防隊員約100名がかりでおよそ2時間かけて消し止められたが、内部のパイプオルガンやステンドグラスなどが甚大な被害を受けた。後日、火災の原因は教会奉仕活動を行っていた男性による放火であることが判明した。 フランス 東京 2020/07/27
2020/09/02 フランスの週刊紙『シャルリー・エブド』は、2015年の本社襲撃事件の公判開始に合わせて特別号を発行し、預言者ムハンマドの風刺画を再び掲載した。その後9月26日には、同紙の旧本社前で男女2人が男に刃物で襲われて負傷した。男は取り調べに対して、「ムハンマドの風刺画を掲載したことへの報復」だったと述べているという。 フランス 読売 2020/09/27
2020/09/02 風刺週刊紙『シャルリ・エブド』がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を紙面に掲載した。掲載されたのは、2015年1月の本社襲撃事件のきっかけとなった風刺画。同社は2015年以降、同様の風刺画を1面に掲載するのは見送ってきたが、同事件関係者の公判の始まりに合わせて風刺画の再掲を決定した。 フランス 読売 2020/09/09
2020/10/16 パリ近郊コンフランサントノリーヌで、中学教員の男性が首を切断され殺害された。犯行後に射殺された犯人はイスラム教過激思想に影響された男で、被害者の男性教員が表現の自由に関する授業でイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を生徒に見せていたことに憤慨し凶行に至った。 フランス 読売 2020/10/18
2020/12/09 政府が「共和国原理尊重強化法案」を閣議提出した。「イスラム分離主義」への対策強化を目指して提出された同法案には、共和国の理念に反する行為への罰則などが盛り込まれている。同法案が提出された12月9日は、フランスの国是とされるライシテを法制化した1905年の政教分離法が成立した日にあたる。 フランス 朝日 2020/12/11
2021/09/08 2015年11月13日のパリ同時多発テロの初公判が始まった。テロは「イスラム国(IS)」の戦闘員らがベルギーを拠点に計画したとされるが、今回の公判では彼らの入国方法や襲撃場所の選定理由など、実行に至るプロセスの解明が待たれている。テロ事件の公判では過去最大規模となり、審理は2022年5月まで9ヶ月に及ぶ見込み。 フランス 東京 2021/09/08
2021/09/16 フランス当局は、アフリカ西部でイスラム過激派掃討作戦を展開している仏軍が「イスラム国(IS)」関連組織「大サハラのイスラム国(ISGS)」の創始者で最高指導者のアドナン・アブ・ワリド・サハラウィを殺害したと発表した。マクロン大統領はツイッターで、「サヘル(サハラ砂漠南部)地域で続けてきたテロとの戦いでの大きな成果だ」と評価した。 フランス 東京 2021/09/18
2021/10/05 フランスのカトリック教会の聖職者による未成年者らへの性的虐待の実態をまとめた報告書が提出された。報告書によると、同国では1950年以降、少なくとも約3千人の聖職者が虐待に関与し、被害者の総数は推計21万6千人にのぼる。 フランス 東京 2021/10/06
2022/03/09 ロシアのウクライナ侵攻に際して、パリのロシア正教会の大主教は、キリル総主教への公開書簡で戦争を「怪物的で無意味」と呼び、ウクライナへの連帯を示した。またルーマニア正教会のダニエル総主教、フィンランド正教会のレオ大主教など、各国の正教会指導者も軍事侵攻を批判している。 フランス 中外 2022/04/22
2022/05/16 南東部グルノーブルの市議会が、イスラム教徒女性向けの全身を覆う水着「ブルキニ」を公共プールで着用することを認める決定をした。着用許可を提案したのは市長で、市議会は賛成29反対27の僅差で市長の提案を承認。これを機にフランスで「ブルキニ」論争が再燃した。その後、国務院は6月21日、グルノーブル市の決定を違法と判断した。 フランス 日経 2022/06/23
2022/06/27 2015年11月13日のパリ同時多発テロ事件の公判が結審した。判決は6月29日に下され、実行犯グループの唯一の生き残りサラ・アブデスラム被告に減刑なしの終身刑が言い渡された。ほかの被告19人も禁錮2年から終身刑の判決を受けた。 フランス 東京 2022/06/30 夕刊
2022/09/05 南仏ニースでのトラックによるテロ事件の初公判が始まった。今回裁かれるのは、武器調達に協力したとみられる男ら8人。被害者と認められた市民は少なくとも800人にのぼるが、公判ではそのうち200人以上が証言する。 フランス 朝日 2022/09/07
2010/06/03 フィンランド福音ルーテル教会は、イルヤ・アスコラ牧師を監督として選出した。同教会初の女性監督で9月1日の就任を予定。 フィンランド クリスチャン 2010/06/27
2001/06/22 フィリピン政府が、同国のイスラム過激派モロ・イスラム解放戦線(MILF)と停戦合意に達したことを発表。 フィリピン 日経 2001/06/23
2001/04/03 フィリピン政府と反政府組織モロ・イスラム解放戦線(MILF)が和平に合意。 フィリピン 産経 2001/04/03
2006/06/24 アロヨ大統領は死刑廃止法案に署名し、法案が成立した。法案成立により、約1200人の死刑囚が減刑される見通し。 フィリピン 毎日 2006/06/25
2010/03/16 宗教間対話などをテーマにした非同盟諸国閣僚会議がマニラで開催され、約120ヶ国の代表が参加した。18日には宗教間対話の重要性を強調した「マニラ宣言」が採択された。 フィリピン 赤旗 2010/03/20
2012/10/15 政府と「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」が恒久的和平に向けた合意文書に署名した。合意枠組みは、2016年までに南部ミンダナオ地域にイスラム教徒住民による自治政府「バンサモロ」を発足させるとするもの。 フィリピン 朝日 2012/10/16
2014/01/09 首都マニラで年1度のブラックナザレ祭が開かれ、観光客を含む推計20万人が参加した。等身大の黒いキリスト像に触れると病気が治ると信じられている。 フィリピン 東京 2014/01/10  
2014/03/27 政府と「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」が首都マニラの大統領府で包括的合意文書に署名した。2014年1月には交渉の難関とされるMILFの武装解除でも合意に達していた。 フィリピン 日経 2014/03/28  
2014/04/08 最高裁判所が2012年12月に可決されていた人口抑制法を合憲と判断した。人口抑制法は貧困層の多産を抑制して貧困脱出を後押しすることを目的としており、公費による避妊具の配布や性教育を行えるようにする。カトリック教会は法案に強く反対していた。 フィリピン 東京 2014/04/09 夕刊
2014/12/24 南部ミンダナオ島で活動するイスラム武装勢力「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」が政党「統一バンサモロ正義党(UBJP)」を結成、結成式にメンバーや支持者ら10万人が集まった。サミー・アルマンスール参謀長が議長に選出された。 フィリピン 赤旗 2014/12/27  
2015/01/19 ローマ教皇が1月16〜19日の4日間フィリピンを訪問した。教皇は台風被害を受けたレイテ島タクロバンやマニラで野外ミサを行い、合わせて600万人以上が雨の中参列するなど、国内は熱狂的なムードに包まれた。 フィリピン 産経 2015/01/19  
2016/06/18 6月30日の大統領就任を前に、ドゥテルテ氏が南部ミンダナオ島を拠点とする武装組織「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」および「モロ民族解放戦線(MNLF)」の議長と会談し、連邦制国家に移行してミンダナオ島に自治政府を設立する方針で一致したと発表した。 フィリピン 赤旗 2016/06/20  
2017/03/07 2006年に廃止された死刑制度を復活させる法案が下院議会を通過した。それを受けて、ソクラテス・ビイェガス大司教が声明を発表し、制度復活の動きに抗議するよう信者と国民に向けて訴えた。カトリック教会は一貫して死刑に反対してきたが、今回、ドゥテルテ大統領寄りの議員の働きかけによって制度は再開に向かって動いた。 フィリピン カトリック 2017/03/19
2017/05/23 イスラム系反政府組織「マウテ」の活動が激化するミンダナオ島の全域に、60日間有効の戒厳令が布告された。ドゥテルテ大統領は法令適用地域の拡大と期間延長を視野に入れているが、戒厳令下の弾圧が長期化する可能性も懸念されている。 フィリピン 毎日 2017/05/24 夕刊
2018/07/31 フィリピン南部ミンダナオ島近くの島で爆発があり、11人が死亡した。事件にはイスラム過激派組織の関与が指摘されており、7月26日にミンダナオ島でのイスラム自治政府樹立を承認する法案が成立したばかりの和平ムードへの影響が懸念されている。 フィリピン 日経 2018/08/01
2018/12/08 マニラ教区の大聖堂の再建・献堂60周年記念ミサに、大阪教区大司教の前田万葉枢機卿が特使として派遣され式典を主宰した。同大聖堂は第二次世界大戦中に旧日本軍と米軍の戦闘により破壊された経緯があり、教皇フランシスコがフィリピンと日本の和解の象徴として前田氏を任命した。 フィリピン カトリック 2018/12/23
2019/01/27 南部スールー州ホロ島のカトリック大聖堂で爆発があり、20人以上が死亡、100人以上が負傷した。治安当局はイスラム武装勢力「アブサヤフ」による犯行と推定。同勢力は他のイスラム組織主導で進むイスラム自治政府樹立の動きに不満を持つとみられている。 フィリピン 東京 2019/02/03
2019/11/09 世界教会協議会のトゥベイト総幹事は、フィリピン教会協議会を国内の共産党勢力「新人民軍」の「前線」に指定したフィリピン政府の決定に懸念を表明した。共産党のレッテルが貼られることで、麻薬撲滅戦争に反対する同協議会への当局の攻撃が正当化されやすくなるため。 フィリピン キリスト 2019/11/21
2020/10/20 新型コロナウイルス感染防止のため、政府は首都マニラでクリスマスパーティーを行うことを禁止する声明を発表した。東南アジア最大のキリスト教国フィリピンでは9月から12月までがクリスマスシーズン。この期間を通じてパーティーの準備に精を出す人々の姿が見られる。 フィリピン クリスチャン 2020/11/29
2022/09/13 日本政府と国連開発計画は、南部ミンダナオ島で武装解除に向けた新たな支援を開始すると発表し、同日マニラのホテルで署名式を開催した。支援では同島を拠点に活動するイスラム勢力モロ・イスラム解放戦線(MILF)の自治政府樹立に加え、戦闘員が私有する小型武器削減と治安の安定が目標とされている。日本政府は無償資金協力として500万ドル(約7億1千万)を供与する。 フィリピン 日経 2022/09/14 夕刊
2013/01/09 ファタハ指導者のアッバス議長とハマス指導者のマシャル氏が約1年ぶりに会談し、和解協議の再開を合意した。ファタハとハマスは自治区の主導権をめぐって対立していたが、国連でパレスチナが「国家」並みに引き上げられたことを受けて統一気運が高まった。 パレスチナ 日経 2013/01/11
2014/06/02 パレスチナ自治政府主流はのファタハとガザを実効支配するハマスによる暫定内閣人事が発表され、パレスチナ統一政府が発足した。両者はイスラエルとの和平をめぐり対立しており、2007年6月以降分裂が続いていた。 パレスチナ 毎日 2014/06/03  
2015/04/01 パレスチナ自治政府が国際刑事裁判所(ICC)に正式加盟し、加盟式典がオランダのハーグで開催された。パレスチナは2014年夏のイスラエルによるガザ侵攻を「戦争犯罪」として訴える方針。 パレスチナ 毎日 2015/04/02  
2017/07/07 ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区南部に位置する「ヘブロン旧市街」が、パレスチナの申請を受けてユネスコの世界遺産に登録されることが決定された。同地にはイスラム教とユダヤ教双方に共通の聖地があるため、イスラエル側が強く抗議している。 パレスチナ 読売 2017/07/10
2019/11/12 ガザ地区でイスラエル軍による空爆が行われ、イスラム主義武装組織「イスラム聖戦」の最高司令官バハ・アブアタ氏が殺害された。同軍は司令官がイスラエルに対するテロ攻撃を計画していたと主張した。空爆などによりイスラム聖戦の戦闘員ら34人が死亡、100人以上の負傷者が出た。 パレスチナ 日経 2019/11/13 夕刊
2018/09/05 外務省は、在イスラエル米国大使館移転に追随して移転したパラグアイ大使館を、再度テルアビブに戻すと発表した。再移転を決定したアブドベニテス大統領は、親米派の前政権が駆け込み的に行った大使館移転を批判していた。 パラグアイ 朝日 2018/09/06 夕刊
2019/01/23 教皇フランシスコは1月27日までの日程でパナマを訪問し、現地で開かれたワールドユースデー(WYD) に出席した。教皇は歓迎式典や徹夜祭、ミサに参加し、若い信者たちと触れ合って、彼らに教会に関わって積極的に行動するよう促した。 パナマ カトリック 2019/02/03
2005/05/27 5月27日にシーア派の祭礼が行われていたイスラマバードのイスラム聖廟で爆発があり、25人以上が死亡、70人以上が負傷した。5月30日夜には、カラチのシーア派モスクが襲撃され、計5人が死亡した。 パキスタン 毎日 2005/05/30
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