(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
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3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
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5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2018/02/-- ヒジャブ非着用の嫌疑で、2月上旬までに約30人の女性が相次いでテヘラン警察に逮捕された。イスラム教に基づく統治が続くイランでは公共での女性のヒジャブ着用は法律上の義務だが、近年着用の強制を「女性抑圧の象徴」として抗議する風潮が強まっている。 イラン 毎日 2018/02/14 夕刊
2018/11/10 首都テヘランで開催されたサッカーのアジアチャンピオンズリーグ決勝戦で、女性の競技場での観戦が国際公式試合において約40年ぶりに解禁された。イラン革命以降イスラム法学者による統治体制に移行した同国では、「男女が一緒に集えば腐敗をもたらす」という宗教的な理由から女性のスポーツ観戦が原則禁じられてきた。 イラン 読売 2018/11/13
2019/02/11 イラン革命から40年を迎え国内各地で記念式典が行われた。首都テヘランの大通りでは、革命の指導者ホメイニ師や現最高指導者ハメネイ師の写真などを掲げた人々が「反米国」を主張し行進した。また40周年記念日を前に、シーア派の聖地コムを多数の巡礼者が訪れた。 イラン 毎日 2019/02/12 夕刊
2019/09/02 男装して男子サッカーの試合観戦を試みたことで逮捕されていたイラン人女性サハル・ホダヤリさんが、首都テヘランの裁判所前で焼身自殺を図り一週間後に亡くなった。厳格なイスラム体制を敷く同国では女性が競技場で男性のスポーツを観戦することが原則禁止されており、入場禁止に対する抗議の自殺とみられている。 イラン 東京 2019/09/11 夕刊
2019/10/10 首都テヘランで行われたサッカーW杯アジア2次予選のカンボジア戦の試合において、一般女性の競技場への入場と観戦が許可された。1979年のイスラム革命以降厳格なイスラム体制を敷く同国では、女性による男性スポーツの観戦は一部の例外を除いて禁止されており、今回の観戦解禁は40年ぶりのこととなる。 イラン 東京 2019/10/11 夕刊
2019/11/15 政府によるガソリン価格値上げの発表を発端に、首都テヘランやシーア派巡礼地マシャドなど主要都市をはじめとして国内全土で反政府デモが発生した。地方都市でもデモ隊の一部が暴徒化し、モスクやイスラム神学校が襲撃を受けた。一連のデモによる死者は300人を超え、1979年のイスラム革命以降最大規模となった。 イラン 朝日 2019/11/19
2020/01/03 イラン革命防衛隊の精鋭部隊「コッズ部隊」を長年指導し、国民から英雄視される存在であったソレイマニ司令官が、イラクの首都バグダッドで米軍の空爆により殺害された。6日にイランの首都テヘランで大規模な国葬が営まれ、数百万の市民が集まった。翌7日には司令官の故郷ケルマンでも葬儀が営まれ参列者が殺到した。 イラン 朝日 2020/01/04
2021/06/19 6月18日のイラン大統領選挙でイスラム法学者のエブラヒム・ライシ司法長官(60)が得票率62%の約1,792万票で初当選したことが、内務省によって発表された。預言者ムハンマドの子孫であることを示す黒いターバンを着用するライシ師は保守強硬派として知られ、欧米やアラブ諸国ではイランの核開発やシーア派組織支援の拡大が懸念されている。 イラン 朝日 2021/06/20
2022/09/16 首都テヘランで「ヒジャブ」の着用方法をめぐって9月13日より警察に拘束されていた22歳のクルド人女性が急死したと発表された。この死について、警察による暴行が疑われており、国内外で保守強硬派の現政権に対する抗議デモが広がっている。 イラン 日経 2022/09/28
2005/10/29 ニューデリーの3ヶ所で同時爆弾テロが起き、約60人が死亡、約200人が負傷した。 インド 日経 2005/10/30
2005/07/22 インド中部の町で、75歳のジャイナ教徒の女性が断食死を遂げた。現地当局は宗教的行為として干渉しなかった。葬儀には数千人が集まった。 インド 中外 2005/07/28
2005/05/22 ニューデリーの二つの映画館で連続爆発事件が起こり、1人が死亡、55人が負傷した。上映中のシーク教徒を主人公とする映画に対する一部教徒の強い反感によるものと見られている。 インド 朝日 2005/05/23
2005/01/25 インドのマハラシュトラ州ワイ郊外で、ヒンドゥー教寺院に集まった巡礼者が将棋倒しになり、200人以上が圧死、100人近くが負傷した。祭で約30万人の信者が集まっていた。 インド 毎日 2005/01/26
2001/07/14 2年5ヶ月ぶりにインド・パキスタン首脳会談が行われるが、カシミール問題に対する意見の相違から、対話ムードは大きく後退し、物別れに終わる。 インド 朝日 2002/07/17
2002/02/27 インド西部・グジャラート州ゴドラ駅近くで、ヒンズー至上主義活動家ら多数を乗せた急行列車が、イスラム教徒と見られる群衆によって放火され、少なくとも57人が焼死した。 インド 毎日 2002/02/28
2002/02/00 2月下旬から3月にかけて、インド西部グジャラート州アーメダバードを中心に、ヒンドゥー至上主義者がイスラム教徒を襲う激しい宗教暴動が起こる。 インド 朝日 2002/03/04
2001/12/13 インド・ニューデリーの国会議事堂に武装集団が突入しようとして発砲、治安部隊と激しい銃撃戦に。双方12人が死亡。イスラム過激派組織「ジェイシェ・ムハンマド」の犯行か。 インド 産経 2001/12/31
2001/01/26 インド西部グジャラートで大地震。南部カルナタカ州のジョン航空相は「地震はキリスト教徒を迫害した天罰だ」と発言。その責をとって同31日辞任した。 インド 毎日 2001/02/02
2003/10/05 グジャラート州で被差別カースト・ダリットの改宗式。5千人がヒンドゥー教から仏教に改宗。 インド 中外 2003/10/09
2006/03/07 ヒンドゥー教聖地バラナシのサンカトモチャン寺院と鉄道駅で連続爆破テロ。20人が死亡。 インド 毎日 2006/04/06
2008/08/25 東部オリッサ州でヒンドゥー原理主義者の武装集団がキリスト教の教会、修道院、信徒宅を放火し、10数人を殺害した。 インド カトリック 2008/09/07
2008/09/13 ニューデリー中心部で爆弾テロが相次いで発生し、21人が死亡、約100人が負傷した。イスラム過激派の「インディアン・ムジャヒディン」が犯行声明を出し、次なる標的をムンバイと明言した。 インド 朝日 2008/09/15
2008/11/26 ムンバイ中心部でイスラム過激派による同時多発テロが発生し、外国人22人を含む160人以上の市民が犠牲となった。 インド 朝日 2008/11/27
2009/02/14 インド文化の保護を標榜するヒンドゥー過激派による反バレンタインデーの暴行事件が各地で頻発した。中部ウジャインでは道を歩いていた兄妹がカップルと間違われて襲撃され重傷を負った。 インド 読売 2009/02/16
2010/01/15 この日に観測された日食は、14日からインド北部の聖地ハリドワルで始まったヒンドゥー教最大の祭典の日程と重なった。ヒンドゥー教では日食は不吉とされるため、日食の間、信者らはガンジス川での沐浴をやめた。 インド 毎日 2010/01/17
2010/05/16 ヒンドゥー教で結婚生活やビジネスを始めるのに縁起がよい日とされる「アクシャヤ・トリティーヤ」である5月16日、インド各地で集団結婚式が行われた(ニューデリーでは2万5千組、ムンバイでは5万組が挙式)。 インド SANKEI EXPRESS 2010/05/18
2010/09/30 北部ウッタルプラデシュ州にあるモスク「パブリ・マスジッド」の土地所有権をヒンドゥー教徒とイスラム教徒が争っていた問題について現地高裁は、同地の3分の2を前者に、残りを後者に分割所有させる判決を下した。 インド 産経 2010/10/11
2011/03/10 ダライ・ラマ14世は、チベット亡命政府がある北部ダラムサラで、政治ポストからの引退を表明した。 インド 毎日 2011/03/11  
2011/04/24 霊能力、超能力があるとして世界的に知られていたインドのサティヤ・サイババ氏が、南部アンドラプラデシュ州プッタパルティの病院において84歳で死去した。 インド 産経 2011/04/25
2011/08/08 チベット亡命政府がある北部ダラムサラで、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に政治権限を委譲されたロブサン・センゲ氏が新首相に就任した。 インド 産経 2011/08/09  
2011/09/07 インドの首都ニューデリーの高等裁判所前で爆発があり、12人が死亡した。バングラデシュを本拠とするイスラム武装勢力ハルカトゥル・ジハード・イスラミ(HUJI) が、捜査当局に電子メールで犯行声明を出した。 インド 日経 2011/09/08  
2012/02/14 2月5日、カルナータカ州グルバルガの仏教遺跡からヒンドゥー教の女神像を撤去したため仏教指導者ら5人が逮捕された。これを受け仏教徒や不可触民の団体は、彼らの釈放と告訴の撤回、仏教遺跡の保護などを求めて大規模な集会を開いた。 インド 中外 2012/02/23
2012/09/‐‐ 首都ニューデリーのジャワハルラル・ネール大学の学生らが牛肉を食べる焼き肉パーティーを計画した。保守派の学生団体の訴えを受け、裁判所はパーティーの中止を要請、大学は当該学生を停学処分にした。 インド 産経 2012/10/10
2012/07/19 北東部アッサム州で2人のイスラム教徒が殺害されたことから、同地域で長年対立関係にあるヒンドゥー教徒の少数民族ボド族とイスラム教徒の間の抗争が激化した。8月21日までに84人が死亡、約48万人が避難した。 インド 朝日 2012/08/22
2012/09/04 米ファストフードチェーンのマクドナルドは、2013年に菜食主義者向けの2店舗を出店することを発表した。すでに展開している271の店舗でも牛肉や豚肉は使われていないが、メニューから肉を完全に排除するのは初の試み。 インド 読売 2012/09/07  
2013/01/14 同日から3月10日まで北部ウッタル・プラデーシュ州アッラーハーバードで、12年に1度の大規模な祭礼「クンブ・メーラー」が開催された。地元当局の発表によれば、期間中延べ1億人が訪れガンジス川で沐浴した。 インド 週刊朝日 2013/03/22
2013/02/03 イスラム教徒が多く居住するジャム・カシミール州で、初の女性ロックバンドを結成した10代の少女3人に対し、イスラム指導者のバシルディン師が活動休止を求めるファトワを出した。2日後にバンドは解散を宣言。 インド 赤旗 2013/02/08
2013/02/09 2001年の国会議事堂襲撃に関与したとみられる、イスラム過激派「ジェイシモハメド」のモハメド・アフザル氏が処刑された。同日ニューデリーで、死刑抗議者と処刑を歓迎するヒンドゥー至上主義団体が衝突した。 インド 赤旗 2013/02/21
2013/07/07 東部ビハール州ブッダガヤで、 世界遺産の大菩提寺など計10ヶ所で爆発が起き、 チベット人とミャンマー人の僧侶2人が死亡した。 同国で仏教寺院がテロの標的にされるのは極めて稀で、 犯人は未だ判明していない。 インド 中外 2013/07/13  
2013/10/13 中部マディヤプラデシュ州ダディヤ県で、寺院に向かう橋が参拝者でごった返し、圧死や川への転落などで少なくとも115人が死亡した。当日はヒンドゥー教の祭日で、寺院周辺には5万人以上の巡礼者がいたという。 インド 赤旗 2013/10/16  
2014/01/23 西ベンガル州の20歳の女性が、村のヒンドゥー教の慣例に反し、イスラム教徒男性と恋愛関係になったとして、同じ村の男たちに集団レイプされた。警察は加害者13人を逮捕した。 インド 産経 2014/01/24  
2014/05/16 インド下院総選挙にてモディ氏率いる最大野党「インド人民党(BJP)」が単独過半数を獲得し、与党「インド国民会議派」との10 年ぶりの政権交代を果たした。ヒンドゥー至上主義を掲げるBJPとイスラム教徒との緊張が懸念される。 インド 朝日 2014/05/17  
2014/07/‐‐ インド人民党政権(BJP)がヒンディー語の使用を促進している。ヒンドゥー教を至上とするモディ首相の信条を反映しているという見方もあり、イスラム教徒や非インディー語圏の政治家からは反発もある。 インド 毎日 2014/08/01
2014/11/22 日本での約2年の布教活動の後、1552年に中国で死去したイエズス会宣教師フランシスコ・ザビエルの遺体の一般公開が、インド西部ゴアの大聖堂で行なわれた。 インド 東京 2014/11/24  
2015/06/21 モディ首相の提案で2014年に国連で制定された「国際ヨガの日」に、首都ニューデリーで大規模なヨガのイベントが開催された。イベントにはモディ首相を始め約3万7千人が参加した。 インド 朝日 2015/06/22  
2015/08/07 東部のジャルカンド州の村落で、女性5人が「呪い」によって農作物の不作を招いた「魔女」の疑いで村民らに殺害された。犯行に加わり逮捕された村民について、当局者は土着宗教や民間信仰に基づく「魔女狩り」事件が絶えない現状を嘆いた。 インド 東京 2015/08/10  
2015/12/08 1968年にビートルズが瞑想修行をしたことで知られるインド北部リシケシュの僧院が、観光スポットとして再オープンした。同僧院は1970年代以降、放置されていたが、地元当局はヨガセンター設立による観光客の呼び込みを期待している。 インド 東京 2015/12/12 夕刊
2016/06/18 インド準備銀行(中央銀行)のラジャン総裁が退任を発表した。総裁は、与党インド人民党(BJP)が推進する牛肉販売禁止によるイスラム教徒の失業問題等に関して、BJPの支持基盤であるヒンドゥー至上主義団体RSSを批判しており、退任にはRSSの圧力があったとみられている。 インド 日経 2016/06/20  
2016/05/19 北東部のアッサム州議会選挙で、与党インド人民党(BJP)が約60議席を獲得し、地方政党との連立で州政権を奪取した。BJPはバングラデシュからのイスラム教徒の不法移民排斥やインフラ整備などを掲げ、支持基盤の弱かった北東部で前回選挙(5議席)から大幅に議席を伸ばした。 インド 日経 2016/05/20  
2016/07/08 ジャム・カシミール州の州都スリナガル近郊で地元の治安部隊が分離独立派武装組織「ヒズブル・ムジャヒディン」を襲撃し幹部ら3人を射殺する事件が起こった。これを受け地元の若者を中心とするデモ隊と治安部隊の衝突が発生。襲撃から1か月半で65人が死亡、数千人が負傷した。 インド 毎日 2016/07/11  
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