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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2013/01/23 グルジア正教会の最高指導者であるイリヤ2世総主教がロシアを訪問し、プーチン大統領と会談した。ロシア、グルジア両国は2008年夏の軍事衝突以来、断交していたが、ここに来て関係改善の動きが加速している。 ロシア 読売 2013/01/27
2013/02/15 チェリャビンスク州に隕石が落下し、1200人が負傷した。凄まじい熱風と光線が生じたため、住民は口々に世界の終末だと思ったと語った。隕石落下を宗教的に解釈する流言も飛び交い、政府は監視を強化した。 ロシア SANKEI EXPRESS 2013/02/23
2013/06/11 露下院は、未成年への同性愛の宣伝を禁止する法案を圧倒的多数の賛成により可決し、30日、大統領の署名により同法が成立した。ロシア正教会は同性愛に厳しく、世論調査でも法案支持が88%に上った。 ロシア 東京 2013/06/13  
2013/12/29 ソチ五輪を目前に控え、南部ボルゴグラードの駅で爆発があり18人が死亡、12月30日にもトロリーバスが爆発し16人が死亡した。ダゲスタン共和国に拠点を持つテロ集団の犯行とみられる。実行犯には、1年前にイスラム教に改宗したロシア人が含まれていた。 ロシア 朝日 2014/01/03  
2014/03/18 チェチェン独立派ウェブサイトは、イスラム武装勢力「カフカス首長国」のウマロフ司令官の死亡を正式に発表した。同人物は2010年のモスクワ地下鉄連続テロや2011年のドモジェドボ空港爆破事件の首謀者とされ、ソチ五輪へのテロ攻撃も予告していた。 ロシア 東京 2014/03/20  
2015/01/19 チェチェン共和国で仏紙『シャルリ・エブド』の風刺画掲載を批判するデモが行われ、全人口130万人のうち80万人が参加した。カディロフ首長、イスラム教やロシア正教の指導者が参加したことから、官製デモで国内多数派のイスラム教徒のガス抜きを図ったとみられる。 ロシア 毎日 2015/01/20
2015/05/10 ロシアによるクリミア半島併合を受け、欧米諸国の首脳が5月9日の対独戦勝記念日の式典を欠席する中、メルケル独首相は翌10日にモスクワを訪問した。ドイツの責任による戦死者の追悼を訪問理由に挙げ、無名戦士の墓に花を手向けた。 ロシア 東京 2015/05/11  
2015/07/10 チェチェン共和国で急速なイスラム復興が進んでいる旨が報じられた。約100ヶ所でモスクが再建され、イスラム教の戒律に適う衣服を着る人が増えている。ただし、ロシアとの紛争で多くの男性が死去したことで以前には稀であった一夫多妻制が一般化するなど、単純な復興とは言えない面も指摘される。 ロシア 毎日 2015/07/10  
2015/07/28 東方正教を国教と定めたキエフ大公国のウラジーミル聖公の没後千年を追悼する式典が各地のロシア正教会で大々的に開催された。キエフは現在ウクライナの首都だが、ロシアはキエフ大公国を自らの源流と捉えており、ウクライナは歴史的に見ればロシアと同一であるとアピールする狙いがあるとみられる。 ロシア 毎日 2015/07/29  
2016/04/05 ロシア連邦捜査委員会はモスクワとサンクトペテルブルクで、「オウム真理教」の関連施設25ヶ所に対し家宅捜索を行った。捜査当局は、修行を通じた「暴力および健康を害する行為」の疑いがあると説明し、サンクトペテルブルクで現地の信者約10人を拘束した。 ロシア 毎日 2016/04/06  
2016/07/07 プーチン大統領は、教会の建物や敷地以外でのあらゆる伝道を禁じる「伝道規制法」に署名した。今後、信者以外と神の話をすること、個人宅で集会を持つこと、非信者のいる時に自宅で祈ったり聖書を朗読したりすることなどは禁じられ、隣人には違反を通報することが義務付けられる。 ロシア クリスチャン 2016/08/14  
2016/09/20 ロシア最高裁は最高検の訴えによりオウム真理教をテロ組織に指定し、活動を禁止する決定を下した。タス通信は、同教団支持者が組織を立ち上げ、市民に暴行を加えるなどしたほか、インターネットを通じて資金集めを行ったためと報じている。検察は国内に3万人の信者がいるとみている。 ロシア 日経 2016/09/21 夕刊
2017/03/24 南部チェチェン共和国で「イスラム国(IS)」掃討作戦を行っているプーチン大統領直属の治安部隊「国家親衛隊」を武装集団が襲撃し、双方に6人ずつの死者が出た。ロシアはシリアのアサド政権を支援し、反体制派やISを空爆していることから、ISは2016年7月にプーチン大統領の暗殺予告を出している。 ロシア 毎日 2017/03/26
2017/04/20 最高裁判所は法務省の求めに応じ、宗教団体「エホバの証人」を過激派団体に認定した。同教団は国内に395の拠点を有している。国内での活動禁止や所有財産の押収を伴う今般の決定に、教団側は欧州人権裁判所に提訴する構えを見せている。 ロシア クリスチャン 2017/05/21
2017/05/09 対独戦勝記念日に、第二次世界大戦に従軍した親族の写真を掲げて遺族らが行進する追悼行事「不死の連隊」が開催され、モスクワで85万人、ロシア全土で780万人が参加した。行進は世界数十ヶ国でも行われたが、旧ソ連のタジキスタンとウズベキスタンでは、イスラム教の教義にそぐわないことを理由に開催が承認されなかった。 ロシア 毎日 2017/05/10 夕刊
2007/09/04 ロシア正教会は、旧ソ連軍が核兵器部隊を創設してから60年が経過したことを記念し、モスクワの救世主キリスト大寺院で、「抑止と報復」のための核兵器を容認する姿勢を示した。 ロシア 西日本 2007/09/06
2017/10/30 ソ連時代のスターリンらによる政治弾圧で刑死した犠牲者を追悼するため、モスクワに高さ6m、幅30mの碑が設置され、完成式典が営まれた。碑は大統領令により建立されたもので、式典にはプーチン大統領も出席した。政府主導で「粛清」犠牲者の追悼碑が設置されるのは史上初。 ロシア 朝日 2017/11/01
2018/05/01 ロシアでテロ組織に認定されているオウム真理教の幹部ミハイル・ウスチャンツェフ容疑者が逮捕された。同容疑者は日本側の組織のリーダーと連絡を取り資金集めをした疑いを持たれているが、日本側の具体名は公表されていない。ロシアには54地域にオウム真理教の関連組織があり、年間500万ルーブル(約880万円)を集め、一部は日本に送金されているという。 ロシア 毎日 2018/06/08 夕刊
2018/05/-- 2017年に「過激派団体」に認定された「エホバの証人」の信者(露国内に約17万5千人)に対し、2018年2月以降、十数都市で逮捕や自宅の家宅捜査が行われている。ビロビジャンでは警官150人を動員し、20世帯を捜索する「裁きの日作戦」が行われた。専門家は同教団が愛国主義に同調しないことが弾圧の原因と分析している。 ロシア Newsweek 2018/07/17
2018/09/14 ロシア正教会は、東方正教の中心であるコンスタンティノープル総主教庁との交流を一部停止すると発表した。同総主教庁が、ウクライナ正教会のロシア正教会からの完全な独立を承認する手続きを開始したため。正教の組織は各国ごとに独立し各教会は対等な関係にあるが、コンスタンティノープル総主教は格式上重んじられており、各国教会の独立は同総主教が承認する慣例がある。 ロシア 日経 2018/09/22
2019/11/20 第二次世界大戦中に日本で活動し、日・独軍の動向をモスクワに伝えたスパイ、リヒャルト・ゾルゲが日本で処刑されてから75周年を迎え、遺品の地図が対外情報局から国防省に寄贈された。ウラジオストクで胸像が建立され、モスクワ郊外で記念展が開幕するなど、ゾルゲを英雄視する動きが強まっている。 ロシア 東京 2019/11/29
2020/05/26 オウム真理教ロシア支部の幹部ミハイル・ウスチャンツェフ被告に対する裁判が開かれ、同被告が2012年から2016年の間に約1億3,500万円(8,870万ルーブル)を日本の教団関係者に送金していたことが指摘された。オウム真理教は2016年以降、ロシアでテロ組織に指定されている。日本に複数存在するオウム真理教後継団体のうち、どの団体とロシア支部が関係しているのかは不明。 ロシア 読売 2020/05/29 夕刊
2020/06/14 モスクワ郊外で「軍事大聖堂」の除幕式が行われた。軍や軍人を祝福する同聖堂は、国防省主導で2018年に着工、第二次大戦の戦勝75周年に合わせ2020年に完工した。建設途中の2020年4月には、キリスト教の聖人画と並んで、プーチン大統領ら政府関係者を描いたモザイク画が設置されることが判明したが、世論の強い批判を受けて、同モザイク画は撤去されることになった。 ロシア 産経 2020/06/16
2020/07/01 国民投票によりロシア憲法の修正が決まった。中央選挙管理委員会によると、国民投票の投票率は67.97%、憲法修正に賛成は77.92%となった。修正された憲法には「神への信仰」という表現や、結婚は男女の結び付きとする文言が加えられている。 ロシア 毎日 2020/07/03
2020/11/26 ロシア南部に位置するロストフナドヌーの南部管区軍事裁判所が、同国のオウム真理教の幹部ミハイル・ウスチャンツェフ被告に対し、テロ活動罪などを理由に禁錮15年の実刑判決を言い渡した。被告はロシア国内で布教活動を行い、2012年から2016年の間に8,870ルーブル以上を日本の教団に送金したとみられている。 ロシア 産経 2020/11/27
2021/02/15 モスクワにあるロシア正教の教会で、19世紀末に日本に正教を伝道したニコライ大主教(1836〜1912)を記念する礼拝が日本語で行われた。ニコライ大主教が邦訳した福音書の音読がなされ、地元の信者ら約30人が祈りを捧げた。 ロシア 毎日 2021/02/18
2009/06/07 レバノンで国民議会選挙が行われ、与党のスンニ派を中心とする親米反シリア派連合が、シーア派組織ヒズボラを軸とする反米親シリア野党連合を抑えて過半数を獲得し勝利した。 レバノン 毎日 2009/06/09
2014/04/03 内戦が続く隣国シリアから逃れてきた難民の登録数が100万人を超えた。レバノンの人口は約430万人で、すでに受け入れているパレスチナ難民約43万人と合わせて人口の4人に1人を難民が占める状況となった。 レバノン 毎日 2014/04/04 夕刊
2016/10/31 国民議会はキリスト教マロン派の元軍人ミシェル・アウン氏を新大統領に選任した。イスラム教スンニ派とシーア派の政党間の対立により国家元首の不在状態が続いていたが、約2年半ぶりに解消された。同氏は同国のシーア派武装組織「ヒズボラ」と関係が深いが、10月中旬にスンニ派の元首相ハリリ氏からも支持を獲得していた。 レバノン 毎日 2016/11/01
2019/10/16 政府がスマホの通信アプリに課税する閣議決定を行ったことを契機に、国内で政権退陣を要求するデモが相次ぎ、首都ベイルートをはじめ国内全土で数万人規模に拡大した。これを受けて29日にハリリ首相は内閣総辞職の意向を表明した。今回のデモでは政治への不満を抱えた国民が宗教や宗派の違いを超えて抗議活動を行った。 レバノン 東京 2019/10/31
2021/07/15 2020年10月に首相に指名されていたハリリ元首相が、自身による組閣を断念し、首相指名を辞退することを発表した。ハリリ氏は前日に組閣案をアウン大統領に提示していたが、「組閣案は宗派主義にのっとっていない」として拒否されていた。レバノンの政治は、大統領はキリスト教マロン派、国会議長はイスラム教シーア派、首相はイスラム教スンニ派から選出する「宗派主義」に基づく。2020年8月に首都ベイルートの港で起きた大規模爆発を受け当時のディアブ内閣が引責辞任して以降、閣僚ポストをめぐった各宗派間の争いが続き、政治的な空白期間は1年に及んでいる。 レバノン 朝日 2021/07/18
2019/06/02 教皇フランシスコは中部の都市ブラジでロマ族の人々と面会し、彼らに対する差別や迫害にカトリック教会も関わってきたことを認め、謝罪した。またロマ族の特徴である命や家族を大事にする心や高齢者の尊重、生活の中での信仰などを分かち合おうと訴えた。 ルーマニア キリスト 2019/06/21
2017/03/14 欧州司法裁判所は、企業が職場でイスラム教徒の女性のスカーフなど、宗教的な服装を禁じるのは、あらかじめ社内規則でこれが定められている場合は合法とする判決を言い渡した。一方で、規則がないにも関わらず、顧客からの要望などを理由にスカーフを外すように命ずることはできない。 ルクセンブルク News week 2017/03/28
2018/07/10 欧州司法裁判所は、「エホバの証人」が戸別訪問で個人情報を収集する際には、事前に相手の同意を得なければならないとする判断を下した。信者による戸別訪問を組織、調整しているという点で、同教団は情報管理者に相当するため、宗教的目的であってもEUの個人情報保護法遵守の義務は逃れ得ないという。 ルクセンブルク Newsweek 2018/07/24
2011/09/12 国民評議会のアブドルジャリル議長は国民に向けた演説のなかで、穏健イスラムに基づく民主的国家の建設を呼びかけた。また、「われわれは寛大なイスラム教徒だ」と前政権関係者への報復をしないよう強調した。 リビア 赤旗 2011/09/14  
2012/07/07 カダフィ政権崩壊後初となる国民議会選挙が行われ、リベラル派の「国民勢力連合」が第一党となった。周辺諸国と異なり、「ムスリム同胞団」系の政治組織は伸び悩んだ。 リビア 産経 2012/07/19
2014/05/24 ローマ教皇フランシスコが5月24日から26日にかけて、アンマン、ベツレヘム、エルサレムを歴訪した。訪問中はコンスタンチノープル総主教との合同礼拝を行ったほか、イスラム教・ユダヤ教の聖地、分離壁などを訪れ、宗教間対話を平和の基礎とするよう訴えた。 ヨルダン 毎日 2014/05/27  
2015/02/04 「イスラム国」が、拘束していたヨルダン軍パイロットのムアズ・カサースベ中尉に生きたまま火を放ち、焼き殺す処刑映像を公開した。「イスラム国」は有志連合による空爆で市民が焼き殺されたとし、中尉の殺害方法は同害報復だと主張した。 ヨルダン 朝日 2015/02/05  
2019/06/21 2006年にセルビアから独立したモンテネグロが国内の教会を国家財産とする法案を作成したのに対し、セルビア正教会やセルビア政府は「セルビアの教会」をモンテネグロが自国のものにしようとしていると非難したと報じられた。モンテネグロは、1918年に同国がセルビアに併合される前に建設された教会は、モンテネグロの国家財産であると抗議している。 モンテネグロ クリスチャン 2019/07/07
2021/09/05 セルビア正教会本部がある旧首都ツェティニエで、セルビア正教会のジョアニキジェ新府主教就任に抗議するデモ隊と警官隊が衝突し、負傷者約50名と逮捕者14名を出した。モンテネグロでは、セルビア正教会が隣国セルビアの国益のために働いているという批判があり、新府主教就任をめぐり緊張が高まっている。 モンテネグロ キリスト 2021/09/21
2015/09/‐‐ モンゴル・ユニオン聖書協会は「モンゴル人による原典からのモンゴル語聖書翻訳」(2014〜28年)のプロジェクトにより、「聖書協会世界大会」での承認を経て聖書協会世界連盟に正式に加盟することになった。 モンゴル キリスト 2015/09/26  
2011/11/27 下院選の結果が発表され、穏健イスラム政党「公正発展党」が282議席中107議席を得て、初めて第一党となった。2011年7月に国王によって改正された憲法に基づき、同党党首が首相に任命された。 モロッコ 朝日 2011/11/28 夕刊
2016/10/07 下院選挙で現職の首相が所属する正義発展党が125議席、次ぐ真正現代党が102議席を獲得し、政党の状況は二極化している。世俗的な真正現代党は、イスラム主義政党として知られる正義発展党が社会のイスラム化を進めていると懸念する。 モロッコ 赤旗 2016/10/10
2017/01/10 ニュースサイト「Le360」は国内でのブルカの製造と販売、および国外からの輸入が禁止されたことを内務省高官の話として報じた。イスラム教徒の女性が着用するブルカは顔を含む全身を覆う形の衣服。Le360はブルカが犯罪に利用されてきたことを指摘し、治安の確保が禁止の目的ではないかとみている。 モロッコ 東京 2017/01/12
2019/03/30 国王ムハンマド6世は教皇フランシスコの訪問を歓迎し、宗教間対話に基づく平和構築の大切さを共同で呼びかけた。2019年はアッシジの聖フランシスコがエジプトのスルタン(君主)と会見してから800年を記念する年となっている。 モロッコ カトリック 2019/04/07
2019/09/04 ローマ教皇フランシスコは9月4〜10日の日程で、アフリカ南東部のモザンビーク、マダガスカル、モーリシャスを訪問した。モザンビークでは内戦終結により平和が訪れたことをたたえ、マダガスカルでは進む森林破壊に警鐘を鳴らし、環境保全の重要性を訴えた。急速な経済成長を遂げているモーリシャスでは、汚職や失業問題への対策を促した。 モザンビーク カトリック 2019/09/15
2016/05/17 ペニャニエト大統領は同性婚容認に向けた改革を行うと発表した。カトリック信者が大多数を占める同国では同性婚に対する否定的な考えが根強いが、大統領は憲法の下では人種、国籍、宗教、性別などを理由とした差別があってはならないとした。 メキシコ 日経 2016/05/18 夕刊
2018/11/06 治安の悪化や貧困から逃れて中米諸国から米国を目指す移民のキャラバンが続々と到着しており、この日の段階で5千人近くが首都メキシコシティに入っている。カトリック教会はこうした移民の受け入れ場所を用意しているほか、移民支援施設で食料提供も行っている。 メキシコ 毎日 2018/11/17
2020/06/03 日米の研究者からなる国際研究チームは南東部タバスコ州のアグアダ・フェニックス遺跡で、紀元前1000年ごろのマヤ文明最大かつ最古の建造物を発見したと発表した。建造物は人々が集まる祭祀の場だったと考えられており、その大きさからこれまでのマヤ文明観を覆す発見となった。 メキシコ 日経 2020/06/04
2020/10/10 ロペスオブラドール大統領は、ローマ教皇フランシスコに送った書簡で、500年前のスペインによる征服の際の残虐行為を先住民に謝罪すべきとし、「信仰や文化に対する不当な行為を二度と犯さないという誠実な約束」を求めた。 メキシコ 赤旗 2020/10/13
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