(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2018/07/19 国会はイスラエルを「ユダヤ人国家」と定義する「ユダヤ国民国家法案」を賛成62票、反対55票で可決した。同法には「イスラエルは歴史的にユダヤ人の郷土」と明記され、アラブ系住民が使用するアラビア語を公用語から除外してユダヤ人が使用するヘブライ語のみとするなどの方針が盛り込まれた。 イスラエル 読売 2018/07/20
2018/09/09 総選挙において、1988年にネオナチ政党として結党された民主党がイスラム教徒の移民受け入れ凍結を訴え、議席を改選前49から62に伸ばした(定数349議席)。富裕層への課税強化や難民などを違法な低賃金で働かせる社会ダンピングの取り締まりを訴えた左翼党も議席を21から28に伸ばし、中道政党が軒並み票を減らした。 スウェーデン 読売 2018/09/11
2018/11/10 首都テヘランで開催されたサッカーのアジアチャンピオンズリーグ決勝戦で、女性の競技場での観戦が国際公式試合において約40年ぶりに解禁された。イラン革命以降イスラム法学者による統治体制に移行した同国では、「男女が一緒に集えば腐敗をもたらす」という宗教的な理由から女性のスポーツ観戦が原則禁じられてきた。 イラン 読売 2018/11/13
2018/10/26 神の冒涜を禁じた憲法条項の廃止の是非を問う国民投票が実施され、65%の賛成により廃止が決定した。2015年に英国人俳優のスティーブン・フライ氏がインタビュー中に神をバカ呼ばわりした際、警察が捜査に乗り出したことから同条項に対する批判が高まっていた。ただし1937年の建国以来、この罪で起訴された例はない。 アイルランド 読売 2018/10/29
2018/10/18 バルセロナ市のサグラダ・ファミリア大聖堂は、1885年の地元自治体の合併をきっかけに建築許可が更新されなくなったことから、カトリック教会側が市税の支払いを拒否。その後は無許可で建設が続けられてきた。同日、教会が道路補修費の名目で市に47億円相当を支払うことで合意し、建築許可が発行されることになった。 スペイン 読売 2018/10/22 夕刊
2018/10/11 イスタンブールで開催された東方正教会の主教会議(シノド)において、ロシア正教会がウクライナ正教会を管轄下に置くとした1686年の文書の無効が宣言された。ウクライナ正教会はロシア正教会からの独立を前提として、12月15日に「統一宗教会議」を開催。国内の教会組織を統合し、新組織の長にエピファニー府主教(39)を選出した。 ウクライナ 読売 2018/10/13
2018/10/27 ペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)に男が押し入り、銃を乱射して11人を殺害した。逮捕されたバウアーズ容疑者はSNS上で反ユダヤ主義的な発言を行っていたことから、当局はヘイトクライム(憎悪犯罪)として同容疑者を訴追した。 アメリカ 読売 2018/10/29
2019/04/29 「北京国際園芸博覧会」にローマ教皇庁(バチカン)が参加した。博覧会は110の国や国際機関が花や植物を展示するもので、中国との断交状態が続くバチカンの出展は初めて。バチカンが所有するハーブや薬草に関する貴重な文献などが展示された。 中国 読売 2019/04/30
2019/05/04 首都バンコクの王宮でワチラロンコン新国王の戴冠式が行われた。前国王の戴冠式以来69年ぶりの今回の式は全テレビ局で生中継され、国王は王権を象徴する神器である剣や王冠を司祭から受け取り、国民のために公正に統治することを宣誓した。 タイ 読売 2019/05/05
2019/05/19 首都カイロ近郊の都市ギザの路上で爆発が発生し、巻き込まれた観光バスの乗客ら17人が負傷した。現場は世界遺産のピラミッドがある観光地区域で、日本政府の支援で建設中の「大エジプト博物館」の付近。観光客を狙ったテロとみられている。 エジプト 読売 2019/05/20 夕刊
2019/04/15 パリ中心部にあるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生し、高さ96mの尖塔と千年以上前のものとも言われる木材で組まれた屋根組みの3分の2程度が焼失した。同日に始まっていた尖塔の改修工事用に組まれた足場付近が火元とみられている。聖遺物やステンドグラス、主祭壇などは無事だった。 フランス 読売 2019/04/17
2019/06/21 国務省は世界各国の信教の自由の状況をまとめた報告書の2018年版を発表した。報告書では中国新疆ウイグル自治区に関する項目が新設され、2017年4月以降ウイグル族らイスラム教徒が最低でも80万人、最高で200万人以上拘束されていると推計している。 アメリカ 読売 2019/06/23
2005/03/19 パキスタンの南西部バルチスタン州ナシラバードのスーフィーの聖廟で爆発があり、シーア派を中心に約40人が死亡、約100人が負傷した。宗教行事で多くの人が集まっていた。 パキスタン 西日本 2005/03/21
2010/11/07 ローマ教皇ベネディクト16世がバルセロナを訪問し、スペインの建築家アントニオ・ガウディ設計で世界遺産の大聖堂「サグラダ・ファミリア」の献堂式ミサを行った。 スペイン 西日本 2010/11/08 夕刊
2008/06/27 モロッコ国籍をもつイスラム教徒女性がフランス国籍をもつ男性との結婚を機に帰化申請をしたが、面談の際にブルカを着用していたため行政当局は申請を却下、国務院も帰化を認めない判決を下した。 フランス 西日本 2008/07/16
2007/12/13 シリア政府と筑波大学の共同発掘グループは、北西部にあるテル・エル・ケルク遺跡で約8500年前の集団墓地を発見し、これが世界最古の集団墓地となった。 シリア 西日本 2007/12/14
2007/09/04 ロシア正教会は、旧ソ連軍が核兵器部隊を創設してから60年が経過したことを記念し、モスクワの救世主キリスト大寺院で、「抑止と報復」のための核兵器を容認する姿勢を示した。 ロシア 西日本 2007/09/06
2005/06/22 アメリカの議会と政府合同の中国研究諮問機関が、中国の強制労働に関する公聴会を開いた。中国には政治犯、思想犯、宗教犯を中心に約40万人の強制労働者があり、特に法輪功関係者は6万人にのぼると報告された。 アメリカ 産経 2005/06/24
2005/01/21 デンマークの最高裁は、スカーフ着用を理由にスーパーのレジ職を解雇されたイスラム教徒女性について、スーパー側に解雇する権利があるという判断を下した。 デンマーク 産経 2005/01/23
2004/05/00 在外シノド(ロシア正教会と断交状態にあったロシア系在外正教会)の最高指導者が初めてモスクワを訪問、アレクシー二世と会談を行う。 ロシア連邦 産経 2004/05/25
2004/04/28 タイ南部の各地で武装集団が警察を襲撃、武装集団側に107人、警察・兵士側に5人の死者が出た。武装集団はイスラム過激派との見方があるが内実は不明。 タイ 産経 2004/04/29
2004/03/08 イラク基本法が署名される。イスラムを「イラクの公式の宗教」としつつ、他宗教の尊重と信教の自由を明記している。 イラク 産経 2004/03/14
2003/05/00 ロシア正教の聖地、モスクワ北東のセルギエフ・パッサート地区で、ムスリムが申請した礼拝堂の建設を州政府が却下、ムスリム側は「明白な宗教差別」として反発している。 ロシア連邦 産経 2003/06/28
2003/02/14 世界初のクローン生物「ドリー」が安楽死させられる。 イギリス 産経 2003/02/16
2002/10/00 ナイジェリア北部で、地元新聞が「預言者もミスコン代表の一人と結婚しただろう」との記事を掲載したことが発端となり、ミス・ワールド世界大会に反対するイスラム教徒5000人による大規模な暴動が発生。 ナイジェリア 産経 2002/11/23
2001/12/30 アメリカ・ニューメキシコ州のキリスト・コミュニティ教会は、『ハリー・ポッター』の魔術的思考を批判し、同書が神への冒涜であるとして、シリーズ本を焚書処分にした。 アメリカ 産経 2001/12/28 夕刊
2001/12/13 インド・ニューデリーの国会議事堂に武装集団が突入しようとして発砲、治安部隊と激しい銃撃戦に。双方12人が死亡。イスラム過激派組織「ジェイシェ・ムハンマド」の犯行か。 インド 産経 2001/12/31
2001/10/10 カタールのドーハで、イスラム諸国会議機構(OIC)の緊急外相会議が開かれる。会議は、米中枢同時テロを非難する最終声明を採択して閉会。 カタール 産経 2001/10/15 夕刊
2001/04/03 フィリピン政府と反政府組織モロ・イスラム解放戦線(MILF)が和平に合意。 フィリピン 産経 2001/04/03
2001/03/02 タリバン、バーミヤン仏教遺跡の大仏の一部を破壊。各国から抗議が相次ぐ。 アフガニスタン 産経 2001/03/04
2000/06/23 フランス国民議会下院が、宗教の名を借りて人権侵害をおこなう団体を裁判所の決定で禁止する法案を全会一致で可決。 フランス 産経 2000/06/23
2006/02/06 ムハンマド風刺画に抗議するデモ隊がデンマーク大使館に火炎瓶を投げつけ、商業相はデンマークとの通商関係を断絶すると述べた。 イラン 産経 2006/02/08
2007/09/01 国家宗教事務局はチベット仏教の活仏の輪廻転生に申請許可を必要とする制度を導入した。活仏として認定されるには中国仏教協会が発行する証書が必要となる。 中国 産経 2007/08/07
2008/08/00 北京五輪中に外国人による抗議活動が相次いだ。8日から23日までにチベット独立支持などのデモを行った米国人、ドイツ人、日本人などが拘束された。 中国 産経 2008/08/24
2008/11/23 テルアビブ地方裁判所は、ナチス・ドイツの指導者ヒトラーを崇拝しホームレスや超正統派ユダヤ教徒らを襲撃した旧ソ連からのユダヤ系移民の少年らに、禁固刑を言い渡した。 イスラエル 産経 2008/11/25
2009/01/23 オバマ大統領は前政権の人工妊娠中絶に関する方針を大きく転換、家族計画等のために中絶を支援する国際団体に対する連邦政府の資金援助禁止を解除した。 アメリカ 産経 2009/02/04 夕刊
2009/01/27 ロシア正教会の第16代総主教にキリル府主教が選出された。就任式は2月1日に挙行。 ロシア 産経 2009/01/29
2009/12/28 パキスタン南部のカラチで、イスラム教シーア派の宗教行事「アシュラ」に参加していた信者を狙って自爆テロが発生、70人以上もの死傷者を出した。 パキスタン 産経 2009/12/29
2011/01/‐‐ マレーシアの「イスラム金融」市場への日本の金融機関の参入が加速。2010年の三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などに続き、みずほコーポレート銀行も参入を決めた。 マレーシア 産経 2011/01/14  
2010/09/14 フランス上院は、公共の場所で顔を覆い隠すことを禁じる法案を246対1の圧倒的な賛成多数で可決した。 フランス 産経 2010/09/16
2010/09/16 ローマ教皇ベネディクト16世は、この日英国を公式訪問し4日間滞在した。教皇の公式訪問は、16世紀に英国王ヘンリー8世がローマ・カトリックと決別して以来初めてで、エリザベス英女王の招待によるもの。 イギリス 産経 2010/09/17
2010/09/30 北部ウッタルプラデシュ州にあるモスク「パブリ・マスジッド」の土地所有権をヒンドゥー教徒とイスラム教徒が争っていた問題について現地高裁は、同地の3分の2を前者に、残りを後者に分割所有させる判決を下した。 インド 産経 2010/10/11
2010/10/31 首都バグダッドのキリスト教会に武装集団が立てこもり、死傷者が100人以上にのぼるなど、近年のキリスト教徒を標的にした事件では最悪の被害を出した。事件後アルカイダ系武装勢力が犯行声明を発表した。 イラク 産経 2010/11/17
2011/01/01 アレクサンドリアにあるコプト教会前で自爆テロが発生、21人が死亡、97人が負傷した。その後もコプト教徒とイスラム教徒の衝突事件が相次いだ。 エジプト 産経 2011/01/03  
2011/03/05 全国人民代表大会で「少数民族発展事業5ヶ年計画」が発表された。同計画では民族問題だけでなく宗教管理の強化も言及。チベット騒乱やジャスミン革命といった近年の民主化の機運を懸念する政府の姿勢が明示された。 中国 産経 2011/03/06  
2011/04/24 霊能力、超能力があるとして世界的に知られていたインドのサティヤ・サイババ氏が、南部アンドラプラデシュ州プッタパルティの病院において84歳で死去した。 インド 産経 2011/04/25
2011/08/08 チベット亡命政府がある北部ダラムサラで、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に政治権限を委譲されたロブサン・センゲ氏が新首相に就任した。 インド 産経 2011/08/09  
2011/12/02 2011年、四川省のチベット自治州では、中国当局の宗教政策に抵抗するためチベット僧による焼身自殺が多発した。2011年3月16日を契機に、12月2日までに12名の僧侶や尼僧が焼身自殺を行った。 中国 産経 2011/12/03  
2011/12/06 日韓首脳会談で訪韓した野田首相が10月19日に一部を引き渡していた、朝鮮王朝儀軌の残り1,200冊が12月6日、韓国の仁川空港に到着した。朝鮮王朝儀軌は朝鮮王室の国家行事を文章と絵で記録した文化財。 韓国 産経 2011/12/07  
2011/12/06 シーア派最大の宗教行事アシュラが行われた12月6日、シーア派住民をねらった自爆テロが相次ぎ、カブールのシーア派の霊廟では少なくとも55人が、北部バルフ州のマザリシャリフでも4人が死亡した。 アフガニスタン 産経 2011/12/07  
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