(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
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2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してくだ さい。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2011/03/29 イスラム法権威の大ムフティー(最高イスラム法官)アブドルアジズ・アル・アッシャイフ師によって、反体制デモを禁止する宗教令(ファトア)が出されたことをサウジアラビア国営通信が伝えた。 サウジアラビア 日経 2011/03/30 夕刊
2017/05/23 イスラム系反政府組織「マウテ」の活動が激化するミンダナオ島の全域に、60日間有効の戒厳令が布告された。ドゥテルテ大統領は法令適用地域の拡大と期間延長を視野に入れているが、戒厳令下の弾圧が長期化する可能性も懸念されている。 フィリピン 毎日 2017/05/24 夕刊
2013/08/18 イスラム系武装勢力「セレカ」 のミシェル・ジョトディア氏が大統領に就任。 セレカは今年3月に首都バンギを攻略、ボジゼ大統領を追放し、 新旧政権間の衝突が激化。7〜 9月の間に市民ら約100人が死亡したとみられる。 中央アフリカ 毎日 2013/09/20  
2012/06/30 イスラム過激派組織アンサール・ディーンが偶像崇拝禁止の徹底のため、住民が崇拝対象としている世界遺産の墓を破壊すると宣言した。7月2日と10日に北部トンブクトゥの墓が破壊された。 マリ 読売 2012/07/03
2016/02/25 イタリア上院は、同性カップルに結婚に準じた法的権利を認める法案を賛成多数で可決した。ただし保守派の反発を抑えるため、同性カップルが養子を取ることを認める規定は削除された。 イタリア 朝日 2016/02/27  
2004/10/12 イラクのシーア派最高権威シスタニ師が、「有資格者は男女の別なく有権者登録をするように」との宗教令(ファトワ)を出す。 イラク 毎日 2004/10/14
2002/10/16 イラクのフセイン大統領、国民投票により続投が信任。1期7年。 イラク 東京 2002/10/17
2014/10/00 イラク・シリアの「イスラム国」勢力地域において、紀元前4000年頃に栄えた古代メソポタミア文明の遺跡など文化財約1億円相当が盗掘・密売されたと報じられた。イラクでは史跡や宗教施設など4,370ヶ所以上が破壊や盗掘の被害に遭っている。 イラク 読売 2014/10/02  
2014/06/29 イラク中部地域からシリア北部を実効支配する「イラク・レバント(地中海沿岸地方東岸)のイスラム国」(ISIL)が「イスラム国家」の樹立を宣言した。イスラム共同体の指導者「カリフ」にはISIL最高指導者のアブバクル・バグダーディー師が就任した。 イラク 読売 2014/06/30  
2015/03/00 イラク北部で「イスラム国」に拘束されたヤジディ教徒5千人のうち約4割が死亡しており、その多くが虐殺によるとの推計が発表された。解放されたのは約700人で、残りおよそ2,300人は人身売買されるか奴隷労働を強いられているとみられる。 イラク 読売 2015/03/14  
2014/08/03 イラク北部に勢力を伸ばした「イスラム国」は、モスルでキリスト教徒住民に人頭税の支払いを強制するとして事実上の退去勧告を出したほか、シンジャルではヤジディ教徒約20万人が周辺地域への脱出を余儀なくされた。「イスラム国」は宗教的少数派の女性ら1,500人を拉致し、戦闘員の結婚相手として売却している。 イラク 毎日 2014/09/01  
2004/03/08 イラク基本法が署名される。イスラムを「イラクの公式の宗教」としつつ、他宗教の尊重と信教の自由を明記している。 イラク 産経 2004/03/14
2003/02/15 イラク戦争に反対する地球規模の一斉デモ。参加者は、世界60カ国、1000万人を超えると言われる。 イラクほか 毎日 2003/02/16
2004/12/30 イラク暫定国民議会の選挙が行われ、即日開票の結果、多数派のシーア派が大勝した。得票率は6割。 イラク 毎日 2005/01/31
2013/06/14 イランで大統領選挙の投票が行われ、保守穏健派のロウハニ氏が保守強硬派の候補らを破り当選した。投票日直前に改革派のハタミ大統領らが支持表明し、改革派取り込みに成功したロウハニ氏が得票率50%以上で圧勝した。 イラン 産経 2013/06/16  
2016/09/18 イランのシーア派最高位法学者ハメネイ師が、女性の自転車乗車を禁じるファトワを発令したことが判明した。公共の場で自転車に乗る女性は家族以外の男性の目に触れるため、ハラームにあたるとされた。 イラン 読売 2016/09/20  
2016/05/29 イラン政府は、9月に行われる聖地メッカへの大巡礼(ハッジ)の中止を決定した。1月のサウジアラビアとの国交断絶後も巡礼実現に向けた交渉を続けてきたが、ビザ発給や安全確保、イラン航空機の乗り入れなどをめぐって決裂した。イランの大巡礼参加中止は1987〜91年以来のこと。 イラン 毎日 2016/05/30 夕刊
2012/05/01 インターネット交流サイトの最大手フェイスブックが、同サイトの自己紹介のページに臓器提供の意思の有無を表示させるサービスを開始した。臓器移植の普及につなげるのが狙い。 アメリカ 東京 2012/05/02 夕刊
2005/01/25 インドのマハラシュトラ州ワイ郊外で、ヒンドゥー教寺院に集まった巡礼者が将棋倒しになり、200人以上が圧死、100人近くが負傷した。祭で約30万人の信者が集まっていた。 インド 毎日 2005/01/26
2011/09/07 インドの首都ニューデリーの高等裁判所前で爆発があり、12人が死亡した。バングラデシュを本拠とするイスラム武装勢力ハルカトゥル・ジハード・イスラミ(HUJI) が、捜査当局に電子メールで犯行声明を出した。 インド 日経 2011/09/08  
2008/10/30 インドネシアでポルノ規制法案がイスラム系政党の賛成多数により国会で可決された。女性の肌の露出や成人用出版物を厳しく制限する内容。 インドネシア 朝日 2008/10/31
2005/06/24 インドネシアのナングロアチェ州で、同国で初めてのむち打ち刑が執行されることになった。同州は2003年に特別自治州に指定された際、唯一イスラム法が適用されることとなった州。 インドネシア 朝日 2005/06/17
2009/09/14 インドネシアのナングロアチェ州議会は、浮気をした既婚者をイスラム法に基づき石打による死刑に処す条例案を可決した。 インドネシア 朝日 2009/09/16
2011/09/00 インドネシアの人口・家族計画庁が、男性の精管切断手術をハラル(合法行為)とするファトワ(宗教見解)を掲載した小冊子を配布。穏健派の法学者らによる同見解の普及を人口抑制策の突破口とする狙い。 インドネシア 朝日 2011/11/01
2000/12/24 インドネシアの首都ジャカルタなど9都市19か所のキリスト教会で組織的な爆弾テロ。イスラム教徒とキリスト教徒の対立を煽る「スハルト軍事マフィア集団」の犯行であるとの見方が強い。 インドネシア クリスチャン 2001/01/21
2002/06/24 インドネシア・ジョクジャカルタで第6回アジア宗教者平和会議(ACPR6)が開催。最終日28日にテロを批判する「ジョクジャカルタ宣言」を採択した。 インドネシア 毎日 2002/07/25
2002/10/12 インドネシア・バリ島の繁華街クタ地区の、外国人が多く集うディスコ「サリ・クラブ」がテロによって爆破される。187人の死者が出た。米国名誉領事宅付近でもほぼ同時刻に爆発があり、米国と同盟国をねらったテロとの見方も。 インドネシア 毎日 2002/10/14
2015/05/10 インドネシア及びマレーシア沖で、ミャンマーのイスラム教徒少数民族「ロヒンギャ族」など数百人を乗せて漂流しているボートが次々と発見された。同様の海上漂流民は6千〜7千人に上るとの推計が出された。 マレーシア 読売 2015/05/21  
2002/11/19 インドネシア国家警察が、アルカイダとのつながりも指摘されているイスラム過激派組織ジェマー・イスラミアの精神的指導者で、イスラム法学者のアブ・バカル・バシル氏を、入院先の病院で逮捕した。 インドネシア 毎日 2003/11/21
2002/04/03 インドネシア東部マルク州の州都アンボンの中心街で爆弾事件が起こり、それをきっかけに住民が暴徒化。50人以上が死傷、州庁舎が焼け落ちた。 インドネシア 朝日 2002/04/04
2001/12/13 インド・ニューデリーの国会議事堂に武装集団が突入しようとして発砲、治安部隊と激しい銃撃戦に。双方12人が死亡。イスラム過激派組織「ジェイシェ・ムハンマド」の犯行か。 インド 産経 2001/12/31
2014/05/16 インド下院総選挙にてモディ氏率いる最大野党「インド人民党(BJP)」が単独過半数を獲得し、与党「インド国民会議派」との10 年ぶりの政権交代を果たした。ヒンドゥー至上主義を掲げるBJPとイスラム教徒との緊張が懸念される。 インド 朝日 2014/05/17  
2005/07/22 インド中部の町で、75歳のジャイナ教徒の女性が断食死を遂げた。現地当局は宗教的行為として干渉しなかった。葬儀には数千人が集まった。 インド 中外 2005/07/28
2014/07/00 インド人民党政権(BJP)がヒンディー語の使用を促進している。ヒンドゥー教を至上とするモディ首相の信条を反映しているという見方もあり、イスラム教徒や非インディー語圏の政治家からは反発もある。 インド 毎日 2014/08/01  
2009/02/14 インド文化の保護を標榜するヒンドゥー過激派による反バレンタインデーの暴行事件が各地で頻発した。中部ウジャインでは道を歩いていた兄妹がカップルと間違われて襲撃され重傷を負った。 インド 読売 2009/02/16
2016/06/18 インド準備銀行(中央銀行)のラジャン総裁が退任を発表した。総裁は、与党インド人民党(BJP)が推進する牛肉販売禁止によるイスラム教徒の失業問題等に関して、BJPの支持基盤であるヒンドゥー至上主義団体RSSを批判しており、退任にはRSSの圧力があったとみられている。 インド 日経 2016/06/20  
2001/01/26 インド西部グジャラートで大地震。南部カルナタカ州のジョン航空相は「地震はキリスト教徒を迫害した天罰だ」と発言。その責をとって同31日辞任した。 インド 毎日 2001/02/02
2002/02/27 インド西部・グジャラート州ゴドラ駅近くで、ヒンズー至上主義活動家ら多数を乗せた急行列車が、イスラム教徒と見られる群衆によって放火され、少なくとも57人が焼死した。 インド 毎日 2002/02/28
2015/04/16 ウアンボ州で、キリスト教系分派のライト・オブ・ザ・ワールド教会の信者集団が警官隊に襲撃され、指導者が逮捕される事件が起きた。野党及び人権団体は、政府が同集団を攻撃する際に1千人以上の市民が犠牲になったと非難している。 アンゴラ Japan times 2015/05/08  
2011/04/29 ウィリアム英王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式がカンタベリー大主教の司式で、ウェストミンスター寺院で行われ、式後にはバッキンガム宮殿までパレードし、市内には100万人以上が祝いに繰り出した。 イギリス 読売 2011/04/30
2013/10/28 ウイグル人が乗った車が天安門広場前を暴走し故宮正面に衝突、炎上した。実行犯は現政権へ強い恨みを持っていたとされ、突入した車両からはガソリン容器、宗教的スローガンの書かれた旗などが発見された。 中国 SANKEI EXPRESS 2013/11/02  
2014/04/30 ウイグル自治区内で大規模な無差別爆破テロが起きた。これまで公権力を狙った事件はあったが一般市民を巻き込んだ大規模テロは初めて。1度目は4月30日習近平主席が視察を終えた直後、2度目は5月22日漢族で賑わう「朝市」で発生した。 中国 産経 2014/05/24  
2014/11/01 ウイグル自治区各地で頻発する暴力事件に対し政府当局は、ウイグル独立派組織「東トルキスタン・イスラム運動」が関わっているとし、全国人民代表大会にて反テロ法、スパイ防止法などの法案を審議、採択した。 中国 毎日 2014/11/02  
2005/08/21 ウクライナのユニエイト(東方帰一)教会が、主管区本部を西部リビウから首都キエフに移した。ロシア正教会からは批判の声がでている。 ウクライナ 毎日 2005/08/22
2002/12/00 ウズベキスタンのナボイでバプテスト教会の指導者が無許可で自宅集会を開いたとして、禁固10日の有罪判決をうける。 ウズベキスタン キリスト 2002/12/14
2017/03/20 ウッタラーカンド州で川の保護をめぐる裁判が行われ、ガンジス川とヤムナー川に人間と同様の法的権限が与えられることとなった。川は代理人となる浄化事業の責任者3名を通して裁判所に提訴することが可能になる。 インド 産経 2017/05/09
2001/05/12 エアーズロックの伝統的所有者である先住民の長老が死去。遺族の要請を受け、オーストラリア連邦政府は、服喪期間中の観光客の登頂を禁止した。 オーストラリア 朝日 2001/05/17
2013/05/10 エジプトのコプト正教会の教皇タワドロス2世が5月10日、バチカンを訪問した。コプト教皇がバチカンを訪問するのは約40年ぶり。 バチカン 産経 2013/05/11  
2015/04/05 エジプト各地で公的機関や観光地観光客を狙ったテロ事件が多発している。一連のテロ事件は「イスラム国」系、ムスリム同胞団系の勢力によるものと見られている。 エジプト 赤旗 2015/04/14  
2010/07/07 エジプト考古最高評議会は、首都カイロ郊外にあるサッカラ遺跡で古王国時代の2つの墓を発見したと発表。約4,400〜4,200年前の古王国第6王朝の政府高官と息子のもので、「死後世界への扉」が備えられていた。 エジプト 毎日 2010/07/08 夕刊
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