(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
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1.2000年1月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートします(2000年1月〜5月の分は遡及作成中)。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してくだ さい。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.選択した出来事のより細かな記述、及びその他の主たる宗教関連のできごとについては、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

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宗教記事年表(国外)


年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2016/10/31 国民議会はキリスト教マロン派の元軍人ミシェル・アウン氏を新大統領に選任した。イスラム教スンニ派とシーア派の政党間の対立により国家元首の不在状態が続いていたが、約2年半ぶりに解消された。同氏は同国のシーア派武装組織「ヒズボラ」と関係が深いが、10月中旬にスンニ派の元首相ハリリ氏からも支持を獲得していた。 レバノン 毎日 2016/11/01
2016/09/30 議会は、連立与党「愛国戦線」が提出した、政府庁舎や学校を含む公共の場で衣服や布などで顔を一部でも覆うことを原則禁じる法案を可決した。ブルカやニカブの着用禁止を意図したもので、同党はさらに外国生まれの宗教者の活動を禁じ、宗教儀式でのブルガリア語の使用を義務付ける法案なども用意している。 ブルガリア 東京 2016/10/02
2016/10/06 下院は、与党「法と正義」が4月に提出した人工妊娠中絶をほぼ全面的に禁じる法案を圧倒的反対多数で否決した。法案はカトリック右派勢力が作成したものだが、性犯罪被害者の中絶も認めず、異常妊娠の処置も母体が生命の危機に瀕するまで不可能とする内容に、与党内からも反対の声が上がっていた。 ポーランド Newsweek 2016/10/16
2016/11/29 下院はイスラム教徒の女性が着用するブルカやニカブを含め、公共の場の一部で顔を覆うことを禁止する法案を可決した。公共交通機関や教育、医療、政府関連施設が禁止の対象となり、違反すれば410ユーロの罰金が科される。政府は「治安対策」と説明している。 オランダ 東京 2016/12/01
2016/10/31 ルター派世界連盟とカトリック教会は南部ルンドで宗教改革500周年の祝賀行事を共同開催した。ルター派とカトリックは50年来、和解と一致を目指す対話を続けており、さらなる一致が切望されているとする共同宣言に、ルーテル世界連盟議長のユナン監督と教皇フランシスコが署名した。 スウェーデン カトリック 2016/11/13
2016/12/19 ベルリン中心部のクリスマス市に大型トラックが高速で突っ込み、12人が死亡、48人が重軽傷を負った。容疑者(24)はチュニジア国籍で、イタリアで放火事件を起こし服役中にイスラム過激主義者と接点を持ったとみられる。出所後にドイツの「イスラム国(IS)」関係者と接触し、監視対象となっていた。 ドイツ 読売 2016/12/24
2016/10/25 教皇庁教理省は、死者の埋葬(土葬)と火葬について、埋葬を優先するが火葬も容認するとした上で、遺骨や遺灰は教会の墓地など神聖な場所に安置するのが望ましく、散骨や分骨、自宅での遺骨の保管は認められないとする指針を公表した。ただし各国の司教協議会の許可を得た上で、例外は認められ得るとしている。 バチカン カトリック 2016/11/06
2016/11/21 教皇は、人工妊娠中絶を行った信者に赦しを与える権限を全司祭に付与すると発表した。カトリックでは中絶は破門に通じる重罪で、これを赦す権限は司教か、司教から権限を付託され任命された司祭にしか与えられていなかった。信者が心から悔いていることを前提としており、中絶を容認するものではないことも強調された。 バチカン 毎日 2016/11/23
2016/10/22 ワシントンのスミソニアン協会に属するフリーア・サックラー美術館でこの日から、コーランの展覧会が開催された。本格的なコーラン展は同国では初めてで、反イスラムの空気が強まる中で、イスラム教への親近感を持ってほしいという意図がある。 アメリカ 赤旗 2016/10/25
2016/12/04 ノースダコタ州で建設が行われてる石油パイプラインについて、ネイティブアメリカンの居留地近くでの建設を認めないことを陸軍省が決定した。近隣に住むスタンディング・ロック・スー族の人々は建設により聖地が侵害されるなどとして反対を行っていたが、この訴えが聞き入れられた形となった。 アメリカ 朝日 2016/12/06
2016/11/08 大統領選挙の投開票が行われ、共和党候補のドナルド・トランプ氏がヒラリー・クリントン氏を破って当選した。この結果に対し福音派やカトリック、イスラム教徒などからはトランプ氏の宗教的な適格性を疑問視する声や、排外主義的姿勢を批判する声、トランプ政権の下で少数者が差別されることを危惧する声が伝えられている。他方で、福音派に加えプロテスタント一般やカトリックの信徒は、以前の共和党候補と同程度トランプ氏を支持していたことが明らかになっている。 アメリカ 朝日 2016/11/10
2016/11/25 キューバ革命の指導者であったフィデル・カストロ前国家評議会議長が90歳で亡くなった。政府は26日から9日間の服喪期間を設け、追悼式典には各国の首脳などが参列し、弔辞を述べた。火葬された遺灰はサンティアゴ・デ・クーバまで運ばれ、12月4日に埋葬された。 キューバ 日経 2016/11/27
2016/10/24 朴槿惠(パククネ)大統領の友人女性、崔順実(チェスンシル)氏による国政介入が政治スキャンダルに発展するなか、崔氏の父親である崔太敏(チェテミン)氏が実態の明らかでない新宗教を興し、牧師と自称してきたことなどが報じられ、韓国宗教界の多くが憤りを表明した。 韓国 読売 2016/11/04
2006/06/09 ポミポン国王は即位60周年を迎えた。在位期間は現役君主の中で世界最長となる。 タイ 読売 2006/06/10
2005/11/08 ロシア正教会とみられる建物が、無人島である水晶島(歯舞群島)に建設された。 ロシア連邦  読売 2005/11/17
2005/10/29 ニューデリーの3ヶ所で同時爆弾テロが起き、約60人が死亡、約200人が負傷した。 インド 日経 2005/10/30
2005/10/21 アフガニスタン駐留米軍兵士がタリバン兵士の遺体を焼いている映像がテレビ放映され、反発を招いた。 アフガニスタン 読売 2005/10/21
2005/10/01 バリ島の2ヶ所でほぼ同時に爆発が起き、実行犯3人を含む22人が死亡、死傷者総数は100人を超えた。 インドネシア 朝日 2005/10/02
2005/10/00 移民問題を背景に、フランス各地で車両や学校を放火するなどの暴動が発生。 フランス 毎日 2005/11/08
2005/09/24 ポーランドの救世軍が、活動開始を記念して二日間にわたる式典を開催。 ポーランド クリスチャン 2005/10/09
2005/09/14 カリフォルニア州サクラメント連邦地裁、公立学校で「忠誠の誓い」を唱和させるのは違憲と判決。 アメリカ クリスチャン 2005/10/09
2005/09/09 バングラデシュでのヒンドゥー教最大の祭り、「ドゥルガー・プージャー」が9月9日から13日に行われ、20万人の警備員が配置された。同国のヒンドゥー教徒人口はわずか10%ほど。 バングラデシュ 中外 2005/10/13
2005/08/09 アフリカ全土からキリスト教各教派の指導者がザンビアに集まり、「グローバル・キリスト教フォーラム=イエス、アフリカのキリストとの旅」が開催された。 ザンビア キリスト 2005/10/01
2005/09/02 択捉島にロシア正教の聖人、聖アンドレイの銅像が建立され、式典が行われた。 ロシア連邦 朝日 2005/09/03
2005/08/31 バグダッドのモスクを訪れるイスラム教シーア派信徒の列が、「自爆テロ犯がいる」という叫び声からパニックに陥り、橋から落ちるなどして1000人以上が死亡した。 イラク 朝日 2005/09/01
2005/08/21 ウクライナのユニエイト(東方帰一)教会が、主管区本部を西部リビウから首都キエフに移した。ロシア正教会からは批判の声がでている。 ウクライナ 毎日 2005/08/22
2005/07/22 インド中部の町で、75歳のジャイナ教徒の女性が断食死を遂げた。現地当局は宗教的行為として干渉しなかった。葬儀には数千人が集まった。 インド 中外 2005/07/28
2005/07/07 ロンドンの地下鉄、バスで同時爆破テロが起きる。 イギリス ニューズウィーク 2005/07/08
2005/06/24 インドネシアのナングロアチェ州で、同国で初めてのむち打ち刑が執行されることになった。同州は2003年に特別自治州に指定された際、唯一イスラム法が適用されることとなった州。 インドネシア 朝日 2005/06/17
2005/06/22 アメリカの議会と政府合同の中国研究諮問機関が、中国の強制労働に関する公聴会を開いた。中国には政治犯、思想犯、宗教犯を中心に約40万人の強制労働者があり、特に法輪功関係者は6万人にのぼると報告された。 アメリカ 産経 2005/06/24
2005/05/28 警察と「ムッタワ」(宗教警察)が捜索を行い、キリスト教徒46人が逮捕され、発見された聖書がすべて破棄された。 サウジアラビア 中外 2005/06/09
2005/05/27 5月27日にシーア派の祭礼が行われていたイスラマバードのイスラム聖廟で爆発があり、25人以上が死亡、70人以上が負傷した。5月30日夜には、カラチのシーア派モスクが襲撃され、計5人が死亡した。 パキスタン 毎日 2005/05/30
2005/05/22 ニューデリーの二つの映画館で連続爆発事件が起こり、1人が死亡、55人が負傷した。上映中のシーク教徒を主人公とする映画に対する一部教徒の強い反感によるものと見られている。 インド 朝日 2005/05/23
2005/05/22 吉林省長春市で未公認のいわゆる「家の教会」の信者の大規模な摘発があり、約1000箇所の地下教会の捜索の上、約600人が拘束された。 中国 キリスト 2005/06/25
2005/05/07 東ティモールで 宗教科目を学校の通常課程に含めることで政府とカトリック教会が合意した。昨年より政府が選択科目化を打ち出し、議論になっていた。 東ティモール カトリック 2005/05/22
2005/05/00 米軍兵士によりこコーランがトイレに流したとの報道をきっかけに、旧タリバン政権崩壊後では最大規模の反米デモが発生した。 アフガニスタン 朝日 2005/05/15
2005/04/12 サウジアラビアのイスラム教最高権威であるアブドルアジズ師は、「女性に結婚を強いたり、好きな男性と結婚させないことはイスラム法で認められない」と述べた。 サウジアラビア 東京 2005/04/15
2005/04/07 カイロの観光名所で爆弾テロがあり、アメリカ人を含む4人が死亡した。犯人の大学生は組織に属しておらず、インターネットから聖戦思想の情報を得て犯行に及んだ。 エジプト 読売 2005/04/20
2005/04/02 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が死去。 バチカン ニューズウィーク 2005/04/13
2005/03/19 パキスタンの南西部バルチスタン州ナシラバードのスーフィーの聖廟で爆発があり、シーア派を中心に約40人が死亡、約100人が負傷した。宗教行事で多くの人が集まっていた。 パキスタン 西日本 2005/03/21
2005/01/25 インドのマハラシュトラ州ワイ郊外で、ヒンドゥー教寺院に集まった巡礼者が将棋倒しになり、200人以上が圧死、100人近くが負傷した。祭で約30万人の信者が集まっていた。 インド 毎日 2005/01/26
2004/12/19 中国の宗教活動に関する総合的な法令「宗教事務条例」が人民日報に発表された。「信仰の自由」問題、外国宗教勢力との関係、チベット問題などに関わる内容。 中国 日経 2004/12/20
2004/12/03 バングラデシュのトンギで「ビスワ・イジュテマ」(世界イスラム教集会)が開催され、300万人以上のイスラム教徒が集まった。 バングラデシュ 中外 2004/12/09
2004/10/00 ベラルーシで、2人の米国人モルモン教徒が「不法な布教活動」を行ったとして国外追放された。 ベラルーシ 中外 2004/10/28
2004/10/25 タイ南部のナラティワート県でイスラム系住民約3000人が警察署を包囲し治安部隊と衝突。これにより7人が死亡し、さらに拘束された住民1300人の輸送中に新たに78人が窒息死した。 タイ 朝日 2004/10/27
2004/09/01 北オセチア共和国で、小中学校を武装グループが占拠、多くの犠牲者をだした。武装グループは、チェチェンのロシアからの分離独立を主張していた。 ロシア連邦 毎日 2004/09/04
2004/08/26 UNESCOはタジキスタン政府に対し、同国で進められているシナゴーグの倒壊計画をとりやめるよう警告した。 タジキスタン 中外 2004/08/26
2004/08/25 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、イコン「カザンの聖母」をロシア正教会の総主教アレクシー2世に返還する式典を行い、「和解とキリスト教会の統一を願う」と述べた。 バチカン 中外 2004/09/02
2001/07/14 2年5ヶ月ぶりにインド・パキスタン首脳会談が行われるが、カシミール問題に対する意見の相違から、対話ムードは大きく後退し、物別れに終わる。 インド 朝日 2002/07/17
2002/02/27 インド西部・グジャラート州ゴドラ駅近くで、ヒンズー至上主義活動家ら多数を乗せた急行列車が、イスラム教徒と見られる群衆によって放火され、少なくとも57人が焼死した。 インド 毎日 2002/02/28
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