(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
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1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
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3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2017/12/04 イランの支援を受けるシーア派系反政府組織「フシ」が、首都サヌア郊外でサレハ前大統領を殺害したことが分かった。同氏はフシと連携し、サウジアラビアを後ろ盾とするハディ暫定政権と対立してきたが、同氏がサウジアラビアと和平協議を進める姿勢を示したことで、フシとの同盟関係が決裂したとみられる。 イエメン 東京 2017/12/05
2005/07/07 ロンドンの地下鉄、バスで同時爆破テロが起きる。 イギリス ニューズウィーク 2005/07/08
2004/07/30 英国国教会はインターネット上の仮想の教会「iチャーチ」を正式発足させた。 イギリス クリスチャン 2004/07/18
2004/03/05 英国国教会が、インターネット上の教会のウェブ牧師を募集する広告を出す。 イギリス クリスチャン 2004/03/21
2003/02/14 世界初のクローン生物「ドリー」が安楽死させられる。 イギリス 産経 2003/02/16
2002/12/22 英BBCが聖母マリアの処女受胎を否定し、レイプ被害者とする番組を放送。視聴者からの抗議電話が殺到した。 イギリス 朝日 2002/12/26
2002/07/09 英国国教会が離婚経験者の再婚を認める。 イギリス 日経 2002/07/11
2002/06/04 エリザベス英女王即位50周年の祝賀行事が行われる。 イギリス 毎日 2002/06/05 夕刊
2002/01/30 英国国教会とスンニ派イスラムの大主教が両者の協力と理解を誓う協定に調印。「現代初のキリスト教とイスラムによる協定」といわれる。 イギリス カトリック 2002/02/10
2000/12/19 英国下院は、医療研究目的に限り、クローン技術の人間へのに応用を認める法案を可決(世界初)。 イギリス 読売 2000/12/20 夕刊
2000/10/17 英エリザベス女王が、バチカン市国でヨハネ・パウロ2世と会談。1980年以来20年ぶり。 イギリス 毎日 2000/10/17
2006/07/15 英国国教会総会は、ジョン・センタム・ヨーク大司教の提案を受け、女性を主教に任命することは「神学上正当化される」と宣言した。 イギリス キリスト 2006/08/05
2007/06/10 ソニー「プレイステーション3」用ゲームソフトの戦闘場面にマンチェスター大聖堂が無断使用されているとして、英国国教会がソニーに抗議した。 イギリス キリスト 2007/06/23
2007/09/06 イギリス政府は諸宗教との共同声明として国内に公立の宗教学校を増設することを明らかにした。現在イギリス国内には、全2万1000校の学校があり、そのうち宗教的基盤を持つのは6850校。 イギリス 中外 2007/09/13
2008/07/07 ヨークで開催されていた英国国教会の総会で、女性主教を認める方針が賛成多数で決定された。 イギリス キリスト 2008/07/26
2009/01/21 バチカンは「聖ピオ10世会」の司教4人の破門措置を解除したが、そのうちの一人がナチスのユダヤ人虐殺の史実を否定する発言をし波紋を呼んだ。 イギリス 東京 2009/02/05
2010/09/16 ローマ教皇ベネディクト16世は、この日英国を公式訪問し4日間滞在した。教皇の公式訪問は、16世紀に英国王ヘンリー8世がローマ・カトリックと決別して以来初めてで、エリザベス英女王の招待によるもの。 イギリス 産経 2010/09/17
2011/04/29 ウィリアム英王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式がカンタベリー大主教の司式で、ウェストミンスター寺院で行われ、式後にはバッキンガム宮殿までパレードし、市内には100万人以上が祝いに繰り出した。 イギリス 読売 2011/04/30
2012/06/26 エリザベス女王は北アイルランドを訪問し、同自治政府副首相で、かつては英連邦からの分離独立を目指してテロ活動を行っていたIRAの幹部であったマクギネス氏と和解の握手を交わした。 イギリス 読売 2012/06/28  
2012/11/20 英国国教会の総会において、女性が教会トップである主教に就任することを可能にする議案について投票が行われたが、僅差で否決された。 イギリス 産経 2012/11/27
2013/02/25 ローマ教皇庁は、英国カトリック教会トップのオブライエン枢機卿がセントアンドルーズ・エディンバラ大司教の職を辞することを認めた。枢機卿は、1980年代に4人の男子神学生に性的虐待を行ったことを認めている。 イギリス 東京 2013/02/27
2013/04/17 サッチャー元首相の葬儀が国葬に準じて執り行なわれ、エリザベス女王をはじめ170ヶ国から2,300人の要人が参列した。エリザベス女王が政治家の葬儀に参列するのは異例。 イギリス 朝日 2013/04/18  
2013/05/22 ロンドンの路上で、英軍兵士がナイジェリア系イギリス人の男2人に刺殺された。容疑者はキリスト教からイスラム教に改宗し、原理主義に傾倒していたとみられる。 イギリス 読売 2013/05/24  
2014/07/14 英国国教会の総会にて、女性の主教就任を認める議案が可決された。英国国教会は1992年に女性が司祭に就任することを認めたが、主教への就任は2012年11月の総会で一度否決していた。 イギリス 朝日 2014/07/15 夕刊
2014/09/23 欧州連合は、欧州出身の「イスラム国」戦闘員が3千人となり、2ヶ月で1千人増加したと発表した。英国を中心に、シリア渡航者に関する情報の共有や再入国審査の厳格化などが検討されている。 イギリス 赤旗 2014/09/25  
2014/11/26 英政府は、「イスラム国」などの過激派組織に加わる目的で海外渡航しようとした英国民に対し、空港で警官が旅券を没収できるなどとした包括的なテロ防止法案を下院に提出した。航空会社やIT企業には、警察の要請に応じた個人情報の提供が義務付けられる。 イギリス 東京 2014/11/28  
2015/02/28 移民排斥を訴え急成長したドイツの団体「ペギーダ」に同調する団体が、英国、スペイン、ベルギー、スイスなどで発足している。「英国ペギーダ」の初集会には400人が参加。これを批判する市民2千人も結集し、100mを隔てた距離でにらみ合った。 イギリス 東京 2015/03/01  
2015/07/22 バーミンガム大学は、大学図書館の保管庫から発見されたコーランの断片が、現存する最古のものである可能性があると発表した。炭素の放射性同位体による年代測定では568〜645年に書かれたものとの結果が出た。コーランが一冊の本に編纂されたのは650年頃と言われてきた。 イギリス 朝日 2015/07/23 夕刊
2016/05/05 ロンドン市長選の結果、労働党議員でイスラム教徒のサディク・カーン氏が初当選を果たした。イスラム教徒の市長は欧米の主要首都で初めて。同氏はパキスタン系移民を父に持ち、カーン氏とイスラム過激派を結びつける主張を行っていた保守党のゴールドスミス氏を破っての当選となった。 イギリス 日経 2016/05/07 夕刊
2016/09/06 ロンドン中央刑事裁判所は、イスラム教過激派の説教師として有名なチャウダリー被告が反テロ法違反で禁錮5年6月の実刑判決を受けたと発表した。同被告は20年間にわたりインターネットなどを通じて過激な説教を行ってきたが、感化されてテロを起こした者も少なくない。 イギリス 読売 2016/09/08  
2017/02/26 トランプ米大統領の反イスラム的政策に抗議するため、アカデミー賞授賞式への招待をボイコットしたイラン人監督アスガー・ファルハディ氏の作品『セールスマン』がロンドン中心部のトラファルガー広場で無料上映された。上映会を主催したのは自らもイスラム教徒であるサディク・カーン市長。 イギリス 朝日 2017/02/28
2017/03/22 英国国会議事堂近くのウェストミンスター橋で四輪駆動車が暴走し、通行人2人が死亡した。車は国会議事堂の柵に激突し、実行犯は制止した警官を刺殺したところで、別の警官に射殺された。実行犯(52)は英国生まれの南アジア系移民2世で、過激主義に傾倒してイスラム教に改宗していた。 イギリス 毎日 2017/03/26
2017/05/22 マンチェスターのイベント会場と最寄り駅をつなぐロビー部分で自爆テロがあり、コンサート終演後に会場から出てきた聴衆22人が死亡した。実行犯はシリアへの渡航歴があり、地元のモスクで「イスラム国(IS)」を批判した説教師に憎悪を示すなど、過激化の兆候が見られたことから治安当局に通報されていた。 イギリス 毎日 2017/05/29
2007/12/22 イギリスのカトリック教会は、ブレア前首相が英国国教会からカトリックに改宗したことを明らかにした。 イギリス 赤旗 2008/12/24
2017/11/02 英国がパレスチナの地にユダヤ人国家を建設することを支持した1917年の「バルフォア宣言」から100周年を記念し、メイ首相はイスラエルのネタニヤフ首相を官邸に招待し、夕食会を催した。パレスチナ自治政府が同宣言を激しく非難していることを踏まえ、英労働党のコービン党首は同宣言を記念してパレスチナを国家承認すべきとの見解を表明した。 イギリス 朝日 2017/11/14
2018/03/14 宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士が死去した。生前、宇宙について説明するのに神は必要ないと発言し教会関係者の不興を買ったこともあるが、ロンドンのウェストミンスター寺院は3月20日、博士がニュートンやダーウィンの墓の傍に埋葬されると発表した。 イギリス 日経 2018/03/22
2005/11/03 パレスチナ自治区でイスラエル軍に銃撃され死亡したパレスチナ人少年の臓器が、6人のイスラエル人に移植された。 イスラエル 毎日 2005/11/10
2004/10/26 イスラエル国会は、ガザ地区からの撤退計画について採決を行い、賛成67、反対45、棄権7の賛成多数で承認した。 イスラエル 毎日 2004/10/27 夕刊
2004/04/17 ヤシン師とともにイスラム原理主義組織ハマスの創設にかかわり、ヤシン師の後継に就任していたアブドルアジズ・ランティシ師が、イスラエル軍によるミサイル攻撃で死亡。 イスラエル 朝日 2004/04/19
2004/03/22 イスラム原理主義組織ハマスの創設者であり、精神的指導者であったアフマド・ヤシン師が、イスラエル軍のミサイル攻撃によって殺害された。 イスラエル 毎日 2004/03/22
2003/01/28 イスラエル総選挙が行われ、シャロン首相率いるタカ派の右派リクード党が圧勝。一方、ハト派の中道左派労働党は歴史的な大敗。 イスラエル 毎日 2003/01/29
2002/04/02 イスラエル軍の掃討作戦から逃れたパレスチナ武装組織の活動家が、パレスチナ自治区ベツレヘムにあるキリスト教の聖地「生誕教会」の敷地内に逃げ込み、5月10日まで篭城を続ける。 イスラエル 朝日 2002/04/04
2002/01/27 西エルサレム中心部で、28歳の女性ワファ・イドリスによる女性初の自爆テロ攻撃が発生。 イスラエル 毎日 2002/01/31
2001/10/17 強硬な反アラブ主義者として知られるイスラエルのゼービ観光相が、ムスタファ議長暗殺の「報復」としてPFLPに銃撃され、死亡する。 イスラエル 朝日 2001/10/18
2001/08/27 パレスチナ解放人民戦線(PFLP)のムスタファ議長が、2000年秋からパレスチナ活動家の暗殺を続けるイスラエルによって殺害される。 イスラエル 日経 2001/08/29
2001/07/29 イスラエルのユダヤ教超強硬派グループが、エルサレム旧市街、神殿の丘で宗教儀式を行ったことが引き金になり、衝突が発生。 イスラエル 朝日 2001/07/30
2001/06/18 イスラエルのシャロン首相が、1982年のパレスチナ難民大虐殺への関与をめぐって、ベルギー人道法違反の容疑で告訴される。 イスラエル 毎日 2001/06/20
2001/04/02 ベツレヘム近郊のユダヤ教聖地「ラケルの墓」付近でイスラエル軍とパレスチナ軍が銃撃戦。イスラエル軍による市外への砲撃では、パレスチナ騒乱開始後最大規模の被害となる。 イスラエル 読売 2001/04/03 夕刊
2001/03/07 イスラエル・シャロン政権発足。右派リクードを中心とする大連立政権。 イスラエル 読売 2001/03/08 夕刊
2000/09/28 パレスチナ騒乱勃発。エルサレム旧市街の聖地「神殿の丘」での衝突が契機。 イスラエル 読売 2000/09/29
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