(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)

検索
年月日
出来事
国名


« 1 ... 27 28 29 (30) 全1,495件中、 1,451件目から1,495件目までを表示 « 1 ... 27 28 29 (30)
年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2022/02/15 教皇フランシスコが教会法の条文を改訂したとバチカンが発表した。改訂のねらいは、各教区司祭、司教協議会、東方典礼カトリック教会司教会議により大きな権限を与え、「健全な地方分権」を促進することにあるとされる。 バチカン カトリック 2022/03/06
2022/02/22 「朝鮮戦争前後のキリスト教弾圧と虐殺研究」報告書が発表された。報告書によると、朝鮮戦争の当時、北朝鮮軍によってキリスト教関係者1,145人が犠牲になった。ソウル神学大学神学科の研究チームが2021年8〜12月にかけて、文献調査や関連者の証言・被害教会への訪問などを行い、犠牲者リストを得た。 韓国 聯合 2022/02/22
2022/02/24 ロシアのウクライナ侵攻を受けて、世界福音同盟(WEA) と世界教会協議会(WCC)などのキリスト教団体は、軍事侵攻を非難する声明を相次いで発表した。さらに救世軍やメノナイト派は現地での支援を直ちに展開し、「オペレーション・ブレッシング」などのキリスト教系NGOも支援事業を開始した。 ウクライナ クリスチャン 2022/03/06
2022/02/25 教皇フランシスコはロシアによるウクライナ侵攻に関して、「政治と人類にとっての失敗だ」と「ウクライナ」のハッシュタグを付けてロシア語でツイートした。同日午前にバチカンのロシア大使館に足を運び、ロシア大使に憂慮の意を示した。 バチカン 中外 2022/03/04
2022/03/01 中国政府はネット上での布教などの行為を禁止する「インターネット宗教情報サービス管理規則」を施行した。ネット上での宗教活動のためには当局の許可を得る義務がある。 中国 中外 2022/03/09
2022/03/06 ロシア正教会のキリル総主教は、モスクワのハリストス大聖堂での説教で、ウクライナでの戦いは「神の法」と「罪」の「形而上学的」な戦いであると述べ、ロシアのウクライナ侵攻に宗教的な意味を与えた。 ロシア キリスト 2022/03/21
2022/03/08 教皇庁の国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿は、ロシアのラブロフ外相と電話会談し、ウクライナの状況に関する教皇の憂慮を伝えるとともに、平和のための努力を惜しまない教皇庁の意向を示した。 バチカン キリスト 2022/03/21
2022/03/08 ボルソナロ大統領は大統領官邸で、福音派牧師や福音派の大臣・両院議員を集めた集会を開いた。同大統領が演説で「私はこの国をあなたたちが望むような方向に運営する」と述べ、ロシアのプーチン大統領を「世界最強の男の一人」と称えるなどしたことで波紋を呼んでいる。 ブラジル キリスト 2022/03/21
2022/03/09 ロシアのウクライナ侵攻に際して、パリのロシア正教会の大主教は、キリル総主教への公開書簡で戦争を「怪物的で無意味」と呼び、ウクライナへの連帯を示した。またルーマニア正教会のダニエル総主教、フィンランド正教会のレオ大主教など、各国の正教会指導者も軍事侵攻を批判している。 フランス 中外 2022/04/22
2022/03/11 ローマのマルタ騎士団が日本人2名に初めて「ナイト」の称号を贈ると報じられていたことについて、このマルタ騎士団はバチカンが公認し国連のオブザーバーを務めるマルタ騎士団とは別団体であると、バチカン国務省が明らかにした。 バチカン 東京 2022/03/12 夕刊
2022/03/12 イスラエルで初めて冬季パラリンピックに出場したシェイネ・バスピ選手は、ユダヤ教の安息日(シャバット)である土曜日に行われたアルペンスキー女子回転(立位)の種目を欠場した。 イスラエル 朝日 2022/03/13
2022/03/21 ブリンケン国務長官は演説で、ミャンマー国軍によるイスラム系住民ロヒンギャの迫害を「ジェノサイド(集団虐殺)」と「人道に対する罪」に認定したと発表した。クーデターで実権を握ったミャンマー軍政府への圧力を強める意図とみられる。 アメリカ 東京 2022/03/22 夕刊
2022/03/23 タリバンが政権を奪取した2021年8月以降通学が認められていなかった女子生徒が、女子学校再開が表明されていた新学期開始に合わせて約7ヶ月ぶりに登校した。しかし、同日中にタリバンは通学許可を撤回したことで、女子生徒は帰宅を命じられた。 アフガニスタン 朝日 2022/03/24
2022/04/-- インドネシアの聖職者団体「インドネシア・ウラマー評議会(MUI)」が日本国内に事務所を開設し、4月中旬から本格的にハラル認証の申請を受け付けている。事務所には10人あまりの検査官が常駐し、製品の製造過程で豚肉やアルコールなどの禁止成分を使用していないかを審査。日本企業の申請負担軽減が期待されている。 インドネシア 日経 2022/04/06
2022/04/01 ウクライナ政府が、昭和天皇の顔写真をヒトラーやムッソリーニと並べた動画をツイッターに投稿した。動画の内容は、ロシアのウクライナ侵攻を「ファシズム」と批判するもの。動画がネットで拡散され批判を集めたことを受けて、ウクライナ政府は4月24日に謝罪。昭和天皇の写真を削除して動画を再投稿した。 ウクライナ 毎日 2022/04/26
2022/04/01 教皇フランシスコがカナダ先住民の代表者と面会し、同化政策のために設置された先住民の子ども向けの寄宿学校で、カトリック教会が虐待に関与した事実を認めて謝罪した。先住民の代表団は謝罪を評価すると同時に、生存者や遺族に教皇が直接謝罪したり、文化財を返還したりすることをバチカンに求めた。 バチカン 赤旗 2022/04/03
2022/04/02 インドネシア政府は、2022年2月に宗教省から発表された礼拝時間を知らせるアザーンに関する規制をラマダンにも適用した。規制では全国のモスクに対し、外付けスピーカーの音量を100デシベル以下とするほか、スピーカーの音質改善やアザーンを流す時間の規制を求めた。今回の規制は国内の2大イスラム系組織からは支持を得ているものの、イスラム保守系の福祉主義党(PKS)は反対している。 インドネシア 毎日 2022/04/06
2022/04/02 教皇フランシスコは4月3日まで、地中海のマルタ共和国を訪問した。2日には首都バレッタで政府、民間指導者、外交使節団への挨拶を行った後、ゴゾ島に移動して集会を開いた。3日にはラバトの「聖パウロの洞窟」を訪れた後、フロリアナの広場で野外ミサを開いた。 バチカン カトリック 2022/04/17
2022/04/15 エルサレム旧市街にある「アルアクサ・モスク」周辺で、パレスチナ人とイスラエル治安部隊との衝突が起こり、150人以上が負傷した。ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」とイスラム教のラマダンが重なるこの4月は両国間の緊張がより高まっている。 イスラエル 産経 2022/04/16
2022/04/17 2021年に国内初のアラブ系与党となった「ラアム」が連立の「凍結」を表明した。その後左派政党のアラブ系女性議員1人が連立政権から離脱を表明したことで、与党勢力は発足1年を前に国会で半数を下回り、ベネット首相は議会を解散し総選挙を行う意向を明らかにした。 イスラエル 日経 2022/06/22
2022/04/19 ナレンドラ・モディ首相は自身の地元、グジャラート州ジャムナガルに世界保健機関(WHO)伝統医療グローバルセンターの礎石を据えた。WHOが伝統療法の研究施設を設けるのは初めて。政府は同施設に対し、2億5千万ドル(約330億円)を出資しており、新型コロナウイルスで落ち込んだ経済再建のため「医療ツーリズム」の需要開拓を期待している。 インド 日経 2022/06/10
2022/04/20 首都ニューデリー近郊のジャハンギルプリで、インド人民党(BJP)のデリー地区トップの指示でブルドーザー10台近くが、イスラム教徒の居住地域周辺にある「違法建築物」を取り壊した。事の発端は同地域で16日に発生したヒンドゥー教徒とイスラム教徒の集団による衝突。違法建築を撤去しただけと主張するBJPに対し、野党や退職後の官僚ら108人が首相宛ての書簡で非難した。 インド 毎日 2022/06/07
2022/04/28 トルコのエルドアン大統領がサウジアラビアを5年ぶりに訪問し、サルマン国王やムハンマド皇太子と会談した。同大統領は記者会見で「両国や湾岸地域、イスラム共同体にとって新しい時代の扉を開くだろう」と述べ、悪化していた両国関係の融和を演出した。同大統領はまた、イスラム教の二大聖地であるメッカとメディナに近い西部ジッダでサルマン国王らの歓迎を受け、ラマダン中のイスラム教行事である日没後の食事をともにした。 サウジアラビア 日経 2022/04/30
2022/05/05 英国全土で地方選の投開票が行われ、北アイルランド議会選挙ではカトリック政党のシン・フェイン党が初めて第1党となった。同党は北アイルランド紛争でテロ活動を行ったアイルランド共和軍(IRA)の政治部門が前身で、これにより南北アイルランド統一の機運が高まると同時に、対立の再燃も懸念される。 イギリス 日経 2022/05/10
2022/05/07 2021年8月に実権を握ったタリバン暫定政権は、女性が外出する際には全身を覆うことを義務づけると発表した。女性用伝統衣装「ブルカ」が念頭にあるとみられる。 アフガニスタン 朝日 2022/05/08
2022/05/11 香港警察は香港カトリック教区元司教の陳日君枢機卿(90)ら民主派5人を国家安全維持法(国安法)違反容疑で逮捕した。陳氏らは、反政府抗議運動で逮捕・起訴されたデモ隊の弁護費用などを支援する「612人道支援基金」の幹部を務めた。 中国 読売 2022/05/12 夕刊
2022/05/13 ハリファ・ビン・ザイド・ナヒヤン大統領兼アブダビ首長国首長が73歳で死亡した。翌日、アラブ首長国連邦最高評議会は、大統領の異母弟でアブダビ首長国皇太子のムハンマド・ビン・ザイド・ナヒヤン氏(61)を新大統領に選出した。 アラブ首長国連邦 読売 2022/05/14
2022/05/16 南東部グルノーブルの市議会が、イスラム教徒女性向けの全身を覆う水着「ブルキニ」を公共プールで着用することを認める決定をした。着用許可を提案したのは市長で、市議会は賛成29反対27の僅差で市長の提案を承認。これを機にフランスで「ブルキニ」論争が再燃した。その後、国務院は6月21日、グルノーブル市の決定を違法と判断した。 フランス 日経 2022/06/23
2022/05/19 国営航空サウディア傘下フライアディールが、首都リヤドから西部ジッダに向かう便で、乗員7名すべてが女性のフライトを同国で初めて実現させた。保守的なイスラム社会で知られるサウジアラビアで、航空分野での女性の進出が進んでいる。 サウジアラビア 赤旗 2022/05/26
2022/05/20 米国務省は、オウム真理教を「外国テロ組織」の指定から解除すると発表した。5年ごとの指定の見直しに伴い、同教団が「もはやテロ行為やテロ活動に関与しておらず、その能力や意図を持っていない」ためだとされる。 アメリカ 朝日 2022/05/22
2022/05/24 カトリック教会香港教区は、「国家安全維持法に抵触するリスク」を理由に毎年続けてきた追悼ミサを取りやめると発表した。追悼ミサの中止は過去30年で初めて。 中国 クリスチャン 2022/06/26
2022/05/27 ウクライナにある正教会のうち、ロシア正教会の傘下にある教会(UOC)がロシア正教会との決別を宣言した。ウクライナ侵攻に関して、ロシアのプーチン大統領を擁護するロシア正教会に反発したかたち。 ウクライナ 読売 2022/05/30
2022/05/29 教皇フランシスコが、新しい21人の枢機卿を8月27日に叙任すると発表した。インド南部ハイデラバードのアンソニー・プーラ大司教は、歴史上初めて「ダリット」(不可触民)出身の枢機卿となる。 バチカン 中外 2022/06/24
2022/06/-- 首都クアラルンプール近郊で45年間開催されてきた盆踊りの準備が進む中、6月初旬イドリス・アーマド首相府相(宗教担当)は「盆踊りには宗教的な要素が含まれ、イスラム教徒は参加しない方がよい」と発言した。同氏が盆踊りを槍玉に上げた背景として、2022年に開催する総選挙に向けてマレー系イスラム教徒の支持を拡大する狙いがあるとされる。 マレーシア 日経 2022/06/27
2022/06/01 宗教団体の会計管理を規制する「宗教活動場所財務管理弁法(行政法規)」が4月上旬に発表され、この日から施行された。宗教活動場所の財務管理を強化し、その非営利的性質を確保し、宗教コミュニティが宗教的財産と収入を合理的に利用するよう法律によって導くのが目的。 中国 中外 2022/06/03
2022/06/02 香港警察は天安門事件から33年になる6月4日に例年追悼集会の会場となっていたビクトリア公園を使用させないと決めた。集会参加だけでなく「インターネット上の発言で集会を引き起こした場合も、犯罪となる可能性がある」と警告した。 中国 クリスチャン 2022/06/26
2022/06/02 米国務省は、世界の信教の自由に関する2021年版報告書を発表した。ブリンケン国務長官は報告書に関する記者会見で、新疆ウイグル自治区での中国政府によるイスラム教少数民族のジェノサイドや抑圧を非難した。 アメリカ キリスト 2022/06/11
2022/06/04 ゼレンスキー大統領は、東部ドネツク州のスビャトヒルスク修道院の木造建築物がロシア軍の砲撃によって炎上したと発表した。同修道院の敷地内には子ども60人を含む市民300人が避難していた。 ウクライナ 東京 2022/06/06
2022/06/13 ミュンスター大学が公表した報告書により、ミュンスターで1945年から2020年までの間に、少なくとも610人の子供がカトリック教会の聖職者らによる性的虐待を受けていたことが明らかとなった。この期間で2百人近い聖職者が6千件近くの性的虐待を行っており、通報されなかった事例も含めると被害者はさらに増えるという。 ドイツ キリスト 2022/06/21
2022/06/14 イスラム教シーア派の有力指導者のムクタダ・サドル師が自派の議員に辞職を求め、73人全員がこの日までに辞表を提出した。議会は、同じシーア派だがサドル派と対立する親イラン系政党の連合が130議席に拡大して最大勢力になったと表明した。 イラク 日経 2022/06/28
2022/06/15 大田高裁で長崎県の指定文化財「観世音菩薩坐像」の所有権をめぐる訴訟の控訴審の口頭弁論が開かれた。日本の観音寺・田中節竜住職は、被告の韓国政府の「補助参加人」として初めて出廷し、日韓双方の民法の規定に照らし、像の所有権は観音寺にあると主張した。 韓国 毎日 2022/06/16
2022/06/16 英政府は、ロシア正教会トップのキリル総主教を制裁対象に加え、国内の資産凍結などを行うと発表した。ロシアのウクライナ侵攻を積極的に支持していることが理由だという。総主教に制裁が行われたのは主要国で初めて。 イギリス 日経 2022/06/17
2022/06/23 国内で殺人事件が多発している状況を受け、カトリック司教協議会は「失敗している安全保障戦略を見直す」よう政府に求めた。メキシコの殺人率は数十年の間で最高水準であり、6月にも北部チワワ州で、イエズス会司祭2人が殺害される事件が起きていた。 メキシコ Int. New York Times 2022/06/27
2022/06/24 米連邦最高裁は、人工妊娠中絶を憲法上の権利として認めた1973年の最高裁判決を覆し、中絶を規制する法律を容認する判断を下した。これにより26州で中絶の禁止や制限措置が講じられることが予想されている。中絶禁止はキリスト教右派が推し進めており、2016年からのトランプ政権時にその動きがさらに強まったことが、今回の判決に繋がった。 アメリカ 毎日 2022/06/26
2022/06/27 2015年11月13日のパリ同時多発テロ事件の公判が結審した。判決は6月29日に下され、実行犯グループの唯一の生き残りサラ・アブデスラム被告に減刑なしの終身刑が言い渡された。ほかの被告19人も禁錮2年から終身刑の判決を受けた。 フランス 東京 2022/06/30 夕刊
« 1 ... 27 28 29 (30) 全1,495件中、 1,451件目から1,495件目までを表示 « 1 ... 27 28 29 (30)
Copyright(c) Religious Information Research Center