(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
【御注意】
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)

検索
年月日
出来事
国名


« 1 ... 24 25 26 (27) 全1,337件中、 1,301件目から1,337件目までを表示 « 1 ... 24 25 26 (27)
年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2020/07/30 李登輝元総統が多臓器不全のため97歳で死去した。台湾の「民主化の父」として知られている李氏は、台湾出身者で初の総統となり、在任中に総統直接選挙を実現、台湾に民主政治を定着させた。告別式は9月19日にキリスト教系の真理大学の礼拝堂で開かれ、李氏の家族や友人のほか、蔡英文総統、政権幹部ら計約800人が参列した。 台湾 産経 2020/09/20
2020/08/01 韓国検察当局は、新型コロナウイルスの大規模な集団感染が発生した「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」(新天地イエス教会)の教祖・李万熙総会長(88)を感染症予防法違反などの疑いで逮捕した。 韓国 キリスト 2020/08/11
2020/08/04 性暴力被害者の身元が知られないよう情報を秘匿する法案がエジプト議会で可決された。法案成立後は被害者の情報を明かした人物に禁錮刑が科される。イスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルも被害者が法的措置を取るプロセスを支援するように呼びかけている。 エジプト 赤旗 2020/08/06
2020/08/05 北部アヨーディヤーのモスク跡地に建設されるヒンドゥー教寺院の定礎式にモディ首相が出席し、演説をするなど支持基盤であるヒンドゥー教徒にアピールした。モディ氏の言動に対して、同跡地の所有権を巡り法廷で争っていたイスラム教徒や同国の世俗主義を尊重する人々から批判の声があがっている。 インド 読売 2020/08/06  
2020/08/05 アマゾン地域のヤワラピティ人の長老が新型コロナウイルス感染症により死亡した。これまで新型コロナにより先住民のリーダーが少なくとも18人亡くなっており、年長者が死亡することにより彼らから口頭で伝承されてきた歴史や神話などの先住民の文化が失われることが懸念されている。 ブラジル 朝日 2020/08/14
2020/08/10 若者を中心としたデモが拡大するなか、現地の名門タマサート大学で開かれた政府への抗議集会には数千人の学生が集まった。「王室を巡る表現の自由の容認」や「不敬罪の撤廃」、「王室予算の見直し」といった従来はタブーとされてきた王室を巡る議論を公然と訴えるなど、批判の矛先が王室にも向っている。 タイ 東京 2020/08/24 夕刊
2020/08/11 大統領選の民主党候補であるバイデン氏は、副大統領候補にカマラ・ハリス上院議員を選んだと発表した。ハリス氏はジャマイカ移民とインド移民の両親をもち、本人はプロテスタントの南部バプテスト連盟に属するが、母親はヒンドゥー教徒で夫はユダヤ人と幅広い宗教的背景を有している。 アメリカ 朝日 2020/08/13
2020/08/16 韓国政府とソウル市は、「サラン第一教会」のチョン・グァンフン牧師が疫学調査を妨害したなどを理由として警察に告発した。同氏は、新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けていたにもかかわらず、8月15日に集会に参加するなど隔離措置に違反した。 韓国 読売 2020/08/20
2020/08/27 クライストチャーチ高裁は、モスク2ヶ所を襲撃して51人を殺害したオーストラリア人のブレントン・タラント被告(29)に仮釈放のない終身刑を言い渡した。ニュージーランドの司法制度で仮釈放なしの終身刑の判決が出されるのは初めてで、死刑制度が廃止されている同国では最高刑にあたる。 ニュージーランド 読売 2020/08/27
2020/08/27 インド当局は同国に亡命中のダライ・ラマ14世に対してスパイ活動を行っていたとみられる中国人男性の身柄を拘束した。8月11日にマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いで男性が逮捕されたのち、取り調べの過程で、インド国内のチベット仏教の高僧らに金を配りダライ・ラマの情報を収集していたことが発覚した。 インド 産経 2020/08/28
2020/09/02 フランスの週刊紙『シャルリー・エブド』は、2015年の本社襲撃事件の公判開始に合わせて特別号を発行し、預言者ムハンマドの風刺画を再び掲載した。その後9月26日には、同紙の旧本社前で男女2人が男に刃物で襲われて負傷した。男は取り調べに対して、「ムハンマドの風刺画を掲載したことへの報復」だったと述べているという。 フランス 読売 2020/09/27
2020/09/02 風刺週刊紙『シャルリ・エブド』がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を紙面に掲載した。掲載されたのは、2015年1月の本社襲撃事件のきっかけとなった風刺画。同社は2015年以降、同様の風刺画を1面に掲載するのは見送ってきたが、同事件関係者の公判の始まりに合わせて風刺画の再掲を決定した。 フランス 読売 2020/09/09
2020/09/26 トランプ大統領は、ギンズバーグ連邦最高裁判事の後任に保守派のエイミー・バレット氏を指名した。同氏は敬虔なカトリック教徒であり、カトリックのカリスマ的運動である「ピープル・オブ・プレイズ」にも所属していた。バレット氏が承認されれば最高裁判事の保守とリベラルの比率は6対3となる。 アメリカ 読売 2020/09/28
2020/09/27 キリスト教書を扱うオンライン書店の経営店主である陳イク氏に「違法な営業活動」をしていたとして禁錮7年と罰金20万元(約310万円)の支払いが命じられた。陳氏は禁錮刑と罰金に加え、所有していたスマートフォンも没収され、書店にあったキリスト教関連書籍12,864冊も臨海市公安局によって破棄された。 中国 クリスチャン 2020/10/25
2020/09/30 ウッタル・プラデーシュ州の州都ラクナウの裁判所は1992年にアヨーディヤーで起きたモスク打ち壊し事件に関与したとされる被告32人に無罪判決を下した。破壊されたモスクがあった街はヒンドゥー教の神ラーマの生誕地とされ、80年代に入ってインド人民党(BJP)が同地でヒンドゥー教寺院建設運動を展開した。 インド 赤旗 2020/10/06
2020/10/01 旧盆「秋夕(チュソク)」の時期には故郷に帰省し、家族が集まって先祖を祭り、お互い無事息災を喜ぶという伝統があるが、今年はコロナ禍で「密」を避けた非対面の秋夕になった。恒例の帰省墓参に際し、国立墓地など共同墓地は閉鎖された。ソウル近郊の仁川市では、納骨堂などを直接訪問しなくてもネット上の画面で献花などができる「オンライン墓参」を導入した。 韓国 読売 2020/10/02
2020/10/03 カイロ近郊サッカラで、エジプト王朝末期の第26王朝(紀元前664〜525年)のミイラ木棺59個が発見され、報道陣に初公開された。当時のサッカラは聖地とされ、多くの聖職者らが埋葬先として希望したとみられている。 エジプト 東京 2020/10/05
2020/10/06 ミャンマーから逃れてきた少数派イスラム教徒ロヒンギャが暮らす難民キャンプで発砲事件が起こり難民ら7人が死亡した。事件に関わるのは、キャンプ内で勢力を広げる武装組織「アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)」で、同組織の構成員が難民に対して勧誘活動を行っているという。 バングラデシュ 読売 2020/12/29
2020/10/10 ロペスオブラドール大統領は、ローマ教皇フランシスコに送った書簡で、500年前のスペインによる征服の際の残虐行為を先住民に謝罪すべきとし、「信仰や文化に対する不当な行為を二度と犯さないという誠実な約束」を求めた。 メキシコ 赤旗 2020/10/13
2020/10/16 パリ近郊コンフランサントノリーヌで、中学教員の男性が首を切断され殺害された。犯行後に射殺された犯人はイスラム教過激思想に影響された男で、被害者の男性教員が表現の自由に関する授業でイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を生徒に見せていたことに憤慨し凶行に至った。 フランス 読売 2020/10/18
2020/10/20 新型コロナウイルス感染防止のため、政府は首都マニラでクリスマスパーティーを行うことを禁止する声明を発表した。東南アジア最大のキリスト教国フィリピンでは9月から12月までがクリスマスシーズン。この期間を通じてパーティーの準備に精を出す人々の姿が見られる。 フィリピン クリスチャン 2020/11/29
2020/10/22 中国外務省は、バチカンが司教の中国での任命方法をめぐる暫定合意をさらに2年間延長したと発表した。詳しい合意内容は非公表だったが、中国側が候補を選び、教皇が是非を判断すると伝えられている。 中国 日経 2020/10/23
2020/10/22 菌糸類に遺体と棺を分解させ、自然に返す「菌葬」が初めて行われ、この日までに10件の注文が寄せられている。木片とキノコで作られた棺に苔を敷き詰め遺体を納めることでわずか1ヶ月ほどで遺体が分解される。 オランダ 赤旗 2020/10/01
2020/10/27 ニューヨーク連邦地裁は、自己啓発団体「NXIVM(ネクシウム)」の元指導者キース・ラニエール被告に、性的人身売買などの罪で禁錮120年と罰金175万ドル(約1億8千万円)を言い渡した。同団体はメディアからカルト集団とみなされていた。 アメリカ 読売 2020/10/29
2020/11/02 首都ウィーンで銃乱射テロが起きた。市民4人が死亡し、警官1人を含む20人以上が負傷した。犯人はマケドニア系オーストリア人の20歳の男で、過去に「イスラム国(IS)」への参加を試みて逮捕され、保護観察付きの仮釈放下で脱過激化プログラムを受けていた最中だった。 オーストリア 朝日 2020/11/04
2020/11/03 大統領選挙の投開票が行われ、バイデン氏がトランプ氏を破り勝利した。バイデン氏はユダヤ教徒やイスラム教徒に加え、無宗教層からも多く支持されていた。選挙後にはトランプ支持者が連邦議会を占拠するなどの事件が起きたが、その背景には陰謀論であるQアノンの広まりが存在するとされる。 アメリカ 産経 2021/01/08
2020/11/06 選挙管理委員会は、安楽死をめぐる法案についての国民投票の確定結果を発表した。安楽死について賛成65%と、反対34%を上回る結果で、2021年11月に施行される見通し。安楽死をめぐる法案は2019年に議会で可決されていて、国全体で合法化されるのは6ヶ国目となる。 ニュージーランド 朝日 2020/10/31
2020/11/19 家族や友人が集まることで多くの人出が予想される感謝祭を前に、米疾病対策センター(CDC)は感謝祭期間には旅行をせず家族以外との外食を控えるよう訴えた。しかし休暇中の移動はあまり減らず、新型コロナウイルスの感染拡大を招いた。 アメリカ 日経 2020/11/26 夕刊
2020/11/25 新型コロナウイルス感染症対策としてニューヨーク州が特定の地域の宗教施設の集会規模を規制したことに対し、ユダヤ教組織とカトリック教会が宗教活動の自由が侵害されていると訴えた裁判で、連邦最高裁は州による集会の規制は宗教の自由を保障した憲法修正第1条に反するという判断を下した。 アメリカ 日経 2020/11/28
2020/11/26 ロシア南部に位置するロストフナドヌーの南部管区軍事裁判所が、同国のオウム真理教の幹部ミハイル・ウスチャンツェフ被告に対し、テロ活動罪などを理由に禁錮15年の実刑判決を言い渡した。被告はロシア国内で布教活動を行い、2012年から2016年の間に8,870ルーブル以上を日本の教団に送金したとみられている。 ロシア 産経 2020/11/27
2020/11/29 教皇フランシスコがサンピエトロ大聖堂で枢機卿会議を開き、新枢機卿13人の叙任式を行った。今回の枢機卿会議は新型コロナ拡大のため、一般参加者の人数を抑えて実施された。ワシントン大司教区のグレゴリー大司教がアフリカ系アメリカ人として初めて枢機卿に任命されたことも注目を集めた。 バチカン キリスト 2020/12/25
2020/12/01 教皇フランシスコは同日発売の著作Let Us Dreamのなかで、中国の新疆ウイグル自治区のウイグル族が置かれている状況に関して、初めて人権の観点から懸念を示した。教皇はこれまで、外交上の配慮からウイグル族や香港情勢に関する発言を控えていた。中国外務省の報道官は「信仰の自由は法に基づいて保障されている」と反駁した。 バチカン 日経 2020/11/25
2020/12/09 政府が「共和国原理尊重強化法案」を閣議提出した。「イスラム分離主義」への対策強化を目指して提出された同法案には、共和国の理念に反する行為への罰則などが盛り込まれている。同法案が提出された12月9日は、フランスの国是とされるライシテを法制化した1905年の政教分離法が成立した日にあたる。 フランス 朝日 2020/12/11
2020/12/12 保守強硬派団体「イスラム防衛戦線(FPI)」の指導者リジク・シハブ氏が新型コロナウイルス行動規制違反の罪で警察に逮捕された。同氏は2017年に建国5原則侮辱などの容疑を受け国外に逃亡したが、警察の捜査が終了した後2020年11月に帰国。今回の逮捕はコロナ対策の行動規制に反して集会を強行したことによる。 インドネシア 東京 2020/12/13
2020/12/16 新型コロナウイルス感染症用ワクチンの信頼性についての懸念が国民の間にみられることを受けて、ジョコ大統領は自らが率先してワクチン摂取を行うと発言した。一部のイスラム教徒はワクチンの成分や製造過程がイスラム教の教えに従って合法(ハラール)か否かを懸念しているという。 インドネシア 産経 2020/12/20
2020/12/17 中東・北アフリカ諸国で起こった大規模な民主化運動「アラブの春」のきっかけとなったチュニジア青年の焼身自殺から10年を迎えた。唯一民主化を果たしたチュニジアの第1党であるイスラム政党「アンナハダ」党首ラシェド・ガンヌーシ氏は、同国で民主化が成功した理由について「旧政権と民主化勢力の対立がなく、イスラム政党と世俗派政党の協調路線が築けたこと」とインタビューで答えた。 チュニジア 毎日 2020/12/20
2020/12/28 裁判所は、2020年のノーベル平和賞候補にも挙げられていた女性人権活動家のルジャイン・ハズルールさんに禁錮5年8月(執行猶予2年10月)を言い渡した。近年のサウジアラビアでは女性の権利拡大が進む一方で、活動家らの拘束は依然として続き、拘束中の拷問についても度々問題として挙げられている。 サウジアラビア 東京 2020/12/30
« 1 ... 24 25 26 (27) 全1,337件中、 1,301件目から1,337件目までを表示 « 1 ... 24 25 26 (27)
Copyright(c) Religious Information Research Center