(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2019/05/05 教皇フランシスコはカトリック人口が1%未満のブルガリアと北マケドニアを訪問し、東西教会の分裂の修復を訴えた。ブルガリア正教会は世界教会協議会(WCC)から脱退し、エキュメニズム運動に関与してこなかったが、ネオフィト総主教は「キリストにおける世界の一致」を祈っていると応答した。 ブルガリア カトリック 2019/05/19
2019/06/02 教皇フランシスコは中部の都市ブラジでロマ族の人々と面会し、彼らに対する差別や迫害にカトリック教会も関わってきたことを認め、謝罪した。またロマ族の特徴である命や家族を大事にする心や高齢者の尊重、生活の中での信仰などを分かち合おうと訴えた。 ルーマニア キリスト 2019/06/21
2019/04/28 1975年まで続いた独裁体制への拒否感から、有力な極右勢力が存在しなかったスペインの総選挙で、国政初進出の極右政党「ボックス」が24議席を獲得し第5党となった。アバスカル党首は保守的なカトリックで、同性婚やフェミニズムを批判し、不法移民の強制送還やイスラム原理主義モスクの閉鎖を訴えている。 スペイン Newsweek 2019/05/14
2019/05/07 知的障がいや発達障がいなどを持つ人々と持たない人々が共同生活を送る「ラルシュ(方舟の意)」の創設者で、カトリック思想家のジャン・バニエ氏が死去した。1964年に創設された「ラルシュ」は現在世界37ヶ国、147ヶ所に広がっている。 フランス カトリック 2019/05/19
2019/04/15 パリ中心部にあるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生し、高さ96mの尖塔と千年以上前のものとも言われる木材で組まれた屋根組みの3分の2程度が焼失した。同日に始まっていた尖塔の改修工事用に組まれた足場付近が火元とみられている。聖遺物やステンドグラス、主祭壇などは無事だった。 フランス 読売 2019/04/17
2019/04/14 総合的社会調査(GSS)の「信じている宗教」を尋ねる質問で、米国人の間で「無宗教」の回答が初めて首位になったとCNNが報じた。回答の割合は「無宗教」が23.1%、カトリックが23.0%、福音派が22.5%、かつて多数派だった主流派プロテスタントは11%に留まっている。 アメリカ キリスト 2019/04/21
2019/04/27 カリフォルニア州サンディエゴ近くのシナゴーグで男が銃を乱射し、1人が死亡、3人が負傷した。この日はユダヤ教の過越しの祝祭の最終日で、礼拝のために多くの人が集まっていた。逮捕された男は2019年3月にニュージーランドで起きた銃乱射事件に影響を受けたと表明しており、白人至上主義者によるヘイトクライムとみられている。 アメリカ 毎日 2019/04/29
2019/05/-- ワシントン州知事は5月下旬、州議会が可決した人間の遺体の堆肥(コンポスト)化を認める法案に米国で初めて署名した。コンポスト化は微生物の力を借りて短期間に遺体を土に返すやり方で、埋葬でも火葬でもない第3の方法として登場した。 アメリカ 毎日 2019/05/25
2019/06/21 国務省は世界各国の信教の自由の状況をまとめた報告書の2018年版を発表した。報告書では中国新疆ウイグル自治区に関する項目が新設され、2017年4月以降ウイグル族らイスラム教徒が最低でも80万人、最高で200万人以上拘束されていると推計している。 アメリカ 読売 2019/06/23
2019/07/17 河南省商丘市の公認プロテスタント教会、聖同心教会の指導者である宗永生牧師が、遺書を残して教会の5階から飛び降り自殺した。宗牧師は教会堂閉鎖や十字架撤去に見舞われていた。遺書には「身体的にも精神的にも疲れ果てました」「複雑な事態をまとめ、対応することはできません。私は初めての殉教者になることを望みます」と遺されていた。 中国 クリスチャン 2019/09/22
2019/08/16 中国政府は新疆ウイグル自治区にある「職業技能教育訓練センター」の実態に関する白書を発表。白書では、同施設では人々がイスラム過激思想へ傾倒するのを防ぐため、中国語教育や就業につながる技能訓練が行われていると説明。また、施設内での「宗教活動の実施、宗教組織の結成、宗教活動場所の設置」は禁止されていると明かした。 中国 毎日 2019/08/17
2019/08/26 中国政府公認のカトリック教会である中国天主教愛国会は、新たに司教2人が任命されたことを明らかにした。8月26日に内モンゴル自治区の集寧教区、同28日に陜西省の漢中教区でそれぞれ司教が任命された。2018年9月のローマ教皇庁との暫定合意以来初の任命となる。 中国 キリスト 2019/09/11
2019/07/16 大手電機メーカーのシャープがジャカルタ郊外にある工場に生産ラインを新設した。イスラム教徒女性のヒジャブを優しく洗う洗濯機の販売が好調であるのを背景に、イスラム教徒の家庭で使いやすい家電製品を増産する計画。 インドネシア 日経 2019/08/16
2019/07/23 インドネシア警察は、1月27日にフィリピンの大聖堂で発生した爆発の実行犯がインドネシア人夫婦だったと発表した。夫婦は2016年に「イスラム国(IS)」の活動に参加するためにトルコに渡ったが、当局に拘束され母国に送還されていた。 インドネシア 東京 2019/07/24
2019/08/14 森林火災による煙害が続く中部カリマンタン州の州都パランカラヤで、行政職員やイスラム教徒指導者ら約千人が降雨を願ってイスラム式の集団礼拝を行った。数時間後、知事公舎付近で2ヶ月ぶりの降雨が確認されたという。 インドネシア 朝日 2019/08/15
2019/09/07 ミンダナオ島のマギンダナオ州で「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」の武装解除開始を記念する式典が行われた。同島の一部でイスラム自治政府が自治を開始する2022年までに約4万人の兵士が武装解除する予定。この日は約千人が銃火器を手放した。 インドネシア 日経 2019/09/10
2019/07/26 アフガニスタンの考古局は、同国のメス・アイナク遺跡で、7世紀頃に作られたとみられる仏教経典の写本の一部が見つかったことを明らかにした。専門家らによると、この発見は、同遺跡が玄奘三蔵の記した『大唐西域記』に登場する仏教国である可能性を高めるものであるという。 アフガニスタン 日経 2019/07/27
2019/08/19 バングラデシュ政府は、ミャンマーからのロヒンギャ難民の一部を帰還させる準備ができたことを明らかにした。また、ミャンマー政府も22日の受け入れ開始を表明していた。しかし、帰還に応じる者が一人も現れなかったことから、膠着している現状が浮き彫りとなった。 バングラデシュ 毎日 2019/08/23
2019/08/31 北東部アッサム州で国民であることを証明する「国民登録簿」が発表され、同州の住民のうち、バングラデシュからのムスリム移民を中心に約200万人が登録から漏れていたことが明らかとなった。イスラム教徒を排除する動きとして、国内外から批判の声があがっている。 インド 読売 2019/09/01
2019/09/14 トランプ米大統領は、国際テロ組織アルカイダの指導者であったオサマ・ビンラディン容疑者の息子であるハムザ・ビンラディン容疑者を殺害したと発表するとともに、対テロ作戦の成果を強調した。なお、死亡時期などは明らかにされていない。 アフガニスタン 朝日 2019/09/15
2019/08/11 エルサレム旧市街の「神殿の丘」で、礼拝に訪れていた数万人のイスラム教徒の一部とイスラエルの治安部隊との間で衝突が起こり、約60人が負傷した。同地はユダヤ教の聖地である一方で、岩のドームなどを擁するイスラム教の聖地でもあり、当日はユダヤ教とイスラム教双方の祭日が重なっていた。 イスラエル 毎日 2019/08/12
2019/09/17 5月の組閣失敗による再総選挙が行われ、中道野党連合「青と白」が33議席、与党・右派政党「リクード」が32議席を獲得した。組閣を要請されたリクード党首のネタニヤフ氏は極右政党「我が家イスラエル」との連立交渉を図るとみられるが、世俗派の同党党首リーベルマン氏は、ネタニヤフ氏が宗教政党と決別しない限り応じない姿勢を示している。 イスラエル 毎日 2019/09/27
2019/08/04 首都カイロ中心部で逆走した車が多重衝突を起こして大規模な爆発が発生し、20人の死者と47人の負傷者が出た。内務省は「ムスリム同胞団」の関連組織とみられているイスラム過激派「ハスム運動」の関与を指摘し、捜査を開始した。近年カイロ付近ではテロが相次ぐが、中心部で約70人もの死傷者が出る事件は異例。 エジプト 読売 2019/08/06
2019/08/02 サウジアラビア政府は成人女性が国外旅行をする際に義務付けられていた「後見人制度」を撤廃し、自由な海外渡航などを認める政令を発表した。これにより21歳以上の女性は、夫や父親などの後見人の許可を得ずに旅行することが可能になった。 サウジアラビア 東京 2019/08/05
2019/06/21 2006年にセルビアから独立したモンテネグロが国内の教会を国家財産とする法案を作成したのに対し、セルビア正教会やセルビア政府は「セルビアの教会」をモンテネグロが自国のものにしようとしていると非難したと報じられた。モンテネグロは、1918年に同国がセルビアに併合される前に建設された教会は、モンテネグロの国家財産であると抗議している。 モンテネグロ クリスチャン 2019/07/07
2019/06/28 英国国教会は、英下院議長付きチャプレンのローズ・ハドソン=ウィルキン司祭を、ドーバー主教に任命することを発表した。同司祭はジャマイカ出身で、国教会初の黒人女性主教となる。ドーバー主教はカンタベリー教区の補佐主教に与えられる称号で、事実上の教区主教の役割を果たす。 イギリス キリスト 2019/07/21
2019/09/11 ハーグの裁判所は、認知症が進んだ患者に十分な意思の確認を行わず、安楽死の措置を行ったとして起訴された医師に対し、無罪の判決を言い渡した。同患者は、認知症の状態が軽度の段階で、症状が進んで施設に入所する必要が生じた場合には安楽死を望むとする指示書に署名していたが、施設入所後に死を拒む発言を行うことがあった。 オランダ 毎日 2019/09/13
2019/07/01 政府は、中東やアジアなどからの移民が住民の半数を超え、犯罪率の高い地域を「ゲットー」と名付け、1歳以上の子どもを対象にデンマーク語やキリスト教の習慣などを学ぶことを義務付けた。 デンマーク 読売 2019/07/11
2019/06/02 カッセルの行政管区長で、国政与党・キリスト教民主同盟のリュプケ氏が、ネオナチ政党「ドイツ国家民主党」の党員歴のある男に頭部を撃たれて死亡した。リュプケ氏は2015年の「難民危機」に際し、ドイツは慈善などのキリスト教的価値観を重視する国なので、それを受け入れられない者はドイツを出て行くべきと語った映像を極右陣営に繰り返し拡散され、殺害予告を受けていた。 ドイツ Newsweek 2019/07/16
2019/06/29 教皇フランシスコは、1940年代に始まったサンピエトロ大聖堂の地下墓地の発掘調査で発見され、1968年に使徒ペトロの骨であると発表された骨片の1つを、コンスタンティノープル総主教のバルトロマイ1世に贈呈した。 バチカン カトリック 2019/07/14
2019/07/16 バチカン市国の庭園やごみ収集の管理部門は、使い捨てプラスチック製品の販売を在庫が無くなり次第、禁止すると発表した。欧州連合が2021年までに使い捨てプラスチック製品を禁止するのに先駆け実施する。 バチカン カトリック 2019/07/28
2019/09/04 ローマ教皇フランシスコは9月4〜10日の日程で、アフリカ南東部のモザンビーク、マダガスカル、モーリシャスを訪問した。モザンビークでは内戦終結により平和が訪れたことをたたえ、マダガスカルでは進む森林破壊に警鐘を鳴らし、環境保全の重要性を訴えた。急速な経済成長を遂げているモーリシャスでは、汚職や失業問題への対策を促した。 モザンビーク カトリック 2019/09/15
2019/07/07 米国長老派教会はディアナ・ホラスを米国初の「銃暴力防止担当牧師」に叙任した。国内で銃乱射事件が相次ぎ、多数の犠牲者が出ていることを受けてのもので、同氏は教会に銃暴力防止のための行動を促すとともに、被害者や遺族のケアを行うなどの活動にあたる。 アメリカ Int. New York Times 2019/08/02
2019/09/01 ミシシッピ州の結婚式場が、キリスト教の信仰を理由に黒人と白人のカップルの結婚式の挙式を拒否したと伝えられた。式場のスタッフは「ゲイ同士や異人種間の結婚式は行わない」と述べ、その根拠としてキリスト教信仰を挙げたという。 アメリカ キリスト 2019/09/21
2019/12/30 韓国国防省は、2020年から宗教的理由などによる「良心的兵役拒否者」が、大統領府が定める機関で36ヶ月の代替服務をすることになったことを明らかにした。代替服務の配属先は消防署、刑務所、緊急災害出動部隊など。 韓国 赤旗 2019/12/31
2019/12/27 ジャカルタの中国大使館前で、中国の新疆ウイグル自治区での中国政府の政策をウイグル人弾圧として抗議する大規模な集会が開かれた。参加したイスラム教徒たちは「神は偉大なり」と大合唱し、同じイスラム教徒で少数民族のウイグル人を救おうと訴えた。 インドネシア 毎日 2019/12/31
2019/11/20 アジア歴訪の最初の訪問地タイに到着した教皇フランシスコは、教皇のはとこであるローサ・シボリさんの同行の下でタイ国王や仏教指導者らと会談した。教皇と同じアルゼンチン育ちのシボリさんはタイ語に堪能で、現地でシスターとして活動する。 タイ 朝日 2019/11/23
2019/11/09 世界教会協議会のトゥベイト総幹事は、フィリピン教会協議会を国内の共産党勢力「新人民軍」の「前線」に指定したフィリピン政府の決定に懸念を表明した。共産党のレッテルが貼られることで、麻薬撲滅戦争に反対する同協議会への当局の攻撃が正当化されやすくなるため。 フィリピン キリスト 2019/11/21
2019/11/09 北部アヨーディヤーのモスク跡地の所有権をめぐる訴訟でインドの最高裁は、ヒンドゥー教徒が同地に寺院を建設することを認めるとともに、イスラム教徒側に代わりの土地を与えるよう政府に命じる判決を下した。事実上ヒンドゥー教徒側の勝訴を意味するこの判決に対して、国内のイスラム教徒による反発や抗議活動が懸念される。 インド 産経 2019/11/10
2019/12/11 インドで不法移民に国籍を付与する国籍法改正法案が成立した。同法は2014 年末までにインドに不法入国した近隣3ヶ国の出身者でヒンドゥー教や仏教など6つの宗教の信者にインド国籍を与えるものである。ただしイスラム教徒が除外されていることから、政府への批判や社会の混乱が現地で広まっている。 インド 東京 2019/12/18
2019/11/16 スリランカで大統領選が投開票され、翌17日に元国防次官のゴタバヤ・ラジャパクサ氏(70)が新たな大統領として選出された。今回の選挙の焦点には、2009 年に終結したものの今も残るとされる内戦の爪痕や民族間のしこり、また2019年4 月に発生した連続爆破テロを受けての治安対策などが挙げられていた。 スリランカ 毎日 2019/11/18
2019/11/09 パキスタンとインドの国境を跨いで敷かれた巡礼路「カルタールプル回廊」が開通した。この巡礼路は、インドに居住するシーク教徒が、開祖ナーナク生誕550年の節目とされる11月12日にパキスタンにあるシーク教の聖廟を訪問するため新たに設けられたものであり、両国が少数派信者のために協力したことで実現した。 パキスタン 毎日 2019/11/10
2019/12/04 アフガニスタンなどにおいて医療活動や農業支援、用水路などのインフラ整備事業を行ってきた国際NGOペシャワール会の中村哲氏(73)が、東部ジャララバードで何者かに銃撃され死亡した。事件をうけて、同氏が活動拠点としていたジャララバード中心部では、市民らによる追悼と冥福を祈る行事が開かれた。 アフガニスタン 日経 2019/12/05
2019/10/01 首都バグダッドをはじめシーア派住民の多い都市を中心に、国内各地で政治停滞や失業などに抗議する大規模な反政府デモが相次いだ。治安部隊との衝突などにより死者は450人を超えた。デモの拡大を受けて11月29日にアブドルマハディ首相が、12月26日にはサレハ大統領が辞意を表明した。 イラク 読売 2019/10/05
2019/11/15 政府によるガソリン価格値上げの発表を発端に、首都テヘランやシーア派巡礼地マシャドなど主要都市をはじめとして国内全土で反政府デモが発生した。地方都市でもデモ隊の一部が暴徒化し、モスクやイスラム神学校が襲撃を受けた。一連のデモによる死者は300人を超え、1979年のイスラム革命以降最大規模となった。 イラン 朝日 2019/11/19
2019/11/13 首都カイロ近郊のサッカラ遺跡で初めてカタコンベ(地下集団墓地)が発掘されたと、エジプトと合同調査を行った日本調査隊が発表した。ローマ帝国支配期の1〜2世紀のものと推測され、ライオン像や数十体のミイラを含む遺体のほか、副葬品として古代エジプトのイシス女神とギリシャのアフロディテ女神を習合させた像も発見された。 エジプト 朝日 2019/11/14
2019/10/16 政府がスマホの通信アプリに課税する閣議決定を行ったことを契機に、国内で政権退陣を要求するデモが相次ぎ、首都ベイルートをはじめ国内全土で数万人規模に拡大した。これを受けて29日にハリリ首相は内閣総辞職の意向を表明した。今回のデモでは政治への不満を抱えた国民が宗教や宗派の違いを超えて抗議活動を行った。 レバノン 東京 2019/10/31
2019/11/20 第二次世界大戦中に日本で活動し、日・独軍の動向をモスクワに伝えたスパイ、リヒャルト・ゾルゲが日本で処刑されてから75周年を迎え、遺品の地図が対外情報局から国防省に寄贈された。ウラジオストクで胸像が建立され、モスクワ郊外で記念展が開幕するなど、ゾルゲを英雄視する動きが強まっている。 ロシア 東京 2019/11/29
2019/09/29 議会(下院)選挙で、クルツ前首相が率いる中道右派・国民党が38.4%(6.9ポイント増)の得票で第1党となった。選挙戦では、「オーストリアのキリスト教的アイデンティティーの保護」「刑法で政治的イスラムを禁止」「過激思想を広める礼拝所の取り締まり強化」などの政策を並べ、極右政党・自由党の票を奪う形となった。 オーストリア 朝日 2019/10/01
2019/10/09 ユダヤ教の祝日「贖罪の日」に、東部ハレのユダヤ教の会堂(シナゴーグ)付近で複数の発砲・爆破事件が起き、2人が死亡、2人が負傷した。犯人はドイツ人で、犯行をライブ配信し、ユダヤ人大虐殺(ホロコースト)はなかったなどと主張したほか、近隣のトルコ料理屋でも銃を乱射した。 ドイツ 毎日 2019/10/11
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