(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
【御注意】
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)


« 1 ... 22 23 24 (25) 全1,238件中、 1,201件目から1,238件目までを表示 « 1 ... 22 23 24 (25)
年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2017/10/29 スポーツ当局は、従来男性に限定されていた運動競技場への入場を2018年から女性にも解禁すると発表した。イスラム教の厳格な戒律遵守を重視する体制を敷く同国では公共の場で男女を分離する規律があり、長い間女性は競技場に入ることが禁じられていた。 サウジアラビア 朝日 2017/10/30 夕刊
2017/10/31 ルターが「95ヶ条の論題」を貼りだしたヴィッテンベルク城教会で宗教改革500年の記念礼拝が行われ、プロテスタントの牧師とカトリックの神父が合同で司式した。礼拝にはシュタインマイヤー大統領やメルケル首相のほか、国内外から1,500人を超える信者が参列した。2017年に限り10月31日は祝日とされた。 ドイツ 毎日 2017/11/01 夕刊
2017/10/31 ハロウィン当日のこの日、ニューヨークのマンハッタン南部で小型トラックが暴走し、約20人の死傷者が出た。容疑者の所持品などから、過激派組織「イスラム国(IS)」支持者によるテロと推定されている。数時間後に予定されていたハロウィンパレードは中止されることなく実施された。 アメリカ 毎日 2017/11/01 夕刊
2017/12/05 トランプ大統領はパレスチナ自治区のアッバス議長およびイスラエルのネタニヤフ首相との電話会談で、米国がエルサレムをイスラエルの首都として認定すると伝え、6日に首都認定の宣言文書に署名した。この行動は東エルサレム併合とエルサレムの首都宣言を認めていない国際社会の意向に反するもので、世界各国の反発を招いただけではなく、中東和平の進展が危ぶまれる状況をもたらしている。 アメリカ 朝日 2017/12/07 夕刊
2018/03/07 チベット亡命政府トップのロブサン・センゲ首相は、インド北部ダラムサラで行われた朝日新聞社との単独会見で、ダライ・ラマ14世の後継選びについて「年内に高僧による会議を開き、議論する」と述べ、手続きを始めることを明らかにした。 中国 毎日 2018/03/10 夕刊
2018/01/26 北西部のクルド人支配地域アフリン近郊で、最古の鉄器文化を築いたことで有名なヒッタイト帝国時代のアインダラの神殿がトルコの空爆によって破壊された。神殿は紀元前1300年頃に建てられたもので、ライオンとスフィンクスを模した石の彫刻で知られる貴重な宗教建築であった。 シリア 朝日 2018/01/30 夕刊
2018/02/-- ヒジャブ非着用の嫌疑で、2月上旬までに約30人の女性が相次いでテヘラン警察に逮捕された。イスラム教に基づく統治が続くイランでは公共での女性のヒジャブ着用は法律上の義務だが、近年着用の強制を「女性抑圧の象徴」として抗議する風潮が強まっている。 イラン 毎日 2018/02/14 夕刊
2018/02/19 北東部ヨベ州ダプチの女子校がイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」に襲撃され、生徒110人が拉致された。ボコ・ハラムは欧米の教育や価値を否定し、これまで誘拐した少女に結婚や自爆攻撃を強制している。今回拉致された女子生徒のほとんどは、3月21日に解放された。 ナイジェリア 東京 2018/02/26 夕刊
2018/05/01 ロシアでテロ組織に認定されているオウム真理教の幹部ミハイル・ウスチャンツェフ容疑者が逮捕された。同容疑者は日本側の組織のリーダーと連絡を取り資金集めをした疑いを持たれているが、日本側の具体名は公表されていない。ロシアには54地域にオウム真理教の関連組織があり、年間500万ルーブル(約880万円)を集め、一部は日本に送金されているという。 ロシア 毎日 2018/06/08 夕刊
2018/09/12 『シュピーゲル』誌電子版は、1964〜2014年の間に国内のカトリック聖職者の4.4%にあたる1,670人が未成年者3,677人に性的虐待を加えていたと報じた。被害者の多くが男児で、13歳以下が半数以上。データはドイツ司教会議が大学の犯罪研究所などに依頼し、教会の内部資料や訴訟の記録などから明らかにしたもの。 ドイツ 毎日 2018/09/14 夕刊
2018/07/09 トランプ大統領は、連邦最高裁判事の後任に、保守派のブレット・カバノー氏を指名した。これにより連邦最高裁判事は保守派が多数となり、大統領の支持層であるキリスト教福音派が批判する中絶や同性婚に対して、否定的な判決が下される見込みが高まった。 アメリカ 毎日 2018/07/10 夕刊
2018/08/14 ペンシルベニア州最高裁判所は、州内のカトリック教会で起きた神父による性的虐待についての報告書を公表した。報告書では、教会が虐待問題を隠蔽していたと指摘している。報告書を受け、米カトリック司教協議会は、教皇庁に早急に調査を実施するよう求めた。 アメリカ 朝日 2018/08/15 夕刊
2018/09/10 中国当局が少数民族のウイグル族らを不当に拘束しているとして、米政権が中国の高官や企業に対して経済制裁を検討していることが伝えられた。キリスト教福音派から強く支持されているトランプ政権は、信教の自由を「政権にとって外交政策の優先課題」としている。 アメリカ 朝日 2018/09/12 夕刊
2018/09/05 外務省は、在イスラエル米国大使館移転に追随して移転したパラグアイ大使館を、再度テルアビブに戻すと発表した。再移転を決定したアブドベニテス大統領は、親米派の前政権が駆け込み的に行った大使館移転を批判していた。 パラグアイ 朝日 2018/09/06 夕刊
2018/07/06 オウム真理教の死刑囚13人への死刑執行は、海外メディアでも一斉に報道された。英BBC(電子版)は地下鉄サリン事件を「日本で起きた最悪のテロ事件」とし、事件の経緯や教団の布教過程を解説するとともに、2016年にロシア当局が国内の教団関連施設を一斉捜索したことも報じた。 イギリス 毎日 2018/07/06 夕刊
2018/12/16 「イスラム国(IS)」によって2017年6月に爆破されたイスラム教の礼拝所「ヌーリ・モスク」の再建が開始され、着工式典が行われた。同モスクはISのイラク最大拠点であった北部モスルの旧市街に位置する重要な歴史的建造物で、2014年にIS最高指導者バグダディ容疑者が「国家樹立」宣言を行った象徴的な場所だった。 イラク 東京 2018/12/17 夕刊
2018/11/11 首都ワルシャワで、民族主義団体やカトリック系団体を中心とする約25万人が、独立100周年を記念するデモ行進を行った。2017年の独立記念日のデモで人種差別や排外主義の主張が行われたことから、ワルシャワ市は独立記念日のデモを禁止したが、裁判所がこれを却下。ドゥダ大統領やモラヴィエツキ首相も、民族主義団体からは距離を置きつつも行進に加わった。 ポーランド 東京 2018/11/12 夕刊
2018/10/18 バルセロナ市のサグラダ・ファミリア大聖堂は、1885年の地元自治体の合併をきっかけに建築許可が更新されなくなったことから、カトリック教会側が市税の支払いを拒否。その後は無許可で建設が続けられてきた。同日、教会が道路補修費の名目で市に47億円相当を支払うことで合意し、建築許可が発行されることになった。 スペイン 読売 2018/10/22 夕刊
2018/11/11 パリで第一次世界大戦終戦100周年の記念式典が開催され60ヶ国以上の首脳や国際機関幹部ら120人が参列した。マクロン大統領は演説で「愛国心(パトリオティズム)は利己主義やナショナリズムと対極にある」と各国で広がる自国第一主義を牽制した。終戦記念日の前後には、英独仏などの首脳が同席し、当時の敵味方を超えた追悼行事が欧州各地で開催された。 フランス 日経 2018/11/12 夕刊
2018/10/28 大統領選挙の決選投票が行われ、「ブラジル第一」とする姿勢やマイノリティーへの中傷など過激な発言から「ブラジルのトランプ」と呼ばれている右派社会自由党のジャイル・ボルソナロ氏が初当選を決めた。同氏はブラジルで急増するキリスト教福音派の洗礼を数年前に受けており、福音派の強い支持を受けて当選に至った。 ブラジル 日経 2018/10/29 夕刊
2019/01/15 同日から3月5日までの50日間にわたり、ヒンドゥー教の大祭クンブ・メーラーが聖地サンガムのある町アラーハーバードで開催された。期間中には1億人以上の巡礼者やサドゥー(修行者)が同地を訪れた。 インド 朝日 2019/02/08 夕刊
2019/02/11 イラン革命から40年を迎え国内各地で記念式典が行われた。首都テヘランの大通りでは、革命の指導者ホメイニ師や現最高指導者ハメネイ師の写真などを掲げた人々が「反米国」を主張し行進した。また40周年記念日を前に、シーア派の聖地コムを多数の巡礼者が訪れた。 イラン 毎日 2019/02/12 夕刊
2019/01/15 首都ナイロビの高級ホテルが武装した集団に襲撃され、21人が死亡、28人が負傷した。隣国ソマリアを拠点とするイスラム過激派組織「アルシャバブ」が犯行声明を出し、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことに対する報復だと主張した。 ケニア 東京 2019/01/17 夕刊
2019/05/30 4月9日の総選挙の結果を受けて連立交渉を進めていたネタニヤフ首相の交渉失敗で与党主導の国会は解散を決定し、1948年の建国以来史上初となる再選挙が9月17日に行われることになった。政局混乱の背景には人口の約1割を占めるユダヤ教超正統派の徴兵免除をめぐる問題が存在した。 イスラエル 東京 2019/05/30 夕刊
2019/05/19 首都カイロ近郊の都市ギザの路上で爆発が発生し、巻き込まれた観光バスの乗客ら17人が負傷した。現場は世界遺産のピラミッドがある観光地区域で、日本政府の支援で建設中の「大エジプト博物館」の付近。観光客を狙ったテロとみられている。 エジプト 読売 2019/05/20 夕刊
2019/05/15 アラバマ州の議会上院は、ほぼすべての例外を認めない人工妊娠中絶禁止法案を可決した。中絶はこれまで女性の権利として認められていたが、トランプ政権により保守派の最高裁判事が多数になると、判断を仰ぐために中絶禁止法を成立させる動きが拡大した。 アメリカ 東京 2019/05/16 夕刊
2019/08/06 カシミール地域をめぐって、インド政府は、インド側にあるジャム・カシミール州に70年前から認めてきた自治権を剥奪した。また、この決定への対抗措置として、パキスタン政府は、インドとの貿易の一時停止や外交関係の縮小を発表しており、両国の緊張が高まっている。 インド 東京 2019/08/08 夕刊
2019/09/02 男装して男子サッカーの試合観戦を試みたことで逮捕されていたイラン人女性サハル・ホダヤリさんが、首都テヘランの裁判所前で焼身自殺を図り一週間後に亡くなった。厳格なイスラム体制を敷く同国では女性が競技場で男性のスポーツを観戦することが原則禁止されており、入場禁止に対する抗議の自殺とみられている。 イラン 東京 2019/09/11 夕刊
2019/09/27 観光客の受け入れを原則拒否してきたサウジアラビア政府は、初めて観光ビザの発給を開始すると発表した。ただし非イスラム教徒による聖地メッカへの入場は引き続き禁止される。外国人観光客は服装規定の遵守は免除されるが、男女ともに伝統文化に配慮した「控えめな」服装が推奨されるという。 サウジアラビア 東京 2019/09/28 夕刊
2019/07/15 日米などが共同でハワイ島のマウナケア山頂付近に建設を進めている望遠鏡「TMT」の建設が再開したが、マウナケア山が先住民にとって聖地となっていることから、地元住民の激しい抗議運動が起きた。30日には工事再開の見通しが立たないとして、TMTの建設を2年延期することが発表された。 アメリカ 朝日 2019/08/03 夕刊
2019/09/23 トランプ大統領はニューヨークの国連本部で、「宗教の自由」の保護に関する国際会合を開いた。トランプ氏は宗教の自由を守ることは大統領としての最優先事項だと述べ、宗教施設の保護などに2,500万ドル(約27億円)を投じると表明した。 アメリカ 毎日 2019/09/24 夕刊
2019/10/26 オーストラリア中央部にある巨大な岩山ウルル(英語名エアーズロック)の登山が禁止となった。ウルルの所有権を持つ先住民アボリジニの民族アナングは、精霊が宿る神聖な場所とされる聖地を踏み荒らされることや入山した観光客の事故などから、以前から登山に反対であった。今後、登山者は罰金刑の対象となる。 オーストラリア 東京 2019/10/26 夕刊
2019/10/18 天安門事件(1989年)で学生たちに理解を示したことで失脚した改革派指導者である趙紫陽・元共産党総書記の遺骨が、北京市郊外の民間墓地に埋葬された。今回の埋葬は、2005年1月に85歳で死去してから14年を経て実現されたもので、2013年に死去した梁伯夫人の遺骨とともに葬られた。 中国 東京 2019/10/19 夕刊
2019/10/10 首都テヘランで行われたサッカーW杯アジア2次予選のカンボジア戦の試合において、一般女性の競技場への入場と観戦が許可された。1979年のイスラム革命以降厳格なイスラム体制を敷く同国では、女性による男性スポーツの観戦は一部の例外を除いて禁止されており、今回の観戦解禁は40年ぶりのこととなる。 イラン 東京 2019/10/11 夕刊
2019/10/27 過激派組織「イスラム国(IS)」の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者が、北西部での米軍特殊部隊の作戦によって死亡したと発表された。28日にイスラム教の慣習に従って葬儀が執り行われた後、遺体は海に水葬されたという。 シリア 東京 2019/10/29 夕刊
2019/11/12 ガザ地区でイスラエル軍による空爆が行われ、イスラム主義武装組織「イスラム聖戦」の最高司令官バハ・アブアタ氏が殺害された。同軍は司令官がイスラエルに対するテロ攻撃を計画していたと主張した。空爆などによりイスラム聖戦の戦闘員ら34人が死亡、100人以上の負傷者が出た。 パレスチナ 日経 2019/11/13 夕刊
2019/11/12 ベネチアの歴史地区が187cmの高潮に見舞われ、サンマルコ大聖堂の入口近くの柱廊が70cm浸水し、大理石の柱やレンガが被害を受けるなど50ヶ所以上の教会が浸水した。今後の塩害の影響も懸念されている。 イタリア 朝日 2019/11/13 夕刊
2019/11/18 トランプ政権は、イスラエルが占領しているパレスチナ自治区ヨルダン川西岸でのユダヤ人入植について、国際法違反ではないとして容認する見解を表明した。米政府は1978年以来入植は国際法違反とする立場を取ってきたが、この方針を転換した形となる。 アメリカ 東京 2019/11/19 夕刊
« 1 ... 22 23 24 (25) 全1,238件中、 1,201件目から1,238件目までを表示 « 1 ... 22 23 24 (25)
Copyright(c) Religious Information Research Center