(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2016/12/19 ベルリン中心部のクリスマス市に大型トラックが高速で突っ込み、12人が死亡、48人が重軽傷を負った。容疑者(24)はチュニジア国籍で、イタリアで放火事件を起こし服役中にイスラム過激主義者と接点を持ったとみられる。出所後にドイツの「イスラム国(IS)」関係者と接触し、監視対象となっていた。 ドイツ 読売 2016/12/24
2016/10/24 朴槿惠(パククネ)大統領の友人女性、崔順実(チェスンシル)氏による国政介入が政治スキャンダルに発展するなか、崔氏の父親である崔太敏(チェテミン)氏が実態の明らかでない新宗教を興し、牧師と自称してきたことなどが報じられ、韓国宗教界の多くが憤りを表明した。 韓国 読売 2016/11/04
2017/03/15 下院選で移民政策が争点となり、同性愛や女性に抑圧的態度を取る一部のイスラム教徒に「普通に振る舞え。さもなければ国から出ていけ」と呼びかける新聞広告を掲載した与党・自由民主党が第1党の地位を守り、イスラム教徒の排斥を訴えた極右政党・自由党が第2党となった。35歳未満の有権者の支持は他者への寛容を訴えた環境政党・グリーンレフトに集まった。 オランダ 読売 2017/03/17
2017/06/07 首都テヘラン中心部の国会議事堂と、郊外のシーア派聖地ホメイニ廟が相次いで襲撃を受け、少なくとも12人が死亡、約40人が負傷した。「イスラム国(IS)」が犯行声明を出しており、ISのテロはイラン国内では初。9日にはテロ犠牲者の追悼集会が国会議事堂やテヘラン大学で行われた。 イラン 読売 2017/06/10
2017/05/26 オレゴン州ポートランドの電車内で、男が黒人1人を含むイスラム教徒の少女らに暴言を吐き、見かねた乗客が止めたところ男が逆上し、止めに入った3人がナイフで刺され2人が死亡する事件が起きた。逮捕された男は白人至上主義者とみられている。 アメリカ 読売 2017/05/29
2017/06/26 最高裁は、一部のイスラム圏の国からの入国を制限する大統領令の差し止め処分を条件つきで解除すると発表した。この大統領令は1月に発令されたが、イスラム教徒への差別であるとして連邦地裁によって差し止められていた。執行される大統領令では、中東・アフリカ6ヶ国からの入国や難民受け入れが、永住権やビザの所持者などの例外を除き一定期間停止される。 アメリカ 読売 2017/06/27 夕刊
2017/07/07 ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区南部に位置する「ヘブロン旧市街」が、パレスチナの申請を受けてユネスコの世界遺産に登録されることが決定された。同地にはイスラム教とユダヤ教双方に共通の聖地があるため、イスラエル側が強く抗議している。 パレスチナ 読売 2017/07/10
2017/08/17 バルセロナの目抜き通りをワゴン車が暴走し、15人が死亡、100人以上が負傷するテロが発生した。前16日には南西部の都市アルカナールでガス爆発が起きており、捜査当局はテロの首謀者である「イスラム国(IS)」と関係のある男がこの爆発で死亡したとみている。 スペイン 読売 2017/08/23
2017/10/18 上院は、テロ対策に関する捜査当局の権限を大幅に拡大するテロ対策法案を可決した。新法により、イスラム過激派との関連が疑われる礼拝施設の閉鎖のほか、行政当局の指示によるコンサート会場やサッカー場などでの所持品検査・身体検査、「家庭訪問」名目での家宅捜索、自宅軟禁なども可能になる。同法は2020年末までの時限付。 フランス 読売 2017/10/20
2017/11/19 1960年代にカルト教団の指導者となり、女優のシャロン・テート氏らを信者に殺害させるなどして終身刑で服役していたチャールズ・マンソン受刑者が11月19日、老衰のため死去した。マンソン受刑者は家出少女らを集めた100人ほどの教団を作り、映画監督の家を信者らに襲撃させ5人を惨殺する事件を起こしていた。 アメリカ 読売 2017/11/21
2018/01/13 河野太郎外相はラカイン州の都市マウンドーを訪れ、国軍による武装勢力掃討作戦で荒廃したイスラム系少数派ロヒンギャの村を視察、隣国バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民の帰還事業に日本が支援金を出すことを表明した。 ミャンマー 読売 2018/01/14
2017/12/30 教皇は、原爆投下直後の長崎で米軍の従軍カメラマンだったジョー・オダネル氏が撮影したとされる「焼き場に立つ少年」の写真をカードに印刷し、「戦争が生み出したもの」とのメッセージを添えて配布するよう広報事務所や関連メディアに指示した。 バチカン 読売 2018/01/17
2018/01/31 カトリック教会の影響力が強いイタリアで、尊厳死を認める法案が可決され、同日施行された。教皇が2017年11月に尊厳死は「道徳的に正当」と述べたのを受け、一部の議員が賛成に転じたため。一方、尊厳死の「良心的拒否」権を病院や医師に認めるべきとの反対意見もある。 イタリア 読売 2018/02/02
2018/04/27 「全国人民代表大会」常務委員会は「英雄烈士保護法」を可決した。5月1日から施行される同法の目的は、愛国主義の発揚を通じて「中華民族の偉大な復興という中国の夢」を実現するため、抗日戦争などの英雄の追悼や関連施設の設備を強化すること。 中国 読売 2018/04/28
2018/06/13 アフガニスタン東部クナール州で、「パキスタン・タリバン運動(TPP)」の最高指導者ファズルラ師が米軍の小型ドローンによる攻撃で死亡した。同師は、TPPの女子教育禁止を批判したノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが襲撃された事件の首謀者とされ米国務省から懸賞金をかけ追跡されていた。 パキスタン 読売 2018/06/16
2018/06/24 イスラム教の戒律の厳格な遵守を重んじるサウジアラビアで、これまで世界で唯一禁じられていた女性の車の運転が解禁された。首都リヤドの中心部では、日付が変わると同時に全身を黒い衣装で覆った女性の運転する車が目立ち始め、街は祝福ムードに包まれた。 サウジアラビア 読売 2018/06/25
2018/06/04 コロラド州のケーキ店店主が信仰を理由に同性カップルへのケーキ作りを拒否したことをめぐる裁判で、連邦最高裁は「信教上の理由で同性婚に反対することも保護される」とし、この対応が性的指向による差別だとする訴えを退けた。 アメリカ 読売 2018/06/07
2003/12/16 ローマ法王「国連の承認なしにイラクを攻撃した」とアメリカやその同盟国を批判。フセインの拘束を受けて。 バチカン 赤旗 2003/12/18
2001/02/18 バーレーン「国家治安法」廃止。イスラム教シーア派などの反政府勢力への圧力を緩和。 バーレーン 赤旗 2002/02/20
2003/12/17 シラク大統領、演説でスカーフ禁止法への賛意を表明。 フランス 赤旗 2003/02/12
2010/02/26 2005年と2008年のムハンマドの風刺画掲載についてポリティケン紙は、イスラム教徒の感情を害しかねなかったとの謝罪声明を発表した。一方で掲載自体は後悔しておらず、今後も掲載の権利は放棄しないとも主張。 デンマーク 赤旗 2010/03/02
2010/03/16 宗教間対話などをテーマにした非同盟諸国閣僚会議がマニラで開催され、約120ヶ国の代表が参加した。18日には宗教間対話の重要性を強調した「マニラ宣言」が採択された。 フィリピン 赤旗 2010/03/20
2010/06/23 人権・民主主義・法の支配の実現化を目指す欧州評議会(CE)の議員総会は、公共の場所におけるイスラム教徒女性のスカーフ着用をめぐり、着用を全面禁止する法律に反対する決議を全会一致で採択した。 フランス 赤旗 2010/06/25
2011/04/30 ムバラク大統領退陣後初の人民議会選挙に向け、最大のイスラム原理主義組織ムスリム同胞団が「自由公正党」を結成した。同党以外にも、前政権で禁止されていたイスラム主義組織の政党結成が相次いでなされた。 エジプト 赤旗 2011/05/02
2011/09/12 国民評議会のアブドルジャリル議長は国民に向けた演説のなかで、穏健イスラムに基づく民主的国家の建設を呼びかけた。また、「われわれは寛大なイスラム教徒だ」と前政権関係者への報復をしないよう強調した。 リビア 赤旗 2011/09/14  
2012/01/16 テュービンゲン大学にドイツの公立大学初のイスラム神学科が正式に開講した。ドイツは2011年にトルコ移民受け入れ開始50周年を迎え、ドイツ国籍を有するイスラム教徒は400万人を超える。 ドイツ 赤旗 2012/01/19
2012/05/29 タンザニアの人権団体「法と人権センター(LHRC)」は、同国で魔女狩りによって年平均500人ほどが殺害されているという報告書を発表した。2005〜2011年にかけて約3千人が殺害されたという。 タンザニア 赤旗 2012/06/01  
2013/01/31 中国の四川省アバ・チベット族の中級人民法院は、アバ県のキルティ・ゴンパ寺院の僧侶2人に対し、故意に自殺を扇動したとして死刑(執行猶予2年)と懲役10年の判決を下した。 中国 赤旗 2013/02/02
2013/02/01 女性の教育の権利を訴え、「パキスタンのタリバン運動」により銃撃されたマララ・ユスフザイさんが、2013年のノーベル平和賞の候補になったと報じられた。推薦したのはフランス、カナダ、ノルウェーの国会議員。 パキスタン 赤旗 2013/02/03
2013/02/03 イスラム教徒が多く居住するジャム・カシミール州で、初の女性ロックバンドを結成した10代の少女3人に対し、イスラム指導者のバシルディン師が活動休止を求めるファトワを出した。2日後にバンドは解散を宣言。 インド 赤旗 2013/02/08
2013/02/09 2001年の国会議事堂襲撃に関与したとみられる、イスラム過激派「ジェイシモハメド」のモハメド・アフザル氏が処刑された。同日ニューデリーで、死刑抗議者と処刑を歓迎するヒンドゥー至上主義団体が衝突した。 インド 赤旗 2013/02/21
2013/02/28 政府と南部イスラム武装勢力の主要組織「国民革命戦線(BRN)」がマレーシアで会談し、和平協議を始めることで合意した。3月29日には共同声明を発表し、武装組織側は「攻撃の自制」を約束した。 タイ 赤旗 2013/03/30
2013/03/20 ブッシュ前米政権によりイラク戦争が開始されて10年。前日にはバグダッド市内で開戦10周年に合わせたと見られる爆弾テロ、銃撃事件が多発し、狙われたシーア派住民の居住地や市場、治安施設などで少なくとも56人が死亡、約200人が負傷した。アルカイダ系武装組織が犯行声明を出している。 イラク 赤旗 2013/03/21
2013/06/20 ユネスコの第37回世界遺産委員会は、古都ダマスカス、古都アレッポなどを含むシリア国内の6つの遺跡を「危機遺産」登録することに決定。内戦による損傷から遺跡を保護するための財政支援が行われる。 シリア 赤旗 2013/06/22
2013/09/22 北西部ペシャワルの教会で起きたテロで、23日朝までに78人が死亡、約130人が負傷。「パキスタンのタリバン運動」の一派「ジュンダラ」が犯行声明を出した。キリスト教徒を標的としたテロでは過去最悪の規模。 パキスタン 赤旗 2013/09/24  
2013/09/22 ティチーノ州で、 イスラム教徒の女性が着るブルカやニカブなど顔を覆い隠す衣服を 公共の場所で着用することの是非を問う住民投票が実施され、 66%が顔を隠すべきでないと回答した。 今後州法に禁止が明記される。 スイス 赤旗 2013/09/27  
2013/10/06 同性婚を罰金規定の対象から外した政令が2013年11月11日から施行されると『しんぶん赤旗』が報じた。同性婚を禁止する法律条項の削除も国会で検討される予定。 ベトナム 赤旗 2013/10/06  
2013/10/13 中部マディヤプラデシュ州ダディヤ県で、寺院に向かう橋が参拝者でごった返し、圧死や川への転落などで少なくとも115人が死亡した。当日はヒンドゥー教の祭日で、寺院周辺には5万人以上の巡礼者がいたという。 インド 赤旗 2013/10/16  
2013/11/27 宗教警察「ヒズバ」が、シャリーア(イスラム法)の徹底を図るために、押収した瓶ビール24万本を公開の場で破棄した。ヒズバは2013年9月から酒類販売の摘発を強化する方針を打ち出している。 ナイジェリア 赤旗 2013/12/02  
2013/12/30 カラチのイスラム法廷で女性判事アシュラフ・ジェハン氏(56)が就任宣誓を行った。1980年に、ハク元大統領がイスラム法廷制度を導入して以来、初の女性判事となる。 パキスタン 赤旗 2014/01/01  
2014/09/23 欧州連合は、欧州出身の「イスラム国」戦闘員が3千人となり、2ヶ月で1千人増加したと発表した。英国を中心に、シリア渡航者に関する情報の共有や再入国審査の厳格化などが検討されている。 イギリス 赤旗 2014/09/25  
2014/12/24 南部ミンダナオ島で活動するイスラム武装勢力「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」が政党「統一バンサモロ正義党(UBJP)」を結成、結成式にメンバーや支持者ら10万人が集まった。サミー・アルマンスール参謀長が議長に選出された。 フィリピン 赤旗 2014/12/27  
2015/03/13 憲法裁判所は、イスラム教徒の教師が公立学校でスカーフを着用することを禁じたノルトライン=ヴェストファーレン州の学校法は、思想信教の自由に反するとして違憲判断を下した。同様の法令のある7州にも影響を与える可能性がある判例。 ドイツ 赤旗 2015/03/15  
2015/01/03 政府がイスタンブール郊外にキリスト教会の新設を認めたことを発表した。これまでは現存する教会の改修が認められるのみで、新設の認可は1923年の建国以来のこととなる。 トルコ 赤旗 2015/01/05  
2015/05/25 政府当局は2014年5月23日の「反テロ特別行動」以降、181のテロ集団を摘発し、96.2%のテロを未然に防いだと発表した。しかしウイグル地区では終息を見せずテロや衝突が相次いでいる。 中国 赤旗 2015/05/29  
2015/04/05 エジプト各地で公的機関や観光地観光客を狙ったテロ事件が多発している。一連のテロ事件は「イスラム国」系、ムスリム同胞団系の勢力によるものと見られている。 エジプト 赤旗 2015/04/14  
2015/07/20 米国とイスラエルの専門家が、イスラエルで発見された黒焦げ状態の巻物の解読に成功したと発表した。巻物は6世紀に書かれた古代ヘブライ語の旧約聖書の一部で、書かれた聖書としては死海文書以来の発見になるという。 イスラエル 赤旗 2015/07/24  
2015/12/20 シャリアを遵守したサービスを提供する「ラヤニ航空」が首都クアラルンプール〜ランカウィ島間で運行を始めた。機内ではハラル機内食の提供、離陸前の祈り、女性客室乗務員がスカーフを着用するなどのサービスを徹底する。 マレーシア 赤旗 2015/12/22  
2015/10/20 ネタニヤフ首相は、ユダヤ人団体の会合で、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるホロコーストが、パレスチナ人のムフティ(イスラム教の宗教指導者)の進言によるものだと発言した。発言に対しては、ドイツ政府が「歴史認識を変えるつもりはない」と表明したほか、イスラエル国内の歴史学者らが根拠がないと反論した。 イスラエル 赤旗 2015/10/23 夕刊
2016/01/21 旧宗主国フランスに持ち帰られ、パリの博物館に展示されていたヒンドゥー教の神像、ハリハラ像の頭部が130年ぶりに返還され、プノンペンの国立博物館で像の体部に乗せられた。ハリハラ神はヒンドゥー教のヴィシュヌ神とシヴァ神の合体神で、像は7世紀頃に作られたものとされる。 カンボジア 赤旗 2016/01/28  
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