(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2020/09/26 トランプ大統領は、ギンズバーグ連邦最高裁判事の後任に保守派のエイミー・バレット氏を指名した。同氏は敬虔なカトリック教徒であり、カトリックのカリスマ的運動である「ピープル・オブ・プレイズ」にも所属していた。バレット氏が承認されれば最高裁判事の保守とリベラルの比率は6対3となる。 アメリカ 読売 2020/09/28
2020/09/02 フランスの週刊紙『シャルリー・エブド』は、2015年の本社襲撃事件の公判開始に合わせて特別号を発行し、預言者ムハンマドの風刺画を再び掲載した。その後9月26日には、同紙の旧本社前で男女2人が男に刃物で襲われて負傷した。男は取り調べに対して、「ムハンマドの風刺画を掲載したことへの報復」だったと述べているという。 フランス 読売 2020/09/27
2020/09/02 風刺週刊紙『シャルリ・エブド』がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を紙面に掲載した。掲載されたのは、2015年1月の本社襲撃事件のきっかけとなった風刺画。同社は2015年以降、同様の風刺画を1面に掲載するのは見送ってきたが、同事件関係者の公判の始まりに合わせて風刺画の再掲を決定した。 フランス 読売 2020/09/09
2020/08/27 クライストチャーチ高裁は、モスク2ヶ所を襲撃して51人を殺害したオーストラリア人のブレントン・タラント被告(29)に仮釈放のない終身刑を言い渡した。ニュージーランドの司法制度で仮釈放なしの終身刑の判決が出されるのは初めてで、死刑制度が廃止されている同国では最高刑にあたる。 ニュージーランド 読売 2020/08/27
2020/08/27 インド当局は同国に亡命中のダライ・ラマ14世に対してスパイ活動を行っていたとみられる中国人男性の身柄を拘束した。8月11日にマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いで男性が逮捕されたのち、取り調べの過程で、インド国内のチベット仏教の高僧らに金を配りダライ・ラマの情報を収集していたことが発覚した。 インド 産経 2020/08/28
2020/08/16 韓国政府とソウル市は、「サラン第一教会」のチョン・グァンフン牧師が疫学調査を妨害したなどを理由として警察に告発した。同氏は、新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けていたにもかかわらず、8月15日に集会に参加するなど隔離措置に違反した。 韓国 読売 2020/08/20
2020/08/11 大統領選の民主党候補であるバイデン氏は、副大統領候補にカマラ・ハリス上院議員を選んだと発表した。ハリス氏はジャマイカ移民とインド移民の両親をもち、本人はプロテスタントの南部バプテスト連盟に属するが、母親はヒンドゥー教徒で夫はユダヤ人と幅広い宗教的背景を有している。 アメリカ 朝日 2020/08/13
2020/08/10 若者を中心としたデモが拡大するなか、現地の名門タマサート大学で開かれた政府への抗議集会には数千人の学生が集まった。「王室を巡る表現の自由の容認」や「不敬罪の撤廃」、「王室予算の見直し」といった従来はタブーとされてきた王室を巡る議論を公然と訴えるなど、批判の矛先が王室にも向っている。 タイ 東京 2020/08/24 夕刊
2020/08/05 北部アヨーディヤーのモスク跡地に建設されるヒンドゥー教寺院の定礎式にモディ首相が出席し、演説をするなど支持基盤であるヒンドゥー教徒にアピールした。モディ氏の言動に対して、同跡地の所有権を巡り法廷で争っていたイスラム教徒や同国の世俗主義を尊重する人々から批判の声があがっている。 インド 読売 2020/08/06  
2020/08/05 アマゾン地域のヤワラピティ人の長老が新型コロナウイルス感染症により死亡した。これまで新型コロナにより先住民のリーダーが少なくとも18人亡くなっており、年長者が死亡することにより彼らから口頭で伝承されてきた歴史や神話などの先住民の文化が失われることが懸念されている。 ブラジル 朝日 2020/08/14
2020/08/04 性暴力被害者の身元が知られないよう情報を秘匿する法案がエジプト議会で可決された。法案成立後は被害者の情報を明かした人物に禁錮刑が科される。イスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルも被害者が法的措置を取るプロセスを支援するように呼びかけている。 エジプト 赤旗 2020/08/06
2020/08/01 韓国検察当局は、新型コロナウイルスの大規模な集団感染が発生した「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」(新天地イエス教会)の教祖・李万熙総会長(88)を感染症予防法違反などの疑いで逮捕した。 韓国 キリスト 2020/08/11
2020/07/30 李登輝元総統が多臓器不全のため97歳で死去した。台湾の「民主化の父」として知られている李氏は、台湾出身者で初の総統となり、在任中に総統直接選挙を実現、台湾に民主政治を定着させた。告別式は9月19日にキリスト教系の真理大学の礼拝堂で開かれ、李氏の家族や友人のほか、蔡英文総統、政権幹部ら計約800人が参列した。 台湾 産経 2020/09/20
2020/07/28 新型コロナウイルス対策として国外からの巡礼者受け入れが中止される中、イスラム教の聖地メッカで2020年のハッジ(大巡礼)が始まった。今回はサウジアラビア人と国内在住の外国人合わせて1万人のみが参加予定。巡礼中はマスク着用とソーシャルディスタンスが義務づけられる。 サウジアラビア 読売 2020/07/29
2020/07/24 イスタンブールにある世界遺産アヤソフィアで86年ぶりにイスラム教徒の金曜礼拝が行われた。アヤソフィアのモスク化は、世俗主義よりもイスラム教の教えを重視する公正発展党を率いるエルドアン大統領の政策であり自身も今回の礼拝に参加した。 トルコ 朝日 2020/07/25
2020/07/23 首都バンコクの博物館で一般公開されていたシーウィーの通称で呼ばれる男性死刑囚のミイラ化した遺体が火葬された。博物館は展示の目的を医学生の研究や見学者の教育のためだと説明しているものの、国内で「遺体を見せ物にしている」との批判が高まっていた。 タイ 朝日 2020/07/24
2020/07/23 首都バンコクの博物館で一般公開されていたシーウィーの通称で呼ばれる男性死刑囚のミイラ化した遺体が火葬された。博物館は展示の目的を医学生の研究や見学者の教育のためだと説明しているものの、国内で「遺体を見せ物にしている」との批判が高まっていた。 タイ 朝日 2020/07/24
2020/07/22 ルター派のスウェーデン教会は、同教会の女性聖職者の数が男性聖職者の数を初めて上回ったと発表した。現在は聖職者3,060人のうち1,533人(50.1%)が女性であるという。同教会で女性聖職者が初めて認められたのは1958年で、1960年には3人の女性に初めて聖職位が与えられた。 スウェーデン 中外 2020/07/31
2020/07/21 カリマンタン島パランカラヤの共同墓地で遺体を棺に納めて埋葬しようとした職員4人が親族らに襲われ警察官が出動する騒ぎが発生した。新型コロナ感染防止策として遺体をラップで包んだ後に棺に入れるという政府の埋葬方針が、従来の土葬とは異なることから、住民の混乱や反発を招いている。 インドネシア 読売 2020/08/02
2020/07/18 フランス西部の都市ナントのサンピエール・サンポール大聖堂で火災が発生した。火災は消防隊員約100名がかりでおよそ2時間かけて消し止められたが、内部のパイプオルガンやステンドグラスなどが甚大な被害を受けた。後日、火災の原因は教会奉仕活動を行っていた男性による放火であることが判明した。 フランス 東京 2020/07/27
2020/07/08 科学誌『ネイチャー』に掲載された論文において、ポリネシアの人々と南米先住民のゲノムの比較により、12〜14世紀ごろに南米先住民がポリネシアの島々へ渡海していたことが確かめられた。イースター島の巨石文化と南米先住民の文化との共通点などから、南米先住民移住説は以前から提唱されていた。 チリ 赤旗 2020/07/09
2020/07/06 バグダッドで「イスラム国(IS)」研究の第一人者ヒシャム・ハシミ氏(47)が自宅前で銃撃され、搬送先の病院で死亡した。車に乗ろうとしていたところを、バイクに乗った数人のグループに襲撃されたという。同氏はイスラム過激派の動向に詳しく、イラク政府顧問を務めた経歴がある。 イラク 毎日 2020/07/09 夕刊
2020/07/01 国民投票によりロシア憲法の修正が決まった。中央選挙管理委員会によると、国民投票の投票率は67.97%、憲法修正に賛成は77.92%となった。修正された憲法には「神への信仰」という表現や、結婚は男女の結び付きとする文言が加えられている。 ロシア 毎日 2020/07/03
2020/06/27 米国最大の長老派教団である米国長老教会は、オンラインの総会で北米先住民の女性と黒人男性を共同議長に選出した。先住民出身者が共同議長に選ばれたのは初。選出されたエロナ・ストリートスチュアート氏は主に東部デラウェア州に住むナンティコーク族の子孫。 アメリカ キリスト 2020/07/11
2020/06/26 2018年から2019年にかけての国内キリスト教徒の統計で、ドイツ福音協会の会員数が2,114万人から2,070万人に、カトリック教会の信者数が2,300万人から2,260万人に減少したと明らかにされた。さらに教会のミサに出席する人は2019年は9.1%と過去最低水準となるなど、キリスト教徒の登録数や活動が減少し続けている。 ドイツ キリスト 2020/07/21
2020/06/22 イスラム教の2大聖地メッカとメディナを管理するサウジアラビアは、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、7月下旬に開始予定のハッジ(大巡礼)に関して国外からの巡礼者受け入れの中止を発表した。ハッジの国外からの受け入れ中止はサウジ建国以来初のこと。 サウジアラビア 日経 2020/06/23 夕刊
2020/06/15 「逃亡犯条例改定案」反対運動で200万人が参加した大規模デモから16日で1年になるが、抗議行動中の最初の犠牲者とされる梁凌傑さんの追悼が15日夜に香港各地で行われた。梁さんが亡くなったショッピングモール「太古広場」の外には献花台が設けられた。1万人以上の市民が追悼に訪れ、献花の列は800mに達した。 中国 赤旗 2020/06/17
2020/06/14 モスクワ郊外で「軍事大聖堂」の除幕式が行われた。軍や軍人を祝福する同聖堂は、国防省主導で2018年に着工、第二次大戦の戦勝75周年に合わせ2020年に完工した。建設途中の2020年4月には、キリスト教の聖人画と並んで、プーチン大統領ら政府関係者を描いたモザイク画が設置されることが判明したが、世論の強い批判を受けて、同モザイク画は撤去されることになった。 ロシア 産経 2020/06/16
2020/06/03 日米の研究者からなる国際研究チームは南東部タバスコ州のアグアダ・フェニックス遺跡で、紀元前1000年ごろのマヤ文明最大かつ最古の建造物を発見したと発表した。建造物は人々が集まる祭祀の場だったと考えられており、その大きさからこれまでのマヤ文明観を覆す発見となった。 メキシコ 日経 2020/06/04
2020/06/01 香港警察は、毎年6月4日に開催されている天安門事件の追悼集会について開催を許可しないことを決定した。新型コロナウイルスの感染対策として9人以上の集会を禁止した「集会制限令」を理由とした。追悼集会を主催する民主派団体は、警察が集会を不許可としたのは1989年の同事件後初めてで、警察が感染対策を口実に集会を禁止したと反発した。 中国 毎日 2020/06/06
2020/05/29 イスタンブールにある世界文化遺産の歴史的建造物「アヤソフィア」でオスマン帝国征服567周年記念式典がトルコ政府主催で挙行され、イスラム教の聖典コーランの朗読が行われた。これに対してギリシャ政府は「世界中のキリスト教徒の宗教的な心情に対する侮辱」だと批判した。 トルコ 朝日 2020/06/14
2020/05/29 5月25日にミネソタ州ミネアポリスで黒人男性が警官の暴行によって死亡した事件への抗議活動が全米に広がっている状況に対し、米キリスト教会協議会と全米福音派連盟、米カトリック司教協議会は人種差別と暴力による権力の乱用への非難を表明した。 アメリカ キリスト 2020/06/11
2020/05/28 全国人民代表大会で「離婚のクーリングオフ制度」の導入が決まり、2021年1月から施行される民事関連の法令集に盛り込まれた。離婚届の提出後30日以内なら、夫婦のどちらか一方の意思で取り下げることができ、60日以内に夫婦双方が役所を訪ねて離婚証明書の発行を申請しなければ、離婚は取り消される。 中国 朝日 2020/05/29
2020/05/26 オウム真理教ロシア支部の幹部ミハイル・ウスチャンツェフ被告に対する裁判が開かれ、同被告が2012年から2016年の間に約1億3,500万円(8,870万ルーブル)を日本の教団関係者に送金していたことが指摘された。オウム真理教は2016年以降、ロシアでテロ組織に指定されている。日本に複数存在するオウム真理教後継団体のうち、どの団体とロシア支部が関係しているのかは不明。 ロシア 読売 2020/05/29 夕刊
2020/05/26 コスタリカは中米で初めて同性婚を合法化した。カトリックが国民の大部分を占める同国では同性愛への反対が根強かったが、米州人権裁判所(コスタリカ・サンホセ市)の勧告を受け入れて議論が進み、2018年に当選したアルバラド大統領が同性婚合法化を決定した。 コスタリカ 赤旗 2020/05/28
2020/05/25 カトリックの女性神学者アンヌ・スーパ氏がリヨン大司教に立候補した。カトリックでは、女性が聖職者になることは認められていないが、今回スーパ氏があえて立候補したことで、女性聖職者の是非をめぐる議論が再燃している。 フランス キリスト 2020/06/21
2020/05/22 トランプ大統領は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために全米で行われている礼拝施設の活動禁止命令に対して、教会や礼拝所は必要不可欠な施設から除外すべきではないと述べ、礼拝施設を即時再開させるよう州知事に要求した。 アメリカ 毎日 2020/05/24
2020/05/20 ヤンゴンで3月下旬と4月上旬に説教集会を開いた牧師2人が自然災害管理法違反の罪で逮捕された。集会に参加した信者約80人が集団感染し、国内最大のクラスター感染になったため。逮捕された牧師の1人は神の説教を聞けば新型コロナウイルスに感染しないなどと説教したという。 ミャンマー キリスト 2020/06/01
2020/05/15 新型コロナウイルス感染予防のために外出制限が敷かれているシンガポールで、違法薬物の取引で逮捕されていたマレーシア人男性がZoomを通じて死刑判決を言い渡された。同国最高裁判所によれば、オンライン会議システムを利用した死刑宣告は国内で初めて。 シンガポール 朝日 2020/05/21
2020/05/02 バングラデシュ当局が南東部コックスバザールの海岸に漂着したミャンマーからのロヒンギャ難民約30人を国内の無人島であるバサンチャール島に移送した。今回が島に移送される初めてのケースとみられており、移送を実行した理由について同国は、漂着者が新型コロナウイルスに感染している可能性を挙げた。 バングラデシュ 東京 2020/05/05
2020/04/25 厳格なイスラム教国であるサウジアラビアの最高裁は鞭打ち刑廃止の決定を発表した。今後有罪が宣告される被告には禁錮刑や罰金刑が科される。同国の鞭打ち刑は人権団体などから長年批判の対象とされていた。翌26日には未成年者に対する死刑の廃止も発表された。 サウジアラビア 毎日 2020/05/04
2020/04/19 ソウルシティー教会が新型コロナウイルス感染予防のため、ソウル北東部の高等学校の校庭で「乗車礼拝」を行った。ドライブインシアターと同様の光景で、約150台の車の中で信者たちがラジオの周波数を合わせ壇上の牧師の説教に耳を傾けた。同教会の牧師は、礼拝は宗教的な体験を共有するため、集まることに意味があると話す。皆と共に参加している気分が味わえて参加者にも好評。 韓国 読売 2020/04/20 夕刊
2020/04/15 ロヒンギャ難民を乗せて約2ヶ月間漂流していた船をバングラデシュ当局が救助した。約400人が乗船しており保護されるまでに少なくとも32人が死亡していたという。マレーシアやタイへの入国を求めていたとみられるが、新型コロナウイルス感染症の予防を理由に上陸を拒まれた可能性がある。 バングラデシュ 毎日 2020/04/18 夕刊
2020/04/15 ピーター・タークソン枢機卿が長官を務める教皇庁人間開発省は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に対応するため、「COVID-19委員会」を新設した。人間開発省は、教皇フランシスコが2017年に創設した部署。新設された委員会は、新型コロナウイルス感染症が社会経済や文化に与える影響の分析や、その対応策のガイドラインの提案などを行う。 バチカン キリスト 2020/05/11
2020/04/11 新型コロナウイルス感染症対策として、イースター期間はドライブスルー形式の礼拝であっても許可しないと述べたケンタッキー州ルイビルの市長に対し、同地の教会が礼拝の禁止は宗教の自由を侵害していると訴訟を起こした。この事件に対して、地方裁判所のウォーカー判事は「ビールが『必須』なら、イースターも必須だ」と述べ、市長の禁止を抑制する一時的な命令を下した。 アメリカ Int. New York Times 2020/04/22  
2020/04/10 パリのノートルダム大聖堂で、聖金曜日の典礼が行われた。聖金曜日は復活祭前の金曜日にあたり、カトリックではキリストの受難を偲ぶ儀礼が行われる。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、今回参加者はパリ大司教ら数名に限られ、その様子はライブ配信された。 フランス 朝日 2020/04/12
2020/04/04 アフガニスタンの国家保安局は南部カンダハル州において、過激派組織「イスラム国(IS)」の同国とパキスタンにまたがる地域のトップほか同メンバー19人を拘束したと発表した。ISは2015年1月に同地域を「ホラサン州」として領有すると一方的に宣言したものの、近年は同国政府や駐留米軍の掃討作戦により勢力が弱体化していた。 アフガニスタン 産経 2020/04/06
2020/04/03 政府は治安部隊を派遣し、商業都市テルアビブ近郊にある超正統派ユダヤ教徒が集住する町ブネイ・ブラクを封鎖した。2日までに町全体の人口約20万人のうち約千人の新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを受けて取られた措置。同国では人口の約1割にあたる超正統派ユダヤ教徒の間で感染が急速に拡大し、国内の入院患者数の約半分を占めている。 イスラエル 東京 2020/04/05
2020/03/30 政府は新型コロナウイルス感染拡大抑止対策として、4月8日夜から1週間続くユダヤ教の祭日「過越祭(ペサハ)」に関して、親族での集まりを同居する家族のみに限定すると発表した。過越祭当日の8日午後から9日の朝までは全市民に対して外出制限令が出された。 イスラエル 日経 2020/04/09
2020/03/25 アフガニスタンの首都カブールの中心部で武装した集団が朝の礼拝中のシーク教寺院を襲撃し、少なくとも信徒ら25人が死亡、8人が負傷する事件が発生。当時、寺院には100人以上の信徒がいたとされる。地元メディアは、過激派組織「イスラム国(IS)」の支部組織が犯行声明を出したと報じた。 アフガニスタン 朝日 2020/03/26
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