(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2017/10/25 2016 年に死去したプミポン前国王の葬儀が5 日間にわたって営まれた。バンコク市内の火葬場までの1.7kmの道のりを、黄金色の霊車が4 時間かけて運ばれ、前国王は荼毘に付された。29日の納骨式をもってタイ国民の1年間の服喪期間が終わった。 タイ 毎日 2017/10/26 夕刊
2017/11/07 憲法裁判所は身分証明書に国家公認の「宗教」を記載するよう国民に義務づけている法律を改めることを決定した。従来、政府非公認の宗教を信奉する国民は「宗教」欄を空白にしていたが、今後、公認宗教以外の宗教の「信者」と明記する自由を得る。 インドネシア 赤旗 2017/11/09
2017/09/28 インドネシアのイスラム研究で知られる中村光男・千葉大学名誉教授(84)が、同国の文化功労賞を受賞した。日本人は経済面の活躍で評価されることが多く、人文学系の研究者がインドネシアへの貢献で表彰されたのは初めて。 インドネシア 朝日 2017/12/21 夕刊
2017/12/15 子どもに対する性的虐待を調査するために2013年1月に設置された政府の独立調査委員会が、5年にわたる調査結果の最終報告書を公表した。報告書は性的虐待の経験を持つ7,981人からの聞き取り調査結果に基づいており、分析済みの6,875人のうち4,029人が宗教関連団体で被害を受け、内訳はカトリック教会が2,489人、英国国教会が594人など、ほとんどがキリスト教関連。 オーストラリア 朝日 2017/12/16
2017/11/23 台湾と外交関係を有するバチカンやパラオなどへの団体旅行を禁止する通達を中国当局が出したと台湾紙『聯合報』が報じた。北京の旅行会社の内部資料によると、国家旅行局から通達があって違反の場合は最高30万元(約500万円)の罰金があり、すでに2社が科されたという。 中国 産経 2017/11/24
2017/11/01 オーストラリア中央部にある巨大岩山「ウルル(英語名エアーズロック)」が含まれる「ウルル・カタジュタ国立公園」の運営協議会は、2019年10月26日からウルル登山を禁止すると発表した。ウルルの一帯は先住民アボリジニが所有権を持つ聖地となっており、アボリジニは以前から観光客の入山に反対していた。 オーストラリア 東京 2017/11/02
2017/10/18 第19回共産党大会初日に、中国共産党の習近平国家主席は党トップとして初の政治報告を行い、そのなかで宗教活動を「社会主義社会に適応するよう積極的に導く」と表明し、共産党が宗教活動を指導し統制を強化する姿勢を示した。 中国 毎日 2017/10/24
2017/11/10 教皇庁が主催する国際会議「核のない世界と統合的軍縮への展望」が開催され、各国外交団や国連幹部、歴代のノーベル平和賞受賞者らが参加した。会議では日本原水爆被害者団体協議会事務局次長で被爆者の和田征子さんが講演を行った。教皇は、被爆者の証言を聴くことの重要性を指摘し、核保有そのものについて否定的な見解を示した。 バチカン カトリック 2017/11/26
2017/11/06 地球温暖化対策について協議する国連の会議COP23がボンで開幕した。11月5日に世界教会協議会(WCC)、「アクト・アライアンス」、ルーテル世界連盟(LWF)が連名でビデオメッセージを発表し、15日にはローマ教皇が会議の議長宛てに送った書簡が朗読されるなど、宗教者からのメッセージが相次いで発表された。 ドイツ カトリック 2017/11/26
2016/08/‐‐ 台湾政府は、旧暦7月に行われる旧盆の行事「普渡(プドゥ)」の際、大量に燃やされる紙銭や線香による大気汚染を懸念し、量を少なめにするよう呼びかけた。政府は、1年間に燃やされる紙銭と線香の量を自動車2万台が1年間に出す排ガスと同等と試算している。 台湾 沖縄タイムス 2016/09/05
2015/05/‐‐ 2014年に約500万人の観光客が訪れたシエムリアプのアンコールワット周辺で、地盤沈下の懸念が報じられた。観光客向けの宿泊・商業施設が地下水を大量に取水しているためで、専門家は遺跡崩落の危険性も指摘している。 カンボジア SANKEI EXPRESS 2015/05/08
2014/02/‐‐ 動物愛護団体の大々的なキャンペーンにより、イスラム教やユダヤ教の食事規定に則った食肉処理を禁じる新法が成立した。ヨルゲンセン農業相は「宗教より動物の権利が優先」と発言。イスラム教、ユダヤ教の関係者は禁止の撤回を目指している。 デンマーク 週刊金曜日 2014/03/28
2017/08/21 憲法裁判所は、母体が危険な場合や強姦による妊娠などの特定の条件下で中絶を合法化する法律を合憲と判断し、近く施行される見通しとなった。同法は中道左派のバチェレ大統領が推進してきたものだが、カトリック教会や福音派の諸団体および議会右派が反対し、議会通過後も憲法裁に判断を持ち込んでいた。 チリ Int. New York Times 2017/09/02-03
2017/08/29 テキサス州ヒューストンで「繁栄の神学(繁栄の福音)」と呼ばれるキリスト教の一派のメガチャーチが開設されたが、ハリケーン「ハービー」の被災者に教会を避難所として開放すると伝えていたにもかかわらず実施しなかったため、批判を集めた。繁栄の神学は近年拡大している福音派の一つで、ポジティブ思考と教会への参加を行えば、金銭的な成功や健康という神からの報いがあるという教えを中心とする。 アメリカ Int. New York Times 2017/09/01
2017/08/22 最高裁は、イスラム教徒の男性が「タラク(離婚)」と3回続けて唱えると即座に妻と離婚できる手続き「トリプル・タラク」を違憲とした。離婚を言い渡されたイスラム教徒の女性5人が国を相手に訴訟を起こしていた。多くのイスラム教国がこの手続きを禁じていることから、最高裁は規制してもイスラム教徒の権利侵害にはならないと判断した。 インド 赤旗 2017/08/25
2017/07/11 最高裁は、5月に出した家畜市場における食肉処理を目的とした牛の売買を禁止する法令を差し止めた。市民の食の自由、イスラム教徒の食肉や皮革産業への影響が争点となっていたが、「人々の生活が影響を受けるべきではない」と判断した。 インド 産経 2017/07/12
2017/09/06 ローマ教皇フランシスコは9月6〜10日の日程でコロンビアを訪問した。同国は長い間内戦に苦しんでおり、左翼ゲリラの「コロンビア革命軍(FARC)」との和平が2016年11月に成立したが、国民の間にはわだかまりが残っている。教皇は訪問中に和平成立を称賛するとともに、国民と元武装勢力の和解を促す発言をたびたび行うことによって、和平を後押しした。 コロンビア カトリック 2017/09/17
2017/08/12 バージニア州シャーロッツビルで、南北戦争で南軍を率いたリー将軍の銅像の撤去に反対する白人至上主義者らと撤去賛成派との衝突が起こり1人が死亡、35人が負傷した。事件を受け、米カトリック司教協議会は8月23日に「反人種差別臨時特別委員会」を設置し、米聖公会のワシントン大聖堂は9月7日、聖堂内にある南軍の2将軍を描いたステンドグラスの撤去を決定した。 アメリカ 毎日 2017/08/14
2017/07/11 ストラスブールの欧州人権裁判所は、イスラム教徒の女性が全身を覆うニカブを公共の場所で着用することを禁じたベルギーの立法措置につき、支持する判断を下した。裁判所は、身元が分からなくなる衣服を制限することは、住民同士の意思疎通に立脚する「共に生きる」社会を支えると説明した。 フランス 毎日 2017/07/12 夕刊
2017/09/24 ドイツ総選挙において、与党「キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)」が得票率33%(前回41.5%)、連立を組む「社会民主党(SPD)」が20.5%(前回25.7%)と苦戦する一方で、反イスラムを掲げる新興右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が12.6%(前回4.7%)と大幅に得票率を伸ばし、国政において初めて議席を獲得した。 ドイツ 朝日 2017/09/26
2017/07/18 南部レーゲンスブルクの大聖堂少年聖歌隊の付属学校で1945〜90年代前半までに、少なくとも547人の少年が司祭や教員から虐待(内67人は性的虐待)を受けていたとする調査報告書を弁護団が発表した。加害者は49人に及び、うち7人が性的虐待を行っていたという。 ドイツ カトリック 2017/07/30
2017/07/01 独仏和解に尽力し、EU設立や単一通貨ユーロの導入を実現したことから史上3人しかいない「欧州名誉市民」の称号を授与されたヘルムート・コール元独首相が6月16日に死去したのを受け、EUが主催する史上初の「欧州葬」がストラスブールの欧州議会で営まれた。 フランス 東京 2017/07/02
2017/08/17 バルセロナの目抜き通りをワゴン車が暴走し、15人が死亡、100人以上が負傷するテロが発生した。前16日には南西部の都市アルカナールでガス爆発が起きており、捜査当局はテロの首謀者である「イスラム国(IS)」と関係のある男がこの爆発で死亡したとみている。 スペイン 読売 2017/08/23
2017/07/14 エルサレム旧市街で、アラブ系イスラエル人によるイスラエル警察官銃撃事件が発生した。これを受けてイスラエル治安当局が16日にアルアクサ・モスクを含む聖地への入り口に検問所を設置したため、抗議デモや礼拝を行うイスラム教徒とイスラエル治安部隊との衝突が相次ぎ、少なくとも10人の死者と1千人超の負傷者が出た。 イスラエル 朝日 2017/07/15
2017/07/07 ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区南部に位置する「ヘブロン旧市街」が、パレスチナの申請を受けてユネスコの世界遺産に登録されることが決定された。同地にはイスラム教とユダヤ教双方に共通の聖地があるため、イスラエル側が強く抗議している。 パレスチナ 読売 2017/07/10
2017/07/18 政府は公立学校の義務教育課程から進化論を除外することを決定した。イスラム教徒が国民の99%を占める同国では敬虔な人ほど進化論を受け入れない傾向があり、こうした風潮に対してイスラム教の伝統を重んじる与党・公正発展党(AKP)が配慮を示したとみられる。 トルコ 朝日 2017/07/24
2017/09/26 サルマン国王は、国内で禁止されていた女性の自動車運転を許可する勅令を発布した。2018年6月に施行される予定で、男性と同様に女性にも運転免許証が発行される。戒律に厳格なワッハーブ主義を奉じる同国は、「異性に接する機会が増える」などの理由で女性の運転を禁止する世界唯一の国であった。 サウジアラビア 日経 2017/09/27 夕刊
2017/07/11 教育省は、公立学校での女子生徒の体育授業の導入を許可すると発表した。イスラム教の戒律に従い、女性が肌の露出を控えるよう求められる同国では、多くの公立学校は女子体育の授業を実施していない。最近国民の間では肥満傾向が顕著であり、医療費の増大も見込まれるため、政府は国民の健康改善の対策を模索していた。 サウジアラビア 毎日 2017/07/13 夕刊
2017/07/09 アバディ首相は、「イスラム国(IS)」の第2の拠点であった北部の都市モスルを政府軍が解放したと発表した。モスルの住民の多くはスンニ派だが、統治を行う政府側はシーア派を主体とするため、宗派対立の再燃が懸念されている。 イラク 毎日 2017/07/10
2017/09/12 「神の愛の宣教者会」が運営する南西部アデンの福祉施設が2016年3月に襲撃を受けた際、「イスラム国(IS)」に誘拐されていたサレジオ会のトム・ウズンナリル神父が、オマーン当局によって解放された。13日に神父はバチカンを訪れ、教皇に謁見した。 イエメン カトリック 2017/09/24
2017/08/10 「パキスタンのマザー・テレサ」と呼ばれたマリアの御心会のルーツ・ファウ修道女(87)の国葬が、カラチの聖パトリック大聖堂でとり行われた。ルーツ修道女は、1962年にパキスタンで初のハンセン病専門病院「マリー・アデライド・ハンセン病センター」を設立し、その後全国に157の分院を設立した。 パキスタン カトリック 2017/09/03
2017/08/25 ニューデリーおよびハリヤナ州で1948年に創立された新宗教「デラ・サチャ・サウダ」の指導者が、2人の女性信者に性的暴行を加えたとする裁判で有罪判決を受けたことに対し、信者や支持者ら数千人による暴動が発生。治安部隊との衝突で少なくとも31人が死亡、300人以上が負傷した。 インド 産経 2017/08/28
2017/09/28 国連は、ラカイン州で続く武力衝突の結果、国外難民となった少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の数が50万人に達したと発表した。ミャンマー政府への国際的非難が強まる中、打開案を出せないアウン・サン・スー・チー国家顧問に対しノーベル平和賞の撤回を求める声も上がっている。 ミャンマー 日経 2017/09/29 夕刊
2017/09/14 首都クアラルンプールにあるイスラム教宗教学校の学生寮で火災が発生し、就寝中の生徒21人が死亡した。放火容疑で逮捕された少年7人は、同宗教学校の生徒たちにからかわれたため犯行に及んだと容疑を認めている。 マレーシア 東京 2017/09/15
2017/07/19 政府はイスラム国家樹立を目指す強硬派組織「ヒズブアッタハリル・インドネシア(HTI)」を非合法化する声明を発表した。市民団体の非合法化は、1998年の独裁政権崩壊後初めて。これを受けて、28日には市民による抗議集会が開かれた。 インドネシア 朝日 2017/07/20
2017/07/16 韓国系カナダ人の林賢洙[イムヒョンス]牧師(62)が裁判所の決定により釈放された。林氏の病気を考慮した人道的見地からの措置。林氏は2015年1月に北朝鮮に入国し、12月に国家転覆陰謀罪で無期労働教化刑を言い渡され拘束されていた。 北朝鮮 毎日 2017/08/14
2017/07/13 民主化を訴えて投獄されたままノーベル平和賞を受賞した、人権活動家で作家の劉暁波[リウシャオポー]氏(61)が多臓器不全のため死去した。7月15日、劉氏の遺体は中国当局の監視下で火葬され、遺灰は「海葬」として海に撒かれた。同氏の墓地が民主化運動の聖地になることを警戒しての措置とみられる。 中国 毎日 2017/07/16
2012/12/‐‐ 中部ロガール州アイナクの銅山開発現場で2008年、仏像寺院の跡などを有する「メス・アイナク遺跡」が発見され、2012年末まで開発が中断された。開発再開の期日を前に、文化財保護を訴える声が高まっている。 アフガニスタン 朝日 2012/12/28
2012/12/‐‐ 中国共産党から「邪教」と指定されているキリスト教系の新宗教「全能神」は、古代マヤ暦を理由に、2012年秋以降終末論を貧困層を中心に流布。政府当局は社会不安を煽ったとして同教団幹部を含む1300人以上を拘束した。 中国 毎日 2012/12/27
2012/09/‐‐ 首都ニューデリーのジャワハルラル・ネール大学の学生らが牛肉を食べる焼き肉パーティーを計画した。保守派の学生団体の訴えを受け、裁判所はパーティーの中止を要請、大学は当該学生を停学処分にした。 インド 産経 2012/10/10
2012/06/‐‐ 西部ラカイン州で少数派イスラム教徒のロヒンギャ族と仏教徒のラカイン族とが衝突し、州内に非常事態宣言が発令された。6月22日までに80人以上が死亡し、バングラデシュに避難しようとしたロヒンギャ族が入国を拒否されるなど混乱が続く。 ミャンマー 産経 2012/06/22
2012/03/‐‐ 世界遺産アンコールワットをインドで模造建設する計画が3月に報じられ、反発した市民団体などが反対運動を始めた。カンボジア政府はインド政府に事実確認を求めた。 カンボジア 毎日 2012/05/11 夕刊
2011/10/17 長崎市と広島市がジュネーブの国連欧州本部で常設原爆展を開設し、その中に旧浦上天主堂の天使像など天主堂関連の被爆資料8点を展示することになったと長崎市長が発表した。 スイス 長崎 2011/10/18
2011/09/-- イスラム武装勢力アルシャバブが運営するラジオ局は9月20日までに、ラマダンの期間中に開催した子どもたちによる聖典コーランの朗読大会の賞品として、自動小銃、手榴弾、現金などを与えたことを明らかにした。 ソマリア 信濃毎日 2011/09/21
2011/07/-- オーストラリアのニューサウスウェールズ州政府は、ブルカやニカブなどを着用した女性に法令違反を疑うような正当な理由があった場合、警察が顔を見せるよう命令できる権限を与える新法の制定を承認した。 オーストラリア 信濃毎日 2011/07/06
2011/09/-- インドネシアの人口・家族計画庁が、男性の精管切断手術をハラル(合法行為)とするファトワ(宗教見解)を掲載した小冊子を配布。穏健派の法学者らによる同見解の普及を人口抑制策の突破口とする狙い。 インドネシア 朝日 2011/11/01
2011/09/-- 日系企業のハラル食品(イスラム教で合法とされる食品)市場参入が相次いだ。水産・食肉加工メーカーの林兼産業、水産食品メーカーのオカベがそれぞれマレーシア、タイでハラル認証を獲得し、現地のイスラム教徒向け市場に進出した。 マレーシア 日経 2011/09/21
2011/07/-- イスラム教シーア派の主流派が第12代イマームとするムハンマド・マフディの生誕を祝う祭礼シャバニヤが始まり、イラク中部の聖地カルバラには100万人を超える巡礼者が集まった。人出のピークは7月17日。 イラク SANKEI EXPRESS 2011/07/18
2010/09/01 ジャカルタ地裁はフランス系レストランバー「ブッダバー」の名称が不敬罪にあたるとして、オーナーや営業許可を出した市の知事らに対し、店の閉鎖と計10億ルピー(約900万円)の支払いを命じた。 インドネシア 東京スポーツ 2010/09/03
2010/06/23 人権・民主主義・法の支配の実現化を目指す欧州評議会(CE)の議員総会は、公共の場所におけるイスラム教徒女性のスカーフ着用をめぐり、着用を全面禁止する法律に反対する決議を全会一致で採択した。 フランス 赤旗 2010/06/25
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