(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
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2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してくだ さい。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2004/10/26 イスラエル国会は、ガザ地区からの撤退計画について採決を行い、賛成67、反対45、棄権7の賛成多数で承認した。 イスラエル 毎日 2004/10/27 夕刊
2003/03/20 米英、イラクに攻撃開始。イラク戦争、開戦。 イラク 読売 2003/03/20 夕刊
2002/07/16 IRAがテロ行為の犠牲になった遺族に初めて謝罪。 アイルランド 朝日 2002/07/17 夕刊
2002/06/04 エリザベス英女王即位50周年の祝賀行事が行われる。 イギリス 毎日 2002/06/05 夕刊
2001/12/30 アメリカ・ニューメキシコ州のキリスト・コミュニティ教会は、『ハリー・ポッター』の魔術的思考を批判し、同書が神への冒涜であるとして、シリーズ本を焚書処分にした。 アメリカ 産経 2001/12/28 夕刊
2001/12/14 チベットのポタラ宮殿で、『維摩経』のサンスクリット語原典が発見された。 中国 日経 2001/12/14 夕刊
2001/12/13 アメリカ政府関係者は、ビンラディンが米中枢同時多発テロ事件を回想しているビデオテープを入手したことを明らかにし、公開した。アラブ社会からは米国のねつ造であるとの見方も。 アメリカ 朝日 2001/12/14 夕刊
2001/10/26 米国務省が宗教の自由に関する年次報告書を発表し、宗教上の自由を著しく抑圧している国・政権に、中国・イラン・タリバン政権と並んで、北朝鮮をはじめて加える。 アメリカ 毎日 2001/10/27 夕刊
2001/10/24 ローマで開かれた国際シンポジウムで、ローマ法王が、19世紀から20世紀初頭の植民地時代の布教について謝罪し、中国との和解を呼びかける。 ギリシャ 毎日 2001/10/25 夕刊
2001/10/10 カタールのドーハで、イスラム諸国会議機構(OIC)の緊急外相会議が開かれる。会議は、米中枢同時テロを非難する最終声明を採択して閉会。 カタール 産経 2001/10/15 夕刊
2001/09/07 イスラム法導入をめぐる対立が続くナイジェリアで、死者165人・負傷者900人にのぼるキリスト教徒・イスラム教徒の衝突が発生。 ナイジェリア 東京 2001/09/11 夕刊
2001/08/28 ローマ法王庁がクローン技術の危険性などを警告する文書を発表。 バチカン 日経 2001/08/29 夕刊
2001/07/28 ロシア政府が、閣議で、クローン人間づくりを5年間禁止する法案を承認。 ロシア連邦 朝日 2001/07/28 夕刊
2001/04/10 安楽死法案、オランダ上院で可決(国の法律による安楽死の合法化では世界初)。 オランダ 読売 2000/04/11 夕刊
2001/04/02 ベツレヘム近郊のユダヤ教聖地「ラケルの墓」付近でイスラエル軍とパレスチナ軍が銃撃戦。イスラエル軍による市外への砲撃では、パレスチナ騒乱開始後最大規模の被害となる。 イスラエル 読売 2001/04/03 夕刊
2001/03/07 イスラエル・シャロン政権発足。右派リクードを中心とする大連立政権。 イスラエル 読売 2001/03/08 夕刊
2000/12/19 英国下院は、医療研究目的に限り、クローン技術の人間へのに応用を認める法案を可決(世界初)。 イギリス 読売 2000/12/20 夕刊
2000/08/23 ニューヨークの国連本部で「宗教者・精神的指導者によるミレニアム世界平和サミット」が開催され、90ヶ国1000人の宗教指導者が集まり、「世界平和宣言」を採択した。 アメリカ 毎日 2000/09/29 夕刊
2006/04/13 杭州で中国初の宗教国際会議「世界仏教フォーラム」開催。中国政府が認定しているチベット仏教第二の活仏パンチェン・ラマ11世ギャインツァイン・ノルブ少年も出席。 中国 毎日 2006/04/14 夕刊
2006/03/26 イスラムからキリスト教へ改宗した男性に対し最高裁がイスラム法に則り極刑に処す可能性を示唆していたが、米欧が懸念を表明した結果釈放され、イタリアに亡命した。 アフガニスタン 毎日 2006/03/30 夕刊
2008/07/21 ライプチヒ大学図書館が、1600年以上前の聖書の写本を7月24日からインターネット上で公開すると発表した。 ドイツ 朝日 2008/08/11 夕刊
2008/08/00 "筑波大学の調査団が、北西部にある新石器時代のテル・エル・ケルク遺跡で、世界最古とみられる約8600年前の火葬場跡を発見した。火葬に使った土杭や約20体の焼けた人骨が見つかった。" シリア 毎日 2008/10/18 夕刊
2008/08/00 7月21日に雲南省昆明(死者2名)で、8月4日には新疆ウイグル自治区(32人死傷)で北京五輪を標的としたテロが発生、イスラム系ウイグル独立派のグループが犯行声明を出した。 中国 読売 2008/08/08 夕刊
2008/08/31 西部ナイジャー州で、86人の妻がいる84歳の男性が、妻は4人までとするイスラム法に反するとして、「82人の妻と離婚しなければ死刑」とする判決を受けた。 ナイジェリア 朝日 2008/09/03 夕刊
2009/01/09 "マレーシアでは、全国約2600の飲食店などで一斉にコカ・コーラ製品を撤去することが決まった。ガザ攻撃を行うイスラエルを支援する米国に対する抗議行動の一環で、マレーシア・イスラム消費者協会などの主導による。" マレーシア 東京 2009/01/08 夕刊
2008/11/24 ローマ教皇庁は、1966年に「今やイエスより僕らのほうが人気がある」と発言したビートルズの故ジョン・レノンを42年ぶりに許した。当時、米国でキリスト教保守派が反発、レノンは謝罪した。 バチカン 日経 2008/11/25 夕刊
2009/01/23 "オバマ大統領は前政権の人工妊娠中絶に関する方針を大きく転換、家族計画等のために中絶を支援する国際団体に対する連邦政府の資金援助禁止を解除した。 アメリカ 産経 2009/02/04 夕刊
2009/03/20 この日までに、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルはガンビア政府に対し、国家ぐるみで行われている「魔女狩り」の中止を求めた。魔女とされた約千人が武装兵により連行され、薬物を飲まされたり、拷問を受けたりしている。 ガンビア 東京 2009/03/21 夕刊
2009/04/23 韓国の大法院(最高裁)は、強姦罪などに問われ上告していた摂理の教祖鄭明析被告の訴えを退け、懲役10年の二審判決が確定した。 韓国 東京 2009/04/23 夕刊
2009/07/05 新彊ウイグル自治区ウルムチでウイグル族と漢族による暴動が発生。国営新華社通信は死者184人と発表、一方、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」の発表では800〜1000人に上るという。 中国 読売 2009/07/11 夕刊
2009/11/15 JICAの委託で学校建設の監督をしていた日本人技師を、地元の部族グループが誘拐。アルカイダと接点があるとして拘束されている仲間の釈放を要求したが、地元有力者の説得により8日後に技師を釈放した。 イエメン 毎日 2009/11/24 夕刊
2009/11/29 スイスの国民投票でイスラームのモスクに併設する尖塔(ミナレット)の新規建設を禁止する憲法改正案が賛成多数で可決された。 スイス 東京 2009/11/29 夕刊
2010/02/09 ギリシャ政府は、財政安定化計画の具体策としてギリシャ正教会の資産と収益にも課税する方針を発表した。 ギリシャ 日経 2010/02/10 夕刊
2010/04/01 東京海上ホールディングスは、日本の保険会社として初めてサウジアラビアで合弁保険会社を設立すると発表。提携先はサウジアラビアの大手銀行でその支店網を通じて現地顧客にイスラム保険(タカフル)を販売する。 サウジアラビア 日経 2010/04/01 夕刊
2010/07/07 エジプト考古最高評議会は、首都カイロ郊外にあるサッカラ遺跡で古王国時代の2つの墓を発見したと発表。約4,400〜4,200年前の古王国第6王朝の政府高官と息子のもので、「死後世界への扉」が備えられていた。 エジプト 毎日 2010/07/08 夕刊
2010/08/11 メッカのカーバ神殿に隣接する高層ビルに取り付けられた「世界最大の時計」の試験作動が開始された。時計は高さ約400メートル地点の壁面に設置され、礼拝時間に合わせて1日5回点灯するように設定されている。 サウジアラビア 朝日 2010/08/13 夕刊
2010/09/12 国民投票が行われ、イスラム系の与党・公正発展党(AKP)が提起した憲法改正案が賛成約58%、反対約42%で承認された。 トルコ 日経 2010/09/13 夕刊
2010/11/07 ローマ教皇ベネディクト16世がバルセロナを訪問し、スペインの建築家アントニオ・ガウディ設計で世界遺産の大聖堂「サグラダ・ファミリア」の献堂式ミサを行った。 スペイン 西日本 2010/11/08 夕刊
2011/02/04 イスラム教の金曜礼拝後、カイロのタハリール広場などで20万人以上が集結し、ムバラク大統領の辞任と民主化を要求した。若者が中心の反政府運動とムスリム同胞団などの野党勢力が連帯。同大統領は11日に辞任した。 エジプト 日経 2011/02/05 夕刊
2011/03/18 ニュージーランド南部で2月22日に起きた地震の国家追悼式が、クライストチャーチ市内のハグリー公園で行われた。参列したウィリアム英王子は東日本大震災にも言及し、追悼の言葉を述べた。 ニュージーランド 朝日 2011/03/18 夕刊
2011/03/29 イスラム法権威の大ムフティー(最高イスラム法官)アブドルアジズ・アル・アッシャイフ師によって、反体制デモを禁止する宗教令(ファトア)が出されたことをサウジアラビア国営通信が伝えた。 サウジアラビア 日経 2011/03/30 夕刊
2011/04/03 パキスタン東部のパンジャブ州デラガジカーンにあるスーフィズムの聖人を祀った霊廟で、自爆テロが2 度発生し、40人以上が死亡した。聖人崇拝を否定するタリバンが、自分たちの犯行であることを認めた。 パキスタン 日経 2011/04/04 夕刊
2011/07/09 スーダンの南部地域が独立して「南スーダン共和国」が誕生した。アフリカでは54番目の新国家。スーダンではアラブ系イスラム教徒が多い北部地域と黒人系キリスト教徒が多い南部地域の間で20年近く内戦が続いてきた。 スーダン 東京 2011/07/09 夕刊
2011/07/22 首都オスロなどで連続テロが発生、76人が死亡した。犯人は白人で極右思想を持つキリスト教徒の青年で、反イスラム、反移民を訴え、移民に寛容な政策をとる政府への反発からの犯行だった。 ノルウェー 朝日 2011/07/23 夕刊
2011/09/11 9.11事件から10年を迎え、ニューヨークで開かれた追悼式典には、オバマ大統領とブッシュ前大統領が初めて出席したほか数千人の遺族が参列した。同事件の現場になったワシントンの国防総省などでも式典が開かれた。 アメリカ 日経 2011/09/12 夕刊
2011/10/27 10月23日に行われた制憲議会選挙の結果が発表され、穏健イスラム政党「アンナハダ」が得票率4割で第一党となった。同党は第二党の中道左派政党などと連立し、独立以来初の民主的政権を発足させた。 チュニジア 日経 2011/10/28 夕刊
2011/11/04 2000年から07年にかけてネオナチの男女3名がトルコ系移民ら10名を殺害したことが発覚し、国内に衝撃が走った。3人は国家社会主義地下組織を名乗るネオナチで、被害者の遺体を撮影したDVDや銃が発見された。 ドイツ 毎日 2011/11/17 夕刊
2011/11/16 大手衣料メーカーのベネトンが行ったキャンペーンでローマ教皇ベネディクト16世とイスラム教スンニ派の最高権威アズハルのダイイブ総長のコラージュによる「キス写真」が掲載されたため、バチカンが反発した。 イタリア 朝日 2011/11/17 夕刊
2011/11/27 下院選の結果が発表され、穏健イスラム政党「公正発展党」が282議席中107議席を得て、初めて第一党となった。2011年7月に国王によって改正された憲法に基づき、同党党首が首相に任命された。 モロッコ 朝日 2011/11/28 夕刊
2012/03/00 世界遺産アンコールワットをインドで模造建設する計画が3月に報じられ、反発した市民団体などが反対運動を始めた。カンボジア政府はインド政府に事実確認を求めた。 カンボジア 毎日 2012/05/11 夕刊
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