(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
【御注意】
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)


(1) 2 3 4 ... 22 » 全1,073件中、 1件目から50件目までを表示 (1) 2 3 4 ... 22 »
年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2018/06/24 イスラム教の戒律の厳格な遵守を重んじるサウジアラビアで、これまで世界で唯一禁じられていた女性の車の運転が解禁された。首都リヤドの中心部では、日付が変わると同時に全身を黒い衣装で覆った女性の運転する車が目立ち始め、街は祝福ムードに包まれた。 サウジアラビア 読売 2018/06/25
2018/06/13 アフガニスタン東部クナール州で、「パキスタン・タリバン運動(TPP)」の最高指導者ファズルラ師が米軍の小型ドローンによる攻撃で死亡した。同師は、TPPの女子教育禁止を批判したノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが襲撃された事件の首謀者とされ米国務省から懸賞金をかけ追跡されていた。 パキスタン 読売 2018/06/16
2018/06/14 人工妊娠中絶を全面的に合法化する法案が下院で可決された。同国では中絶反対の立場を取るカトリック教会の影響が強かったが、近年の教会の退潮と女性の権利向上運動により、中絶支持が急速に拡大していた。 アルゼンチン 赤旗 2018/06/16
2018/05/01 ロシアでテロ組織に認定されているオウム真理教の幹部ミハイル・ウスチャンツェフ容疑者が逮捕された。同容疑者は日本側の組織のリーダーと連絡を取り資金集めをした疑いを持たれているが、日本側の具体名は公表されていない。ロシアには54地域にオウム真理教の関連組織があり、年間500万ルーブル(約880万円)を集め、一部は日本に送金されているという。 ロシア 毎日 2018/06/08 夕刊
2018/06/04 コロラド州のケーキ店店主が信仰を理由に同性カップルへのケーキ作りを拒否したことをめぐる裁判で、連邦最高裁は「信教上の理由で同性婚に反対することも保護される」とし、この対応が性的指向による差別だとする訴えを退けた。 アメリカ 読売 2018/06/07
2018/05/25 胎児に母親と同等の生存権を認めた憲法条項の撤廃の是非を問う国民投票が行われ、66%が撤廃を支持した。投票結果を受け、バラッカー首相は年内に憲法を改正し、妊娠12週未満の中絶を認めるよう法整備を進める意向を示した。同国は1980年代には人口の9割超がカトリックであったが、2016年には約78%まで減少している。 アイルランド 日経 2018/05/28
2018/05/18 チリで発生した司祭による性的虐待事件について協議する会合が5月15日から3日にわたり開催され、教皇が調査報告書についての結論と考察を記した文書を読み上げた。同会合に出席したチリ司教団は、全司教31人と引退司教3人が教皇に辞任届を提出した。教皇は6月11日、内3名の届けを受理したと発表した。 バチカン カトリック 2018/05/27
2018/05/12 英国国教会で3番目の高位に当たるロンドン主教に選任されたサラ・マラリー氏の就任式が、セントポール大聖堂で開催された。女性の就任は史上初。 イギリス キリスト 2018/05/21
2018/05/12 「イスラム国(IS)」掃討後初となる国民議会選挙(定数329)が行われ、反米強硬派で知られるシーア派指導者サドル師の率いる政党連合「行進者たち」が54議席を獲得し第1党となった。IS掃討に貢献したシーア派民兵組織を指導したアミリ元運輸相の「征服連合」が第2党、再選を目指すアバディ首相率いる「勝利連合」が第3党となった。 イラク 東京 2018/05/20
2018/05/13 ジャワ島東部の都市スラバヤとその近郊で、家族ぐるみの犯行による自爆テロ5件が相次いで発生した。警察は、未成年者を含む実行犯の家族と国内のイスラム過激派組織「ジャマア・アンシャルット・ダウラ(JAD)」との関係を指摘している。 インドネシア 毎日 2018/05/16
2018/05/14 トランプ米大統領は米国大使館をテルアビブからエルサレムへと移転させ、アルノナ地区にある米国総領事館で大使館開設式典が開かれた。中東諸国をはじめとする国際社会からはイスラエルと米国に対する非難が続出した。パレスチナ自治区ガザでは大規模な衝突が相次ぎ、パレスチナ人約60人が死亡、2千人を超える負傷者が出た。 イスラエル 毎日 2018/05/15
2018/04/27 「全国人民代表大会」常務委員会は「英雄烈士保護法」を可決した。5月1日から施行される同法の目的は、愛国主義の発揚を通じて「中華民族の偉大な復興という中国の夢」を実現するため、抗日戦争などの英雄の追悼や関連施設の設備を強化すること。 中国 読売 2018/04/28
2018/03/26 自己啓発セミナーを主催している「NEXIVM(ネクシウム)」の共同経営者のキース・ラニエール被告がわいせつ目的の人身売買などの罪で逮捕された。被告はセミナーに若い女性を集めて忠誠を誓わせ、性的虐待を行っていたという。 アメリカ 東京スポーツ 2018/04/27
2018/03/10 バンコク郊外の大学で、大本の外郭団体・人類愛善会国際ネットワーク(IRUHA)が宗教協力のための国際集会を開催した。アジアの国や地域から200人の宗教関係者が参加し、「人類愛善・万教同根」をスローガンに平和推進の理念を確認した。 タイ 中外 2018/04/25
2018/04/21 1月にイスラム教徒の8歳の少女がヒンドゥー教徒の集団に殺害されるなど、性的暴行事件が相次ぐ中、各地で民族主義や女性差別に抗議するデモが発生した。これを受け政府は、被害者が12歳未満の場合は最高刑を死刑にするなど女性への性的暴行に対する刑罰を強化する政令を承認し、22日に発効した。 インド 赤旗 2018/04/24
2018/04/03 「中国の信教の自由保障の政策と実践」白書が21年ぶりに公表された。白書は、約8千字で序文と結語の他、「信教の自由保障の基本政策」「信教の自由の権利の法的保障」「宗教活動の秩序ある実施」「宗教界の役割は十分に発揮」「宗教関係は積極的で健全」の5部で構成されている。 中国 キリスト 2018/04/21
2018/04/18 首都リヤドで35年ぶりに映画館が解禁され、ハリウッド映画『ブラック・パンサー』の記念試写会が行われた。サウジアラビアには公共の場で家族以外の男女同席を認めないという厳格な慣習があるが、映画館では男女一緒の鑑賞が可能になる。 サウジアラビア 毎日 2018/04/20
2018/03/31 2019年3月ダライ・ラマ14世がインドへ亡命して60年を迎えるのを記念し、亡命政府のあるダラムサラでは「サンキュー・インディア」と題した式典が開催された。式典での演説でダライ・ラマ14世は「我々の文化と言葉を守り抜こう」と述べ中国を牽制した。 インド 毎日 2018/04/02
2018/03/14 宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士が死去した。生前、宇宙について説明するのに神は必要ないと発言し教会関係者の不興を買ったこともあるが、ロンドンのウェストミンスター寺院は3月20日、博士がニュートンやダーウィンの墓の傍に埋葬されると発表した。 イギリス 日経 2018/03/22
2018/03/07 チベット亡命政府トップのロブサン・センゲ首相は、インド北部ダラムサラで行われた朝日新聞社との単独会見で、ダライ・ラマ14世の後継選びについて「年内に高僧による会議を開き、議論する」と述べ、手続きを始めることを明らかにした。 中国 毎日 2018/03/10 夕刊
2018/03/-- ダライ・ラマ14世がインドに亡命して60年となる2019年を前に、チベット亡命政府およびインド政府主催による記念行事が相次いで中止や延期となった。3月17日に予定されていたダライ・ラマが亡命生活を語る集会が中止された他、複数の関連行事に影響が出た。背景には、印中両国間の緊張を悪化させたくないインド側の思惑がうかがえる。 インド 産経 2018/03/09
2018/03/05 イスラエルの米大使館を5月14日に移転するという国務省の決定を受け、イスラエルのネタニヤフ首相は訪米しトランプ大統領と会談した。首相は同日に、大使館移転を働きかけた保守派ユダヤ系ロビー団体「米国・イスラエル公共問題委員会」の総会にも参加した。 アメリカ 朝日 2018/03/08
2018/02/27 ユダヤ系団体の報告書によると、2017年の米国でのユダヤ人を標的にしたヘイトクライム(憎悪犯罪)の発生数は1,986件となり、前年に比べ57%の増加となった。これは単年では最大の増加率だという。 アメリカ 赤旗 2018/03/02
2018/02/19 北東部ヨベ州ダプチの女子校がイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」に襲撃され、生徒110人が拉致された。ボコ・ハラムは欧米の教育や価値を否定し、これまで誘拐した少女に結婚や自爆攻撃を強制している。今回拉致された女子生徒のほとんどは、3月21日に解放された。 ナイジェリア 東京 2018/02/26 夕刊
2018/02/18 摂理(キリスト教福音宣教会)の創設者・鄭明析(チョン・ミョンソク)氏(72)が10年間の服役を終えて大田(テジョン)刑務所から満期出所した。鄭氏は女性信者を拉致監禁した容疑で2007年に北京で拘束。2009年に強姦および準強姦罪で懲役10年の実刑判決を受けた。 韓国 中外 2018/02/23
2018/02/07 バンコクで5日間にわたって開かれた「タイ国際旅行フェア」で、四国八十八ヶ所霊場会が霊場巡りの旅をPRした。ブースでは四国遍路の世界遺産登録への取り組みを紹介し、来訪者が遍路装束を着て記念撮影するサービスは盛況だった。 タイ 四国 2018/02/22
2018/02/21 キリスト教福音派の指導的牧師であるビリー・グラハム氏が99歳で死去した。グラハム氏は1940年代からラジオやテレビを用いた大規模な伝道集会を始め、約70年間で2億人以上に布教したとされる。また歴代大統領に助言するなど政治と社会に大きな影響を及ぼした。 アメリカ 朝日 2018/02/22
2018/02/17 IT大手の騰訊控股(テンセント)は、春節(旧正月)の大みそかにあたる2月15日に同社の通信アプリ「微信(ウェイシン)」を利用してお年玉を送った人が6億8,800万人に上ったと発表した。近年の中国ではアプリで手軽にお年玉を送る人が増えている。 中国 毎日 2018/02/18
2018/02/17 チベット自治区の区都ラサにある仏教寺院ジョカン寺(中国語名・大昭寺)で火災が発生したと自治区共産党委員会系のサイト「中国チベット新聞網」が伝えた。7世紀に建てられたジョカン寺は、チベット仏教で最も神聖とされる寺院で、世界遺産に登録されている。 中国 東京 2018/02/18
2018/02/13 マルグレーテ女王の夫であるヘンリック殿下が死去した。通常、国王と配偶者はともにロスキレ大聖堂に埋葬されるが、女王と対等に扱われないなら妻の隣に埋葬されることを拒否すると述べていた殿下の遺志を汲み、遺灰は半分が海に散骨、残りは王室の敷地内に埋葬されると発表された。 デンマーク 朝日 2018/02/16
2018/02/-- ヒジャブ非着用の嫌疑で、2月上旬までに約30人の女性が相次いでテヘラン警察に逮捕された。イスラム教に基づく統治が続くイランでは公共での女性のヒジャブ着用は法律上の義務だが、近年着用の強制を「女性抑圧の象徴」として抗議する風潮が強まっている。 イラン 毎日 2018/02/14 夕刊
2018/02/07 パキスタン政府は、バレンタインデーに関する取材や報道の禁止を国内メディアに通知した。2017年2月には、イスラマバード高裁がバレンタインデーに反対するイスラム教守旧派市民の訴えを認め、公共の場でのイベントや商品販売を禁じていた。 パキスタン 朝日 2018/02/13
2018/02/09 国家政策とイスラム法の適合性を審議する評議会のメンバーであるムトラク師が、女性用の全身を覆う黒い衣装「アバヤ」の着用強制は不要という見解を表明し、物議を醸している。厳格なイスラム法遵守を重んじるサウジアラビアでは、女性のアバヤ着用は法律で義務付けられている。 サウジアラビア 東京 2018/02/13
2018/01/31 カトリック教会の影響力が強いイタリアで、尊厳死を認める法案が可決され、同日施行された。教皇が2017年11月に尊厳死は「道徳的に正当」と述べたのを受け、一部の議員が賛成に転じたため。一方、尊厳死の「良心的拒否」権を病院や医師に認めるべきとの反対意見もある。 イタリア 読売 2018/02/02
2017/12/19 2016年のベルリン自動車テロから1年を迎え、事件現場のカイザー・ヴィルヘルム記念教会前広場で追悼碑が除幕された。敷石に犠牲者12人の氏名・国籍と17mにわたるジグザグの金色の線が刻印された意匠は、日本の陶器修復技法「金継ぎ」から着想を得たものであるという。 ドイツ 世界 2018/02/--
2018/01/26 北西部のクルド人支配地域アフリン近郊で、最古の鉄器文化を築いたことで有名なヒッタイト帝国時代のアインダラの神殿がトルコの空爆によって破壊された。神殿は紀元前1300年頃に建てられたもので、ライオンとスフィンクスを模した石の彫刻で知られる貴重な宗教建築であった。 シリア 朝日 2018/01/30 夕刊
2018/01/16 ローマ教皇フランシスコは1月15〜21日の日程で、南米チリとペルーを訪問した。カトリック司祭の性的虐待の発覚により教会への抗議が相次いでいるチリでは、教皇は虐待が起こったことを謝罪し、被害者と個別に面会を行った。 チリ カトリック 2018/01/28
2018/01/23 中東を歴訪中のペンス副大統領はエルサレム旧市街に位置するユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪問し、キッパーを着用して壁に手を当てて祈った。親イスラエル派のペンス氏が属するキリスト教保守派はトランプ大統領の支持基盤で、2017年には大統領も同地を訪れている。 イスラエル 朝日 2018/01/24
2017/12/30 教皇は、原爆投下直後の長崎で米軍の従軍カメラマンだったジョー・オダネル氏が撮影したとされる「焼き場に立つ少年」の写真をカードに印刷し、「戦争が生み出したもの」とのメッセージを添えて配布するよう広報事務所や関連メディアに指示した。 バチカン 読売 2018/01/17
2018/01/13 河野太郎外相はラカイン州の都市マウンドーを訪れ、国軍による武装勢力掃討作戦で荒廃したイスラム系少数派ロヒンギャの村を視察、隣国バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民の帰還事業に日本が支援金を出すことを表明した。 ミャンマー 読売 2018/01/14
2018/01/01 エジプトのイスラム教最高指導者シャウキー・アラム師は、「イスラムの教義に反する」として仮想通貨ビットコインの取引を禁止するファトワを発令した。同師は投機対象になっているとされるビットコインの取引がイスラム教の戒律で禁止される賭博に類似すると主張した。 エジプト 東京 2018/01/06
2017/12/28 首都テヘランをはじめとする国内各地で物価上昇などに抗議する市民らの反政府デモが相次いで発生し、50人以上が拘束された。シーア派聖地コムでもデモが発生し、最高指導者ハメネイ師に対する名指しの抗議も行われた。政教一致の体制を敷く同国では、最高指導者への批判はタブー視される傾向にある。 イラン 東京 2017/12/31
2017/12/14 中部マディヤ・プラデーシュ州でクリスマスの聖歌を歌っていた神父や神学生ら32人が逮捕される事件が発生した。今回の事態はインド人民党と関係がある地元住民から、神父らが強制的に改宗やキリストの崇拝を迫っているとして「反改宗法」に基づく告発がでていたことによる。 インド 産経 2017/12/25
2017/09/28 インドネシアのイスラム研究で知られる中村光男・千葉大学名誉教授(84)が、同国の文化功労賞を受賞した。日本人は経済面の活躍で評価されることが多く、人文学系の研究者がインドネシアへの貢献で表彰されたのは初めて。 インドネシア 朝日 2017/12/21 夕刊
2017/10/15 総選挙で、国境管理の厳格化や難民に対する生活保護費削減を訴えた国民党が得票31.5%で第1党になった。クルツ党首は移民担当大臣を務めた際には難民・移民の受け入れに積極的だったが、2015年の「欧州難民危機」を背景に反移民に転換した。イスラム過激派対策として、さらに結社の自由の制限、イスラム学校や幼稚園の閉鎖などを主張している。 オーストリア 毎日 2017/12/19
2017/12/15 子どもに対する性的虐待を調査するために2013年1月に設置された政府の独立調査委員会が、5年にわたる調査結果の最終報告書を公表した。報告書は性的虐待の経験を持つ7,981人からの聞き取り調査結果に基づいており、分析済みの6,875人のうち4,029人が宗教関連団体で被害を受け、内訳はカトリック教会が2,489人、英国国教会が594人など、ほとんどがキリスト教関連。 オーストラリア 朝日 2017/12/16
2017/12/14 北部ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラにあるダライ・ラマ法王庁は、ダライ・ラマ14世の動向を発信するスマートフォン用アプリを公開した。ただし中国国内ではアプリのダウンロードができないため、チベット自治区の信者はアプリ内の情報を見ることができない。 インド 東京 2017/12/16
2017/12/11 政府は映画館設置の禁止措置を約35年ぶりに解除すると発表した。しかしイスラム的価値観に照らした事前検閲を行い、上映作品の内容や種類に制限が加えられる可能性が高い。イスラム教の厳格な戒律と習慣を重んじる同国では、男女が同じ空間で過ごすことに対して宗教界からの批判が根強い。 サウジアラビア 東京 2017/12/13
2017/11/27 教皇フランシスコはロヒンギャ問題の渦中にあるミャンマーとバングラデシュ両国を11月27日から12月2日の日程で訪問した。ミャンマーでは諸宗教指導者やスーチー氏と会談を行い、寛容の精神や対話の重要性を呼びかけた。 ミャンマー カトリック 2017/12/10
2017/11/30 11月27日から12月2日の日程でロヒンギャ問題の渦中にあるミャンマーとバングラデシュを訪問している教皇は、30日にバングラデシュ入りした。教皇は在外交団らを前に演説し、その後ロヒンギャと面会し和解や融和を訴えた。 バングラデシュ カトリック 2017/12/10
(1) 2 3 4 ... 22 » 全1,073件中、 1件目から50件目までを表示 (1) 2 3 4 ... 22 »
Copyright(c) Religious Information Research Center