(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2015/03/26 宗教上の理由から、精神的負担になる行為を拒む権利を企業などに認める「宗教の自由回復法」がインディアナ州で成立した。これが同性愛者へのサービス提供の拒否に繋がるおそれがあるとして市民や企業から批判が巻き起こり、議会は4月2日に同法による同性愛者への差別を認めないとする修正案を提出した。 アメリカ 産経 2015/04/04  
2015/01/19 ローマ教皇が1月16〜19日の4日間フィリピンを訪問した。教皇は台風被害を受けたレイテ島タクロバンやマニラで野外ミサを行い、合わせて600万人以上が雨の中参列するなど、国内は熱狂的なムードに包まれた。 フィリピン 産経 2015/01/19  
2015/07/01 「イスラム国(IS)シナイ州」を名乗る武装勢力によるテロ事件がシナイ半島で頻発している。「シナイ州」の前身は「エルサレムの支援者」とされ2013 年にムスリム同胞団を支持母体とするモルシ政権が倒れて以降、テロを活発化。2014 年11 月にIS に忠誠を誓うと発表した。 エジプト 産経 2015/07/02  
2015/08/04 河南省安陽教区にて就任儀式が行われ、張銀林神父が司教に就任した。同神父はローマ教皇庁も承認する司教で、バチカンが正式に中国の司教を認めるのは3 年ぶり。近年、政府当局とバチカンとの関係改善の動きがみられる。 中国 産経 2015/08/12  
2016/04/‐‐ 上海市内で「死亡と誕生」を疑似的に体験できるシミュレーション施設「4D死亡体験館『醒来』」がオープンした。入場料は1人444元(約7,500円)で1日の参加枠は24人までだが、20〜30代の若者を中心に入場予約が殺到した。 中国 産経 2016/05/05  
2016/03/28 ジョージア州知事は、キリスト教の聖職者らが同性カップルの結婚式の司式を拒否できるなどと規定した法案への拒否権発動を表明した。同州を含む南部の一部の州で信仰を理由に性的少数者(LGBT)へのサービス提供を拒否できるなどと規定した法案が議会を通過し、LGBT差別との批判を集めていた。 アメリカ 産経 2016/04/14  
2017/03/20 ウッタラーカンド州で川の保護をめぐる裁判が行われ、ガンジス川とヤムナー川に人間と同様の法的権限が与えられることとなった。川は代理人となる浄化事業の責任者3名を通して裁判所に提訴することが可能になる。 インド 産経 2017/05/09
2017/05/26 連邦政府は、食肉処理を目的とする牛の売買を禁止する法令を発表した。それに対し、南部タミルナードゥ州の裁判所は法令への抗議を受けて法令施行の審議を4週間差し止め、ベンガル州首相は政府を提訴する姿勢を示すなど、各地で反対の動きが起きた。 インド 産経 2017/05/31
2017/05/16 国民議会(下院)は、ブルカやニカブなどイスラム教徒の女性が全身を覆う衣服を公共の場で着用することを禁じる法案を可決した。10月1日に施行される。また、イスラム過激派が路上でコーランを配布し、勧誘を行うのを防ぐための改正道路交通法案も可決された。 オーストリア 産経 2017/05/18
2017/08/25 ニューデリーおよびハリヤナ州で1948年に創立された新宗教「デラ・サチャ・サウダ」の指導者が、2人の女性信者に性的暴行を加えたとする裁判で有罪判決を受けたことに対し、信者や支持者ら数千人による暴動が発生。治安部隊との衝突で少なくとも31人が死亡、300人以上が負傷した。 インド 産経 2017/08/28
2017/07/11 最高裁は、5月に出した家畜市場における食肉処理を目的とした牛の売買を禁止する法令を差し止めた。市民の食の自由、イスラム教徒の食肉や皮革産業への影響が争点となっていたが、「人々の生活が影響を受けるべきではない」と判断した。 インド 産経 2017/07/12
2018/03/-- ダライ・ラマ14世がインドに亡命して60年となる2019年を前に、チベット亡命政府およびインド政府主催による記念行事が相次いで中止や延期となった。3月17日に予定されていたダライ・ラマが亡命生活を語る集会が中止された他、複数の関連行事に影響が出た。背景には、印中両国間の緊張を悪化させたくないインド側の思惑がうかがえる。 インド 産経 2018/03/09
2017/11/23 台湾と外交関係を有するバチカンやパラオなどへの団体旅行を禁止する通達を中国当局が出したと台湾紙『聯合報』が報じた。北京の旅行会社の内部資料によると、国家旅行局から通達があって違反の場合は最高30万元(約500万円)の罰金があり、すでに2社が科されたという。 中国 産経 2017/11/24
2017/09/27 北部ウッタル・プラデーシュ州にある世界遺産タージ・マハルが、9月27日発行の地元ガイドブックに不掲載となった。背景には、インド人民党(BJP)出身で強硬なヒンドゥー至上主義者として知られる州首相ヨギ・アディティヤナート氏の影響があるものと考えられている。 インド 産経 2017/10/20
2017/12/14 中部マディヤ・プラデーシュ州でクリスマスの聖歌を歌っていた神父や神学生ら32人が逮捕される事件が発生した。今回の事態はインド人民党と関係がある地元住民から、神父らが強制的に改宗やキリストの崇拝を迫っているとして「反改宗法」に基づく告発がでていたことによる。 インド 産経 2017/12/25
2017/11/03 これまで自治体職員が行っていた住民の正式な結婚手続きを、各地の宗教当局に所属するイスラム指導者が行うことを可能にする法律が、エルドアン政権の主導により施行された。世俗派の最大野党・共和人民党(CHP)などは、国是の政教分離に違反するとして非難している。 トルコ 産経 2017/11/20
2011/03/18 ペルー日系人協会の呼びかけで、日系諸団体による東日本大震災の犠牲者追悼ミサがカトリック教会で行われた。またガルシア大統領は地震発生から1週間となる同日を「国民服喪の日」とすることを決定。 ペルー 琉球新報 2011/03/31  
2011/12/15 チェコ政府統計局が発表した国勢調査の結果によれば、人口約1,050万人の国で、1万5,070人が自分の宗教を、映画「スター・ウォーズ」に登場する「ジェダイの騎士」と回答した。 チェコ 熊本日日 2011/12/17  
2016/08/‐‐ 台湾政府は、旧暦7月に行われる旧盆の行事「普渡(プドゥ)」の際、大量に燃やされる紙銭や線香による大気汚染を懸念し、量を少なめにするよう呼びかけた。政府は、1年間に燃やされる紙銭と線香の量を自動車2万台が1年間に出す排ガスと同等と試算している。 台湾 沖縄タイムス 2016/09/05
2005/11/03 パレスチナ自治区でイスラエル軍に銃撃され死亡したパレスチナ人少年の臓器が、6人のイスラエル人に移植された。 イスラエル 毎日 2005/11/10
2005/10/00 移民問題を背景に、フランス各地で車両や学校を放火するなどの暴動が発生。 フランス 毎日 2005/11/08
2005/08/21 ウクライナのユニエイト(東方帰一)教会が、主管区本部を西部リビウから首都キエフに移した。ロシア正教会からは批判の声がでている。 ウクライナ 毎日 2005/08/22
2005/05/27 5月27日にシーア派の祭礼が行われていたイスラマバードのイスラム聖廟で爆発があり、25人以上が死亡、70人以上が負傷した。5月30日夜には、カラチのシーア派モスクが襲撃され、計5人が死亡した。 パキスタン 毎日 2005/05/30
2005/01/25 インドのマハラシュトラ州ワイ郊外で、ヒンドゥー教寺院に集まった巡礼者が将棋倒しになり、200人以上が圧死、100人近くが負傷した。祭で約30万人の信者が集まっていた。 インド 毎日 2005/01/26
2004/09/01 北オセチア共和国で、小中学校を武装グループが占拠、多くの犠牲者をだした。武装グループは、チェチェンのロシアからの分離独立を主張していた。 ロシア連邦 毎日 2004/09/04
2002/02/27 インド西部・グジャラート州ゴドラ駅近くで、ヒンズー至上主義活動家ら多数を乗せた急行列車が、イスラム教徒と見られる群衆によって放火され、少なくとも57人が焼死した。 インド 毎日 2002/02/28
2004/12/30 イラク暫定国民議会の選挙が行われ、即日開票の結果、多数派のシーア派が大勝した。得票率は6割。 イラク 毎日 2005/01/31
2004/10/26 イスラエル国会は、ガザ地区からの撤退計画について採決を行い、賛成67、反対45、棄権7の賛成多数で承認した。 イスラエル 毎日 2004/10/27 夕刊
2004/08/27 東京都が「法輪功」の日本国内グループ「日本法輪大法学会」を特定非営利活動法人(NPO)として認証。中国政府は「強い不満」を表明している。 中国 毎日 2004/08/28
2004/06/23 ローマ法王庁は、中国で地下教会司教の逮捕が続いたことに非難の声明を発表。中国側は信教による処罰ではないと反論。 中国 毎日 2004/06/25
2004/05/02 ナイジェリア中部の都市イェルワで、キリスト教徒のタオク人とイスラム教徒のフルベ人の間での土地を巡る争いに宗教対立が重なった民族抗争によって、少なくとも630人が死亡。 ナイジェリア 毎日 2004/05/07
2004/03/22 イスラム原理主義組織ハマスの創設者であり、精神的指導者であったアフマド・ヤシン師が、イスラエル軍のミサイル攻撃によって殺害された。 イスラエル 毎日 2004/03/22
2004/03/03 フランスで、公立の小・中・高等学校でイスラム教のスカーフなどの着用を禁じる法案が上院で可決、成立した。2004年9月より適用される。 フランス 毎日 2004/03/05
2004/01/04 首都カブールで開幕したアフガニスタンの国民大会議(ロヤ・ジルカ)で、新憲法が採択された。国名は「アフガニスタン・イスラム共和国」とし、イスラムが国教と定めらられたが、他宗教の信仰の自由や男女平等も明記された。 アフガニスタン 毎日 2004/01/05
2003/12/18 米国務省、世界各国の信教の自由についての年次報告書を発表。中でも北朝鮮が最悪の状況にあると指摘。 アメリカ 毎日 2003/12/21
2003/10/10 パリ郊外の高校で、イスラムのスカーフを着用して登校していた二人の姉妹が退学処分になった。 フランス 毎日 2003/10/12
2003/04/03 聖ロシア・イスラム精神指導者センターが、対米ジハードを行うファトワ(宗教布告)を決議。ロシア連邦検察局は「宗教的反目を助長する」と強く警告している。 ロシア連邦 毎日 2003/04/05
2003/02/23 大邸市(韓国)で地下鉄放火事件(18日に発生)の犠牲者追悼式が行われる。 韓国 毎日 2003/02/27
2003/02/15 イラク戦争に反対する地球規模の一斉デモ。参加者は、世界60カ国、1000万人を超えると言われる。 イラクほか 毎日 2003/02/16
2003/01/28 イスラエル総選挙が行われ、シャロン首相率いるタカ派の右派リクード党が圧勝。一方、ハト派の中道左派労働党は歴史的な大敗。 イスラエル 毎日 2003/01/29
2002/12/14 ソウル市庁舎前で反米と慰霊の「ろうそくデモ」。6月に起きた在韓米軍装甲車が女子中学生を死亡させた事件に対するもの。 韓国 毎日 2002/12/15
2002/11/19 インドネシア国家警察が、アルカイダとのつながりも指摘されているイスラム過激派組織ジェマー・イスラミアの精神的指導者で、イスラム法学者のアブ・バカル・バシル氏を、入院先の病院で逮捕した。 インドネシア 毎日 2003/11/21
2002/10/12 インドネシア・バリ島の繁華街クタ地区の、外国人が多く集うディスコ「サリ・クラブ」がテロによって爆破される。187人の死者が出た。米国名誉領事宅付近でもほぼ同時刻に爆発があり、米国と同盟国をねらったテロとの見方も。 インドネシア 毎日 2002/10/14
2002/07/23 ローマ法王が北米・中南米歴訪で、最初の訪問地カナダに到着。その後、グアテマラ、メキシコへ。各国でミサに参加し、中南米の宣教師、先住民を列聖した。 カナダほか 毎日 2002/07/24
2002/06/24 インドネシア・ジョクジャカルタで第6回アジア宗教者平和会議(ACPR6)が開催。最終日28日にテロを批判する「ジョクジャカルタ宣言」を採択した。 インドネシア 毎日 2002/07/25
2002/06/04 エリザベス英女王即位50周年の祝賀行事が行われる。 イギリス 毎日 2002/06/05 夕刊
2002/01/27 西エルサレム中心部で、28歳の女性ワファ・イドリスによる女性初の自爆テロ攻撃が発生。 イスラエル 毎日 2002/01/31
2001/12/30 中国・地下教会の一派「華南教会」の創設者2名に対し死刑判決が下る。 中国 毎日 2002/01/06
2001/11/10 ニューヨークの国連総会での演説において、ブッシュ米大統領が初めて「パレスチナ」という国名を明言し、パレスチナ国家創設の支持を表明。 アメリカ 毎日 2001/11/11
2001/10/26 米国務省が宗教の自由に関する年次報告書を発表し、宗教上の自由を著しく抑圧している国・政権に、中国・イラン・タリバン政権と並んで、北朝鮮をはじめて加える。 アメリカ 毎日 2001/10/27 夕刊
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