(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2017/07/07 ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区南部に位置する「ヘブロン旧市街」が、パレスチナの申請を受けてユネスコの世界遺産に登録されることが決定された。同地にはイスラム教とユダヤ教双方に共通の聖地があるため、イスラエル側が強く抗議している。 パレスチナ 読売 2017/07/10
2017/08/17 バルセロナの目抜き通りをワゴン車が暴走し、15人が死亡、100人以上が負傷するテロが発生した。前16日には南西部の都市アルカナールでガス爆発が起きており、捜査当局はテロの首謀者である「イスラム国(IS)」と関係のある男がこの爆発で死亡したとみている。 スペイン 読売 2017/08/23
2017/10/18 上院は、テロ対策に関する捜査当局の権限を大幅に拡大するテロ対策法案を可決した。新法により、イスラム過激派との関連が疑われる礼拝施設の閉鎖のほか、行政当局の指示によるコンサート会場やサッカー場などでの所持品検査・身体検査、「家庭訪問」名目での家宅捜索、自宅軟禁なども可能になる。同法は2020年末までの時限付。 フランス 読売 2017/10/20
2017/11/19 1960年代にカルト教団の指導者となり、女優のシャロン・テート氏らを信者に殺害させるなどして終身刑で服役していたチャールズ・マンソン受刑者が11月19日、老衰のため死去した。マンソン受刑者は家出少女らを集めた100人ほどの教団を作り、映画監督の家を信者らに襲撃させ5人を惨殺する事件を起こしていた。 アメリカ 読売 2017/11/21
2018/01/13 河野太郎外相はラカイン州の都市マウンドーを訪れ、国軍による武装勢力掃討作戦で荒廃したイスラム系少数派ロヒンギャの村を視察、隣国バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民の帰還事業に日本が支援金を出すことを表明した。 ミャンマー 読売 2018/01/14
2017/12/30 教皇は、原爆投下直後の長崎で米軍の従軍カメラマンだったジョー・オダネル氏が撮影したとされる「焼き場に立つ少年」の写真をカードに印刷し、「戦争が生み出したもの」とのメッセージを添えて配布するよう広報事務所や関連メディアに指示した。 バチカン 読売 2018/01/17
2018/01/31 カトリック教会の影響力が強いイタリアで、尊厳死を認める法案が可決され、同日施行された。教皇が2017年11月に尊厳死は「道徳的に正当」と述べたのを受け、一部の議員が賛成に転じたため。一方、尊厳死の「良心的拒否」権を病院や医師に認めるべきとの反対意見もある。 イタリア 読売 2018/02/02
2018/04/27 「全国人民代表大会」常務委員会は「英雄烈士保護法」を可決した。5月1日から施行される同法の目的は、愛国主義の発揚を通じて「中華民族の偉大な復興という中国の夢」を実現するため、抗日戦争などの英雄の追悼や関連施設の設備を強化すること。 中国 読売 2018/04/28
2018/06/13 アフガニスタン東部クナール州で、「パキスタン・タリバン運動(TPP)」の最高指導者ファズルラ師が米軍の小型ドローンによる攻撃で死亡した。同師は、TPPの女子教育禁止を批判したノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが襲撃された事件の首謀者とされ米国務省から懸賞金をかけ追跡されていた。 パキスタン 読売 2018/06/16
2018/06/24 イスラム教の戒律の厳格な遵守を重んじるサウジアラビアで、これまで世界で唯一禁じられていた女性の車の運転が解禁された。首都リヤドの中心部では、日付が変わると同時に全身を黒い衣装で覆った女性の運転する車が目立ち始め、街は祝福ムードに包まれた。 サウジアラビア 読売 2018/06/25
2018/06/04 コロラド州のケーキ店店主が信仰を理由に同性カップルへのケーキ作りを拒否したことをめぐる裁判で、連邦最高裁は「信教上の理由で同性婚に反対することも保護される」とし、この対応が性的指向による差別だとする訴えを退けた。 アメリカ 読売 2018/06/07
2018/09/01 中国各地のキリスト教の牧師ら29人が、政府の宗教政策を批判する声明をネット上で発表した。「改正宗教事務条例」の施行以降、当局が教会に国旗掲揚などを強要し、未成年者の信仰を禁じていることに対するもの。 中国 読売 2018/09/02
2018/07/19 国会はイスラエルを「ユダヤ人国家」と定義する「ユダヤ国民国家法案」を賛成62票、反対55票で可決した。同法には「イスラエルは歴史的にユダヤ人の郷土」と明記され、アラブ系住民が使用するアラビア語を公用語から除外してユダヤ人が使用するヘブライ語のみとするなどの方針が盛り込まれた。 イスラエル 読売 2018/07/20
2018/09/09 総選挙において、1988年にネオナチ政党として結党された民主党がイスラム教徒の移民受け入れ凍結を訴え、議席を改選前49から62に伸ばした(定数349議席)。富裕層への課税強化や難民などを違法な低賃金で働かせる社会ダンピングの取り締まりを訴えた左翼党も議席を21から28に伸ばし、中道政党が軒並み票を減らした。 スウェーデン 読売 2018/09/11
2018/11/10 首都テヘランで開催されたサッカーのアジアチャンピオンズリーグ決勝戦で、女性の競技場での観戦が国際公式試合において約40年ぶりに解禁された。イラン革命以降イスラム法学者による統治体制に移行した同国では、「男女が一緒に集えば腐敗をもたらす」という宗教的な理由から女性のスポーツ観戦が原則禁じられてきた。 イラン 読売 2018/11/13
2018/10/26 神の冒涜を禁じた憲法条項の廃止の是非を問う国民投票が実施され、65%の賛成により廃止が決定した。2015年に英国人俳優のスティーブン・フライ氏がインタビュー中に神をバカ呼ばわりした際、警察が捜査に乗り出したことから同条項に対する批判が高まっていた。ただし1937年の建国以来、この罪で起訴された例はない。 アイルランド 読売 2018/10/29
2018/10/18 バルセロナ市のサグラダ・ファミリア大聖堂は、1885年の地元自治体の合併をきっかけに建築許可が更新されなくなったことから、カトリック教会側が市税の支払いを拒否。その後は無許可で建設が続けられてきた。同日、教会が道路補修費の名目で市に47億円相当を支払うことで合意し、建築許可が発行されることになった。 スペイン 読売 2018/10/22 夕刊
2018/10/11 イスタンブールで開催された東方正教会の主教会議(シノド)において、ロシア正教会がウクライナ正教会を管轄下に置くとした1686年の文書の無効が宣言された。ウクライナ正教会はロシア正教会からの独立を前提として、12月15日に「統一宗教会議」を開催。国内の教会組織を統合し、新組織の長にエピファニー府主教(39)を選出した。 ウクライナ 読売 2018/10/13
2018/10/27 ペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)に男が押し入り、銃を乱射して11人を殺害した。逮捕されたバウアーズ容疑者はSNS上で反ユダヤ主義的な発言を行っていたことから、当局はヘイトクライム(憎悪犯罪)として同容疑者を訴追した。 アメリカ 読売 2018/10/29
2019/04/29 「北京国際園芸博覧会」にローマ教皇庁(バチカン)が参加した。博覧会は110の国や国際機関が花や植物を展示するもので、中国との断交状態が続くバチカンの出展は初めて。バチカンが所有するハーブや薬草に関する貴重な文献などが展示された。 中国 読売 2019/04/30
2019/05/04 首都バンコクの王宮でワチラロンコン新国王の戴冠式が行われた。前国王の戴冠式以来69年ぶりの今回の式は全テレビ局で生中継され、国王は王権を象徴する神器である剣や王冠を司祭から受け取り、国民のために公正に統治することを宣誓した。 タイ 読売 2019/05/05
2019/05/19 首都カイロ近郊の都市ギザの路上で爆発が発生し、巻き込まれた観光バスの乗客ら17人が負傷した。現場は世界遺産のピラミッドがある観光地区域で、日本政府の支援で建設中の「大エジプト博物館」の付近。観光客を狙ったテロとみられている。 エジプト 読売 2019/05/20 夕刊
2019/04/15 パリ中心部にあるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生し、高さ96mの尖塔と千年以上前のものとも言われる木材で組まれた屋根組みの3分の2程度が焼失した。同日に始まっていた尖塔の改修工事用に組まれた足場付近が火元とみられている。聖遺物やステンドグラス、主祭壇などは無事だった。 フランス 読売 2019/04/17
2019/06/21 国務省は世界各国の信教の自由の状況をまとめた報告書の2018年版を発表した。報告書では中国新疆ウイグル自治区に関する項目が新設され、2017年4月以降ウイグル族らイスラム教徒が最低でも80万人、最高で200万人以上拘束されていると推計している。 アメリカ 読売 2019/06/23
2019/08/31 北東部アッサム州で国民であることを証明する「国民登録簿」が発表され、同州の住民のうち、バングラデシュからのムスリム移民を中心に約200万人が登録から漏れていたことが明らかとなった。イスラム教徒を排除する動きとして、国内外から批判の声があがっている。 インド 読売 2019/09/01
2019/08/04 首都カイロ中心部で逆走した車が多重衝突を起こして大規模な爆発が発生し、20人の死者と47人の負傷者が出た。内務省は「ムスリム同胞団」の関連組織とみられているイスラム過激派「ハスム運動」の関与を指摘し、捜査を開始した。近年カイロ付近ではテロが相次ぐが、中心部で約70人もの死傷者が出る事件は異例。 エジプト 読売 2019/08/06
2019/07/01 政府は、中東やアジアなどからの移民が住民の半数を超え、犯罪率の高い地域を「ゲットー」と名付け、1歳以上の子どもを対象にデンマーク語やキリスト教の習慣などを学ぶことを義務付けた。 デンマーク 読売 2019/07/11
2019/10/01 首都バグダッドをはじめシーア派住民の多い都市を中心に、国内各地で政治停滞や失業などに抗議する大規模な反政府デモが相次いだ。治安部隊との衝突などにより死者は450人を超えた。デモの拡大を受けて11月29日にアブドルマハディ首相が、12月26日にはサレハ大統領が辞意を表明した。 イラク 読売 2019/10/05
2019/12/17 教皇フランシスコは、司祭による性的虐待被害を通報する人、またはこれに関する教会裁判や捜査の過程で証言をする人について、守秘義務を廃止すると発表した。同規定は、被害者や被告、その家族や共同体の尊厳を守るためのものであったが、結果として性的虐待を隠蔽する要因となっていた。 バチカン 読売 2019/12/18
2020/02/29 アフガニスタンの旧支配勢力であるタリバンがカタールの首都ドーハにて、米国との和平合意に署名。18年間にわたる戦争を終結させる合意として期待が高まるものの、今後、アメリカ軍の円滑な撤退やアフガニスタン政府とタリバンとの和解協議の進展に際しては難航が予想されるなど依然として状況は不透明である。 アフガニスタン 読売 2020/03/01
2020/04/19 ソウルシティー教会が新型コロナウイルス感染予防のため、ソウル北東部の高等学校の校庭で「乗車礼拝」を行った。ドライブインシアターと同様の光景で、約150台の車の中で信者たちがラジオの周波数を合わせ壇上の牧師の説教に耳を傾けた。同教会の牧師は、礼拝は宗教的な体験を共有するため、集まることに意味があると話す。皆と共に参加している気分が味わえて参加者にも好評。 韓国 読売 2020/04/20 夕刊
2020/05/26 オウム真理教ロシア支部の幹部ミハイル・ウスチャンツェフ被告に対する裁判が開かれ、同被告が2012年から2016年の間に約1億3,500万円(8,870万ルーブル)を日本の教団関係者に送金していたことが指摘された。オウム真理教は2016年以降、ロシアでテロ組織に指定されている。日本に複数存在するオウム真理教後継団体のうち、どの団体とロシア支部が関係しているのかは不明。 ロシア 読売 2020/05/29 夕刊
2020/08/16 韓国政府とソウル市は、「サラン第一教会」のチョン・グァンフン牧師が疫学調査を妨害したなどを理由として警察に告発した。同氏は、新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けていたにもかかわらず、8月15日に集会に参加するなど隔離措置に違反した。 韓国 読売 2020/08/20
2020/08/27 クライストチャーチ高裁は、モスク2ヶ所を襲撃して51人を殺害したオーストラリア人のブレントン・タラント被告(29)に仮釈放のない終身刑を言い渡した。ニュージーランドの司法制度で仮釈放なしの終身刑の判決が出されるのは初めてで、死刑制度が廃止されている同国では最高刑にあたる。 ニュージーランド 読売 2020/08/27
2020/07/21 カリマンタン島パランカラヤの共同墓地で遺体を棺に納めて埋葬しようとした職員4人が親族らに襲われ警察官が出動する騒ぎが発生した。新型コロナ感染防止策として遺体をラップで包んだ後に棺に入れるという政府の埋葬方針が、従来の土葬とは異なることから、住民の混乱や反発を招いている。 インドネシア 読売 2020/08/02
2020/08/05 北部アヨーディヤーのモスク跡地に建設されるヒンドゥー教寺院の定礎式にモディ首相が出席し、演説をするなど支持基盤であるヒンドゥー教徒にアピールした。モディ氏の言動に対して、同跡地の所有権を巡り法廷で争っていたイスラム教徒や同国の世俗主義を尊重する人々から批判の声があがっている。 インド 読売 2020/08/06  
2020/07/28 新型コロナウイルス対策として国外からの巡礼者受け入れが中止される中、イスラム教の聖地メッカで2020年のハッジ(大巡礼)が始まった。今回はサウジアラビア人と国内在住の外国人合わせて1万人のみが参加予定。巡礼中はマスク着用とソーシャルディスタンスが義務づけられる。 サウジアラビア 読売 2020/07/29
2020/09/02 フランスの週刊紙『シャルリー・エブド』は、2015年の本社襲撃事件の公判開始に合わせて特別号を発行し、預言者ムハンマドの風刺画を再び掲載した。その後9月26日には、同紙の旧本社前で男女2人が男に刃物で襲われて負傷した。男は取り調べに対して、「ムハンマドの風刺画を掲載したことへの報復」だったと述べているという。 フランス 読売 2020/09/27
2020/09/26 トランプ大統領は、ギンズバーグ連邦最高裁判事の後任に保守派のエイミー・バレット氏を指名した。同氏は敬虔なカトリック教徒であり、カトリックのカリスマ的運動である「ピープル・オブ・プレイズ」にも所属していた。バレット氏が承認されれば最高裁判事の保守とリベラルの比率は6対3となる。 アメリカ 読売 2020/09/28
2020/10/01 旧盆「秋夕(チュソク)」の時期には故郷に帰省し、家族が集まって先祖を祭り、お互い無事息災を喜ぶという伝統があるが、今年はコロナ禍で「密」を避けた非対面の秋夕になった。恒例の帰省墓参に際し、国立墓地など共同墓地は閉鎖された。ソウル近郊の仁川市では、納骨堂などを直接訪問しなくてもネット上の画面で献花などができる「オンライン墓参」を導入した。 韓国 読売 2020/10/02
2020/10/06 ミャンマーから逃れてきた少数派イスラム教徒ロヒンギャが暮らす難民キャンプで発砲事件が起こり難民ら7人が死亡した。事件に関わるのは、キャンプ内で勢力を広げる武装組織「アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)」で、同組織の構成員が難民に対して勧誘活動を行っているという。 バングラデシュ 読売 2020/12/29
2020/09/02 風刺週刊紙『シャルリ・エブド』がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を紙面に掲載した。掲載されたのは、2015年1月の本社襲撃事件のきっかけとなった風刺画。同社は2015年以降、同様の風刺画を1面に掲載するのは見送ってきたが、同事件関係者の公判の始まりに合わせて風刺画の再掲を決定した。 フランス 読売 2020/09/09
2020/10/16 パリ近郊コンフランサントノリーヌで、中学教員の男性が首を切断され殺害された。犯行後に射殺された犯人はイスラム教過激思想に影響された男で、被害者の男性教員が表現の自由に関する授業でイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を生徒に見せていたことに憤慨し凶行に至った。 フランス 読売 2020/10/18
2020/10/27 ニューヨーク連邦地裁は、自己啓発団体「NXIVM(ネクシウム)」の元指導者キース・ラニエール被告に、性的人身売買などの罪で禁錮120年と罰金175万ドル(約1億8千万円)を言い渡した。同団体はメディアからカルト集団とみなされていた。 アメリカ 読売 2020/10/29
2021/02/22 クライストチャーチ市の地震から10年となり、同市の国立追悼施設の「追悼の壁」の前で追悼式典が開かれた。式典では地震発生時刻に黙禱をささげ、犠牲者185人全員の名前が読み上げられた。新型コロナウイルスで参列できなかった遺族のため、その様子はオンラインで中継された。 ニュージーランド 読売 2021/02/22
2021/03/25 中東歴訪中の王毅中国国務委員兼外相がトルコを訪れ、首都アンカラでエルドアン大統領やチャブシオール外相らと会談した。対中関係の発展を狙うエルドアン大統領は同会談で、新疆ウイグル自治区の人権問題を念頭に「テロへの反対」を表明、ウイグル族に対する弾圧をテロ対策だとする中国の主張に沿う意向を示した。 トルコ 読売 2021/03/27
2021/03/21 マリ国境に近い西部の村がイスラム過激派に襲撃され、少なくとも137人が殺害されたと発表された。同国での一度の襲撃の被害としては近年で最悪となる。関与が指摘される「大サハラのイスラム国(ISGS)」は近年活動が活発化しており、治安悪化が顕著になっている。 ニジェール 読売 2021/03/24
2021/05/17 バチカンは香港カトリック教区トップの司教にイエズス会の周守仁氏(61)を任命したと発表した。香港のキリスト教徒は、自由を擁護するため行動を求める一派と、対立を抑えたい派とに分かれているが、新しい司教には政治的立場の表明を避けてきた周氏が任命された。 中国 読売 2021/05/19
2021/05/27 ブリティッシュコロンビア州のカムループス・インディアン寄宿学校跡から、215人の子供の遺骨が発見された。同様の学校は19世紀に139校設立されており、政府が資金を出しキリスト教会が運営する形で、先住民の言語や宗教を排除する文化的ジェノサイド政策の一環だったとされている。 カナダ 読売 2021/06/26
2021/05/31 バシャンチャール島で難民生活を送るロヒンギャ難民約千人がバングラデシュ政府に待遇改善を求める抗議を行い負傷者が出た。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と難民代表の対話が予定されていたが、参加が許されたのは政府が選出した難民のみ。島での生活の苦境を訴えたい人々が対話会場に詰めかけた。 バングラデシュ 読売 2021/06/02
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