(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2020/03/30 政府は新型コロナウイルス感染拡大抑止対策として、4月8日夜から1週間続くユダヤ教の祭日「過越祭(ペサハ)」に関して、親族での集まりを同居する家族のみに限定すると発表した。過越祭当日の8日午後から9日の朝までは全市民に対して外出制限令が出された。 イスラエル 日経 2020/04/09
2020/06/22 イスラム教の2大聖地メッカとメディナを管理するサウジアラビアは、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、7月下旬に開始予定のハッジ(大巡礼)に関して国外からの巡礼者受け入れの中止を発表した。ハッジの国外からの受け入れ中止はサウジ建国以来初のこと。 サウジアラビア 日経 2020/06/23 夕刊
2020/06/03 日米の研究者からなる国際研究チームは南東部タバスコ州のアグアダ・フェニックス遺跡で、紀元前1000年ごろのマヤ文明最大かつ最古の建造物を発見したと発表した。建造物は人々が集まる祭祀の場だったと考えられており、その大きさからこれまでのマヤ文明観を覆す発見となった。 メキシコ 日経 2020/06/04
2020/10/22 中国外務省は、バチカンが司教の中国での任命方法をめぐる暫定合意をさらに2年間延長したと発表した。詳しい合意内容は非公表だったが、中国側が候補を選び、教皇が是非を判断すると伝えられている。 中国 日経 2020/10/23
2020/12/01 教皇フランシスコは同日発売の著作Let Us Dreamのなかで、中国の新疆ウイグル自治区のウイグル族が置かれている状況に関して、初めて人権の観点から懸念を示した。教皇はこれまで、外交上の配慮からウイグル族や香港情勢に関する発言を控えていた。中国外務省の報道官は「信仰の自由は法に基づいて保障されている」と反駁した。 バチカン 日経 2020/11/25
2020/11/25 新型コロナウイルス感染症対策としてニューヨーク州が特定の地域の宗教施設の集会規模を規制したことに対し、ユダヤ教組織とカトリック教会が宗教活動の自由が侵害されていると訴えた裁判で、連邦最高裁は州による集会の規制は宗教の自由を保障した憲法修正第1条に反するという判断を下した。 アメリカ 日経 2020/11/28
2020/11/19 家族や友人が集まることで多くの人出が予想される感謝祭を前に、米疾病対策センター(CDC)は感謝祭期間には旅行をせず家族以外との外食を控えるよう訴えた。しかし休暇中の移動はあまり減らず、新型コロナウイルスの感染拡大を招いた。 アメリカ 日経 2020/11/26 夕刊
2021/01/27 インドネシアの国民食とも言われる即席麺「インドミー」の考案者ヌヌク・ヌライニさんが死去した。海外でも訃報が伝えられ、インドミー需要が高い国々からはSNS上で多くの追悼が寄せられた。追悼の意を表して改めてインドミーを食べた消費者も多いという。 インドネシア 日経 2021/03/10
2021/02/01 大手国営銀行3行がそれぞれのイスラム金融部門を合併しバンク・シャリア・インドネシア(BSI)を発足した。BSIの総資産額は240兆ルピア(約1兆8千億円)で国内第7位。イスラム法に則った金融は利子の禁止などの特別な規定を持ち、インドネシアはイスラム経済の規模で世界第4位。 インドネシア 日経 2021/02/10
2021/01/19 刑事裁判所は2015年に不敬罪容疑で逮捕された元国家公務員の女性(63)に禁錮43年6ヶ月の判決を言い渡した。罪状は2014〜15年にかけて王室を批判する音声ファイルをインターネット上で共有したこと。不敬罪に対して科される刑期としては過去最長。 タイ 日経 2021/01/20
2021/04/26 伝統医学省はインド古来の伝統医学アーユルヴェーダなどの利用に関する公式のガイドラインを発表した。国内での新型コロナウイルス感染拡大後、インド政府は免疫向上の手段として伝統医学の利用を推奨し、アーユルヴェーダの人気回復を後押ししている。 インド 日経 2021/03/17
2021/05/06 ケニア沿岸の洞窟遺跡で、約7万8千年前に埋葬されたとみられる子供の遺骨が見つかったと、国際研究チームが科学誌『ネイチャー』に発表した。埋葬とみなせる最古の例であり、過去の人類の死者への向き合い方が明らかになる貴重な発見とされている。 ケニア 日経 2021/05/07
2021/08/12 インドネシア国家警察は、独立記念日を狙ったテロを計画したとして、国内の各地域に点在するイスラム過激派組織ジェマ・イスラミアのメンバーら58人を逮捕した。活動活発化の背景にタリバンの復権が関係している。海外からの投資促進を通じて経済回復を測るジョコウィ政権にとって、過激派組織の動きが脅威となっている。 インドネシア 日経 2021/08/31
2021/09/02 インドネシアとアラブ首長国連邦が2国間の貿易や投資の自由化を目指すため、包括的経済連携協定の交渉を開始した。両国は1年以内の妥結を目指している。協定を通じて、自動車や貴金属市場以外にもハラル食品を含めた市場の相互乗り入れが検討されている。 インドネシア 日経 2021/09/10
2021/08/26 タリバンによる政権掌握後、首都カブールの国際空港付近で自爆テロがあり、米兵13名を含む100名以上が死亡した。この自爆テロについて、2015年頃から活動を開始しタリバンと対立しているIS系支部組織「イスラム国ホラサン州(IS-K)」が犯行声明を出した。「ホラサン」とは、中央アジアからアフガニスタン、パキスタン、イランにまたがる地域を指す歴史的呼称。「シャリア(イスラム法)」による統治を目指す点でタリバンと共通するが、タリバンがアフガニスタン国家の支配を目的とするのに対し、IS-Kは「ホラサン」という超国家的な領域の支配を目指している。 アフガニスタン 日経 2021/08/28
2021/09/04 シェルマトフ国民教育相は、「多くの保護者からの訴え」を受け、学校で女性が頭を覆うスカーフの着用を許可する意向を表明した。敬虔なイスラム教徒の家庭の女性通学を促す狙いがあるとみられる。ウズベキスタンは、ソ連から独立して以降世俗主義を堅持してきたが、2016年にミルジヨエフ大統領が就任して以降、イスラム教に対する規制緩和が進んでいる。 ウズベキスタン 日経 2021/09/07 夕刊
2021/07/25 サイード大統領は、政府の新型コロナ対応を批判するデモの拡大を受け、メシシ首相ら主要閣僚を解任し、議会を30日間停止すると発表した。この決定に対し第一党であるイスラム政党「アンナハダ」党首のガンヌーシ国会議長は、「(2011年の)革命と憲法に対するクーデターだ」と大統領を非難した。その後も大統領支持派と反対派の対立が続いており、「アラブの春」の成功例とされる同国の民主政治に危機が拡大している。 チュニジア 日経 2021/07/27
2021/07/03 教皇庁は、司法当局が枢機卿を含む10人を横領や職権乱用の罪で起訴したと発表した。起訴されたのはジョバンニ・アンジェロ・ベッチウ枢機卿のほか、バチカンの現・元官僚4人と外部コンサルタント5人。枢機卿が金融犯罪で裁かれるのは近代カトリック教会史上初。 バチカン 日経 2021/07/08
2021/10/10 2019年の反政府デモを受け約半年前倒しとなった国民議会選挙が行われ、シーア派の宗教指導者ムクタダ・サドル師の政党連合「サーイルーン」が73議席を獲得し第一党を維持した。ハルブーシー国民議会長率いるスンニ派の新政党「タカドゥム」が37議席を獲得し第二党となるなど、スンニ派勢力も躍進した。 イラク 日経 2021/10/13
2021/10/27 政府は、占領下にあるヨルダン川西岸パレスチナ自治区にユダヤ人の住宅約3,100戸の新設を承認し、国際法上で違反とされるユダヤ人入植地の拡大を決定した。ヨルダン川西岸は、1967年の第三次中東戦争時にイスラエルが占領して以降ユダヤ人入植が進められ、現在は約44万人のユダヤ人が居住する。 イスラエル 日経 2021/10/29
2021/11/16 インドネシア・ウラマー評議会(MUI)でファトワ委員会の議長を務めるアフマド・ザイン容疑者が過激派組織ジェマ・イスラミア(JI)のテロ資金調達に関与していた疑いで逮捕された。MUIはマアルフ・アミン副大統領の支持母体。そのためジョコウィ大統領周辺にも影響が及びかねないとしている。 インドネシア 日経 2021/11/26
2021/12/23 香港大学はこの日の未明、キャンパス内に設置されている天安門事件の犠牲者の慰霊碑である「国恥の柱」を撤去した。慰霊碑は1997年に民主派団体が香港大構内に設置したもので、高さ8m、50人の苦悶の表情を浮かべた遺体を積み重ねたデザイン。 中国 日経 2021/12/24
2022/02/10 カルタナカ州の裁判所は、スカーフを着用したことで校内立入禁止になったことを提訴した女子学生らに対し、スカーフ着用が憲法で認められている信教の基本的な権利に当たるか判断を示すまで「宗教的な服装」を禁じる処分を下した。 インド 日経 2022/03/09
2022/04/-- インドネシアの聖職者団体「インドネシア・ウラマー評議会(MUI)」が日本国内に事務所を開設し、4月中旬から本格的にハラル認証の申請を受け付けている。事務所には10人あまりの検査官が常駐し、製品の製造過程で豚肉やアルコールなどの禁止成分を使用していないかを審査。日本企業の申請負担軽減が期待されている。 インドネシア 日経 2022/04/06
2022/06/-- 首都クアラルンプール近郊で45年間開催されてきた盆踊りの準備が進む中、6月初旬イドリス・アーマド首相府相(宗教担当)は「盆踊りには宗教的な要素が含まれ、イスラム教徒は参加しない方がよい」と発言した。同氏が盆踊りを槍玉に上げた背景として、2022年に開催する総選挙に向けてマレー系イスラム教徒の支持を拡大する狙いがあるとされる。 マレーシア 日経 2022/06/27
2022/04/19 ナレンドラ・モディ首相は自身の地元、グジャラート州ジャムナガルに世界保健機関(WHO)伝統医療グローバルセンターの礎石を据えた。WHOが伝統療法の研究施設を設けるのは初めて。政府は同施設に対し、2億5千万ドル(約330億円)を出資しており、新型コロナウイルスで落ち込んだ経済再建のため「医療ツーリズム」の需要開拓を期待している。 インド 日経 2022/06/10
2022/04/17 2021年に国内初のアラブ系与党となった「ラアム」が連立の「凍結」を表明した。その後左派政党のアラブ系女性議員1人が連立政権から離脱を表明したことで、与党勢力は発足1年を前に国会で半数を下回り、ベネット首相は議会を解散し総選挙を行う意向を明らかにした。 イスラエル 日経 2022/06/22
2022/06/14 イスラム教シーア派の有力指導者のムクタダ・サドル師が自派の議員に辞職を求め、73人全員がこの日までに辞表を提出した。議会は、同じシーア派だがサドル派と対立する親イラン系政党の連合が130議席に拡大して最大勢力になったと表明した。 イラク 日経 2022/06/28
2022/04/28 トルコのエルドアン大統領がサウジアラビアを5年ぶりに訪問し、サルマン国王やムハンマド皇太子と会談した。同大統領は記者会見で「両国や湾岸地域、イスラム共同体にとって新しい時代の扉を開くだろう」と述べ、悪化していた両国関係の融和を演出した。同大統領はまた、イスラム教の二大聖地であるメッカとメディナに近い西部ジッダでサルマン国王らの歓迎を受け、ラマダン中のイスラム教行事である日没後の食事をともにした。 サウジアラビア 日経 2022/04/30
2022/05/16 南東部グルノーブルの市議会が、イスラム教徒女性向けの全身を覆う水着「ブルキニ」を公共プールで着用することを認める決定をした。着用許可を提案したのは市長で、市議会は賛成29反対27の僅差で市長の提案を承認。これを機にフランスで「ブルキニ」論争が再燃した。その後、国務院は6月21日、グルノーブル市の決定を違法と判断した。 フランス 日経 2022/06/23
2022/05/05 英国全土で地方選の投開票が行われ、北アイルランド議会選挙ではカトリック政党のシン・フェイン党が初めて第1党となった。同党は北アイルランド紛争でテロ活動を行ったアイルランド共和軍(IRA)の政治部門が前身で、これにより南北アイルランド統一の機運が高まると同時に、対立の再燃も懸念される。 イギリス 日経 2022/05/10
2022/06/16 英政府は、ロシア正教会トップのキリル総主教を制裁対象に加え、国内の資産凍結などを行うと発表した。ロシアのウクライナ侵攻を積極的に支持していることが理由だという。総主教に制裁が行われたのは主要国で初めて。 イギリス 日経 2022/06/17
2005/10/01 バリ島の2ヶ所でほぼ同時に爆発が起き、実行犯3人を含む22人が死亡、死傷者総数は100人を超えた。 インドネシア 朝日 2005/10/02
2005/09/02 択捉島にロシア正教の聖人、聖アンドレイの銅像が建立され、式典が行われた。 ロシア連邦 朝日 2005/09/03
2005/08/31 バグダッドのモスクを訪れるイスラム教シーア派信徒の列が、「自爆テロ犯がいる」という叫び声からパニックに陥り、橋から落ちるなどして1000人以上が死亡した。 イラク 朝日 2005/09/01
2005/06/24 インドネシアのナングロアチェ州で、同国で初めてのむち打ち刑が執行されることになった。同州は2003年に特別自治州に指定された際、唯一イスラム法が適用されることとなった州。 インドネシア 朝日 2005/06/17
2005/05/22 ニューデリーの二つの映画館で連続爆発事件が起こり、1人が死亡、55人が負傷した。上映中のシーク教徒を主人公とする映画に対する一部教徒の強い反感によるものと見られている。 インド 朝日 2005/05/23
2005/05/00 米軍兵士によりこコーランがトイレに流したとの報道をきっかけに、旧タリバン政権崩壊後では最大規模の反米デモが発生した。 アフガニスタン 朝日 2005/05/15
2004/10/25 タイ南部のナラティワート県でイスラム系住民約3000人が警察署を包囲し治安部隊と衝突。これにより7人が死亡し、さらに拘束された住民1300人の輸送中に新たに78人が窒息死した。 タイ 朝日 2004/10/27
2001/07/14 2年5ヶ月ぶりにインド・パキスタン首脳会談が行われるが、カシミール問題に対する意見の相違から、対話ムードは大きく後退し、物別れに終わる。 インド 朝日 2002/07/17
2004/11/12 パリ郊外のペルシー軍事病院で死去したパレスチナ自治政府のアラファト議長の遺体は、カイロに運ばれ葬儀が行なわれた後、ラマラの議長府内の廟に運ばれ埋葬された。 エジプト 朝日 2004/11/13
2004/10/06 トルコ政府は、欧州各国から批判を浴びていた「不倫禁止」法案の撤回を決めた。同法案は、イスラム法的色彩を批判されていた。 トルコ 朝日 2004/09/15
2004/08/05 ナイジェリア南部のアナンブラ州で、「邪悪な森」と呼ばれる地域にある宗教教団拠点を警察が強制調査。複数の施設で少なくとも50体の人間の死体を発見した。 ナイジェリア 朝日 2004/08/07
2004/07/15 韓国の最高裁が「良心的兵役拒否」に対し、「国防義務が優先する」との判決を下し、良心的兵役拒否を認めない方向を明らかにした。 韓国 朝日 2004/07/16
2004/05/08 バグダッドで、スンニ派とシーア派組織の協力機関として、「統一イスラム宗教者協会」の結成が発表される。 イラク 朝日 2004/05/09
2004/04/17 ヤシン師とともにイスラム原理主義組織ハマスの創設にかかわり、ヤシン師の後継に就任していたアブドルアジズ・ランティシ師が、イスラエル軍によるミサイル攻撃で死亡。 イスラエル 朝日 2004/04/19
2004/02/25 キリストの受難を描いた映画「パッション」が全米で公開。 アメリカ 朝日 2004/02/26
2004/01/28 モスクワ中心部を走る地下鉄車両で、イスラム武装勢力によると見られる爆破が起き、少なくとも39名が死亡、134名が負傷。 ロシア連邦 朝日 2004/02/07
2004/01/22 ロシア正教会の霊的指導者、コンスタンティノープル総主教庁のバルトロメオス1世総主教が、初のラテンアメリカ国家訪問として、キューバを公式訪問した。 ロシア連邦 朝日 2004/01/24
2003/09/04 EUがイスラム法に基づき婚外性交渉の罪に問われたナイジェリア女性の石打ち死刑の中止を求める異例の声明を発表。女性はのちに上級審で無罪となった。 ナイジェリア 朝日 2003/09/05
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