(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2016/10/13 プミポン国王が88歳で死去した。現役国家元首として最長の70年4ヶ月に渡って在位した国王は、タイ式民主主義の中心となり指導力を発揮した。国王を敬愛した国民の喪失感は大きく、訃報の翌朝から喪服で出勤する人々の姿が目立った。 タイ 日経 2016/10/14
2016/11/25 キューバ革命の指導者であったフィデル・カストロ前国家評議会議長が90歳で亡くなった。政府は26日から9日間の服喪期間を設け、追悼式典には各国の首脳などが参列し、弔辞を述べた。火葬された遺灰はサンティアゴ・デ・クーバまで運ばれ、12月4日に埋葬された。 キューバ 日経 2016/11/27
2017/03/17 巡礼省は2017年の聖地メッカへの大巡礼(ハッジ)に関して、イラン巡礼団の参加を受け入れると発表した。2015年のハッジでの事故や両国の国交断絶などを受け、2016年はイラン側が自国民の参加中止を宣言していた。今回のハッジのため、両国は安全対策の強化などについて合意したとされる。 サウジアラビア 日経 2017/03/30
2017/03/11 首都ダマスカス中心部の旧市街周辺でイスラム教シーア派の巡礼団が乗ったバスを狙った爆発が相次ぎ、計70人以上が死亡した。ダマスカス中心部はアサド政権の支配地域であり、大規模なテロは異例。12日にイスラム過激派の反体制派武装組織「シリア征服戦線」が犯行声明を出した。 シリア 日経 2017/03/13 夕刊
2017/05/22 G7首脳会議出席に先立ってイスラエルを訪問したトランプ米大統領は、エルサレム旧市街にあるユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪れた。形式上は「個人的な訪問」だが、現職米大統領が嘆きの壁を訪問するのは初。 イスラエル 日経 2017/05/23
2017/06/21 「イスラム国(IS)」が、シリアのラッカに次ぐ第2の拠点とする北部モスルの礼拝所「ヌーリ・モスク」を自らの手で爆破したと、イラク軍が発表した。12世紀に建てられた重要な歴史遺産である同モスクは、2014年6月にISの指導者バグダディ容疑者が「国家樹立」宣言を行った場所である。 イラク 日経 2017/06/22 夕刊
2017/09/28 国連は、ラカイン州で続く武力衝突の結果、国外難民となった少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の数が50万人に達したと発表した。ミャンマー政府への国際的非難が強まる中、打開案を出せないアウン・サン・スー・チー国家顧問に対しノーベル平和賞の撤回を求める声も上がっている。 ミャンマー 日経 2017/09/29 夕刊
2017/09/26 サルマン国王は、国内で禁止されていた女性の自動車運転を許可する勅令を発布した。2018年6月に施行される予定で、男性と同様に女性にも運転免許証が発行される。戒律に厳格なワッハーブ主義を奉じる同国は、「異性に接する機会が増える」などの理由で女性の運転を禁止する世界唯一の国であった。 サウジアラビア 日経 2017/09/27 夕刊
2018/03/14 宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士が死去した。生前、宇宙について説明するのに神は必要ないと発言し教会関係者の不興を買ったこともあるが、ロンドンのウェストミンスター寺院は3月20日、博士がニュートンやダーウィンの墓の傍に埋葬されると発表した。 イギリス 日経 2018/03/22
2018/05/25 胎児に母親と同等の生存権を認めた憲法条項の撤廃の是非を問う国民投票が行われ、66%が撤廃を支持した。投票結果を受け、バラッカー首相は年内に憲法を改正し、妊娠12週未満の中絶を認めるよう法整備を進める意向を示した。同国は1980年代には人口の9割超がカトリックであったが、2016年には約78%まで減少している。 アイルランド 日経 2018/05/28
2018/07/31 フィリピン南部ミンダナオ島近くの島で爆発があり、11人が死亡した。事件にはイスラム過激派組織の関与が指摘されており、7月26日にミンダナオ島でのイスラム自治政府樹立を承認する法案が成立したばかりの和平ムードへの影響が懸念されている。 フィリピン 日経 2018/08/01
2018/09/14 ロシア正教会は、東方正教の中心であるコンスタンティノープル総主教庁との交流を一部停止すると発表した。同総主教庁が、ウクライナ正教会のロシア正教会からの完全な独立を承認する手続きを開始したため。正教の組織は各国ごとに独立し各教会は対等な関係にあるが、コンスタンティノープル総主教は格式上重んじられており、各国教会の独立は同総主教が承認する慣例がある。 ロシア 日経 2018/09/22
2018/07/06 オウム真理教の死刑囚13人の死刑が執行されたことを受け、ドイツ政府は死刑を批判する声明を出した。加えて、EUの駐日大使と人権団体アムネスティ・インターナショナルも批判声明を出した。海外メディアもとりわけ日本の死刑制度に関心を示し、批判的な論調も多い。 ドイツ 日経 2018/07/07
2018/10/12 イズミルの裁判所は、1960年代からトルコで布教活動を行っていた米国人福音派牧師アンドルー・ブランソン氏の自宅軟禁解除を許可する判決を出した。同牧師は、クーデター未遂事件の主導者とされる在米イスラム教指導者ギュレン師の団体を支援したとして2016年10月に拘束されていた。 トルコ 日経 2018/10/13
2018/11/24 議会選挙が行われ、投票率は前回2014年から14ポイント上回り67%であった。今回の選挙では国民の多数を占めるイスラム教シーア派系の野党は政治活動を禁止され、候補者の擁立を認められなかった。シーア派の間では自分たちの意見が政治に反映されない状況に対して不満が高まっている。 バーレーン 日経 2018/11/26
2018/10/03 バチカンで開催された世界代表司教会議(シノドス)に中国から初めて司教2人が参加した。バチカン側はこれまでも中国の司教をシノドスに招待してきたが、中国政府が派遣を認めてこなかった。教皇は会議の開幕に際し、「今日初めて、中国から司教2人が出席している。温かくお迎えしたい」と挨拶。翌4日の朝に2人と数分間話し合った。 バチカン 日経 2018/10/04
2018/11/11 パリで第一次世界大戦終戦100周年の記念式典が開催され60ヶ国以上の首脳や国際機関幹部ら120人が参列した。マクロン大統領は演説で「愛国心(パトリオティズム)は利己主義やナショナリズムと対極にある」と各国で広がる自国第一主義を牽制した。終戦記念日の前後には、英独仏などの首脳が同席し、当時の敵味方を超えた追悼行事が欧州各地で開催された。 フランス 日経 2018/11/12 夕刊
2018/10/28 大統領選挙の決選投票が行われ、「ブラジル第一」とする姿勢やマイノリティーへの中傷など過激な発言から「ブラジルのトランプ」と呼ばれている右派社会自由党のジャイル・ボルソナロ氏が初当選を決めた。同氏はブラジルで急増するキリスト教福音派の洗礼を数年前に受けており、福音派の強い支持を受けて当選に至った。 ブラジル 日経 2018/10/29 夕刊
2019/01/18 東南アジア諸国連合(ASEAN)がチェンマイで外相会合を開き、ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャの問題に積極的に関与していく姿勢を明らかにした。会合開催の背景には、国際社会からのミャンマーの孤立に対するASEAN諸国の懸念があるとみられている。 タイ 日経 2019/01/19
2019/05/10 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国(IS)」は、インドの一部に「ヒンド州」という支配地域を新たに設置したことを宣言した。具体的な地域や組織の実態などに関する情報が不透明であることから、ISの勢力に衰えがないことを装った可能性も指摘されている。 インド 日経 2019/05/13
2019/03/31 統一地方選挙の投開票が行われ、イスラム教の伝統を重視するエルドアン大統領主導の「公正発展党(AKP)」など与党連合が51.7%を獲得し、大統領は勝利宣言を行った。しかし、イスタンブールなどの市長選でAKP候補が敗れるなど、都市部での与党敗北が目立った。 トルコ 日経 2019/04/02
2019/07/16 大手電機メーカーのシャープがジャカルタ郊外にある工場に生産ラインを新設した。イスラム教徒女性のヒジャブを優しく洗う洗濯機の販売が好調であるのを背景に、イスラム教徒の家庭で使いやすい家電製品を増産する計画。 インドネシア 日経 2019/08/16
2019/09/07 ミンダナオ島のマギンダナオ州で「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」の武装解除開始を記念する式典が行われた。同島の一部でイスラム自治政府が自治を開始する2022年までに約4万人の兵士が武装解除する予定。この日は約千人が銃火器を手放した。 インドネシア 日経 2019/09/10
2019/07/26 アフガニスタンの考古局は、同国のメス・アイナク遺跡で、7世紀頃に作られたとみられる仏教経典の写本の一部が見つかったことを明らかにした。専門家らによると、この発見は、同遺跡が玄奘三蔵の記した『大唐西域記』に登場する仏教国である可能性を高めるものであるという。 アフガニスタン 日経 2019/07/27
2019/12/04 アフガニスタンなどにおいて医療活動や農業支援、用水路などのインフラ整備事業を行ってきた国際NGOペシャワール会の中村哲氏(73)が、東部ジャララバードで何者かに銃撃され死亡した。事件をうけて、同氏が活動拠点としていたジャララバード中心部では、市民らによる追悼と冥福を祈る行事が開かれた。 アフガニスタン 日経 2019/12/05
2019/11/12 ガザ地区でイスラエル軍による空爆が行われ、イスラム主義武装組織「イスラム聖戦」の最高司令官バハ・アブアタ氏が殺害された。同軍は司令官がイスラエルに対するテロ攻撃を計画していたと主張した。空爆などによりイスラム聖戦の戦闘員ら34人が死亡、100人以上の負傷者が出た。 パレスチナ 日経 2019/11/13 夕刊
2005/10/01 バリ島の2ヶ所でほぼ同時に爆発が起き、実行犯3人を含む22人が死亡、死傷者総数は100人を超えた。 インドネシア 朝日 2005/10/02
2005/09/02 択捉島にロシア正教の聖人、聖アンドレイの銅像が建立され、式典が行われた。 ロシア連邦 朝日 2005/09/03
2005/08/31 バグダッドのモスクを訪れるイスラム教シーア派信徒の列が、「自爆テロ犯がいる」という叫び声からパニックに陥り、橋から落ちるなどして1000人以上が死亡した。 イラク 朝日 2005/09/01
2005/06/24 インドネシアのナングロアチェ州で、同国で初めてのむち打ち刑が執行されることになった。同州は2003年に特別自治州に指定された際、唯一イスラム法が適用されることとなった州。 インドネシア 朝日 2005/06/17
2005/05/22 ニューデリーの二つの映画館で連続爆発事件が起こり、1人が死亡、55人が負傷した。上映中のシーク教徒を主人公とする映画に対する一部教徒の強い反感によるものと見られている。 インド 朝日 2005/05/23
2005/05/00 米軍兵士によりこコーランがトイレに流したとの報道をきっかけに、旧タリバン政権崩壊後では最大規模の反米デモが発生した。 アフガニスタン 朝日 2005/05/15
2004/10/25 タイ南部のナラティワート県でイスラム系住民約3000人が警察署を包囲し治安部隊と衝突。これにより7人が死亡し、さらに拘束された住民1300人の輸送中に新たに78人が窒息死した。 タイ 朝日 2004/10/27
2001/07/14 2年5ヶ月ぶりにインド・パキスタン首脳会談が行われるが、カシミール問題に対する意見の相違から、対話ムードは大きく後退し、物別れに終わる。 インド 朝日 2002/07/17
2004/11/12 パリ郊外のペルシー軍事病院で死去したパレスチナ自治政府のアラファト議長の遺体は、カイロに運ばれ葬儀が行なわれた後、ラマラの議長府内の廟に運ばれ埋葬された。 エジプト 朝日 2004/11/13
2004/10/06 トルコ政府は、欧州各国から批判を浴びていた「不倫禁止」法案の撤回を決めた。同法案は、イスラム法的色彩を批判されていた。 トルコ 朝日 2004/09/15
2004/08/05 ナイジェリア南部のアナンブラ州で、「邪悪な森」と呼ばれる地域にある宗教教団拠点を警察が強制調査。複数の施設で少なくとも50体の人間の死体を発見した。 ナイジェリア 朝日 2004/08/07
2004/07/15 韓国の最高裁が「良心的兵役拒否」に対し、「国防義務が優先する」との判決を下し、良心的兵役拒否を認めない方向を明らかにした。 韓国 朝日 2004/07/16
2004/05/08 バグダッドで、スンニ派とシーア派組織の協力機関として、「統一イスラム宗教者協会」の結成が発表される。 イラク 朝日 2004/05/09
2004/04/17 ヤシン師とともにイスラム原理主義組織ハマスの創設にかかわり、ヤシン師の後継に就任していたアブドルアジズ・ランティシ師が、イスラエル軍によるミサイル攻撃で死亡。 イスラエル 朝日 2004/04/19
2004/02/25 キリストの受難を描いた映画「パッション」が全米で公開。 アメリカ 朝日 2004/02/26
2004/01/28 モスクワ中心部を走る地下鉄車両で、イスラム武装勢力によると見られる爆破が起き、少なくとも39名が死亡、134名が負傷。 ロシア連邦 朝日 2004/02/07
2004/01/22 ロシア正教会の霊的指導者、コンスタンティノープル総主教庁のバルトロメオス1世総主教が、初のラテンアメリカ国家訪問として、キューバを公式訪問した。 ロシア連邦 朝日 2004/01/24
2003/09/04 EUがイスラム法に基づき婚外性交渉の罪に問われたナイジェリア女性の石打ち死刑の中止を求める異例の声明を発表。女性はのちに上級審で無罪となった。 ナイジェリア 朝日 2003/09/05
2002/12/22 英BBCが聖母マリアの処女受胎を否定し、レイプ被害者とする番組を放送。視聴者からの抗議電話が殺到した。 イギリス 朝日 2002/12/26
2002/08/30 ポーランドカトリック教会の最高責任者が、カトリック系ラジオ局「ラジオ・マリア」に対し、本部事務所からの立ち退き命令を出す。 ポーランド 朝日 2002/09/04
2002/07/16 IRAがテロ行為の犠牲になった遺族に初めて謝罪。 アイルランド 朝日 2002/07/17 夕刊
2002/06/16 『奇跡の神父』として人気が高い、故ピオ神父(1887〜1968)が列聖される。 イタリア 朝日 2002/06/17
2002/05/20 東ティモール民主共和国がインドネシアから独立。国民の9割はカトリック教徒。 東ティモール 朝日 2002/05/20
2002/04/03 インドネシア東部マルク州の州都アンボンの中心街で爆弾事件が起こり、それをきっかけに住民が暴徒化。50人以上が死傷、州庁舎が焼け落ちた。 インドネシア 朝日 2002/04/04
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