(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
【御注意】
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)


« 1 ... 18 19 20 (21) 22 23 24 25 » 全1,238件中、 1,001件目から1,050件目までを表示 « 1 ... 18 19 20 (21) 22 23 24 25 »
年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2017/05/16 国民議会(下院)は、ブルカやニカブなどイスラム教徒の女性が全身を覆う衣服を公共の場で着用することを禁じる法案を可決した。10月1日に施行される。また、イスラム過激派が路上でコーランを配布し、勧誘を行うのを防ぐための改正道路交通法案も可決された。 オーストリア 産経 2017/05/18
2017/08/25 ニューデリーおよびハリヤナ州で1948年に創立された新宗教「デラ・サチャ・サウダ」の指導者が、2人の女性信者に性的暴行を加えたとする裁判で有罪判決を受けたことに対し、信者や支持者ら数千人による暴動が発生。治安部隊との衝突で少なくとも31人が死亡、300人以上が負傷した。 インド 産経 2017/08/28
2017/07/11 最高裁は、5月に出した家畜市場における食肉処理を目的とした牛の売買を禁止する法令を差し止めた。市民の食の自由、イスラム教徒の食肉や皮革産業への影響が争点となっていたが、「人々の生活が影響を受けるべきではない」と判断した。 インド 産経 2017/07/12
2018/03/-- ダライ・ラマ14世がインドに亡命して60年となる2019年を前に、チベット亡命政府およびインド政府主催による記念行事が相次いで中止や延期となった。3月17日に予定されていたダライ・ラマが亡命生活を語る集会が中止された他、複数の関連行事に影響が出た。背景には、印中両国間の緊張を悪化させたくないインド側の思惑がうかがえる。 インド 産経 2018/03/09
2017/11/23 台湾と外交関係を有するバチカンやパラオなどへの団体旅行を禁止する通達を中国当局が出したと台湾紙『聯合報』が報じた。北京の旅行会社の内部資料によると、国家旅行局から通達があって違反の場合は最高30万元(約500万円)の罰金があり、すでに2社が科されたという。 中国 産経 2017/11/24
2017/09/27 北部ウッタル・プラデーシュ州にある世界遺産タージ・マハルが、9月27日発行の地元ガイドブックに不掲載となった。背景には、インド人民党(BJP)出身で強硬なヒンドゥー至上主義者として知られる州首相ヨギ・アディティヤナート氏の影響があるものと考えられている。 インド 産経 2017/10/20
2017/12/14 中部マディヤ・プラデーシュ州でクリスマスの聖歌を歌っていた神父や神学生ら32人が逮捕される事件が発生した。今回の事態はインド人民党と関係がある地元住民から、神父らが強制的に改宗やキリストの崇拝を迫っているとして「反改宗法」に基づく告発がでていたことによる。 インド 産経 2017/12/25
2017/11/03 これまで自治体職員が行っていた住民の正式な結婚手続きを、各地の宗教当局に所属するイスラム指導者が行うことを可能にする法律が、エルドアン政権の主導により施行された。世俗派の最大野党・共和人民党(CHP)などは、国是の政教分離に違反するとして非難している。 トルコ 産経 2017/11/20
2018/07/30 インド北東部アッサム州の住民400万人以上が、政府が公開した「国民登録簿」の暫定版から抹消されたことが判明した。今回対象となったのは独立戦争が東パキスタン(現バングラデシュ)で勃発する以前に本人または父母がアッサム州に居住していたことを書類上証明できなかった住民。ヒンドゥー至上主義を掲げるインド人民党が、不法移民追放の公約実現のために行ったものと考えられている。 インド 産経 2018/08/02
2018/09/06 最高裁は、英領植民地期の1860年代に制定された同性間の性行為を禁止する刑法を違憲とする判断を下した。私的空間で、女性や子どもへの害がない範囲で行われる性行為は個人の選択であると違憲理由を指摘している。 インド 産経 2018/09/07
2018/09/25 イスラム教の2大聖地メッカとメディナの間を運行する「ハラマイン高速鉄道」が完成し、サルマン国王主催の開通式典が行われた。メッカを訪れる巡礼者の数は毎年約800万人に上るため、「巡礼ツーリズム」を展開して外貨を獲得する試み。商業都市ジッダにも停車駅が設置され、年間600万人の利用者を見込む。 サウジアラビア 産経 2018/09/29
2019/01/24 朝鮮中央通信の報道によると、最高人民会議常任委員会が金日成主席・金正日総書記の命日を「国家的追悼の日」とする政令を発表した。今後は金日成氏が死去した7月8日と金正日氏が死去した12月17日に毎年弔旗を掲げる。 北朝鮮 産経 2019/01/25
2019/01/30 ホワイトハウスのサンダース報道官は、キリスト教系メディアであるクリスチャン放送ネットワーク(CBN) の番組に出演し「神がトランプ氏を大統領にと望まれた」と発言した。CBN はテレビ伝道師のパット・ロバートソンが1961年に設立したもので、同報道官の父も南部バプテスト連盟の伝道師。 アメリカ 産経 2019/02/19
2019/11/09 北部アヨーディヤーのモスク跡地の所有権をめぐる訴訟でインドの最高裁は、ヒンドゥー教徒が同地に寺院を建設することを認めるとともに、イスラム教徒側に代わりの土地を与えるよう政府に命じる判決を下した。事実上ヒンドゥー教徒側の勝訴を意味するこの判決に対して、国内のイスラム教徒による反発や抗議活動が懸念される。 インド 産経 2019/11/10
2005/03/19 パキスタンの南西部バルチスタン州ナシラバードのスーフィーの聖廟で爆発があり、シーア派を中心に約40人が死亡、約100人が負傷した。宗教行事で多くの人が集まっていた。 パキスタン 西日本 2005/03/21
2010/11/07 ローマ教皇ベネディクト16世がバルセロナを訪問し、スペインの建築家アントニオ・ガウディ設計で世界遺産の大聖堂「サグラダ・ファミリア」の献堂式ミサを行った。 スペイン 西日本 2010/11/08 夕刊
2008/06/27 モロッコ国籍をもつイスラム教徒女性がフランス国籍をもつ男性との結婚を機に帰化申請をしたが、面談の際にブルカを着用していたため行政当局は申請を却下、国務院も帰化を認めない判決を下した。 フランス 西日本 2008/07/16
2007/12/13 シリア政府と筑波大学の共同発掘グループは、北西部にあるテル・エル・ケルク遺跡で約8500年前の集団墓地を発見し、これが世界最古の集団墓地となった。 シリア 西日本 2007/12/14
2007/09/04 ロシア正教会は、旧ソ連軍が核兵器部隊を創設してから60年が経過したことを記念し、モスクワの救世主キリスト大寺院で、「抑止と報復」のための核兵器を容認する姿勢を示した。 ロシア 西日本 2007/09/06
2006/06/09 ポミポン国王は即位60周年を迎えた。在位期間は現役君主の中で世界最長となる。 タイ 読売 2006/06/10
2005/11/08 ロシア正教会とみられる建物が、無人島である水晶島(歯舞群島)に建設された。 ロシア連邦  読売 2005/11/17
2005/10/21 アフガニスタン駐留米軍兵士がタリバン兵士の遺体を焼いている映像がテレビ放映され、反発を招いた。 アフガニスタン 読売 2005/10/21
2005/04/07 カイロの観光名所で爆弾テロがあり、アメリカ人を含む4人が死亡した。犯人の大学生は組織に属しておらず、インターネットから聖戦思想の情報を得て犯行に及んだ。 エジプト 読売 2005/04/20
2004/11/02 短編映画「服従」で、イスラム教の暴力的な女性差別を描いたオランダのテオ・ファン・ゴッホ監督が、にイスラム教過激派メンバーに暗殺された。 オランダ 読売 2004/11/21
2004/11/05 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が、バチカン市国でプーチン大統領と会見を行う。 バチカン 読売 2003/11/06
2003/08/07 バリ島での爆破テロの実行犯、アムロジ容疑者に対して死刑判決が下された。 インドネシア 読売 2003/08/08
2003/08/05 アメリカ聖公会、ゲイの神父がニューハンプシャー州の主教に就くことを総会で承認した。 アメリカ 読売 2003/08/07
2003/05/18 ローマ法王が83歳の誕生日を迎えるにあたり「神の前に出て、自分の生涯を語る日が近づいていることを、日に日に強く認識している」と語り、「弱気発言」として話題に。 バチカン 読売 2003/05/20
2003/03/20 米英、イラクに攻撃開始。イラク戦争、開戦。 イラク 読売 2003/03/20 夕刊
2002/12/05 スリランカ政府はタミル人反政府武装組織「タミル・イーラム開放のトラ」(LTTE)との内戦和平交渉で、北部と東部に自治を認めることに合意した。 スリランカ 読売 2002/12/06
2002/11/23 ケニア・モンバサでイスラエル人を標的にした同時テロ事件が発生。12月2日と8日に、イスラム系サイトにアルカイダの犯行声明が発表される。 ケニア 読売 2003/12/09
2002/02/11 バチカンがロシアに4教区を創設すると発表。ロシア正教は、「カトリックによるロシア人の改宗の動き」と猛反発し、両教会の軋轢が強まる。 ロシア連邦 読売 2002/02/13
2002/01/00 『ボストン・グローブ』紙が、米カトリック・ボストン大司教区ジョン・ケーガン元神父による性的虐待事件を報道。以降、カトリック神父によって性的虐待を受けたとする訴えが全米で続出。 アメリカ 読売 2002/04/24
2002/01/28 新約聖書約3万3千冊を香港から福建省に持ち込み「邪教罪」で逮捕された中国人貿易商に、「違法経営」の罪で懲役2年の有罪判決が下る(のちに事実上釈放)。 中国 読売 2002/01/29
2002/01/21 ユダヤ、キリスト、イスラムの高位聖職者がイスラエル・パレスチナ武力衝突の早期終結を求める共同宣言をアレキサンドリアで採択。 エジプト 読売 2002/01/22
2001/08/24 5人の妻を持つモルモン教徒の男性が重婚罪で禁固5年の有罪判決を受ける(米ユタ州地裁)。 アメリカ 読売 2001/08/26
2001/06/25 国連エイズ特別総会がニューヨーク国連本部で開かれ、イスラム諸国と欧米各国が、同性愛や売春など性をめぐる問題で衝突。 アメリカ 読売 2001/06/27
2001/06/22 トルコの憲法裁判所が世俗主義体制を脅かすとしてイスラム系の「美徳党」に解散命令を言い渡す。 トルコ 読売 2001/06/24
2001/05/04 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、ギリシア、シリア、マルタを歴訪。法王がギリシアを訪れるのは1054年の東西キリスト教分裂以来はじめて。またモスクへの訪問は歴代法王として初めて。 ギリシアほか 読売 2001/05/04
2001/04/10 安楽死法案、オランダ上院で可決(国の法律による安楽死の合法化では世界初)。 オランダ 読売 2000/04/11 夕刊
2001/04/02 ベツレヘム近郊のユダヤ教聖地「ラケルの墓」付近でイスラエル軍とパレスチナ軍が銃撃戦。イスラエル軍による市外への砲撃では、パレスチナ騒乱開始後最大規模の被害となる。 イスラエル 読売 2001/04/03 夕刊
2001/03/07 イスラエル・シャロン政権発足。右派リクードを中心とする大連立政権。 イスラエル 読売 2001/03/08 夕刊
2001/03/05 中国、第十次五カ年計画要綱で、社会安定の具体的課題として対法輪功闘争を位置づける。 中国 読売 2001/03/06
2001/01/03 味の素豚酵素疑惑。インドネシア保健省は「味の素インドネシア」に対し、全商品の回収指令を出す。 インドネシア 読売 2001/01/05
2000/12/19 英国下院は、医療研究目的に限り、クローン技術の人間への応用を認める法案を可決(世界初)。 イギリス 読売 2000/12/20 夕刊
2000/09/28 パレスチナ騒乱勃発。エルサレム旧市街の聖地「神殿の丘」での衝突が契機。 イスラエル 読売 2000/09/29
2000/09/21 新興宗教組織ラエリアンが、カナダでの記者会見で、クローン人間作りを始めると発表。 カナダ 読売 2000/09/22
2006/01/28 北京中心部での爆竹・花火遊びが、春節の16日間に限り13年ぶりに解禁された。 中国 読売 2006/01/29
2003/10/10 イスラムと人権擁護の両立をめざす女性弁護士シリン・エバディにノーベル平和賞授与が決定。 イラン 読売 2003/10/11
2003/11/05 イスタンブールのシナゴーグ2ヶ所で爆弾テロ。イスラム過激派組織IBDACが犯行声明。 トルコ 読売 2003/11/21
« 1 ... 18 19 20 (21) 22 23 24 25 » 全1,238件中、 1,001件目から1,050件目までを表示 « 1 ... 18 19 20 (21) 22 23 24 25 »
Copyright(c) Religious Information Research Center