(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)

検索
年月日
出来事
国名


« 1 ... 25 26 27 (28) 29 30 » 全1,463件中、 1,351件目から1,400件目までを表示 « 1 ... 25 26 27 (28) 29 30 »
年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2021/02/22 クライストチャーチ市の地震から10年となり、同市の国立追悼施設の「追悼の壁」の前で追悼式典が開かれた。式典では地震発生時刻に黙禱をささげ、犠牲者185人全員の名前が読み上げられた。新型コロナウイルスで参列できなかった遺族のため、その様子はオンラインで中継された。 ニュージーランド 読売 2021/02/22
2021/02/26 スリランカ政府は新型コロナウイルス感染症で死亡した人の遺体を土葬することを許可すると発表した。政府は土葬が地下水経由でウイルスを拡散させるとして感染による死者の火葬を義務づけていたが、宗教上土葬を原則とするイスラム教徒から非難の声が上がっていた。 スリランカ 毎日 2021/02/27
2021/03/05 3月8日にかけて、ローマ教皇フランシスコは歴代教皇として初めてイラクを訪問した。教皇の外遊は2019年11月の訪日以来約1年3ヶ月ぶり。歴訪を終え帰路についた教皇は「イスラム教徒、キリスト教徒、ヤジディ教徒など何千何万の人々が追放され、殺された。だが、希望は憎悪より強く、平和は戦争よりも強い」と語り、宗教・宗派間の融和と平和の実現を訴えた。 イラク 毎日 2021/03/09
2021/01/27 インドネシアの国民食とも言われる即席麺「インドミー」の考案者ヌヌク・ヌライニさんが死去した。海外でも訃報が伝えられ、インドミー需要が高い国々からはSNS上で多くの追悼が寄せられた。追悼の意を表して改めてインドミーを食べた消費者も多いという。 インドネシア 日経 2021/03/10
2021/03/07 国民投票の結果、公共空間で顔を覆うことを禁じる規定が憲法に盛り込まれることが決まった。この規定の念頭にあるのは、イスラム教徒の女性が身に付けるニカブやブルカ。国民投票は投票率が50.8%で、賛成が51.2%という僅差だった。 スイス 朝日 2021/03/10
2021/02/25 ロサンゼルスの東本願寺ロサンゼルス別院(真宗大谷派)で、木製の提灯立てが燃やされ、灯篭が倒されているのが発見された。防犯カメラには犯行に及ぶ白人男性の姿が映っており、現地警察は急増しているアジア系住民へのヘイトクライム(憎悪犯罪)の疑いで捜査を進めている。 アメリカ 中外 2021/03/10
2021/04/26 伝統医学省はインド古来の伝統医学アーユルヴェーダなどの利用に関する公式のガイドラインを発表した。国内での新型コロナウイルス感染拡大後、インド政府は免疫向上の手段として伝統医学の利用を推奨し、アーユルヴェーダの人気回復を後押ししている。 インド 日経 2021/03/17
2021/03/21 マリ国境に近い西部の村がイスラム過激派に襲撃され、少なくとも137人が殺害されたと発表された。同国での一度の襲撃の被害としては近年で最悪となる。関与が指摘される「大サハラのイスラム国(ISGS)」は近年活動が活発化しており、治安悪化が顕著になっている。 ニジェール 読売 2021/03/24
2021/03/24 ニュージーランド議会の全会一致で流産・死産に対して忌引休暇が取れる休日法の改正法案が可決された。同国では家族を亡くしたときに3日間の忌引が認められているが、今後は流産・死産の場合にも同様に忌引を取れるようになった。 ニュージーランド 朝日 2021/03/27
2021/03/25 中東歴訪中の王毅中国国務委員兼外相がトルコを訪れ、首都アンカラでエルドアン大統領やチャブシオール外相らと会談した。対中関係の発展を狙うエルドアン大統領は同会談で、新疆ウイグル自治区の人権問題を念頭に「テロへの反対」を表明、ウイグル族に対する弾圧をテロ対策だとする中国の主張に沿う意向を示した。 トルコ 読売 2021/03/27
2021/03/18 スペイン下院は医師の薬物投与による安楽死を容認する法案を、賛成202、反対141、棄権2で可決した。上院は同法案を2020年12月に可決していた。6月に施行される予定の同法では、回復の見込みがなく耐え難い苦痛を抱える患者が望んだ場合に安楽死を認める。 スペイン 毎日 2021/04/03 夕刊
2021/04/02 北アイルランドでプロテスタント系住民による暴動が起き、8日までに警官70人以上が負傷した。プロテスタント系「ユニオニスト」が、英国のEU離脱に伴いグレートブリテン島との間で通関手続きが必要になったことに対し不満を募らせていることが対立の背景とみられている。 イギリス 毎日 2021/04/10
2021/03/10 高等裁判所はキリスト教徒の国民も「神」を表現する際に「アッラー」を使用してよいとする判決を下した。キリスト教も同じアッラー信仰という捉え方が布教に利用されることがイスラム教徒社会で警戒され、マレーシアでは長年キリスト教徒が出版物等で「アッラー」の語を使用することが禁止されていた。 マレーシア クリスチャン 2021/04/11
2021/03/28 米ギャラップ社が発表した世論調査によると、教会、シナゴーグ、モスクなどの宗教組織に所属するアメリカ人の割合が、2020年で47%となり初めて半数を下回った。同社が1973年に調査を開始した際は73%で安定していたが、21世紀に入った頃から減少し始めていた。 アメリカ キリスト 2021/04/11
2021/04/08 スペイン文化省は、マドリードで競売にかけられる予定だった絵画が、カラバッジョの作品である可能性があるとして、競売を差し止めた。作品は、磔刑前に鞭打たれ荊冠をかぶせられるイエスをテーマにした「エッケ・ホモ」。 スペイン キリスト 2021/04/21
2021/04/30 未明にイスラエル北部で開かれたユダヤ教の祝祭に殺到した参加者が折り重なるようにして倒れ、少なくとも44人が死亡、150人以上が負傷したと現地紙が報じた。たき火の周りで夜通し踊り続ける「ラグ・バオメル」と呼ばれるこの祝祭には、超正統派ら数万人が参加していたとされる。 イスラエル 毎日 2021/05/01
2021/04/08 エジプト南部の都市ルクソールのナイル川西岸で3,400年以上前に造営された古代都市の遺構が出土したことが、同国の発掘チームにより発表された。今回発見された遺構は、古代エジプトの新王国時代最盛期とされるアメンホテプ3世や少年王ツタンカーメンが統治した当時のもので、古代エジプトにおける過去最大の都市遺構とされる。 エジプト 毎日 2021/05/04
2021/05/06 ケニア沿岸の洞窟遺跡で、約7万8千年前に埋葬されたとみられる子供の遺骨が見つかったと、国際研究チームが科学誌『ネイチャー』に発表した。埋葬とみなせる最古の例であり、過去の人類の死者への向き合い方が明らかになる貴重な発見とされている。 ケニア 日経 2021/05/07
2021/05/10 北東部のビハール州を流れるガンジス川の河畔に遺体71体が漂着し、州当局が死因等の調査を行うために引き取った。民放NDTVの報道によれば、当局は新型コロナウイルス感染者の遺体を火葬・埋葬できなかった遺族がガンジス川に流した可能性があるとみている。 インド 毎日 2021/05/12
2021/05/13 新疆ウイグル自治区ウルムチ市にある市内最大のヤンハンモスクで、ラマダン明けの祝祭に合わせた礼拝が行われた。この様子は共産党の指導下にある組織によって一部海外メディアに公開されたが、「信教の自由」が守られているとアピールする狙いとみられる。 中国 東京 2021/05/14
2021/05/17 バチカンは香港カトリック教区トップの司教にイエズス会の周守仁氏(61)を任命したと発表した。香港のキリスト教徒は、自由を擁護するため行動を求める一派と、対立を抑えたい派とに分かれているが、新しい司教には政治的立場の表明を避けてきた周氏が任命された。 中国 読売 2021/05/19
2021/05/01 宗教聖職者に「祖国への熱愛」を義務付ける新たな規則が施行された。規則には「聖職者は、共産党の指導や社会主義制度を支持しなければならない」と明記され、聖職者が宗教の中国化を進める役割を果たすことも求められた。 中国 キリスト 2021/05/21
2021/05/23 民間航空会社の旅客機がベラルーシ領空を飛行中、同国当局により緊急着陸を命じられた。当局は5月24日、パレスチナのガザ地区を実効支配するイスラム主義組織ハマスを名乗る人物から、同機に爆発物を仕掛けたという脅迫メールを受け取っていたからだと説明。だが、ハマスの広報官は関与を否定している。機内からも爆破物は見つからなかった。ベラルーシ当局が緊急着陸を命じたのは、同機に搭乗していた反体制派ジャーナリストを拘束するためだったとみられている。 ベラルーシ 東京 2021/05/29
2021/05/08 南部バプテスト連盟第2の規模の南カリフォルニア・サドルバック教会が、同派では認められていない女性牧師3人を任命した。南部バプテスト連盟では2000年に追加された条項で牧師の職が男性に限定されており、この任命は同派内部では反発を招いている。 アメリカ キリスト 2021/06/01
2021/05/31 バシャンチャール島で難民生活を送るロヒンギャ難民約千人がバングラデシュ政府に待遇改善を求める抗議を行い負傷者が出た。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と難民代表の対話が予定されていたが、参加が許されたのは政府が選出した難民のみ。島での生活の苦境を訴えたい人々が対話会場に詰めかけた。 バングラデシュ 読売 2021/06/02
2021/06/11 2019年3月に南部クライストチャーチのモスク2ヶ所で起きた銃乱射事件を米国で映画化する動きに対して、ニュージーランド国内のイスラム教徒たちが映画化に反対するオンライン署名を募り始め、15日時点で6万人を超えた。批判する人たちは、映画の内容が犠牲者や生存者を脇に追いやり、代わりに白人女性の対応を中心にすえているとした。 ニュージーランド 朝日 2021/06/16 夕刊
2021/06/17 「あずきバー」で有名な井村屋グループが2021年9月からマレーシアでImuraya Azuki Barを現地製造・販売することを発表した。現地のアイスクリームメーカーと連携し、ハラル認証を取得した材料を使用してイスラム教徒も安心して食べられるアイスの販売を目指す。 マレーシア 朝日 2021/06/18
2021/06/17 イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」の最高指導者アブバカル・シェカウ容疑者が死亡したことを、同組織が認めた。ボコ・ハラムから分派した過激派組織「イスラム国西アフリカ州(ISWAP)」は、5月下旬にシェカウ容疑者を追跡し、自爆に追い込んだと主張していた。 ナイジェリア 朝日 2021/06/19
2021/06/19 6月18日のイラン大統領選挙でイスラム法学者のエブラヒム・ライシ司法長官(60)が得票率62%の約1,792万票で初当選したことが、内務省によって発表された。預言者ムハンマドの子孫であることを示す黒いターバンを着用するライシ師は保守強硬派として知られ、欧米やアラブ諸国ではイランの核開発やシーア派組織支援の拡大が懸念されている。 イラン 朝日 2021/06/20
2021/06/01 教皇フランシスコは教会法を一部改正し、聖職者による未成年への性的虐待に対する処罰を明記すると発表した。改正法は12月8日に施行される。改正法では、姦淫を犯してはならない対象として「未成年者」が明記され、加害者は聖職剥奪など「相応の罰」を受けると定められた。 バチカン 東京 2021/06/21 夕刊
2021/05/27 ブリティッシュコロンビア州のカムループス・インディアン寄宿学校跡から、215人の子供の遺骨が発見された。同様の学校は19世紀に139校設立されており、政府が資金を出しキリスト教会が運営する形で、先住民の言語や宗教を排除する文化的ジェノサイド政策の一環だったとされている。 カナダ 読売 2021/06/26
2021/06/25 サウジアラビアと日本の合作の長編アニメ映画『ジャーニー―太古アラビア半島での奇跡と戦いの物語―』が公開となった。同映画では、コーランに記された戦争が娯楽活劇として描かれ、これに「ヌーフ(ノア)の方舟」など3エピソードが宗教的な訓話として挿入される。 サウジアラビア 朝日 2021/06/26 夕刊
2021/04/29 アフガニスタン駐留米軍の撤退が開始された。その後、アフガン政府軍が駐留米軍という後ろ盾を失ったことで、旧支配勢力タリバンが攻勢を強め、国内各地で戦闘が激化。攻勢を強めるタリバンは2021年6月時点ですでに複数の地区を陥落させており、アフガン政府の崩壊が懸念されている。 アフガニスタン 東京 2021/06/27
2021/06/04 南部ミュンヘン・フライシング教区大司教のラインハルト・マルクス枢機卿は、カトリック教会内の司祭による性的虐待への対応が遅れていることの責任を負って退任すると語った。教皇フランシスコは指導者が教会の変革に携わらねばならないと慰留し、枢機卿はこの決定を受け入れた。 ドイツ カトリック 2021/06/27 夕刊
2021/06/17 バチカンはイタリア大使に非公式に文書を提出し、イタリア議会で審議中のザン法案に抗議した。同法案は、LGBTらへの差別や暴力の扇動を処罰するもの。同性愛を宗教的な罪とするカトリック教会は、法律が成立すればカトリック教徒がLGBTに関する意見を自由に述べられなくなるのではないかと懸念し、この法案は信仰の自由を抑制するものであると非難している。 バチカン Int. New York Times 2021/06/29
2021/07/03 国軍のミン・アウン・フライン総司令官の退任年齢である65歳の誕生日に合わせて、葬儀を模した抗議活動が各都市で実施された。マンダレー市内では若者らが軍事政権への抗議として、総司令官の顔写真が貼られた棺を燃やした。また、ヤンゴン市内では活動家らが仏教徒の葬儀で無料配布される「葬式うちわ」を配布し、抗議した。 ミャンマー 東京 2021/07/04
2021/07/06 モディ首相は、86歳の誕生日を迎えたダライ・ラマ14世に対して公式に祝意を示した。首相はこれまで対中関係を考慮し、チベット亡命政府とは距離を保ってきた。しかし、2020年以降カシミール地方の係争地をめぐって両国は対立。今回のダライ・ラマ・14世への祝意公表は、中国を牽制する狙いがある。 インド 産経 2021/07/08
2021/07/03 教皇庁は、司法当局が枢機卿を含む10人を横領や職権乱用の罪で起訴したと発表した。起訴されたのはジョバンニ・アンジェロ・ベッチウ枢機卿のほか、バチカンの現・元官僚4人と外部コンサルタント5人。枢機卿が金融犯罪で裁かれるのは近代カトリック教会史上初。 バチカン 日経 2021/07/08
2021/07/15 2020年10月に首相に指名されていたハリリ元首相が、自身による組閣を断念し、首相指名を辞退することを発表した。ハリリ氏は前日に組閣案をアウン大統領に提示していたが、「組閣案は宗派主義にのっとっていない」として拒否されていた。レバノンの政治は、大統領はキリスト教マロン派、国会議長はイスラム教シーア派、首相はイスラム教スンニ派から選出する「宗派主義」に基づく。2020年8月に首都ベイルートの港で起きた大規模爆発を受け当時のディアブ内閣が引責辞任して以降、閣僚ポストをめぐった各宗派間の争いが続き、政治的な空白期間は1年に及んでいる。 レバノン 朝日 2021/07/18
2021/07/25 サイード大統領は、政府の新型コロナ対応を批判するデモの拡大を受け、メシシ首相ら主要閣僚を解任し、議会を30日間停止すると発表した。この決定に対し第一党であるイスラム政党「アンナハダ」党首のガンヌーシ国会議長は、「(2011年の)革命と憲法に対するクーデターだ」と大統領を非難した。その後も大統領支持派と反対派の対立が続いており、「アラブの春」の成功例とされる同国の民主政治に危機が拡大している。 チュニジア 日経 2021/07/27
2021/08/05 北部ティグレ州で連邦政府と少数民族ティグレ人勢力との内戦が生じている中、「ティグレ人民解放戦線」が南隣のアムハラ州に進撃し、エチオピア正教の聖地である「ラリベラの岩窟教会群」を占拠したことが明らかとなった。 エチオピア 読売 2021/08/08
2021/08/15 4月末に開始した駐留米軍の撤退以降各地で攻勢を強めていた旧支配勢力タリバンが首都カブールを制圧し、大統領府を占領したと宣言した。ガニ大統領が国外退避したことで、9.11同時多発テロ後の米軍攻撃を受けて成立したアフガン親米民主政権が崩壊し、20年ぶりにタリバンが政権を奪取した。 アフガニスタン 朝日 2021/08/16 夕刊
2021/08/24 中国教育省は、小学校から大学院博士課程にいたる全教育課程で、習近平国家主席の指導思想とされる「習近平の新時代の中国の特色ある社会主義思想」を教えるためのガイドラインを発表した。 中国 東京 2021/08/26
2021/08/26 タリバンによる政権掌握後、首都カブールの国際空港付近で自爆テロがあり、米兵13名を含む100名以上が死亡した。この自爆テロについて、2015年頃から活動を開始しタリバンと対立しているIS系支部組織「イスラム国ホラサン州(IS-K)」が犯行声明を出した。「ホラサン」とは、中央アジアからアフガニスタン、パキスタン、イランにまたがる地域を指す歴史的呼称。「シャリア(イスラム法)」による統治を目指す点でタリバンと共通するが、タリバンがアフガニスタン国家の支配を目的とするのに対し、IS-Kは「ホラサン」という超国家的な領域の支配を目指している。 アフガニスタン 日経 2021/08/28
2021/08/18 教皇フランシスコは米国の非営利団体による広告キャンペーン「あなた次第」にビデオメッセージを寄せ、コロナウイルス感染症のワクチン接種を受けることは「慈善のわざ」であると強調した。このキャンペーンには、教皇庁の「人間開発のための部署」も協力している。 バチカン カトリック 2021/08/29
2021/08/23 四川省甘孜チベット族自治州で、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の肖像写真を所持していた僧侶と住民約60人が逮捕された。25日からは当局が各家庭の巡回調査を始め、代わりに習近平国家主席の写真を飾るよう指示している。 中国 読売 2021/08/30
2021/08/12 インドネシア国家警察は、独立記念日を狙ったテロを計画したとして、国内の各地域に点在するイスラム過激派組織ジェマ・イスラミアのメンバーら58人を逮捕した。活動活発化の背景にタリバンの復権が関係している。海外からの投資促進を通じて経済回復を測るジョコウィ政権にとって、過激派組織の動きが脅威となっている。 インドネシア 日経 2021/08/31
2021/09/01 テキサス州で、胎児の心拍が確認された後の人工妊娠中絶を原則禁止する州法が発効した。医療機関などが同法の差し止めを要求したが、連邦最高裁が同日、5対4で請求を退ける決定を行った。米国では1973年の最高裁判決で人工妊娠中絶が認められたが、この判決を実質的に覆した形。 アメリカ 朝日 2021/09/03
2021/09/03 オークランドの商業施設で、男が買い物客らをナイフで襲い、少なくとも6人が重軽傷を負った。男は駆けつけた警察官に射殺された。政府は、男は過激派組織「イスラム国(IS)」の信奉者だったとの見方を示し、単独のテロ事件と断定した。 ニュージーランド 読売 2021/09/04
2021/09/02 軍当局は、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」の戦闘員ら6千人近くが数週間の間に投降したと発表した。対立する「イスラム国(IS)」系グループの攻撃により指導者が死亡したことなどで組織が弱体化しているとみられる。 ナイジェリア 東京 2021/09/05
« 1 ... 25 26 27 (28) 29 30 » 全1,463件中、 1,351件目から1,400件目までを表示 « 1 ... 25 26 27 (28) 29 30 »
Copyright(c) Religious Information Research Center