(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
【御注意】
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2018/08/26 バチカンの元駐米大使のビガノ大司教が、米保守系カトリック紙に性的虐待問題への教皇の対応を批判し、教皇に辞任を要求する告発文を掲載した。ビガノ氏は保守派の中心人物とされ、改革派の教皇に批判的な勢力が教皇の交代を狙っているともみられている。 アメリカ 東京 2018/09/13
2018/09/12 『シュピーゲル』誌電子版は、1964〜2014年の間に国内のカトリック聖職者の4.4%にあたる1,670人が未成年者3,677人に性的虐待を加えていたと報じた。被害者の多くが男児で、13歳以下が半数以上。データはドイツ司教会議が大学の犯罪研究所などに依頼し、教会の内部資料や訴訟の記録などから明らかにしたもの。 ドイツ 毎日 2018/09/14 夕刊
2018/08/27 河南省の嵩山少林寺で、1,500年の歴史の中で初めての国旗掲揚式が開催された。これは、政府公認の宗教団体の連合組織は「国旗法」に基づき、宗教活動の場に国旗を掲げることが「改正宗教事務条例」により決定されたため。 中国 朝日 2018/09/17
2018/09/14 ロシア正教会は、東方正教の中心であるコンスタンティノープル総主教庁との交流を一部停止すると発表した。同総主教庁が、ウクライナ正教会のロシア正教会からの完全な独立を承認する手続きを開始したため。正教の組織は各国ごとに独立し各教会は対等な関係にあるが、コンスタンティノープル総主教は格式上重んじられており、各国教会の独立は同総主教が承認する慣例がある。 ロシア 日経 2018/09/22
2018/09/22 教皇庁は、司教任命権をめぐって長年対立してきた中国政府との協議が暫定合意に達したと発表した。これにより従来バチカン側が承認していなかった司教7人が承認され、今後は中国当局と地元のカトリック教会が司教候補を選任し、バチカンがそれを適任かどうか判断する方式を取ることになった。 バチカン 毎日 2018/09/24
2018/09/25 イスラム教の2大聖地メッカとメディナの間を運行する「ハラマイン高速鉄道」が完成し、サルマン国王主催の開通式典が行われた。メッカを訪れる巡礼者の数は毎年約800万人に上るため、「巡礼ツーリズム」を展開して外貨を獲得する試み。商業都市ジッダにも停車駅が設置され、年間600万人の利用者を見込む。 サウジアラビア 産経 2018/09/29
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