(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2019/09/23 トランプ大統領はニューヨークの国連本部で、「宗教の自由」の保護に関する国際会合を開いた。トランプ氏は宗教の自由を守ることは大統領としての最優先事項だと述べ、宗教施設の保護などに2,500万ドル(約27億円)を投じると表明した。 アメリカ 毎日 2019/09/24 夕刊
2019/09/01 ミシシッピ州の結婚式場が、キリスト教の信仰を理由に黒人と白人のカップルの結婚式の挙式を拒否したと伝えられた。式場のスタッフは「ゲイ同士や異人種間の結婚式は行わない」と述べ、その根拠としてキリスト教信仰を挙げたという。 アメリカ キリスト 2019/09/21
2019/07/15 日米などが共同でハワイ島のマウナケア山頂付近に建設を進めている望遠鏡「TMT」の建設が再開したが、マウナケア山が先住民にとって聖地となっていることから、地元住民の激しい抗議運動が起きた。30日には工事再開の見通しが立たないとして、TMTの建設を2年延期することが発表された。 アメリカ 朝日 2019/08/03 夕刊
2019/07/07 米国長老派教会はディアナ・ホラスを米国初の「銃暴力防止担当牧師」に叙任した。国内で銃乱射事件が相次ぎ、多数の犠牲者が出ていることを受けてのもので、同氏は教会に銃暴力防止のための行動を促すとともに、被害者や遺族のケアを行うなどの活動にあたる。 アメリカ Int. New York Times 2019/08/02
2019/09/04 ローマ教皇フランシスコは9月4〜10日の日程で、アフリカ南東部のモザンビーク、マダガスカル、モーリシャスを訪問した。モザンビークでは内戦終結により平和が訪れたことをたたえ、マダガスカルでは進む森林破壊に警鐘を鳴らし、環境保全の重要性を訴えた。急速な経済成長を遂げているモーリシャスでは、汚職や失業問題への対策を促した。 モザンビーク カトリック 2019/09/15
2019/07/16 バチカン市国の庭園やごみ収集の管理部門は、使い捨てプラスチック製品の販売を在庫が無くなり次第、禁止すると発表した。欧州連合が2021年までに使い捨てプラスチック製品を禁止するのに先駆け実施する。 バチカン カトリック 2019/07/28
2019/06/29 教皇フランシスコは、1940年代に始まったサンピエトロ大聖堂の地下墓地の発掘調査で発見され、1968年に使徒ペトロの骨であると発表された骨片の1つを、コンスタンティノープル総主教のバルトロマイ1世に贈呈した。 バチカン カトリック 2019/07/14
2019/06/02 カッセルの行政管区長で、国政与党・キリスト教民主同盟のリュプケ氏が、ネオナチ政党「ドイツ国家民主党」の党員歴のある男に頭部を撃たれて死亡した。リュプケ氏は2015年の「難民危機」に際し、ドイツは慈善などのキリスト教的価値観を重視する国なので、それを受け入れられない者はドイツを出て行くべきと語った映像を極右陣営に繰り返し拡散され、殺害予告を受けていた。 ドイツ Newsweek 2019/07/16
2019/07/01 政府は、中東やアジアなどからの移民が住民の半数を超え、犯罪率の高い地域を「ゲットー」と名付け、1歳以上の子どもを対象にデンマーク語やキリスト教の習慣などを学ぶことを義務付けた。 デンマーク 読売 2019/07/11
2019/09/11 ハーグの裁判所は、認知症が進んだ患者に十分な意思の確認を行わず、安楽死の措置を行ったとして起訴された医師に対し、無罪の判決を言い渡した。同患者は、認知症の状態が軽度の段階で、症状が進んで施設に入所する必要が生じた場合には安楽死を望むとする指示書に署名していたが、施設入所後に死を拒む発言を行うことがあった。 オランダ 毎日 2019/09/13
2019/06/28 英国国教会は、英下院議長付きチャプレンのローズ・ハドソン=ウィルキン司祭を、ドーバー主教に任命することを発表した。同司祭はジャマイカ出身で、国教会初の黒人女性主教となる。ドーバー主教はカンタベリー教区の補佐主教に与えられる称号で、事実上の教区主教の役割を果たす。 イギリス キリスト 2019/07/21
2019/06/21 2006年にセルビアから独立したモンテネグロが国内の教会を国家財産とする法案を作成したのに対し、セルビア正教会やセルビア政府は「セルビアの教会」をモンテネグロが自国のものにしようとしていると非難したと報じられた。モンテネグロは、1918年に同国がセルビアに併合される前に建設された教会は、モンテネグロの国家財産であると抗議している。 モンテネグロ クリスチャン 2019/07/07
2019/09/27 観光客の受け入れを原則拒否してきたサウジアラビア政府は、初めて観光ビザの発給を開始すると発表した。ただし非イスラム教徒による聖地メッカへの入場は引き続き禁止される。外国人観光客は服装規定の遵守は免除されるが、男女ともに伝統文化に配慮した「控えめな」服装が推奨されるという。 サウジアラビア 東京 2019/09/28 夕刊
2019/08/02 サウジアラビア政府は成人女性が国外旅行をする際に義務付けられていた「後見人制度」を撤廃し、自由な海外渡航などを認める政令を発表した。これにより21歳以上の女性は、夫や父親などの後見人の許可を得ずに旅行することが可能になった。 サウジアラビア 東京 2019/08/05
2019/08/04 首都カイロ中心部で逆走した車が多重衝突を起こして大規模な爆発が発生し、20人の死者と47人の負傷者が出た。内務省は「ムスリム同胞団」の関連組織とみられているイスラム過激派「ハスム運動」の関与を指摘し、捜査を開始した。近年カイロ付近ではテロが相次ぐが、中心部で約70人もの死傷者が出る事件は異例。 エジプト 読売 2019/08/06
2019/09/02 男装して男子サッカーの試合観戦を試みたことで逮捕されていたイラン人女性サハル・ホダヤリさんが、首都テヘランの裁判所前で焼身自殺を図り一週間後に亡くなった。厳格なイスラム体制を敷く同国では女性が競技場で男性のスポーツを観戦することが原則禁止されており、入場禁止に対する抗議の自殺とみられている。 イラン 東京 2019/09/11 夕刊
2019/09/17 5月の組閣失敗による再総選挙が行われ、中道野党連合「青と白」が33議席、与党・右派政党「リクード」が32議席を獲得した。組閣を要請されたリクード党首のネタニヤフ氏は極右政党「我が家イスラエル」との連立交渉を図るとみられるが、世俗派の同党党首リーベルマン氏は、ネタニヤフ氏が宗教政党と決別しない限り応じない姿勢を示している。 イスラエル 毎日 2019/09/27
2019/08/11 エルサレム旧市街の「神殿の丘」で、礼拝に訪れていた数万人のイスラム教徒の一部とイスラエルの治安部隊との間で衝突が起こり、約60人が負傷した。同地はユダヤ教の聖地である一方で、岩のドームなどを擁するイスラム教の聖地でもあり、当日はユダヤ教とイスラム教双方の祭日が重なっていた。 イスラエル 毎日 2019/08/12
2019/09/14 トランプ米大統領は、国際テロ組織アルカイダの指導者であったオサマ・ビンラディン容疑者の息子であるハムザ・ビンラディン容疑者を殺害したと発表するとともに、対テロ作戦の成果を強調した。なお、死亡時期などは明らかにされていない。 アフガニスタン 朝日 2019/09/15
2019/08/31 北東部アッサム州で国民であることを証明する「国民登録簿」が発表され、同州の住民のうち、バングラデシュからのムスリム移民を中心に約200万人が登録から漏れていたことが明らかとなった。イスラム教徒を排除する動きとして、国内外から批判の声があがっている。 インド 読売 2019/09/01
2019/08/19 バングラデシュ政府は、ミャンマーからのロヒンギャ難民の一部を帰還させる準備ができたことを明らかにした。また、ミャンマー政府も22日の受け入れ開始を表明していた。しかし、帰還に応じる者が一人も現れなかったことから、膠着している現状が浮き彫りとなった。 バングラデシュ 毎日 2019/08/23
2019/08/06 カシミール地域をめぐって、インド政府は、インド側にあるジャム・カシミール州に70年前から認めてきた自治権を剥奪した。また、この決定への対抗措置として、パキスタン政府は、インドとの貿易の一時停止や外交関係の縮小を発表しており、両国の緊張が高まっている。 インド 東京 2019/08/08 夕刊
2019/07/26 アフガニスタンの考古局は、同国のメス・アイナク遺跡で、7世紀頃に作られたとみられる仏教経典の写本の一部が見つかったことを明らかにした。専門家らによると、この発見は、同遺跡が玄奘三蔵の記した『大唐西域記』に登場する仏教国である可能性を高めるものであるという。 アフガニスタン 日経 2019/07/27
2019/09/07 ミンダナオ島のマギンダナオ州で「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」の武装解除開始を記念する式典が行われた。同島の一部でイスラム自治政府が自治を開始する2022年までに約4万人の兵士が武装解除する予定。この日は約千人が銃火器を手放した。 インドネシア 日経 2019/09/10
2019/08/14 森林火災による煙害が続く中部カリマンタン州の州都パランカラヤで、行政職員やイスラム教徒指導者ら約千人が降雨を願ってイスラム式の集団礼拝を行った。数時間後、知事公舎付近で2ヶ月ぶりの降雨が確認されたという。 インドネシア 朝日 2019/08/15
2019/07/23 インドネシア警察は、1月27日にフィリピンの大聖堂で発生した爆発の実行犯がインドネシア人夫婦だったと発表した。夫婦は2016年に「イスラム国(IS)」の活動に参加するためにトルコに渡ったが、当局に拘束され母国に送還されていた。 インドネシア 東京 2019/07/24
2019/07/16 大手電機メーカーのシャープがジャカルタ郊外にある工場に生産ラインを新設した。イスラム教徒女性のヒジャブを優しく洗う洗濯機の販売が好調であるのを背景に、イスラム教徒の家庭で使いやすい家電製品を増産する計画。 インドネシア 日経 2019/08/16
2019/08/26 中国政府公認のカトリック教会である中国天主教愛国会は、新たに司教2人が任命されたことを明らかにした。8月26日に内モンゴル自治区の集寧教区、同28日に陜西省の漢中教区でそれぞれ司教が任命された。2018年9月のローマ教皇庁との暫定合意以来初の任命となる。 中国 キリスト 2019/09/11
2019/08/16 中国政府は新疆ウイグル自治区にある「職業技能教育訓練センター」の実態に関する白書を発表。白書では、同施設では人々がイスラム過激思想へ傾倒するのを防ぐため、中国語教育や就業につながる技能訓練が行われていると説明。また、施設内での「宗教活動の実施、宗教組織の結成、宗教活動場所の設置」は禁止されていると明かした。 中国 毎日 2019/08/17
2019/07/17 河南省商丘市の公認プロテスタント教会、聖同心教会の指導者である宗永生牧師が、遺書を残して教会の5階から飛び降り自殺した。宗牧師は教会堂閉鎖や十字架撤去に見舞われていた。遺書には「身体的にも精神的にも疲れ果てました」「複雑な事態をまとめ、対応することはできません。私は初めての殉教者になることを望みます」と遺されていた。 中国 クリスチャン 2019/09/22
2019/06/21 国務省は世界各国の信教の自由の状況をまとめた報告書の2018年版を発表した。報告書では中国新疆ウイグル自治区に関する項目が新設され、2017年4月以降ウイグル族らイスラム教徒が最低でも80万人、最高で200万人以上拘束されていると推計している。 アメリカ 読売 2019/06/23
2019/05/-- ワシントン州知事は5月下旬、州議会が可決した人間の遺体の堆肥(コンポスト)化を認める法案に米国で初めて署名した。コンポスト化は微生物の力を借りて短期間に遺体を土に返すやり方で、埋葬でも火葬でもない第3の方法として登場した。 アメリカ 毎日 2019/05/25
2019/05/15 アラバマ州の議会上院は、ほぼすべての例外を認めない人工妊娠中絶禁止法案を可決した。中絶はこれまで女性の権利として認められていたが、トランプ政権により保守派の最高裁判事が多数になると、判断を仰ぐために中絶禁止法を成立させる動きが拡大した。 アメリカ 東京 2019/05/16 夕刊
2019/04/27 カリフォルニア州サンディエゴ近くのシナゴーグで男が銃を乱射し、1人が死亡、3人が負傷した。この日はユダヤ教の過越しの祝祭の最終日で、礼拝のために多くの人が集まっていた。逮捕された男は2019年3月にニュージーランドで起きた銃乱射事件に影響を受けたと表明しており、白人至上主義者によるヘイトクライムとみられている。 アメリカ 毎日 2019/04/29
2019/04/14 総合的社会調査(GSS)の「信じている宗教」を尋ねる質問で、米国人の間で「無宗教」の回答が初めて首位になったとCNNが報じた。回答の割合は「無宗教」が23.1%、カトリックが23.0%、福音派が22.5%、かつて多数派だった主流派プロテスタントは11%に留まっている。 アメリカ キリスト 2019/04/21
2019/04/15 パリ中心部にあるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生し、高さ96mの尖塔と千年以上前のものとも言われる木材で組まれた屋根組みの3分の2程度が焼失した。同日に始まっていた尖塔の改修工事用に組まれた足場付近が火元とみられている。聖遺物やステンドグラス、主祭壇などは無事だった。 フランス 読売 2019/04/17
2019/05/07 知的障がいや発達障がいなどを持つ人々と持たない人々が共同生活を送る「ラルシュ(方舟の意)」の創設者で、カトリック思想家のジャン・バニエ氏が死去した。1964年に創設された「ラルシュ」は現在世界37ヶ国、147ヶ所に広がっている。 フランス カトリック 2019/05/19
2019/04/28 1975年まで続いた独裁体制への拒否感から、有力な極右勢力が存在しなかったスペインの総選挙で、国政初進出の極右政党「ボックス」が24議席を獲得し第5党となった。アバスカル党首は保守的なカトリックで、同性婚やフェミニズムを批判し、不法移民の強制送還やイスラム原理主義モスクの閉鎖を訴えている。 スペイン Newsweek 2019/05/14
2019/06/02 教皇フランシスコは中部の都市ブラジでロマ族の人々と面会し、彼らに対する差別や迫害にカトリック教会も関わってきたことを認め、謝罪した。またロマ族の特徴である命や家族を大事にする心や高齢者の尊重、生活の中での信仰などを分かち合おうと訴えた。 ルーマニア キリスト 2019/06/21
2019/05/05 教皇フランシスコはカトリック人口が1%未満のブルガリアと北マケドニアを訪問し、東西教会の分裂の修復を訴えた。ブルガリア正教会は世界教会協議会(WCC)から脱退し、エキュメニズム運動に関与してこなかったが、ネオフィト総主教は「キリストにおける世界の一致」を祈っていると応答した。 ブルガリア カトリック 2019/05/19
2019/03/30 国王ムハンマド6世は教皇フランシスコの訪問を歓迎し、宗教間対話に基づく平和構築の大切さを共同で呼びかけた。2019年はアッシジの聖フランシスコがエジプトのスルタン(君主)と会見してから800年を記念する年となっている。 モロッコ カトリック 2019/04/07
2019/03/31 統一地方選挙の投開票が行われ、イスラム教の伝統を重視するエルドアン大統領主導の「公正発展党(AKP)」など与党連合が51.7%を獲得し、大統領は勝利宣言を行った。しかし、イスタンブールなどの市長選でAKP候補が敗れるなど、都市部での与党敗北が目立った。 トルコ 日経 2019/04/02
2019/05/19 首都カイロ近郊の都市ギザの路上で爆発が発生し、巻き込まれた観光バスの乗客ら17人が負傷した。現場は世界遺産のピラミッドがある観光地区域で、日本政府の支援で建設中の「大エジプト博物館」の付近。観光客を狙ったテロとみられている。 エジプト 読売 2019/05/20 夕刊
2019/04/01 ブラジルのボルソナロ大統領がエルサレム旧市街にあるユダヤ教聖地「嘆きの壁」をネタニヤフ首相とともに訪問した。イスラエルによる旧市街併合は国際的に承認されていないため、現職の外国指導者が訪問する際には当局者は同行しないのが通例で、現職首相同行で訪問を行ったのはボルソナロ氏が初。 イスラエル 毎日 2019/04/07
2019/05/30 4月9日の総選挙の結果を受けて連立交渉を進めていたネタニヤフ首相の交渉失敗で与党主導の国会は解散を決定し、1948年の建国以来史上初となる再選挙が9月17日に行われることになった。政局混乱の背景には人口の約1割を占めるユダヤ教超正統派の徴兵免除をめぐる問題が存在した。 イスラエル 東京 2019/05/30 夕刊
2019/04/10 イスラム宗教学校の校長からセクハラを受けたと訴えた女子学生が焼殺された。事件後、警察は学生らを殺人などの容疑で逮捕。容疑者の一部は、女子学生に訴えの取り下げを要求し、拒んだ場合に自殺に見せかけて殺すよう校長から指示されたと供述している。 バングラデシュ 毎日 2019/04/21
2019/04/21 最大都市コロンボの市内と近郊合計8ヶ所で連続爆発事件が発生し、250人以上が死亡した。スリランカ政府は「イスラム国(IS)」と関係を持つ国内のイスラム過激派組織を実行犯として特定し、ザフラン・ハシムという名前の人物を首謀者と断定した。 スリランカ 朝日 2019/04/22
2019/05/23 インドの総選挙の結果、与党が圧勝しモディ首相の再任が決まった。選挙戦でのモディ氏はパキスタンへの空爆の成功を強調し、ヒンドゥー教による国家統合を謳うなど、国民のナショナリズムや宗教心に訴えて有権者からの支持を獲得した。 インド 朝日 2019/05/24
2019/05/10 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国(IS)」は、インドの一部に「ヒンド州」という支配地域を新たに設置したことを宣言した。具体的な地域や組織の実態などに関する情報が不透明であることから、ISの勢力に衰えがないことを装った可能性も指摘されている。 インド 日経 2019/05/13
2019/05/04 首都バンコクの王宮でワチラロンコン新国王の戴冠式が行われた。前国王の戴冠式以来69年ぶりの今回の式は全テレビ局で生中継され、国王は王権を象徴する神器である剣や王冠を司祭から受け取り、国民のために公正に統治することを宣誓した。 タイ 読売 2019/05/05
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