(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2012/04/15 首都カブールほか複数の州で、各国大使館や国会議事堂などを狙った大規模なテロが発生した。犯行声明を出したタリバンの報道官は、米兵によるアフガン兵遺体の冒涜やコーラン焼却などへの「報復」と答えた。 アフガニスタン 日経 2012/04/16 夕刊
2012/05/01 インターネット交流サイトの最大手フェイスブックが、同サイトの自己紹介のページに臓器提供の意思の有無を表示させるサービスを開始した。臓器移植の普及につなげるのが狙い。 アメリカ 東京 2012/05/02 夕刊
2012/08/05 シーク教寺院で銃の乱射事件が起き、犯人を含めて7人が死亡した。犯人は元米兵の40歳の男、白人至上主義的なパンクバンドに参加しており、シーク教徒を狙ったヘイトクライム(憎悪犯罪)とみられている。 アメリカ 東京 2012/08/06 夕刊
2012/08/11 タタルスタン共和国のカザニで、「独立イスラム国家」と称する新宗教団体が摘発された。信者70人は宗教施設の地下壕で共同生活を送り、病院や学校に行くことを禁じられていた。 ロシア 東京 2012/08/11 夕刊
2012/12/20 国連安全保障理事会はマリ北部のイスラム過激派掃討のため、周辺国で構成する西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)による多国籍軍に軍事介入を認める決議を全会一致で採択した。 マリ 毎日 2012/12/21 夕刊
2012/11/08 米国で大統領選挙が行われ、現職の民主党のオバマ大統領が再選を果たした。これにより同性婚、妊娠中絶に寛容な政策がとられるとみられる。対する共和党のロムニー候補はモルモン教徒であったことが注目された。 アメリカ 毎日 2012/11/07 夕刊
2012/12/21-23 マヤ暦が時代の区切りを迎えることにちなみ、グアテマラ・メキシコには多くの観光客が訪れた。一方、世界の終末がやってくるのではないかという噂やデマが世界各地に広がり、混乱が起きた。 グアテマラ・メキシコ 読売 2012/12/21 夕刊
2013/02/11 ローマ教皇庁は、教皇ベネディクト16世が2月28日午後8時をもって退位する意向であると発表した。教皇の生前退位は600年ぶり。退位後の職名は「名誉教皇」となるが、実務からは完全に退く。 バチカン 毎日 2013/02/12 夕刊
2013/03/05 約15年にわたって反米左派政権をリードしてきたチャベス大統領が死去。8日には国葬が行われ、7日までの2日間で200万人以上の市民が訪れた。当初、遺体を永久保存するはずだったが、処置開始が遅れ断念した。 ベネズエラ 毎日 2013/03/09 夕刊
2013/03/13 3月12日から開催されたコンクラーベで、ブエノスアイレス大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が新教皇に選出された。教皇名はフランシスコを名乗る。米州出身の教皇も、イエズス会士の教皇も史上初。 バチカン 東京 2013/03/14 夕刊
2013/04/15 ボストン市のマラソン大会でチェチェン出身の兄弟が爆発が起こし、3人が死亡、260人以上が負傷した。逮捕された弟は取り調べに対し、動機にはイスラム教徒としての宗教的な怒りがあったと供述している。 アメリカ 朝日 2013/04/16 夕刊
2013/07/00 ブルカ姿の女性教師を主人公としたアニメ「ブルカ・ アベンジャー」の放映が始まった。 平凡な女性教師がブルカを着て変身し、 女子校閉鎖を狙う武装勢力や汚職に手をそめた政治家と、 本とペンを武器に戦う。 パキスタン 東京 2013/08/10 夕刊
2013/12/01 保守系カトリック組織「家族の名の下に」の主導で、「結婚は男女間で行うもの」との定義を憲法に明記するか否かを問う国民投票が実施された。65%の賛成を得たことから、憲法が改正され同性婚は禁止される見通し。 クロアチア 読売 2013/12/02 夕刊
2014/02/13 下院は安楽死の年齢制限を撤廃する法案を可決した。上院は2013年12月に法案を可決しており、国王が署名し次第発効する。2013年秋の世論調査では74%が法案に賛成したが、宗教団体や一部の医師は強く反対している。 ベルギー 毎日 2014/02/14 夕刊
2014/02/21 訪米中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマが、オバマ大統領と会談を行った。両氏の会談は3度目で、大統領はチベットの分離独立は認めない考えを示したものの、チベット人の人権擁護に対して強い支持を表明した。 アメリカ 東京 2014/02/22 夕刊
2014/04/03 内戦が続く隣国シリアから逃れてきた難民の登録数が100万人を超えた。レバノンの人口は約430万人で、すでに受け入れているパレスチナ難民約43万人と合わせて人口の4人に1人を難民が占める状況となった。 レバノン 毎日 2014/04/04 夕刊
2014/04/08 最高裁判所が2012年12月に可決されていた人口抑制法を合憲と判断した。人口抑制法は貧困層の多産を抑制して貧困脱出を後押しすることを目的としており、公費による避妊具の配布や性教育を行えるようにする。カトリック教会は法案に強く反対していた。 フィリピン 東京 2014/04/09 夕刊
2014/04/15 北東部のボルノ州で、全寮制の中学校がイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」に襲撃され、女子生徒200人以上が誘拐された。同組織はナイジェリアの教育方針がイスラム教の教えに反するとして、政府やキリスト教会、教育機関へのテロ行為を繰り返している。 ナイジェリア 読売 2014/04/16 夕刊
2014/06/23 カタールの衛星テレビ局アルジャジーラの記者3人(カナダ国籍をもつエジプト人1人とオーストラリア人2人)はエジプトについて内戦状態と伝えたところ、虚偽の報道によりムスリム同胞団を支援したとして禁固7〜10年が言い渡された。 エジプト 朝日 2014/06/24 夕刊
2014/07/17 3人のイスラエル青年が殺害されたことをきっかけにイスラエルとパレスチナの関係が急速に悪化。7月よりイスラエル軍が空爆を実施、ガザ地区へも地上軍数千人を侵攻させ、ハマス側の武器搬入ルートとなっている地下トンネルを破壊した。 イスラエル 読売 2014/07/18 夕刊
2014/07/14 英国国教会の総会にて、女性の主教就任を認める議案が可決された。英国国教会は1992年に女性が司祭に就任することを認めたが、主教への就任は2012年11月の総会で一度否決していた。 イギリス 朝日 2014/07/15 夕刊
2014/06/21 教皇は南部カラブリア州でのミサの中で、同地に拠点を置く国内最大規模のマフィア組織「ンドランゲタ」を名指しで批判するなど、マフィアとの対決姿勢を強めている。 イタリア 毎日 2014/06/23 夕刊
2014/09/06 厳格派のイスラム教徒が「シャリア(イスラム法)警察」を自称し、イスラム教徒の飲酒、音楽、ポルノ、ギャンブルなどを止める警邏活動を行っていることに対し、内相は、これを容認しない方針を表明した。 ドイツ 東京 2014/09/09 夕刊
2014/08/07 オバマ大統領は、少数派のヤジディ教徒の救出を目的に、イラクでの限定空爆を承認した。空爆は翌8日より行われ、同時に救援物資の投下や、クルド人自治政府への武器供与も開始された。 アメリカ 東京 2014/08/08 夕刊
2014/09/03 「イスラム国」が2名の米国人ジャーナリストの処刑映像を公開したことを受け、バイデン副大統領は演説で「地獄の門まで追いつめる」と、報復の決意を述べた。9月22日からは中東5ヶ国と共同でシリア国内での空爆を開始した。 アメリカ 読売 2014/09/24 夕刊
2014/10/00 イスラム武装組織「イスラム国」は機関誌『DABIQ』10月号に「奴隷制復活」と題した記事を掲載した。記事はイラク北部で拉致した宗教的少数派の女性や子どもを奴隷として売買していることを認め、「イスラム法では合法」と主張する内容。 イラク 毎日 2014/10/15 夕刊
2014/11/16 「イスラム国」がシリアで拘束されたイスラム教に改宗していた米国人ピーター・カッシグ氏の殺害映像を公開した。10月3日には英国人ボランティアのアラン・ヘニング氏の殺害映像が公開されている。 シリア 毎日 2014/11/17 夕刊
2014/12/05 エボラ熱の影響でシエラレオネ政府は葬儀の際に遺体を洗う儀式を禁止し、主要な感染経路である感染者の遺体に洗われた形跡があった場合には家族全員を隔離投獄すると発表した。また、大人数が集まることでの感染拡大を防ぐためクリスマスのパーティも禁止された。 シエラレオネ 東京 2014/12/16 夕刊
2014/12/24 クリスマスにあたり教皇は、「イスラム国」による迫害を逃れ、イラク北部クルド人自治区のアルビルで避難生活を続けるキリスト教徒に電話し、励ましのメッセージを贈った。 バチカン 読売 2014/12/25 夕刊
2014/12/09 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、欧米25ヶ国の閣僚級会合において、過激派組織「イスラム国」が支配するシリアからの避難民10万人の追加受け入れを要請した。これらの諸国は、ドイツ、スウェーデンを中心に約5万人の避難民を既に受け入れている。 スイス 朝日 2014/12/08 夕刊
2014/11/06 大リーグのロサンゼルス・ドジャースは、イスラム教徒であるファハーン・ザイディ氏のゼネラルマネジャー(GM)就任を発表した。イスラム教徒のGMが誕生するのは大リーグ史上初めて。 アメリカ 東京 2014/11/17 夕刊
2015/04/02 調査機関「ピュー・リサーチ・センター」が出した宗教別の人口予測で、イスラム教人口の大幅増加が見込まれている。2050年には全人口に占めるキリスト教徒とイスラム教徒の割合が1.7%の差に縮まり、同様の変動が続くならば2070年には両人口が等しくなると予測されている。 アメリカ 東京 2015/04/04 夕刊
2015/05/10 ネパール政府は4月25日に発生したマグニチュード7.8規模の巨大地震の被害をまとめ、仏教、ヒンドゥー教寺院など世界遺産を含む480件の歴史的建造物が全半壊したと発表した。 ネパール 東京 2015/05/11 夕刊
2015/07/00 ベルリン市役所の統計によれば、同市のイスラエル国籍者は2014年に3,991人となり、2,577人だった2006年の1.5倍に増加した。地元メディアはイスラエル以外の国籍を登録しているユダヤ系市民を含めると、その数は2〜3万人に上るとも報じている。 ドイツ 東京 2015/07/22 夕刊
2015/07/01 ドイツのボンで開かれた世界遺産委員会にて、イエメンの首都サヌア旧市街及び同国東部の「シバームの旧城塞都市」が「危機に瀕している世界遺産(危機遺産)」に登録されることが決まった。サヌア旧市街は7〜8世紀に建てられた石や日干しレンガの建築群で、「世界最古の摩天楼」と呼ばれるが、2015年2月以降の内戦のため被害が懸念されていた。 イエメン 読売 2015/07/03 夕刊
2015/07/22 バーミンガム大学は、大学図書館の保管庫から発見されたコーランの断片が、現存する最古のものである可能性があると発表した。炭素の放射性同位体による年代測定では568〜645年に書かれたものとの結果が出た。コーランが一冊の本に編纂されたのは650年頃と言われてきた。 イギリス 朝日 2015/07/23 夕刊
2015/08/30 アラスカ州のマッキンリー山を、先住民の呼び名である「デナリ」に改称することが決定したと、ホワイトハウスが発表した。デナリはアラスカ先住民にとって神聖な存在であることが改称を認めた理由だという。 アメリカ 東京 2015/08/31 夕刊
2015/09/01 6月に全米で承認された同性婚に対する反対の動きとして、ケンタッキー州ローワン郡の書記官が同性カップルへの婚姻証明書の発行を拒否し、収監された。同書記官を支援する保守系宗教団体も見られ、大統領候補のクルーズ氏やハッカビー氏も、書記官の収監先を訪れて激励した。 アメリカ 朝日 2015/09/04 夕刊
2015/12/08 1968年にビートルズが瞑想修行をしたことで知られるインド北部リシケシュの僧院が、観光スポットとして再オープンした。同僧院は1970年代以降、放置されていたが、地元当局はヨガセンター設立による観光客の呼び込みを期待している。 インド 東京 2015/12/12 夕刊
2015/10/20 ネタニヤフ首相は、ユダヤ人団体の会合で、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるホロコーストが、パレスチナ人のムフティ(イスラム教の宗教指導者)の進言によるものだと発言した。発言に対しては、ドイツ政府が「歴史認識を変えるつもりはない」と表明したほか、イスラエル国内の歴史学者らが根拠がないと反論した。 イスラエル 赤旗 2015/10/23 夕刊
2015/12/13 女性に初めて参政権が認められた自治評議会選挙が行われ、20人の女性候補者の当選が確定した。立候補者総数6,917人のうち、女性候補者は約14%の979人、有権者登録総数のうち女性の登録数は、全体の1割以下の約13万人だった。 サウジアラビア 毎日 2015/12/14 夕刊
2015/12/24 シリア人権監視団は、アサド政権と「イスラム国(IS)」が首都南部のヤルムーク地区からIS戦闘員を撤退させることで合意したと発表した。12月9日には政権と反体制派の合意により、中部ホムスから反体制派勢力が撤退を開始するなど、撤退合意による支配地の分割が続いた。 シリア 朝日 2015/12/26 夕刊
2015/10/25 総選挙において、シリア難民の受け入れを表明した与党「市民プラットフォーム」が大敗し、カトリックの伝統的価値観を重視する右派政党「法と正義」が8年ぶりに政権の座に返り咲いた。「法と正義」のカチンスキ党首は選挙戦でイスラム教徒を蔑視する発言を繰り返し、批判を浴びていた。 ポーランド 日経 2015/10/26 夕刊
2015/10/04 結婚や家庭生活をテーマにしたシノドス通常総会が開催され、約120ヶ国から270人の教父(投票権を持つ参加者)が出席した。離婚して民法上の再婚をした人に聖体拝領を認めるか否かという議題に注目が集まり、「事例ごとに識別する必要」があるとの答申がまとめられた。 バチカン カトリック 2015/11/01 夕刊
2015/10/02 首都アブジャ近郊で自爆テロがあり、「IS西アフリカ州」を名乗る組織が5日に声明を出した。犯行に及んだのはこれまで国内でテロを起こしていた過激派組織「ボコ・ハラム」とみられており、このことはボコ・ハラムが「IS西アフリカ州」に名称を変更したことを示している。 ナイジェリア 毎日 2015/10/05 夕刊
2015/12/07 大統領候補のドナルド・トランプ氏はイスラム教徒の全面的な入国禁止を求める声明を出すなど、イスラム教徒を敵視した発言を繰り返している。これに対しては多くの批判が寄せされているが、有権者の間にはこうした発言によりトランプ氏の支持を強める傾向もみられ、同氏の支持率は14日に41%となり過去最高を記録した。 アメリカ 朝日 2015/12/08 夕刊
2016/01/14 ジャカルタ中心部のショッピングセンター前で複数の爆発があり、民間人4人と実行犯複数人が死亡した。事件後、「ISインドネシア支部」が犯行声明を出した。犯行は、シリアに渡航したインドネシア人の「イスラム国(IS)」戦闘員が国内のIS支持者に指示を出して実行されたとみられる。 インドネシア 読売 2016/01/16 夕刊
2016/03/27 キリスト教の復活祭にあたる27日に、東部ラホールの遊園地でキリスト教徒を狙った自爆テロが起き、72人が死亡した。犠牲者の大半は女性と子どもだったという。事件後、「パキスタンのタリバン運動(TTP)」の分派「ジャマートゥル・アフラル」が犯行声明を出した。 パキスタン 読売 2016/03/28 夕刊
2016/01/31 エルサレム旧市街にあるユダヤ教の聖地「嘆きの壁」に、男女が一緒に礼拝できる空間を設置すると政府が決定した。これに反発した正統派の閣僚らは表決で反対票を投じたが、非正統派は今回の決定を歴史的な動きとして歓迎している。 イスラエル 東京 2016/02/01 夕刊
2016/03/27 政府軍は「イスラム国(IS)」が実効支配する古代遺跡の地、パルミラ全域の奪還に成功した。ISは、多神教時代の遺跡群が「イスラム教に反する」という独自の解釈に基づいて多くの遺跡を破壊しており、同国文化省は修復には5年かかるとの見方を示している。 シリア 朝日 2016/03/28 夕刊
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