(公財)国際宗教研究所
 
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3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2005/12/00 平壌に初のロシア正教会の教会がほぼ完成。 北朝鮮 東京 2005/12/09
2017/03/17 巡礼省は2017年の聖地メッカへの大巡礼(ハッジ)に関して、イラン巡礼団の参加を受け入れると発表した。2015年のハッジでの事故や両国の国交断絶などを受け、2016年はイラン側が自国民の参加中止を宣言していた。今回のハッジのため、両国は安全対策の強化などについて合意したとされる。 サウジアラビア 日経 2017/03/30
2010/01/25 山東省福祉宝くじセンターで孔子をデザインした宝くじが発売され、物議を醸した。1枚10元、1等は賞金30万元で、孔子の言葉が出ると当たりとなり、1等には「礼之用和為貴」と書かれているという。 中国 東京 2010/02/04
2013/02/26 対馬から盗まれた仏像2体が韓国で回収された問題で、韓国の大田地裁が仏像2体のうち1体に関して、日本への返還を差し止める仮処分を決定した。韓国の仏教界などから「日本に不当に略奪された」と仏像返還に反対の声が上がっていた。 韓国 毎日 2013/02/27
2017/05/09 対独戦勝記念日に、第二次世界大戦に従軍した親族の写真を掲げて遺族らが行進する追悼行事「不死の連隊」が開催され、モスクワで85万人、ロシア全土で780万人が参加した。行進は世界数十ヶ国でも行われたが、旧ソ連のタジキスタンとウズベキスタンでは、イスラム教の教義にそぐわないことを理由に開催が承認されなかった。 ロシア 毎日 2017/05/10 夕刊
2015/01/23 実質20年間サウジアラビアを統治してきたアブドラ・アブドルアジズ国王が死去した。国王は諮問評議会に初めて女性議員を登用したほか、女子大学の設立などを通して漸進的に女性の権利拡大を進めた。 サウジアラビア 東京 2015/01/25  
2014/08/00 実効支配するイラク中部とシリア北部地域でイスラム国家の樹立を宣言した「イスラム国」が、シリアの北部・東部地域での支配地域を広げた。支配地域では独自の行政・司法・警察機構を確立して徴税や裁判などが行われ、学校や病院でも男女隔離が進められている。 シリア 毎日 2014/09/23  
2010/03/16 宗教間対話などをテーマにした非同盟諸国閣僚会議がマニラで開催され、約120ヶ国の代表が参加した。18日には宗教間対話の重要性を強調した「マニラ宣言」が採択された。 フィリピン 赤旗 2010/03/20
2013/11/27 宗教警察「ヒズバ」が、シャリーア(イスラム法)の徹底を図るために、押収した瓶ビール24万本を公開の場で破棄した。ヒズバは2013年9月から酒類販売の摘発を強化する方針を打ち出している。 ナイジェリア 赤旗 2013/12/02  
2009/03/10 宗教改革の創始者の一人ジャン・カルヴァンの生誕500年を記念する礼拝が、ジュネーブのサンピエール大聖堂で行われた。同聖堂は、カルヴァンが説教していたとされる。 スイス 中外 2009/07/16
2009/07/10 宗教改革の創始者の一人ジャン・カルヴァンの生誕500年を記念する礼拝が、ジュネーブのサンピエール大聖堂で行われた。同聖堂は、カルヴァンが説教していたとされる。 スイス 中外 2009/07/16
2015/03/26 宗教上の理由から、精神的負担になる行為を拒む権利を企業などに認める「宗教の自由回復法」がインディアナ州で成立した。これが同性愛者へのサービス提供の拒否に繋がるおそれがあるとして市民や企業から批判が巻き起こり、議会は4月2日に同法による同性愛者への差別を認めないとする修正案を提出した。 アメリカ 産経 2015/04/04  
2001/04/10 安楽死法案、オランダ上院で可決(国の法律による安楽死の合法化では世界初)。 オランダ 読売 2000/04/11 夕刊
2002/04/01 安楽死を合法化する法律がオランダで施行(世界初)。 オランダ 朝日 2002/04/02
2004/05/17 子供のための宗教者ネットワーク(GNRC)第2回フォーラムがジュネーブで開催。 スイス 仏教 2004/05/20
2016/09/26 女性活動家アジザ・ユセフさんが男性後見人制度の撤廃を訴え、1万4千人超が署名をした陳情書を王室に直接持参した。この前日には数百人(一部報道では2,500人)が制度廃止を訴える電報を王室に送っていた。同国では、女性は結婚や旅券取得などの際に親族男性の同意が要求される。 サウジアラビア 赤旗 2016/09/28  
2007/05/01 女性信者に性的暴行をした疑いで国際手配されていた教団「摂理」の教祖、鄭明析容疑者が北京で逮捕された。 韓国 読売 2007/05/12
2013/07/12 女性の教育の権利を訴え「パキスタンのタリバン運動」に銃撃されたマララ・ユスフザイさんが、ニューヨークの国連本部で演説し、女性や子どもの権利と教育の重要性を強調した。 アメリカ 産経 2013/07/13  
2013/02/01 女性の教育の権利を訴え、「パキスタンのタリバン運動」により銃撃されたマララ・ユスフザイさんが、2013年のノーベル平和賞の候補になったと報じられた。推薦したのはフランス、カナダ、ノルウェーの国会議員。 パキスタン 赤旗 2013/02/03
2015/12/13 女性に初めて参政権が認められた自治評議会選挙が行われ、20人の女性候補者の当選が確定した。立候補者総数6,917人のうち、女性候補者は約14%の979人、有権者登録総数のうち女性の登録数は、全体の1割以下の約13万人だった。 サウジアラビア 毎日 2015/12/14 夕刊
2013/10/26 女性による運転の禁止解除を求め、女性たちが首都リヤドなどで一斉運転する抗議行動を行った。呼びかけを行った団体によると、過去最高の計63人の女性が運転した。インターネットの署名活動には国内外から1万6千超の署名が集まったという。 サウジアラビア 信濃毎日 2013/10/27  
2008/03/13 天理大学などでつくるテル・レヘシュ遺跡の発掘調査団は、旧約聖書に記された都市「アナハラト」とされる同遺跡で、古代イスラエル人と先住民の接点を示す遺物を確認したと発表した。 イスラエル 読売 2008/04/11
2003/02/23 大邸市(韓国)で地下鉄放火事件(18日に発生)の犠牲者追悼式が行われる。 韓国 毎日 2003/02/27
2013/07/05 大規模暴動から4年目を迎えたウルムチ市内では道路が封鎖されるなどの厳戒態勢が敷かれた。また北京の「陳情村(各地から中央政府へと直訴するために集まる場所)」では数十人のウイグル人が警察当局に拘束された。 中国 産経 2013/07/02  
2012/04/22 大統領選挙戦で各候補が移民の抑制やハラル肉(イスラム教の戒律に従って処理された食肉)の学校給食への使用規制に関する公約を掲げたことに注目が集まった。 フランス 朝日 2012/04/23
2016/11/08 大統領選挙の投開票が行われ、共和党候補のドナルド・トランプ氏がヒラリー・クリントン氏を破って当選した。この結果に対し福音派やカトリック、イスラム教徒などからはトランプ氏の宗教的な適格性を疑問視する声や、排外主義的姿勢を批判する声、トランプ政権の下で少数者が差別されることを危惧する声が伝えられている。他方で、福音派に加えプロテスタント一般やカトリックの信徒は、以前の共和党候補と同程度トランプ氏を支持していたことが明らかになっている。 アメリカ 朝日 2016/11/10
2016/10/19 大統領府はジャンナティ文化・イスラム指導相らの辞任を発表した。同氏は、2016年5〜8月にシーア派聖地マシュハドなどで開催予定だった音楽ライブの相次ぐ中止を追認していた。この姿勢は社会の自由拡大を掲げる穏健派ロウハニ大統領の方針との不一致を生んでいた。 イラン 毎日 2016/10/27
2015/12/07 大統領候補のドナルド・トランプ氏はイスラム教徒の全面的な入国禁止を求める声明を出すなど、イスラム教徒を敵視した発言を繰り返している。これに対しては多くの批判が寄せされているが、有権者の間にはこうした発言によりトランプ氏の支持を強める傾向もみられ、同氏の支持率は14日に41%となり過去最高を記録した。 アメリカ 朝日 2015/12/08 夕刊
2011/11/16 大手衣料メーカーのベネトンが行ったキャンペーンでローマ教皇ベネディクト16世とイスラム教スンニ派の最高権威アズハルのダイイブ総長のコラージュによる「キス写真」が掲載されたため、バチカンが反発した。 イタリア 朝日 2011/11/17 夕刊
2014/11/06 大リーグのロサンゼルス・ドジャースは、イスラム教徒であるファハーン・ザイディ氏のゼネラルマネジャー(GM)就任を発表した。イスラム教徒のGMが誕生するのは大リーグ史上初めて。 アメリカ 東京 2014/11/17 夕刊
2008/11/06 在日本韓国基督教総連合会主催のセミナーでの報告によると、李萬熙が創設した新天地イエス教に乗っ取られる教会が韓国で続出している。 韓国 クリスチャン 2008/11/30
2004/05/00 在外シノド(ロシア正教会と断交状態にあったロシア系在外正教会)の最高指導者が初めてモスクワを訪問、アレクシー二世と会談を行う。 ロシア連邦 産経 2004/05/25
2017/01/14 在バチカン・パレスチナ大使館が開設され、パレスチナ自治政府のアッバス議長が開館式典に参列するためバチカンを訪問した。教皇庁は、教皇と同議長の会談では直接交渉の早期再開による中東和平推進の期待が述べられ、「アブラハムを始祖とする三大宗教の全ての信者にとっての」聖地イスラエルの保護について話し合われたと発表した。 バチカン 朝日 2017/01/15
2016/03/01 国際刑事裁判所は、西アフリカのマリにあるトンブクトゥの霊廟9ヶ所とモスクを2012年に破壊したとして、イスラム過激派「アンサール・ディーン」指導者だったアフマド・ファキ・マフディ被告を訴追した。文化財の破壊行為で戦争犯罪に問われるのは世界初。 オランダ 赤旗 2016/03/03  
2007/09/14 国防省は世界各国の信教の自由に関する年次報告書を発表し、宗教活動の実態や信者の逮捕などの宗教弾圧について特に懸念のある国として、ウズベキスタン、北朝鮮、中国、ミャンマー、エリトリア、イラン、サウジアラビアなどを挙げた。 アメリカ 毎日 2007/09/16
2014/12/09 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、欧米25ヶ国の閣僚級会合において、過激派組織「イスラム国」が支配するシリアからの避難民10万人の追加受け入れを要請した。これらの諸国は、ドイツ、スウェーデンを中心に約5万人の避難民を既に受け入れている。 スイス 朝日 2014/12/08 夕刊
2012/11/29 国連総会にてパレスチナ自治区が「国連非加盟国のオブザーバー国家」として承認された。同資格を有するのはパレスチナとバチカンのみ。 イスラエル 東京 2012/12/01
2001/05/31 国連総会が、宗教が絡んだ地域紛争において、信仰の地を破壊することで憎悪がさらに広がる事態を懸念し、信仰の地を暴力から守るよう各国政府に働きかける決議案を全会一致で採択。 アメリカ 朝日 2001/06/02
2012/12/20 国連安全保障理事会はマリ北部のイスラム過激派掃討のため、周辺国で構成する西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)による多国籍軍に軍事介入を認める決議を全会一致で採択した。 マリ 毎日 2012/12/21 夕刊
2014/01/27 国連安全保障理事会は、テロ組織が身代金目的の誘拐を行った際に、身代金の支払いに応じないように加盟国に求める決議を採択した。国際テロ組織アルカイダとその関連組織はこの3年半で1億500万ドル以上の身代金を得ているという。 アメリカ 毎日 2014/01/29  
2002/03/12 国連安全保障理事会が、将来のパレスチナ国家樹立について具体的に言及した決議案を初めて採択する。 アメリカ 朝日 2002/03/14
2001/06/25 国連エイズ特別総会がニューヨーク国連本部で開かれ、イスラム諸国と欧米各国が、同性愛や売春など性をめぐる問題で衝突。 アメリカ 読売 2001/06/27
2016/02/14 国連は、テロや戦闘による2015年の死傷者数が1万1,002人と、2009年の統計開始以来最悪だったと発表した。地上戦に巻き込まれた死傷者が最も多く、女性と子どもの死傷者が前年比で各37%、14%増加していることから、民間人の生活圏が戦場に近接していることが分かる。 アフガニスタン 赤旗 2016/02/16  
2007/03/22 国立宇宙研究センターは、国民からの未確認飛行物体目撃情報をホームページに掲載し始めた。公的機関がUFO情報を掲載するのは世界初。 フランス 朝日 2007/03/25
2013/02/19 国王の任命制による諮問評議会に女性評議員30人が初めて登用され、リヤド王宮で宣誓式が行われた。保守派のイスラム法学者らは反発しており、1月には国王に対する異例の抗議行動が起きていた。 サウジアラビア 朝日 2013/02/20
2013/02/12 国民議会(下院)は、同性婚解禁法案を329対229票で可決した。採決では与野党ともに造反議員を出したほか、賛成派・反対派双方の市民が数十万人規模のデモを行うなど、国論を二分する激論が繰り広げられた。 フランス 東京 2013/02/13
2017/05/16 国民議会(下院)は、ブルカやニカブなどイスラム教徒の女性が全身を覆う衣服を公共の場で着用することを禁じる法案を可決した。10月1日に施行される。また、イスラム過激派が路上でコーランを配布し、勧誘を行うのを防ぐための改正道路交通法案も可決された。 オーストリア 産経 2017/05/18
2016/10/31 国民議会はキリスト教マロン派の元軍人ミシェル・アウン氏を新大統領に選任した。イスラム教スンニ派とシーア派の政党間の対立により国家元首の不在状態が続いていたが、約2年半ぶりに解消された。同氏は同国のシーア派武装組織「ヒズボラ」と関係が深いが、10月中旬にスンニ派の元首相ハリリ氏からも支持を獲得していた。 レバノン 毎日 2016/11/01
2011/09/12 国民評議会のアブドルジャリル議長は国民に向けた演説のなかで、穏健イスラムに基づく民主的国家の建設を呼びかけた。また、「われわれは寛大なイスラム教徒だ」と前政権関係者への報復をしないよう強調した。 リビア 赤旗 2011/09/14  
2010/09/12 国民投票が行われ、イスラム系の与党・公正発展党(AKP)が提起した憲法改正案が賛成約58%、反対約42%で承認された。 トルコ 日経 2010/09/13 夕刊
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