(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2009/09/23 サウジアラビアで初めての男女共学大学、アブドラ国王科学技術大学が開校した。アブドラ国王が私財を投じたもの。 サウジアラビア 毎日 2009/09/25
2007/11/06 サウジアラビアのアブドラ国王がバチカンを訪れ、教皇と会談した。国王がバチカンを訪れるのは初めて。 バチカン 読売 2007/11/07
2014/12/13 サウジアラビアのイスラム教指導者アフマド・ガムディ師がベールで顔を覆っていない妻と共にテレビ出演し、女性の顔をベールで覆う必要はないとの見解を示した。同国でイスラム法解釈を示す役職の大ムフティはこれに反発している。 サウジアラビア 毎日 2014/12/22  
2005/04/12 サウジアラビアのイスラム教最高権威であるアブドルアジズ師は、「女性に結婚を強いたり、好きな男性と結婚させないことはイスラム法で認められない」と述べた。 サウジアラビア 東京 2005/04/15
2004/10/00 サウジアラビアの政府は、寄付活動を監視する体制を整えた。喜捨(ザカート)による寄付金が犯罪組織へ流入することを阻止するため。 サウジアラビア 中外 2004/10/28
2013/07/13 サウジアラビア保健省は、2013年10月に始まるイスラム教の「巡礼月」に先立ち、中東で感染が拡大している新型コロナウイルス「マーズ」対策としてメッカ巡礼者にマスク着用の呼びかけを始めた。 サウジアラビア 読売 2013/07/15  
2016/01/02 サウジアラビア内務省が、シーア派の高位指導者ニムル師を処刑した。ニムル師は、民主化運動「アラブの春」が広がった2011年に東部州カティフでシーア派住民のデモを主導し、宗派対立の扇動などの罪で2014年に死刑判決を受けていた。処刑を受け、国内や中東各地のシーア派居住地域で抗議デモが起きた。 サウジアラビア 毎日 2016/01/23  
2012/07/24 サウジアラビア初となる五輪女子代表選手2人の出場が決定した。これにより近代五輪開始以来初となる全参加国の女性選手出場が実現した。 サウジアラビア 毎日 2012/07/24
2012/07/05 サッカーの規則改正を協議する国際サッカー評議会(IFAB)は、チューリヒで特別会合を開き、イスラム教徒の女子選手が試合中にスカーフを着用することを承認した。 スイス 読売 2012/07/07
2013/04/17 サッチャー元首相の葬儀が国葬に準じて執り行なわれ、エリザベス女王をはじめ170ヶ国から2,300人の要人が参列した。エリザベス女王が政治家の葬儀に参列するのは異例。 イギリス 朝日 2013/04/18  
2017/09/26 サルマン国王は、国内で禁止されていた女性の自動車運転を許可する勅令を発布した。2018年6月に施行される予定で、男性と同様に女性にも運転免許証が発行される。戒律に厳格なワッハーブ主義を奉じる同国は、「異性に接する機会が増える」などの理由で女性の運転を禁止する世界唯一の国であった。 サウジアラビア 日経 2017/09/27 夕刊
2017/03/17 シチリア島のモンレアーレ大司教区のペニシ大司教は、マフィアがカトリックの洗礼式で「代父」(ゴッド・ファーザー)と呼ばれる後見人になることを禁止すると発表した。マフィアにはボスに自分の子のゴッド・ファーザーになってもらう慣例があるが、同司教は犯罪組織と宗教は相容れないものと断じた。 イタリア 赤旗 2017/03/20
2014/12/15 シドニー中心部のあるカフェに、銃を持った男が人質を取って立てこもり、「アラーの他に神はなし」「ムハンマドは神の使徒なり」と書かれた旗を窓に掲げ、「イスラム国」の旗を店に持ってくることなどを要求。16日未明、イラン出身の自称イスラム聖職者の犯人は射殺され、人質2人が死亡、警官1人を含む6人が負傷したと地元の警察が発表。 オーストラリア 朝日 2014/12/16  
2017/11/24 シナイ半島のアリーシュ西郊ビルアブドにあるスーフィズムのモスクが金曜礼拝中に武装集団の襲撃を受け、300人を超える死者が出た。犯行声明は出されていないが、近年シナイ半島で活動を展開する「イスラム国(IS)」系勢力による犯行との見方がある。スンニ派を自称するISは、シーア派や神秘主義を「異端」として敵視している。 エジプト 毎日 2017/11/25 夕刊
2017/01/‐‐ シナイ半島北東部アリーシュで1月後半以降、3〜4千人のコプト教徒住民を標的にした「イスラム国(IS)」分派による銃殺、斬首や放火などの襲撃が相次いだ。少なくとも7人が死亡し、数百人が避難を余儀なくされた。2月24日、コプト教会側は襲撃を「テロ」として非難する声明を出した。 エジプト 毎日 2017/03/04 夕刊
2012/10/15 シハヌーク前国王が滞在先の北京で死去した。遺体が首都プノンペンに戻った17日には、約10万人の市民が炎天下のなか出迎え、追悼の祈りを捧げた。 カンボジア 朝日 2012/10/18
2015/12/20 シャリアを遵守したサービスを提供する「ラヤニ航空」が首都クアラルンプール〜ランカウィ島間で運行を始めた。機内ではハラル機内食の提供、離陸前の祈り、女性客室乗務員がスカーフを着用するなどのサービスを徹底する。 マレーシア 赤旗 2015/12/22  
2003/12/17 シラク大統領、演説でスカーフ禁止法への賛意を表明。 フランス 赤旗 2003/02/12
2015/12/24 シリア人権監視団は、アサド政権と「イスラム国(IS)」が首都南部のヤルムーク地区からIS戦闘員を撤退させることで合意したと発表した。12月9日には政権と反体制派の合意により、中部ホムスから反体制派勢力が撤退を開始するなど、撤退合意による支配地の分割が続いた。 シリア 朝日 2015/12/26 夕刊
2015/02/26 シリア北東部のハサカ郊外で、少数民族アッシリア人のキリスト教徒が「イスラム国」に襲撃され、女性や子供を含む約220人が拉致された。「イスラム国」と戦闘を行っていたクルド人部隊に協力した報復とみられる。 シリア 東京 2015/02/28  
2007/12/13 シリア政府と筑波大学の共同発掘グループは、北西部にあるテル・エル・ケルク遺跡で約8500年前の集団墓地を発見し、これが世界最古の集団墓地となった。 シリア 西日本 2007/12/14
2012/10/16 シンガポールで伝統宗教ばなれが進み、キリスト教のメガチャーチが信者を増やしていると朝日新聞が伝えた。中華系住民が人口の7割超を占める同国だが、宗教統計によると、キリスト教徒は過去30年間で10.9%から20.1%に倍増している。 シンガポール 朝日 2012/10/16
2008/01/18 シーア派の行事「アシュラ」にあわせ同派の武装集団「天国の兵士たち」が南部バスラとナシリアなどで治安部隊や警察本部を襲撃、71名が死亡。  イラク 読売 2008/01/20
2011/12/06 シーア派最大の宗教行事アシュラが行われた12月6日、シーア派住民をねらった自爆テロが相次ぎ、カブールのシーア派の霊廟では少なくとも55人が、北部バルフ州のマザリシャリフでも4人が死亡した。 アフガニスタン 産経 2011/12/07  
2011/12/05 シーア派最大の宗教行事アシュラのためにイラク中部の聖地カルバラに向かっていた巡礼者が、相次いで爆弾テロの標的となり、首都バグダードや中部ヒッラーで少なくとも32 人が死亡した。 イラク 毎日 2011/12/07  
2011/06/28 シーア派最高権威の1人のマカレム・シラジ師はこの日までに、ウェブ上の交流サイトなどで男女が知り合うことについて、イスラムの原則のもとで、かつ信用できる人々の監督下であれば問題ないとの宗教見解を発した。 イラン 毎日 2011/06/29
2018/11/28 シーク教の開祖グル・ナーナクが没したパキスタン東部の聖地カルタールプルの寺院で、インドとパキスタンの国境を跨いで建設される道路の起工式が執り行われた。インドのシーク教徒による巡礼に限りビザ無しでの往来が認められる予定。 パキスタン 朝日 2018/11/30
2012/08/05 シーク教寺院で銃の乱射事件が起き、犯人を含めて7人が死亡した。犯人は元米兵の40歳の男、白人至上主義的なパンクバンドに参加しており、シーク教徒を狙ったヘイトクライム(憎悪犯罪)とみられている。 アメリカ 東京 2012/08/06 夕刊
2018/10/09 ジャカルタで開催されたアジアパラ競技大会で、頭髪を隠すヒジャブを取らなかったとして失格処分を受けた女子柔道(視覚障害)インドネシア代表のミフタフル・ジャンナー選手が記者会見に臨んだ。ジャンナー選手は着用禁止ルールは知っていたが自らの信条に従ったと話した。 インドネシア 朝日 2018/10/10
2009/10/09 ジャカルタの映画制作会社が日本のAV女優を出演させる旨の記者会見を開いたことに対し、「イスラム防衛戦線」などの強行派団体が各地で抗議デモを行った。実際には出演の予定はない。 インドネシア 週刊新潮 2009/10/15
2016/01/14 ジャカルタ中心部のショッピングセンター前で複数の爆発があり、民間人4人と実行犯複数人が死亡した。事件後、「ISインドネシア支部」が犯行声明を出した。犯行は、シリアに渡航したインドネシア人の「イスラム国(IS)」戦闘員が国内のIS支持者に指示を出して実行されたとみられる。 インドネシア 読売 2016/01/16 夕刊
2010/09/01 ジャカルタ地裁はフランス系レストランバー「ブッダバー」の名称が不敬罪にあたるとして、オーナーや営業許可を出した市の知事らに対し、店の閉鎖と計10億ルピー(約900万円)の支払いを命じた。 インドネシア 東京スポーツ 2010/09/03
2017/04/19 ジャカルタ州知事選の決選投票が行われ、イスラム教冒涜問題の影響で支持率を低下させていた中国系キリスト教徒の現職バスキ氏が落選した。宗教冒涜罪で禁固2年の実刑判決を受けた同氏は、任期満了前に知事を退任することになった。 インドネシア 東京 2017/04/20
2016/11/04 ジャカルタ特別州知事の反イスラム的発言に抗議するイスラム教徒たちによる大規模なデモが行われ、参加者の一部が暴徒化し負傷者も出た。華人系キリスト教徒の知事は刑事事件の容疑者として認定され、宗教冒涜罪で起訴された。 インドネシア 読売 2016/11/05
2016/07/08 ジャム・カシミール州の州都スリナガル近郊で地元の治安部隊が分離独立派武装組織「ヒズブル・ムジャヒディン」を襲撃し幹部ら3人を射殺する事件が起こった。これを受け地元の若者を中心とするデモ隊と治安部隊の衝突が発生。襲撃から1か月半で65人が死亡、数千人が負傷した。 インド 毎日 2016/07/11  
2018/05/13 ジャワ島東部の都市スラバヤとその近郊で、家族ぐるみの犯行による自爆テロ5件が相次いで発生した。警察は、未成年者を含む実行犯の家族と国内のイスラム過激派組織「ジャマア・アンシャルット・ダウラ(JAD)」との関係を指摘している。 インドネシア 毎日 2018/05/16
2005/04/27 ジャン・ジグォ司教の指導する地下カトリック教会、「退修会」の聖職者7人が逮捕される。同司教は宗教活動を禁止されていた。 中国 キリスト 2005/05/21
2009/03/26 ジュネーブで開かれた国連人権理事会で「宗教の中傷」に反対する決議が採択された。 スイス キリスト 2009/04/18
2016/03/28 ジョージア州知事は、キリスト教の聖職者らが同性カップルの結婚式の司式を拒否できるなどと規定した法案への拒否権発動を表明した。同州を含む南部の一部の州で信仰を理由に性的少数者(LGBT)へのサービス提供を拒否できるなどと規定した法案が議会を通過し、LGBT差別との批判を集めていた。 アメリカ 産経 2016/04/14  
2009/11/29 スイスの国民投票でイスラームのモスクに併設する尖塔(ミナレット)の新規建設を禁止する憲法改正案が賛成多数で可決された。 スイス 東京 2009/11/29 夕刊
2014/10/30 スウェーデン政府はパレスチナを正式に国家として承認した。東西冷戦下でパレスチナの国家承認を行った旧東欧諸国を除けば、欧州初。欧州各国の議会や国際機関で、パレスチナの国家承認を原則支持するとした決議が相次いでいる。 スウェーデン 朝日 2014/10/31  
2013/10/15 スウェーデン教会(ルター派)は、ヤッケレン監督を教会全体の指導者にあたる「首席大監督」に選出した。同教会にとって初の女性指導者の選出となる。 スウェーデン キリスト 2013/11/02  
2017/07/11 ストラスブールの欧州人権裁判所は、イスラム教徒の女性が全身を覆うニカブを公共の場所で着用することを禁じたベルギーの立法措置につき、支持する判断を下した。裁判所は、身元が分からなくなる衣服を制限することは、住民同士の意思疎通に立脚する「共に生きる」社会を支えると説明した。 フランス 毎日 2017/07/12 夕刊
2004/03/11 スペインのマドリードで列車をねらった大規模な爆弾テロが起きる。約200人が即死。 スペイン ニューズウィーク 2004/03/24
2017/10/29 スポーツ当局は、従来男性に限定されていた運動競技場への入場を2018年から女性にも解禁すると発表した。イスラム教の厳格な戒律遵守を重視する体制を敷く同国では公共の場で男女を分離する規律があり、長い間女性は競技場に入ることが禁じられていた。 サウジアラビア 朝日 2017/10/30 夕刊
2019/02/26 スポーツ用品大手のデカトロン社が開発した「スポーツヒジャブ」に対し、ヒジャブを女性に対する抑圧の象徴とみなす左派陣営と、反イスラムを唱える右派陣営の双方から批判の声が上がり、同社は販売を撤回することを発表した。 フランス 朝日 2019/03/01
2000/06/29 スポーツ試合前の宗教的祈りの容認に対し、米連邦最高裁が「公立学校では違憲」と判決。 アメリカ 中外 2000/07/01
2018/08/21 スマトラ州の地方裁判所は、モスクの礼拝呼びかけ(アザーン)の音量に苦情を述べた華人女性に、宗教冒涜罪による禁錮1年6ヶ月の判決を下した。女性が苦情を述べたのは2016年で、彼女への批判をきっかけに暴動も発生していた。 インドネシア 赤旗 2018/08/30
2002/12/05 スリランカ政府はタミル人反政府武装組織「タミル・イーラム開放のトラ」(LTTE)との内戦和平交渉で、北部と東部に自治を認めることに合意した。 スリランカ 読売 2002/12/06
2011/07/09 スーダンの南部地域が独立して「南スーダン共和国」が誕生した。アフリカでは54番目の新国家。スーダンではアラブ系イスラム教徒が多い北部地域と黒人系キリスト教徒が多い南部地域の間で20年近く内戦が続いてきた。 スーダン 東京 2011/07/09 夕刊
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