(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
【御注意】
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)


« 1 2 3 4 (5) 6 7 8 ... 25 » 全1,238件中、 201件目から250件目までを表示 « 1 2 3 4 (5) 6 7 8 ... 25 »
年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2016/09/18 イランのシーア派最高位法学者ハメネイ師が、女性の自転車乗車を禁じるファトワを発令したことが判明した。公共の場で自転車に乗る女性は家族以外の男性の目に触れるため、ハラームにあたるとされた。 イラン 読売 2016/09/20  
2017/12/04 イランの支援を受けるシーア派系反政府組織「フシ」が、首都サヌア郊外でサレハ前大統領を殺害したことが分かった。同氏はフシと連携し、サウジアラビアを後ろ盾とするハディ暫定政権と対立してきたが、同氏がサウジアラビアと和平協議を進める姿勢を示したことで、フシとの同盟関係が決裂したとみられる。 イエメン 東京 2017/12/05
2016/05/29 イラン政府は、9月に行われる聖地メッカへの大巡礼(ハッジ)の中止を決定した。1月のサウジアラビアとの国交断絶後も巡礼実現に向けた交渉を続けてきたが、ビザ発給や安全確保、イラン航空機の乗り入れなどをめぐって決裂した。イランの大巡礼参加中止は1987〜91年以来のこと。 イラン 毎日 2016/05/30 夕刊
2019/02/11 イラン革命から40年を迎え国内各地で記念式典が行われた。首都テヘランの大通りでは、革命の指導者ホメイニ師や現最高指導者ハメネイ師の写真などを掲げた人々が「反米国」を主張し行進した。また40周年記念日を前に、シーア派の聖地コムを多数の巡礼者が訪れた。 イラン 毎日 2019/02/12 夕刊
2012/05/01 インターネット交流サイトの最大手フェイスブックが、同サイトの自己紹介のページに臓器提供の意思の有無を表示させるサービスを開始した。臓器移植の普及につなげるのが狙い。 アメリカ 東京 2012/05/02 夕刊
2019/12/11 インドで不法移民に国籍を付与する国籍法改正法案が成立した。同法は2014 年末までにインドに不法入国した近隣3ヶ国の出身者でヒンドゥー教や仏教など6つの宗教の信者にインド国籍を与えるものである。ただしイスラム教徒が除外されていることから、政府への批判や社会の混乱が現地で広まっている。 インド 東京 2019/12/18
2005/01/25 インドのマハラシュトラ州ワイ郊外で、ヒンドゥー教寺院に集まった巡礼者が将棋倒しになり、200人以上が圧死、100人近くが負傷した。祭で約30万人の信者が集まっていた。 インド 毎日 2005/01/26
2019/05/23 インドの総選挙の結果、与党が圧勝しモディ首相の再任が決まった。選挙戦でのモディ氏はパキスタンへの空爆の成功を強調し、ヒンドゥー教による国家統合を謳うなど、国民のナショナリズムや宗教心に訴えて有権者からの支持を獲得した。 インド 朝日 2019/05/24
2011/09/07 インドの首都ニューデリーの高等裁判所前で爆発があり、12人が死亡した。バングラデシュを本拠とするイスラム武装勢力ハルカトゥル・ジハード・イスラミ(HUJI) が、捜査当局に電子メールで犯行声明を出した。 インド 日経 2011/09/08  
2008/10/30 インドネシアでポルノ規制法案がイスラム系政党の賛成多数により国会で可決された。女性の肌の露出や成人用出版物を厳しく制限する内容。 インドネシア 朝日 2008/10/31
2017/09/28 インドネシアのイスラム研究で知られる中村光男・千葉大学名誉教授(84)が、同国の文化功労賞を受賞した。日本人は経済面の活躍で評価されることが多く、人文学系の研究者がインドネシアへの貢献で表彰されたのは初めて。 インドネシア 朝日 2017/12/21 夕刊
2005/06/24 インドネシアのナングロアチェ州で、同国で初めてのむち打ち刑が執行されることになった。同州は2003年に特別自治州に指定された際、唯一イスラム法が適用されることとなった州。 インドネシア 朝日 2005/06/17
2009/09/14 インドネシアのナングロアチェ州議会は、浮気をした既婚者をイスラム法に基づき石打による死刑に処す条例案を可決した。 インドネシア 朝日 2009/09/16
2011/09/-- インドネシアの人口・家族計画庁が、男性の精管切断手術をハラル(合法行為)とするファトワ(宗教見解)を掲載した小冊子を配布。穏健派の法学者らによる同見解の普及を人口抑制策の突破口とする狙い。 インドネシア 朝日 2011/11/01
2000/12/24 インドネシアの首都ジャカルタなど9都市19か所のキリスト教会で組織的な爆弾テロ。イスラム教徒とキリスト教徒の対立を煽る「スハルト軍事マフィア集団」の犯行であるとの見方が強い。 インドネシア クリスチャン 2001/01/21
2002/06/24 インドネシア・ジョクジャカルタで第6回アジア宗教者平和会議(ACPR6)が開催。最終日28日にテロを批判する「ジョクジャカルタ宣言」を採択した。 インドネシア 毎日 2002/07/25
2002/10/12 インドネシア・バリ島の繁華街クタ地区の、外国人が多く集うディスコ「サリ・クラブ」がテロによって爆破される。187人の死者が出た。米国名誉領事宅付近でもほぼ同時刻に爆発があり、米国と同盟国をねらったテロとの見方も。 インドネシア 毎日 2002/10/14
2015/05/10 インドネシア及びマレーシア沖で、ミャンマーのイスラム教徒少数民族「ロヒンギャ族」など数百人を乗せて漂流しているボートが次々と発見された。同様の海上漂流民は6千〜7千人に上るとの推計が出された。 マレーシア 読売 2015/05/21  
2002/11/19 インドネシア国家警察が、アルカイダとのつながりも指摘されているイスラム過激派組織ジェマー・イスラミアの精神的指導者で、イスラム法学者のアブ・バカル・バシル氏を、入院先の病院で逮捕した。 インドネシア 毎日 2003/11/21
2002/04/03 インドネシア東部マルク州の州都アンボンの中心街で爆弾事件が起こり、それをきっかけに住民が暴徒化。50人以上が死傷、州庁舎が焼け落ちた。 インドネシア 朝日 2002/04/04
2019/07/23 インドネシア警察は、1月27日にフィリピンの大聖堂で発生した爆発の実行犯がインドネシア人夫婦だったと発表した。夫婦は2016年に「イスラム国(IS)」の活動に参加するためにトルコに渡ったが、当局に拘束され母国に送還されていた。 インドネシア 東京 2019/07/24
2001/12/13 インド・ニューデリーの国会議事堂に武装集団が突入しようとして発砲、治安部隊と激しい銃撃戦に。双方12人が死亡。イスラム過激派組織「ジェイシェ・ムハンマド」の犯行か。 インド 産経 2001/12/31
2014/05/16 インド下院総選挙にてモディ氏率いる最大野党「インド人民党(BJP)」が単独過半数を獲得し、与党「インド国民会議派」との10 年ぶりの政権交代を果たした。ヒンドゥー至上主義を掲げるBJPとイスラム教徒との緊張が懸念される。 インド 朝日 2014/05/17  
2005/07/22 インド中部の町で、75歳のジャイナ教徒の女性が断食死を遂げた。現地当局は宗教的行為として干渉しなかった。葬儀には数千人が集まった。 インド 中外 2005/07/28
2014/07/‐‐ インド人民党政権(BJP)がヒンディー語の使用を促進している。ヒンドゥー教を至上とするモディ首相の信条を反映しているという見方もあり、イスラム教徒や非インディー語圏の政治家からは反発もある。 インド 毎日 2014/08/01
2018/07/30 インド北東部アッサム州の住民400万人以上が、政府が公開した「国民登録簿」の暫定版から抹消されたことが判明した。今回対象となったのは独立戦争が東パキスタン(現バングラデシュ)で勃発する以前に本人または父母がアッサム州に居住していたことを書類上証明できなかった住民。ヒンドゥー至上主義を掲げるインド人民党が、不法移民追放の公約実現のために行ったものと考えられている。 インド 産経 2018/08/02
2009/02/14 インド文化の保護を標榜するヒンドゥー過激派による反バレンタインデーの暴行事件が各地で頻発した。中部ウジャインでは道を歩いていた兄妹がカップルと間違われて襲撃され重傷を負った。 インド 読売 2009/02/16
2016/06/18 インド準備銀行(中央銀行)のラジャン総裁が退任を発表した。総裁は、与党インド人民党(BJP)が推進する牛肉販売禁止によるイスラム教徒の失業問題等に関して、BJPの支持基盤であるヒンドゥー至上主義団体RSSを批判しており、退任にはRSSの圧力があったとみられている。 インド 日経 2016/06/20  
2001/01/26 インド西部グジャラートで大地震。南部カルナタカ州のジョン航空相は「地震はキリスト教徒を迫害した天罰だ」と発言。その責をとって同31日辞任した。 インド 毎日 2001/02/02
2002/02/27 インド西部・グジャラート州ゴドラ駅近くで、ヒンズー至上主義活動家ら多数を乗せた急行列車が、イスラム教徒と見られる群衆によって放火され、少なくとも57人が焼死した。 インド 毎日 2002/02/28
2015/04/16 ウアンボ州で、キリスト教系分派のライト・オブ・ザ・ワールド教会の信者集団が警官隊に襲撃され、指導者が逮捕される事件が起きた。野党及び人権団体は、政府が同集団を攻撃する際に1千人以上の市民が犠牲になったと非難している。 アンゴラ Japan times 2015/05/08  
2011/04/29 ウィリアム英王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式がカンタベリー大主教の司式で、ウェストミンスター寺院で行われ、式後にはバッキンガム宮殿までパレードし、市内には100万人以上が祝いに繰り出した。 イギリス 読売 2011/04/30
2013/10/28 ウイグル人が乗った車が天安門広場前を暴走し故宮正面に衝突、炎上した。実行犯は現政権へ強い恨みを持っていたとされ、突入した車両からはガソリン容器、宗教的スローガンの書かれた旗などが発見された。 中国 SANKEI EXPRESS 2013/11/02  
2014/04/30 ウイグル自治区内で大規模な無差別爆破テロが起きた。これまで公権力を狙った事件はあったが一般市民を巻き込んだ大規模テロは初めて。1度目は4月30日習近平主席が視察を終えた直後、2度目は5月22日漢族で賑わう「朝市」で発生した。 中国 産経 2014/05/24  
2014/11/01 ウイグル自治区各地で頻発する暴力事件に対し政府当局は、ウイグル独立派組織「東トルキスタン・イスラム運動」が関わっているとし、全国人民代表大会にて反テロ法、スパイ防止法などの法案を審議、採択した。 中国 毎日 2014/11/02  
2005/08/21 ウクライナのユニエイト(東方帰一)教会が、主管区本部を西部リビウから首都キエフに移した。ロシア正教会からは批判の声がでている。 ウクライナ 毎日 2005/08/22
2002/12/00 ウズベキスタンのナボイでバプテスト教会の指導者が無許可で自宅集会を開いたとして、禁固10日の有罪判決をうける。 ウズベキスタン キリスト 2002/12/14
2017/03/20 ウッタラーカンド州で川の保護をめぐる裁判が行われ、ガンジス川とヤムナー川に人間と同様の法的権限が与えられることとなった。川は代理人となる浄化事業の責任者3名を通して裁判所に提訴することが可能になる。 インド 産経 2017/05/09
2001/05/12 エアーズロックの伝統的所有者である先住民の長老が死去。遺族の要請を受け、オーストラリア連邦政府は、服喪期間中の観光客の登頂を禁止した。 オーストラリア 朝日 2001/05/17
2018/01/01 エジプトのイスラム教最高指導者シャウキー・アラム師は、「イスラムの教義に反する」として仮想通貨ビットコインの取引を禁止するファトワを発令した。同師は投機対象になっているとされるビットコインの取引がイスラム教の戒律で禁止される賭博に類似すると主張した。 エジプト 東京 2018/01/06
2013/05/10 エジプトのコプト正教会の教皇タワドロス2世が5月10日、バチカンを訪問した。コプト教皇がバチカンを訪問するのは約40年ぶり。 バチカン 産経 2013/05/11  
2018/08/28 エジプトのスンニ派最高権威機関アズハルが、女性に対するセクハラは「ハラーム(禁止)」にあたるとする声明を発表し、「言葉でも行為でも、セクハラはイスラム法上で罪に問われる」と述べた。2013年の国連調査によると若いエジプト女性の99%が性的嫌がらせを経験しており、同国ではセクハラが社会問題となっている。 エジプト 東京 2018/08/30
2015/04/05 エジプト各地で公的機関や観光地観光客を狙ったテロ事件が多発している。一連のテロ事件は「イスラム国」系、ムスリム同胞団系の勢力によるものと見られている。 エジプト 赤旗 2015/04/14  
2010/07/07 エジプト考古最高評議会は、首都カイロ郊外にあるサッカラ遺跡で古王国時代の2つの墓を発見したと発表。約4,400〜4,200年前の古王国第6王朝の政府高官と息子のもので、「死後世界への扉」が備えられていた。 エジプト 毎日 2010/07/08 夕刊
2014/12/05 エボラ熱の影響でシエラレオネ政府は葬儀の際に遺体を洗う儀式を禁止し、主要な感染経路である感染者の遺体に洗われた形跡があった場合には家族全員を隔離投獄すると発表した。また、大人数が集まることでの感染拡大を防ぐためクリスマスのパーティも禁止された。 シエラレオネ 東京 2014/12/16 夕刊
2012/06/26 エリザベス女王は北アイルランドを訪問し、同自治政府副首相で、かつては英連邦からの分離独立を目指してテロ活動を行っていたIRAの幹部であったマクギネス氏と和解の握手を交わした。 イギリス 読売 2012/06/28  
2011/05/17 エリザベス英女王が同月20日までアイルランドを訪問した。英国王の訪問はアイルランド独立以降初めてで、100年ぶり。1998年の北アイルランド紛争和平合意に続き、和解をさらに進めようとする両国の思惑がある。 アイルランド 東京 2011/05/22
2002/06/04 エリザベス英女王即位50周年の祝賀行事が行われる。 イギリス 毎日 2002/06/05 夕刊
2016/06/06 エルサレムの聖墳墓教会で、イエスの遺体が安置されたという墓の周囲の空間「エディクラ」の修復工事が200年ぶりに着手された。教会の所有権や管轄権をめぐってカトリック教会、アルメニア使徒教会、ギリシャ正教会の3教派間に対立があり、修復開始までに時間を要した。 イスラエル クリスチャン 2016/07/03  
2017/07/14 エルサレム旧市街で、アラブ系イスラエル人によるイスラエル警察官銃撃事件が発生した。これを受けてイスラエル治安当局が16日にアルアクサ・モスクを含む聖地への入り口に検問所を設置したため、抗議デモや礼拝を行うイスラム教徒とイスラエル治安部隊との衝突が相次ぎ、少なくとも10人の死者と1千人超の負傷者が出た。 イスラエル 朝日 2017/07/15
« 1 2 3 4 (5) 6 7 8 ... 25 » 全1,238件中、 201件目から250件目までを表示 « 1 2 3 4 (5) 6 7 8 ... 25 »
Copyright(c) Religious Information Research Center