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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2020/12/16 性的指向などを理由とする差別や暴力を非難し、正義を呼びかける超宗教国際会議「The Global Interfaith Commission on LGBT+ Lives」が発足し、ロンドンの英国外務国際開発省で第1回会議が開かれた。発表された宣言文には35ヶ国からキリスト教、ユダヤ教、仏教、イスラム教など400人以上の聖職者らが署名した。 イギリス キリスト 2021/01/11
2020/12/12 保守強硬派団体「イスラム防衛戦線(FPI)」の指導者リジク・シハブ氏が新型コロナウイルス行動規制違反の罪で警察に逮捕された。同氏は2017年に建国5原則侮辱などの容疑を受け国外に逃亡したが、警察の捜査が終了した後2020年11月に帰国。今回の逮捕はコロナ対策の行動規制に反して集会を強行したことによる。 インドネシア 東京 2020/12/13
2020/12/09 政府が「共和国原理尊重強化法案」を閣議提出した。「イスラム分離主義」への対策強化を目指して提出された同法案には、共和国の理念に反する行為への罰則などが盛り込まれている。同法案が提出された12月9日は、フランスの国是とされるライシテを法制化した1905年の政教分離法が成立した日にあたる。 フランス 朝日 2020/12/11
2020/12/01 教皇フランシスコは同日発売の著作Let Us Dreamのなかで、中国の新疆ウイグル自治区のウイグル族が置かれている状況に関して、初めて人権の観点から懸念を示した。教皇はこれまで、外交上の配慮からウイグル族や香港情勢に関する発言を控えていた。中国外務省の報道官は「信仰の自由は法に基づいて保障されている」と反駁した。 バチカン 日経 2020/11/25
2020/11/29 教皇フランシスコがサンピエトロ大聖堂で枢機卿会議を開き、新枢機卿13人の叙任式を行った。今回の枢機卿会議は新型コロナ拡大のため、一般参加者の人数を抑えて実施された。ワシントン大司教区のグレゴリー大司教がアフリカ系アメリカ人として初めて枢機卿に任命されたことも注目を集めた。 バチカン キリスト 2020/12/25
2020/11/26 ロシア南部に位置するロストフナドヌーの南部管区軍事裁判所が、同国のオウム真理教の幹部ミハイル・ウスチャンツェフ被告に対し、テロ活動罪などを理由に禁錮15年の実刑判決を言い渡した。被告はロシア国内で布教活動を行い、2012年から2016年の間に8,870ルーブル以上を日本の教団に送金したとみられている。 ロシア 産経 2020/11/27
2020/11/25 新型コロナウイルス感染症対策としてニューヨーク州が特定の地域の宗教施設の集会規模を規制したことに対し、ユダヤ教組織とカトリック教会が宗教活動の自由が侵害されていると訴えた裁判で、連邦最高裁は州による集会の規制は宗教の自由を保障した憲法修正第1条に反するという判断を下した。 アメリカ 日経 2020/11/28
2020/11/19 家族や友人が集まることで多くの人出が予想される感謝祭を前に、米疾病対策センター(CDC)は感謝祭期間には旅行をせず家族以外との外食を控えるよう訴えた。しかし休暇中の移動はあまり減らず、新型コロナウイルスの感染拡大を招いた。 アメリカ 日経 2020/11/26 夕刊
2020/11/06 選挙管理委員会は、安楽死をめぐる法案についての国民投票の確定結果を発表した。安楽死について賛成65%と、反対34%を上回る結果で、2021年11月に施行される見通し。安楽死をめぐる法案は2019年に議会で可決されていて、国全体で合法化されるのは6ヶ国目となる。 ニュージーランド 朝日 2020/10/31
2020/11/03 大統領選挙の投開票が行われ、バイデン氏がトランプ氏を破り勝利した。バイデン氏はユダヤ教徒やイスラム教徒に加え、無宗教層からも多く支持されていた。選挙後にはトランプ支持者が連邦議会を占拠するなどの事件が起きたが、その背景には陰謀論であるQアノンの広まりが存在するとされる。 アメリカ 産経 2021/01/08
2020/11/02 首都ウィーンで銃乱射テロが起きた。市民4人が死亡し、警官1人を含む20人以上が負傷した。犯人はマケドニア系オーストリア人の20歳の男で、過去に「イスラム国(IS)」への参加を試みて逮捕され、保護観察付きの仮釈放下で脱過激化プログラムを受けていた最中だった。 オーストリア 朝日 2020/11/04
2020/10/27 ニューヨーク連邦地裁は、自己啓発団体「NXIVM(ネクシウム)」の元指導者キース・ラニエール被告に、性的人身売買などの罪で禁錮120年と罰金175万ドル(約1億8千万円)を言い渡した。同団体はメディアからカルト集団とみなされていた。 アメリカ 読売 2020/10/29
2020/10/22 中国外務省は、バチカンが司教の中国での任命方法をめぐる暫定合意をさらに2年間延長したと発表した。詳しい合意内容は非公表だったが、中国側が候補を選び、教皇が是非を判断すると伝えられている。 中国 日経 2020/10/23
2020/10/22 菌糸類に遺体と棺を分解させ、自然に返す「菌葬」が初めて行われ、この日までに10件の注文が寄せられている。木片とキノコで作られた棺に苔を敷き詰め遺体を納めることでわずか1ヶ月ほどで遺体が分解される。 オランダ 赤旗 2020/10/01
2020/10/20 新型コロナウイルス感染防止のため、政府は首都マニラでクリスマスパーティーを行うことを禁止する声明を発表した。東南アジア最大のキリスト教国フィリピンでは9月から12月までがクリスマスシーズン。この期間を通じてパーティーの準備に精を出す人々の姿が見られる。 フィリピン クリスチャン 2020/11/29
2020/10/16 パリ近郊コンフランサントノリーヌで、中学教員の男性が首を切断され殺害された。犯行後に射殺された犯人はイスラム教過激思想に影響された男で、被害者の男性教員が表現の自由に関する授業でイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を生徒に見せていたことに憤慨し凶行に至った。 フランス 読売 2020/10/18
2020/10/10 ロペスオブラドール大統領は、ローマ教皇フランシスコに送った書簡で、500年前のスペインによる征服の際の残虐行為を先住民に謝罪すべきとし、「信仰や文化に対する不当な行為を二度と犯さないという誠実な約束」を求めた。 メキシコ 赤旗 2020/10/13
2020/10/06 ミャンマーから逃れてきた少数派イスラム教徒ロヒンギャが暮らす難民キャンプで発砲事件が起こり難民ら7人が死亡した。事件に関わるのは、キャンプ内で勢力を広げる武装組織「アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)」で、同組織の構成員が難民に対して勧誘活動を行っているという。 バングラデシュ 読売 2020/12/29
2020/10/03 カイロ近郊サッカラで、エジプト王朝末期の第26王朝(紀元前664〜525年)のミイラ木棺59個が発見され、報道陣に初公開された。当時のサッカラは聖地とされ、多くの聖職者らが埋葬先として希望したとみられている。 エジプト 東京 2020/10/05
2020/10/01 旧盆「秋夕(チュソク)」の時期には故郷に帰省し、家族が集まって先祖を祭り、お互い無事息災を喜ぶという伝統があるが、今年はコロナ禍で「密」を避けた非対面の秋夕になった。恒例の帰省墓参に際し、国立墓地など共同墓地は閉鎖された。ソウル近郊の仁川市では、納骨堂などを直接訪問しなくてもネット上の画面で献花などができる「オンライン墓参」を導入した。 韓国 読売 2020/10/02
2020/09/30 ウッタル・プラデーシュ州の州都ラクナウの裁判所は1992年にアヨーディヤーで起きたモスク打ち壊し事件に関与したとされる被告32人に無罪判決を下した。破壊されたモスクがあった街はヒンドゥー教の神ラーマの生誕地とされ、80年代に入ってインド人民党(BJP)が同地でヒンドゥー教寺院建設運動を展開した。 インド 赤旗 2020/10/06
2020/09/27 キリスト教書を扱うオンライン書店の経営店主である陳イク氏に「違法な営業活動」をしていたとして禁錮7年と罰金20万元(約310万円)の支払いが命じられた。陳氏は禁錮刑と罰金に加え、所有していたスマートフォンも没収され、書店にあったキリスト教関連書籍12,864冊も臨海市公安局によって破棄された。 中国 クリスチャン 2020/10/25
2020/09/26 トランプ大統領は、ギンズバーグ連邦最高裁判事の後任に保守派のエイミー・バレット氏を指名した。同氏は敬虔なカトリック教徒であり、カトリックのカリスマ的運動である「ピープル・オブ・プレイズ」にも所属していた。バレット氏が承認されれば最高裁判事の保守とリベラルの比率は6対3となる。 アメリカ 読売 2020/09/28
2020/09/02 フランスの週刊紙『シャルリー・エブド』は、2015年の本社襲撃事件の公判開始に合わせて特別号を発行し、預言者ムハンマドの風刺画を再び掲載した。その後9月26日には、同紙の旧本社前で男女2人が男に刃物で襲われて負傷した。男は取り調べに対して、「ムハンマドの風刺画を掲載したことへの報復」だったと述べているという。 フランス 読売 2020/09/27
2020/09/02 風刺週刊紙『シャルリ・エブド』がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を紙面に掲載した。掲載されたのは、2015年1月の本社襲撃事件のきっかけとなった風刺画。同社は2015年以降、同様の風刺画を1面に掲載するのは見送ってきたが、同事件関係者の公判の始まりに合わせて風刺画の再掲を決定した。 フランス 読売 2020/09/09
2020/08/27 クライストチャーチ高裁は、モスク2ヶ所を襲撃して51人を殺害したオーストラリア人のブレントン・タラント被告(29)に仮釈放のない終身刑を言い渡した。ニュージーランドの司法制度で仮釈放なしの終身刑の判決が出されるのは初めてで、死刑制度が廃止されている同国では最高刑にあたる。 ニュージーランド 読売 2020/08/27
2020/08/27 インド当局は同国に亡命中のダライ・ラマ14世に対してスパイ活動を行っていたとみられる中国人男性の身柄を拘束した。8月11日にマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いで男性が逮捕されたのち、取り調べの過程で、インド国内のチベット仏教の高僧らに金を配りダライ・ラマの情報を収集していたことが発覚した。 インド 産経 2020/08/28
2020/08/16 韓国政府とソウル市は、「サラン第一教会」のチョン・グァンフン牧師が疫学調査を妨害したなどを理由として警察に告発した。同氏は、新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けていたにもかかわらず、8月15日に集会に参加するなど隔離措置に違反した。 韓国 読売 2020/08/20
2020/08/11 大統領選の民主党候補であるバイデン氏は、副大統領候補にカマラ・ハリス上院議員を選んだと発表した。ハリス氏はジャマイカ移民とインド移民の両親をもち、本人はプロテスタントの南部バプテスト連盟に属するが、母親はヒンドゥー教徒で夫はユダヤ人と幅広い宗教的背景を有している。 アメリカ 朝日 2020/08/13
2020/08/10 若者を中心としたデモが拡大するなか、現地の名門タマサート大学で開かれた政府への抗議集会には数千人の学生が集まった。「王室を巡る表現の自由の容認」や「不敬罪の撤廃」、「王室予算の見直し」といった従来はタブーとされてきた王室を巡る議論を公然と訴えるなど、批判の矛先が王室にも向っている。 タイ 東京 2020/08/24 夕刊
2020/08/05 北部アヨーディヤーのモスク跡地に建設されるヒンドゥー教寺院の定礎式にモディ首相が出席し、演説をするなど支持基盤であるヒンドゥー教徒にアピールした。モディ氏の言動に対して、同跡地の所有権を巡り法廷で争っていたイスラム教徒や同国の世俗主義を尊重する人々から批判の声があがっている。 インド 読売 2020/08/06  
2020/08/05 アマゾン地域のヤワラピティ人の長老が新型コロナウイルス感染症により死亡した。これまで新型コロナにより先住民のリーダーが少なくとも18人亡くなっており、年長者が死亡することにより彼らから口頭で伝承されてきた歴史や神話などの先住民の文化が失われることが懸念されている。 ブラジル 朝日 2020/08/14
2020/08/04 性暴力被害者の身元が知られないよう情報を秘匿する法案がエジプト議会で可決された。法案成立後は被害者の情報を明かした人物に禁錮刑が科される。イスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルも被害者が法的措置を取るプロセスを支援するように呼びかけている。 エジプト 赤旗 2020/08/06
2020/08/01 韓国検察当局は、新型コロナウイルスの大規模な集団感染が発生した「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」(新天地イエス教会)の教祖・李万熙総会長(88)を感染症予防法違反などの疑いで逮捕した。 韓国 キリスト 2020/08/11
2020/07/30 李登輝元総統が多臓器不全のため97歳で死去した。台湾の「民主化の父」として知られている李氏は、台湾出身者で初の総統となり、在任中に総統直接選挙を実現、台湾に民主政治を定着させた。告別式は9月19日にキリスト教系の真理大学の礼拝堂で開かれ、李氏の家族や友人のほか、蔡英文総統、政権幹部ら計約800人が参列した。 台湾 産経 2020/09/20
2020/07/28 新型コロナウイルス対策として国外からの巡礼者受け入れが中止される中、イスラム教の聖地メッカで2020年のハッジ(大巡礼)が始まった。今回はサウジアラビア人と国内在住の外国人合わせて1万人のみが参加予定。巡礼中はマスク着用とソーシャルディスタンスが義務づけられる。 サウジアラビア 読売 2020/07/29
2020/07/24 イスタンブールにある世界遺産アヤソフィアで86年ぶりにイスラム教徒の金曜礼拝が行われた。アヤソフィアのモスク化は、世俗主義よりもイスラム教の教えを重視する公正発展党を率いるエルドアン大統領の政策であり自身も今回の礼拝に参加した。 トルコ 朝日 2020/07/25
2020/07/23 首都バンコクの博物館で一般公開されていたシーウィーの通称で呼ばれる男性死刑囚のミイラ化した遺体が火葬された。博物館は展示の目的を医学生の研究や見学者の教育のためだと説明しているものの、国内で「遺体を見せ物にしている」との批判が高まっていた。 タイ 朝日 2020/07/24
2020/07/23 首都バンコクの博物館で一般公開されていたシーウィーの通称で呼ばれる男性死刑囚のミイラ化した遺体が火葬された。博物館は展示の目的を医学生の研究や見学者の教育のためだと説明しているものの、国内で「遺体を見せ物にしている」との批判が高まっていた。 タイ 朝日 2020/07/24
2020/07/22 ルター派のスウェーデン教会は、同教会の女性聖職者の数が男性聖職者の数を初めて上回ったと発表した。現在は聖職者3,060人のうち1,533人(50.1%)が女性であるという。同教会で女性聖職者が初めて認められたのは1958年で、1960年には3人の女性に初めて聖職位が与えられた。 スウェーデン 中外 2020/07/31
2020/07/21 カリマンタン島パランカラヤの共同墓地で遺体を棺に納めて埋葬しようとした職員4人が親族らに襲われ警察官が出動する騒ぎが発生した。新型コロナ感染防止策として遺体をラップで包んだ後に棺に入れるという政府の埋葬方針が、従来の土葬とは異なることから、住民の混乱や反発を招いている。 インドネシア 読売 2020/08/02
2020/07/18 フランス西部の都市ナントのサンピエール・サンポール大聖堂で火災が発生した。火災は消防隊員約100名がかりでおよそ2時間かけて消し止められたが、内部のパイプオルガンやステンドグラスなどが甚大な被害を受けた。後日、火災の原因は教会奉仕活動を行っていた男性による放火であることが判明した。 フランス 東京 2020/07/27
2020/07/08 科学誌『ネイチャー』に掲載された論文において、ポリネシアの人々と南米先住民のゲノムの比較により、12〜14世紀ごろに南米先住民がポリネシアの島々へ渡海していたことが確かめられた。イースター島の巨石文化と南米先住民の文化との共通点などから、南米先住民移住説は以前から提唱されていた。 チリ 赤旗 2020/07/09
2020/07/06 バグダッドで「イスラム国(IS)」研究の第一人者ヒシャム・ハシミ氏(47)が自宅前で銃撃され、搬送先の病院で死亡した。車に乗ろうとしていたところを、バイクに乗った数人のグループに襲撃されたという。同氏はイスラム過激派の動向に詳しく、イラク政府顧問を務めた経歴がある。 イラク 毎日 2020/07/09 夕刊
2020/07/01 国民投票によりロシア憲法の修正が決まった。中央選挙管理委員会によると、国民投票の投票率は67.97%、憲法修正に賛成は77.92%となった。修正された憲法には「神への信仰」という表現や、結婚は男女の結び付きとする文言が加えられている。 ロシア 毎日 2020/07/03
2020/06/27 米国最大の長老派教団である米国長老教会は、オンラインの総会で北米先住民の女性と黒人男性を共同議長に選出した。先住民出身者が共同議長に選ばれたのは初。選出されたエロナ・ストリートスチュアート氏は主に東部デラウェア州に住むナンティコーク族の子孫。 アメリカ キリスト 2020/07/11
2020/06/26 2018年から2019年にかけての国内キリスト教徒の統計で、ドイツ福音協会の会員数が2,114万人から2,070万人に、カトリック教会の信者数が2,300万人から2,260万人に減少したと明らかにされた。さらに教会のミサに出席する人は2019年は9.1%と過去最低水準となるなど、キリスト教徒の登録数や活動が減少し続けている。 ドイツ キリスト 2020/07/21
2020/06/22 イスラム教の2大聖地メッカとメディナを管理するサウジアラビアは、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、7月下旬に開始予定のハッジ(大巡礼)に関して国外からの巡礼者受け入れの中止を発表した。ハッジの国外からの受け入れ中止はサウジ建国以来初のこと。 サウジアラビア 日経 2020/06/23 夕刊
2020/06/15 「逃亡犯条例改定案」反対運動で200万人が参加した大規模デモから16日で1年になるが、抗議行動中の最初の犠牲者とされる梁凌傑さんの追悼が15日夜に香港各地で行われた。梁さんが亡くなったショッピングモール「太古広場」の外には献花台が設けられた。1万人以上の市民が追悼に訪れ、献花の列は800mに達した。 中国 赤旗 2020/06/17
2020/06/14 モスクワ郊外で「軍事大聖堂」の除幕式が行われた。軍や軍人を祝福する同聖堂は、国防省主導で2018年に着工、第二次大戦の戦勝75周年に合わせ2020年に完工した。建設途中の2020年4月には、キリスト教の聖人画と並んで、プーチン大統領ら政府関係者を描いたモザイク画が設置されることが判明したが、世論の強い批判を受けて、同モザイク画は撤去されることになった。 ロシア 産経 2020/06/16
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