(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
【御注意】
1.2000年1月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートします(2000年1月〜5月の分は遡及作成中)。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してくだ さい。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.選択した出来事のより細かな記述、及びその他の主たる宗教関連のできごとについては、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)


« 1 2 3 (4) 5 6 7 ... 20 » 全973件中、 151件目から200件目までを表示 « 1 2 3 (4) 5 6 7 ... 20 »
年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2016/02/08 マクトム首相は幸福大臣と寛容大臣のポストの新設を発表した。幸福大臣はUAEの社会的利益と満足の拡充を、寛容大臣は同国の基本的価値である美徳を浸透させるための政策策定と運用を主要な職務とすることとなる。 アラブ首長国連邦 SANKEI EXPRESS 2016/02/11  
2016/02/01 2016年11月8日に行われる大統領選挙本選に向け、各党の候補者を決定する予備選が始まった。3月末の時点で、共和党では6割以上の州でドナルド・トランプ氏が勝利している。トランプ氏は他の候補者に比べあまり宗教的でないとみなされているが、それにもかかわらず宗教的傾向の強い南部諸州でも支持を集めている。 アメリカ 読売 2016/02/02 夕刊
2016/01/31 エルサレム旧市街にあるユダヤ教の聖地「嘆きの壁」に、男女が一緒に礼拝できる空間を設置すると政府が決定した。これに反発した正統派の閣僚らは表決で反対票を投じたが、非正統派は今回の決定を歴史的な動きとして歓迎している。 イスラエル 東京 2016/02/01 夕刊
2016/01/21 旧宗主国フランスに持ち帰られ、パリの博物館に展示されていたヒンドゥー教の神像、ハリハラ像の頭部が130年ぶりに返還され、プノンペンの国立博物館で像の体部に乗せられた。ハリハラ神はヒンドゥー教のヴィシュヌ神とシヴァ神の合体神で、像は7世紀頃に作られたものとされる。 カンボジア 赤旗 2016/01/28  
2016/01/19 化粧品や日用品など、食品以外の「ハラル」製品が急速に広まり、現地の日系企業も対応を始めた。2015年のハラル市場規模は約100兆円で、このうち食品以外が約4割を占める。マレーシアの公的なハラル認証機関JAKIMによると、ハラル認証申請の7割が化粧品など食品以外になっているという。 マレーシア 日経 2016/01/19  
2016/01/16 総選挙で民主進歩党が大勝し、蔡英文(ツァイインウェン)氏が史上初の女性総統となった。今回の選挙では、各教会・団体が選挙に関する祈祷会等の行事や、キリスト教主義の新政党「信心希望聯盟」が立ち上がるなど、キリスト教会の政治への関心が高かった。 台湾 クリスチャン 2016/02/07  
2016/01/15 首都ワガドゥグのホテルが武装集団に襲撃され、宿泊客ら29人が死亡、30人が負傷した。犯行に関与したとされるのはイスラム過激派組織「アルムラビトゥン」で、同組織は2015年末に「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)」との統合を宣言、AQIMの傘下組織となった。 ブルキナファソ 読売 2016/01/16 夕刊
2016/01/14 ジャカルタ中心部のショッピングセンター前で複数の爆発があり、民間人4人と実行犯複数人が死亡した。事件後、「ISインドネシア支部」が犯行声明を出した。犯行は、シリアに渡航したインドネシア人の「イスラム国(IS)」戦闘員が国内のIS支持者に指示を出して実行されたとみられる。 インドネシア 読売 2016/01/16 夕刊
2016/01/13 中東の衛星テレビ、アルジャジーラ(本社ドーハ)の米国版放送「アルジャジーラ・アメリカ」は2013年1月に発足したが、4月30日までに放送を終了し、事務所を閉鎖すると発表した。 アメリカ 東京 2016/01/14 夕刊
2016/01/11 文化省は、世界で初めて性別適合手術を受けたことで知られるデンマークの男性画家、リリー・エルベの伝記映画『リリーのすべて』の上映を禁じると発表した。同作品は7日に首都ドーハの映画館で公開されたが、インターネット上では「異常な映画だ」として批判的な意見が多く表明されていた。 カタール SANKEI EXPRESS 2016/01/13  
2016/01/10 高級服飾ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」が、イスラム教徒の女性向けにヒジャブとアバヤのコレクションを発表した。発売時期や地域、価格は非公表だが、極めて高額と予想されるため、イスラム教徒向けファッションサイトでは、「イスラム教徒の女性を食い物にする」との冷ややかな反応も見られた。 イタリア 毎日 2016/01/08 夕刊
2016/01/08 ドイツ国内での出版が禁じられてきたヒトラーの『我が闘争』が、戦後初めて再出版された。ミュンヘンの現代史研究所が、780頁の本文に対しそれを超える分量の学術的な註釈を加え、ユダヤ中央評議会も出版を容認している。初版4千部に対し、1万5千部の注文が殺到し、1月14日には増刷が決まった。 ドイツ 東京 2016/01/21  
2016/01/02 サウジアラビア内務省が、シーア派の高位指導者ニムル師を処刑した。ニムル師は、民主化運動「アラブの春」が広がった2011年に東部州カティフでシーア派住民のデモを主導し、宗派対立の扇動などの罪で2014年に死刑判決を受けていた。処刑を受け、国内や中東各地のシーア派居住地域で抗議デモが起きた。 サウジアラビア 毎日 2016/01/23  
2016/01/00 政府公認の三自愛国教会の代表である顧約瑟牧師が2016年1月中旬、「資金不正疑惑」の罪で拘束された。同氏は全中国基督教会常務委員、浙江基督教会会長でもあり、改革開放政策以降、最も地位の高いキリスト教界関係者の拘束となった。 中国 キリスト 2016/03/05
2015/12/24 シリア人権監視団は、アサド政権と「イスラム国(IS)」が首都南部のヤルムーク地区からIS戦闘員を撤退させることで合意したと発表した。12月9日には政権と反体制派の合意により、中部ホムスから反体制派勢力が撤退を開始するなど、撤退合意による支配地の分割が続いた。 シリア 朝日 2015/12/26 夕刊
2015/12/21 イスラム教を国教とする同国で、公共の場でクリスマスを祝うことを禁じる通達が出された。イスラム教徒以外の国民がクリスマス・ソングを歌うなどしてクリスマスを祝うこと、イスラム教徒がクリスマス・カード等のやり取りをすることは刑法規定に違反したとみなされる可能性がある。 ブルネイ SANKEI EXPRESS 2015/12/23  
2015/12/20 シャリアを遵守したサービスを提供する「ラヤニ航空」が首都クアラルンプール〜ランカウィ島間で運行を始めた。機内ではハラル機内食の提供、離陸前の祈り、女性客室乗務員がスカーフを着用するなどのサービスを徹底する。 マレーシア 赤旗 2015/12/22  
2015/12/20 2015年3月に婚姻の成立を「男女間」から「2人の間」とする法改正が議会で可決された同国で、同性婚の是非を問う国民投票が行われた。投票率は約36%に留まったが、反対が62.5%を占めたことから、法改正は撤回されることとなった。 スロベニア 朝日 2015/12/22  
2015/12/16 欧州連合(EU)の欧州議会は、サウジアラビアのブロガー、ライフ・バダウィさんによる人権や言論の自由を訴える活動を讃え、「サハロフ賞」を授与した。シュルツ議長はバダウィさんが授賞式に出席できるよう、サウジアラビア国王に恩赦を求めたが認められず、式には夫人が代わりに出席した。 フランス 東京 2015/10/30  
2015/12/13 女性に初めて参政権が認められた自治評議会選挙が行われ、20人の女性候補者の当選が確定した。立候補者総数6,917人のうち、女性候補者は約14%の979人、有権者登録総数のうち女性の登録数は、全体の1割以下の約13万人だった。 サウジアラビア 毎日 2015/12/14 夕刊
2015/12/08 1968年にビートルズが瞑想修行をしたことで知られるインド北部リシケシュの僧院が、観光スポットとして再オープンした。同僧院は1970年代以降、放置されていたが、地元当局はヨガセンター設立による観光客の呼び込みを期待している。 インド 東京 2015/12/12 夕刊
2015/12/08 教皇は、聖年だけに開かれるサンピエトロ大聖堂の「聖なる扉」を開き、信者の過ちに特別な赦しを与える「特別聖年」の開始を宣言した。同日のミサには伊大統領や首相など7万人が参列し、期間中2,500万人の巡礼者の来訪が見込まれる。 バチカン 毎日 2015/12/09  
2015/12/07 大統領候補のドナルド・トランプ氏はイスラム教徒の全面的な入国禁止を求める声明を出すなど、イスラム教徒を敵視した発言を繰り返している。これに対しては多くの批判が寄せされているが、有権者の間にはこうした発言によりトランプ氏の支持を強める傾向もみられ、同氏の支持率は14日に41%となり過去最高を記録した。 アメリカ 朝日 2015/12/08 夕刊
2015/12/02 カリフォルニア州サンバーナディーノの障害者福祉施設で銃乱射事件があり、14人が死亡、17人が負傷した。射殺されたファルーク容疑者とマリク容疑者夫妻はイスラム教徒で、SNSなどで過激派組織と連絡を取っていたとされる。FBIは4日の会見で、2人が国外の過激派の影響を受けていた可能性はあるが、何らかの組織の一員だった証拠はないとした。 アメリカ 東京 2015/12/06  
2015/11/29 アフリカ歴訪中のローマ教皇が中央アフリカに到着し、首都バンギでミサを行った。教皇は戦乱に苦しむバンギが特別聖年の精神的首都だとし、特別聖年の際にのみ開かれるサンピエトロ大聖堂の扉に見立てて同地の大扉を開き、予定より10日早く特別聖年の開始を告げた。 中央アフリカ カトリック 2015/12/13  
2015/11/25 ローマ教皇フランシスコは11月25〜30日の日程でケニア、ウガンダ、中央アフリカを訪問した。紛争やテロの頻発する地域への訪問は異例。教皇はケニアで諸宗教の指導者らと対話や国連環境計画などの本部での演説を行い、環境保護や貧困対策を訴えた。27日にはウガンダ入りし、青年たちとの対話集会などを開いた。 ケニア カトリック 2015/12/06  
2015/11/20 首都バマコで、武装グループがホテルを襲撃し約170人を人質に立てこもった。治安部隊により生存者は救出されたが、少なくとも21人が死亡した。犯行声明を出したのは過激派組織「アルムラビトゥン」。事件前にイスラム過激派の指導者がフランスと関連する施設の攻撃を呼びかけていることから、パリでの連続テロ事件に触発された可能性がある。 マリ 毎日 2015/11/21  
2015/11/13 パリ中心部の劇場とカフェ、北部のサッカー場を標的とした同時多発テロが発生し、死者130人超、負傷者250人を出した。翌14日には「イスラム国(IS)」のビデオ声明および「ISフランス」名義での犯行声明が出された。 フランス 毎日 2015/11/15  
2015/11/08 民政移管後初めての総選挙が行われ、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)が改選議席491議席中390議席を獲得して圧勝した。イスラム教徒の少数民族ロヒンギャ族と仏教徒のラカイン族との対立が続く西部ラカイン州では、ラカイン族の民族政党アラカン民族党がNLDを含む他党を圧倒し、全体の約7割の議席を確保した。 ミャンマー 読売 2015/11/21  
2015/10/29 韓国曹渓宗仏教社会研究所が16歳以上の国民1,200名を対象に実施した「2015年韓国の社会・政治および宗教に関する大国民世論調査」によると、宗教界に対する信頼度は11.8%で、2014年(25.0%)より大幅に下落した。 韓国 クリスチャン 2015/11/15
2015/10/25 総選挙において、シリア難民の受け入れを表明した与党「市民プラットフォーム」が大敗し、カトリックの伝統的価値観を重視する右派政党「法と正義」が8年ぶりに政権の座に返り咲いた。「法と正義」のカチンスキ党首は選挙戦でイスラム教徒を蔑視する発言を繰り返し、批判を浴びていた。 ポーランド 日経 2015/10/26 夕刊
2015/10/23 中部トカンチンス州パルマスで世界の先住民が参加する「伝統競技五輪」が開催された。同大会は24ヶ国から約1,800人の先住民が集まり、伝統文化に根差した10種目の競技を行うもので、これまで国内のみでの開催であったが、今大会から始めて国際規模となった。 ブラジル 朝日 2015/10/26  
2015/10/21 9月にイスラム教の聖地メッカで巡礼者が殺到して起きた圧死事故の死者数が、2,181人となったと、各国発表などから独自集計を行ったAPF通信が発表した。もっとも多くの死者が出たのは、464人が死亡したイランだった。 サウジアラビア 東京 2015/10/23  
2015/10/20 ネタニヤフ首相は、ユダヤ人団体の会合で、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるホロコーストが、パレスチナ人のムフティ(イスラム教の宗教指導者)の進言によるものだと発言した。発言に対しては、ドイツ政府が「歴史認識を変えるつもりはない」と表明したほか、イスラエル国内の歴史学者らが根拠がないと反論した。 イスラエル 赤旗 2015/10/23 夕刊
2015/10/04 結婚や家庭生活をテーマにしたシノドス通常総会が開催され、約120ヶ国から270人の教父(投票権を持つ参加者)が出席した。離婚して民法上の再婚をした人に聖体拝領を認めるか否かという議題に注目が集まり、「事例ごとに識別する必要」があるとの答申がまとめられた。 バチカン カトリック 2015/11/01 夕刊
2015/10/02 首都アブジャ近郊で自爆テロがあり、「IS西アフリカ州」を名乗る組織が5日に声明を出した。犯行に及んだのはこれまで国内でテロを起こしていた過激派組織「ボコ・ハラム」とみられており、このことはボコ・ハラムが「IS西アフリカ州」に名称を変更したことを示している。 ナイジェリア 毎日 2015/10/05 夕刊
2015/10/00 10月1日以降、パレスチナ人による小規模のユダヤ人襲撃事件が相次ぎ、これに対抗するイスラエル軍や市民による「容疑者」射殺がエスカレートした。2015年12月末までにイスラエル側20人、パレスチナ側120人以上が死亡し、7千人以上が負傷した。 イスラエル 毎日 2015/12/25  
2015/09/26 カリフォルニア州のカーメル伝道所にある聖人のフニペロ・セラ神父の像や墓が荒らされる事件が起こった。神父は同月にローマ教皇が列聖したばかりだが、布教活動の際に先住民に残酷な仕打ちをしたという批判がなされており、現場の状況などからも神父の列聖に抗議するための犯行とみられる。 アメリカ 朝日 2015/10/01  
2015/09/24 メッカ郊外の聖地ミナで、巡礼者が殺到し、少なくとも769人が圧死した。同日は巡礼月10日目で、投石の儀式が行われるミナ周辺に約200万人の巡礼者が集中していた。9月11日にもメッカのカーバ神殿で聖モスクにクレーンが倒れ、109人が死亡する事故が起こっていた。 サウジアラビア 朝日 2015/09/25  
2015/09/20 ネパールを世俗国家と規定する新憲法が公布された。同国では、国民の8割をヒンドゥー教徒が占める。また、新憲法には、同性愛者や性的マイノリティへの差別禁止条項も盛り込まれた。 ネパール 日経 2015/09/21  
2015/09/19 ローマ教皇ベネディクトは19〜22日の日程でキューバを訪問した。教皇の訪問は3年ぶりで、ラウル・カストロ国家評議長やフィデル・カストロ前議長と面会し、2ヶ所でミサを行った。教皇はその後22〜27日まで米国を訪問し、連邦議会や国連総会において演説を行った。 キューバ 日経 2015/09/21  
2015/09/10 ヨハネスブルク近郊の洞窟からヒト属の新種「ホモ・ナレディ」の化石15体分を発見したと、研究チームが発表した。洞窟の同じ場所から多数の骨が見つかったため、この種には死体を埋葬する習慣があったと推測されている。 南アフリカ SANKEI EXPRESS 2015/09/12  
2015/09/01 6月に全米で承認された同性婚に対する反対の動きとして、ケンタッキー州ローワン郡の書記官が同性カップルへの婚姻証明書の発行を拒否し、収監された。同書記官を支援する保守系宗教団体も見られ、大統領候補のクルーズ氏やハッカビー氏も、書記官の収監先を訪れて激励した。 アメリカ 朝日 2015/09/04 夕刊
2015/09/00 モンゴル・ユニオン聖書協会は「モンゴル人による原典からのモンゴル語聖書翻訳」(2014〜28年)のプロジェクトにより、「聖書協会世界大会」での承認を経て聖書協会世界連盟に正式に加盟することになった。 モンゴル キリスト 2015/09/26  
2015/08/30 アラスカ州のマッキンリー山を、先住民の呼び名である「デナリ」に改称することが決定したと、ホワイトハウスが発表した。デナリはアラスカ先住民にとって神聖な存在であることが改称を認めた理由だという。 アメリカ 東京 2015/08/31 夕刊
2015/08/29 改宗を規制する「改宗法」と、仏教徒と異教徒との結婚を制限する「仏教徒女性特別婚姻法」が成立した。反イスラム教の仏教団体が制定を求めていたもので、8月には一夫多妻婚を禁じる「一夫一妻法」も議会を通過した。 ミャンマー 朝日 2015/08/30  
2015/08/27 国内143の映画館で、預言者ムハンマドの生涯を描いた映画『ムハンマド』が公開され、イランの映画興行収入の記録更新が見込まれている。監督は『運動靴と赤い人魚』などで知られるマジッド・マジディ氏で、最高指導者のハメネイ師が撮影現場を訪れるなど、事実上制作を支持している。 イラン 日経 2015/08/31  
2015/08/17 首都バンコク中心部のエラワン廟付近で爆発事件があり、外国人観光客を含む20人が死亡した。エラワン廟は1950年代に建てられたヒンドゥー教施設で、黄金のブラフマー像が祀られている。暫定政府は中国新疆ウイグル自治区からの密入国取り締まりに対する報復との見方を発表した。 タイ 読売 2015/09/17  
2015/08/07 東部のジャルカンド州の村落で、女性5人が「呪い」によって農作物の不作を招いた「魔女」の疑いで村民らに殺害された。犯行に加わり逮捕された村民について、当局者は土着宗教や民間信仰に基づく「魔女狩り」事件が絶えない現状を嘆いた。 インド 東京 2015/08/10  
2015/08/04 河南省安陽教区にて就任儀式が行われ、張銀林神父が司教に就任した。同神父はローマ教皇庁も承認する司教で、バチカンが正式に中国の司教を認めるのは3 年ぶり。近年、政府当局とバチカンとの関係改善の動きがみられる。 中国 産経 2015/08/12  
« 1 2 3 (4) 5 6 7 ... 20 » 全973件中、 151件目から200件目までを表示 « 1 2 3 (4) 5 6 7 ... 20 »
Copyright(c) Religious Information Research Center