(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
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1.2000年1月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートします(2000年1月〜5月の分は遡及作成中)。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してくだ さい。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.選択した出来事のより細かな記述、及びその他の主たる宗教関連のできごとについては、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
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宗教記事年表(国外)


年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2015/12/20 2015年3月に婚姻の成立を「男女間」から「2人の間」とする法改正が議会で可決された同国で、同性婚の是非を問う国民投票が行われた。投票率は約36%に留まったが、反対が62.5%を占めたことから、法改正は撤回されることとなった。 スロベニア 朝日 2015/12/22  
2015/12/16 欧州連合(EU)の欧州議会は、サウジアラビアのブロガー、ライフ・バダウィさんによる人権や言論の自由を訴える活動を讃え、「サハロフ賞」を授与した。シュルツ議長はバダウィさんが授賞式に出席できるよう、サウジアラビア国王に恩赦を求めたが認められず、式には夫人が代わりに出席した。 フランス 東京 2015/10/30  
2015/12/13 女性に初めて参政権が認められた自治評議会選挙が行われ、20人の女性候補者の当選が確定した。立候補者総数6,917人のうち、女性候補者は約14%の979人、有権者登録総数のうち女性の登録数は、全体の1割以下の約13万人だった。 サウジアラビア 毎日 2015/12/14 夕刊
2015/12/08 1968年にビートルズが瞑想修行をしたことで知られるインド北部リシケシュの僧院が、観光スポットとして再オープンした。同僧院は1970年代以降、放置されていたが、地元当局はヨガセンター設立による観光客の呼び込みを期待している。 インド 東京 2015/12/12 夕刊
2015/12/08 教皇は、聖年だけに開かれるサンピエトロ大聖堂の「聖なる扉」を開き、信者の過ちに特別な赦しを与える「特別聖年」の開始を宣言した。同日のミサには伊大統領や首相など7万人が参列し、期間中2,500万人の巡礼者の来訪が見込まれる。 バチカン 毎日 2015/12/09  
2015/12/07 大統領候補のドナルド・トランプ氏はイスラム教徒の全面的な入国禁止を求める声明を出すなど、イスラム教徒を敵視した発言を繰り返している。これに対しては多くの批判が寄せされているが、有権者の間にはこうした発言によりトランプ氏の支持を強める傾向もみられ、同氏の支持率は14日に41%となり過去最高を記録した。 アメリカ 朝日 2015/12/08 夕刊
2015/12/02 カリフォルニア州サンバーナディーノの障害者福祉施設で銃乱射事件があり、14人が死亡、17人が負傷した。射殺されたファルーク容疑者とマリク容疑者夫妻はイスラム教徒で、SNSなどで過激派組織と連絡を取っていたとされる。FBIは4日の会見で、2人が国外の過激派の影響を受けていた可能性はあるが、何らかの組織の一員だった証拠はないとした。 アメリカ 東京 2015/12/06  
2015/11/29 アフリカ歴訪中のローマ教皇が中央アフリカに到着し、首都バンギでミサを行った。教皇は戦乱に苦しむバンギが特別聖年の精神的首都だとし、特別聖年の際にのみ開かれるサンピエトロ大聖堂の扉に見立てて同地の大扉を開き、予定より10日早く特別聖年の開始を告げた。 中央アフリカ カトリック 2015/12/13  
2015/11/25 ローマ教皇フランシスコは11月25〜30日の日程でケニア、ウガンダ、中央アフリカを訪問した。紛争やテロの頻発する地域への訪問は異例。教皇はケニアで諸宗教の指導者らと対話や国連環境計画などの本部での演説を行い、環境保護や貧困対策を訴えた。27日にはウガンダ入りし、青年たちとの対話集会などを開いた。 ケニア カトリック 2015/12/06  
2015/11/20 首都バマコで、武装グループがホテルを襲撃し約170人を人質に立てこもった。治安部隊により生存者は救出されたが、少なくとも21人が死亡した。犯行声明を出したのは過激派組織「アルムラビトゥン」。事件前にイスラム過激派の指導者がフランスと関連する施設の攻撃を呼びかけていることから、パリでの連続テロ事件に触発された可能性がある。 マリ 毎日 2015/11/21  
2015/11/13 パリ中心部の劇場とカフェ、北部のサッカー場を標的とした同時多発テロが発生し、死者130人超、負傷者250人を出した。翌14日には「イスラム国(IS)」のビデオ声明および「ISフランス」名義での犯行声明が出された。 フランス 毎日 2015/11/15  
2015/11/08 民政移管後初めての総選挙が行われ、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)が改選議席491議席中390議席を獲得して圧勝した。イスラム教徒の少数民族ロヒンギャ族と仏教徒のラカイン族との対立が続く西部ラカイン州では、ラカイン族の民族政党アラカン民族党がNLDを含む他党を圧倒し、全体の約7割の議席を確保した。 ミャンマー 読売 2015/11/21  
2015/10/29 韓国曹渓宗仏教社会研究所が16歳以上の国民1,200名を対象に実施した「2015年韓国の社会・政治および宗教に関する大国民世論調査」によると、宗教界に対する信頼度は11.8%で、2014年(25.0%)より大幅に下落した。 韓国 クリスチャン 2015/11/15
2015/10/23 中部トカンチンス州パルマスで世界の先住民が参加する「伝統競技五輪」が開催された。同大会は24ヶ国から約1,800人の先住民が集まり、伝統文化に根差した10種目の競技を行うもので、これまで国内のみでの開催であったが、今大会から始めて国際規模となった。 ブラジル 朝日 2015/10/26  
2015/10/21 9月にイスラム教の聖地メッカで巡礼者が殺到して起きた圧死事故の死者数が、2,181人となったと、各国発表などから独自集計を行ったAPF通信が発表した。もっとも多くの死者が出たのは、464人が死亡したイランだった。 サウジアラビア 東京 2015/10/23  
2015/10/20 ネタニヤフ首相は、ユダヤ人団体の会合で、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるホロコーストが、パレスチナ人のムフティ(イスラム教の宗教指導者)の進言によるものだと発言した。発言に対しては、ドイツ政府が「歴史認識を変えるつもりはない」と表明したほか、イスラエル国内の歴史学者らが根拠がないと反論した。 イスラエル 赤旗 2015/10/23 夕刊
2015/10/04 結婚や家庭生活をテーマにしたシノドス通常総会が開催され、約120ヶ国から270人の教父(投票権を持つ参加者)が出席した。離婚して民法上の再婚をした人に聖体拝領を認めるか否かという議題に注目が集まり、「事例ごとに識別する必要」があるとの答申がまとめられた。 バチカン カトリック 2015/11/01 夕刊
2015/10/02 首都アブジャ近郊で自爆テロがあり、「IS西アフリカ州」を名乗る組織が5日に声明を出した。犯行に及んだのはこれまで国内でテロを起こしていた過激派組織「ボコ・ハラム」とみられており、このことはボコ・ハラムが「IS西アフリカ州」に名称を変更したことを示している。 ナイジェリア 毎日 2015/10/05 夕刊
2015/09/24 メッカ郊外の聖地ミナで、巡礼者が殺到し、少なくとも769人が圧死した。同日は巡礼月10日目で、投石の儀式が行われるミナ周辺に約200万人の巡礼者が集中していた。9月11日にもメッカのカーバ神殿で聖モスクにクレーンが倒れ、109人が死亡する事故が起こっていた。 サウジアラビア 朝日 2015/09/25  
2015/09/20 ネパールを世俗国家と規定する新憲法が公布された。同国では、国民の8割をヒンドゥー教徒が占める。また、新憲法には、同性愛者や性的マイノリティへの差別禁止条項も盛り込まれた。 ネパール 日経 2015/09/21  
2015/09/19 ローマ教皇ベネディクトは19〜22日の日程でキューバを訪問した。教皇の訪問は3年ぶりで、ラウル・カストロ国家評議長やフィデル・カストロ前議長と面会し、2ヶ所でミサを行った。教皇はその後22〜27日まで米国を訪問し、連邦議会や国連総会において演説を行った。 キューバ 日経 2015/09/21  
2015/09/10 ヨハネスブルク近郊の洞窟からヒト属の新種「ホモ・ナレディ」の化石15体分を発見したと、研究チームが発表した。洞窟の同じ場所から多数の骨が見つかったため、この種には死体を埋葬する習慣があったと推測されている。 南アフリカ SANKEI EXPRESS 2015/09/12  
2015/09/01 6月に全米で承認された同性婚に対する反対の動きとして、ケンタッキー州ローワン郡の書記官が同性カップルへの婚姻証明書の発行を拒否し、収監された。同書記官を支援する保守系宗教団体も見られ、大統領候補のクルーズ氏やハッカビー氏も、書記官の収監先を訪れて激励した。 アメリカ 朝日 2015/09/04 夕刊
2015/09/00 モンゴル・ユニオン聖書協会は「モンゴル人による原典からのモンゴル語聖書翻訳」(2014〜28年)のプロジェクトにより、「聖書協会世界大会」での承認を経て聖書協会世界連盟に正式に加盟することになった。 モンゴル キリスト 2015/09/26  
2015/08/30 アラスカ州のマッキンリー山を、先住民の呼び名である「デナリ」に改称することが決定したと、ホワイトハウスが発表した。デナリはアラスカ先住民にとって神聖な存在であることが改称を認めた理由だという。 アメリカ 東京 2015/08/31 夕刊
2015/08/29 改宗を規制する「改宗法」と、仏教徒と異教徒との結婚を制限する「仏教徒女性特別婚姻法」が成立した。反イスラム教の仏教団体が制定を求めていたもので、8月には一夫多妻婚を禁じる「一夫一妻法」も議会を通過した。 ミャンマー 朝日 2015/08/30  
2015/08/27 国内143の映画館で、預言者ムハンマドの生涯を描いた映画『ムハンマド』が公開され、イランの映画興行収入の記録更新が見込まれている。監督は『運動靴と赤い人魚』などで知られるマジッド・マジディ氏で、最高指導者のハメネイ師が撮影現場を訪れるなど、事実上制作を支持している。 イラン 日経 2015/08/31  
2015/08/17 首都バンコク中心部のエラワン廟付近で爆発事件があり、外国人観光客を含む20人が死亡した。エラワン廟は1950年代に建てられたヒンドゥー教施設で、黄金のブラフマー像が祀られている。暫定政府は中国新疆ウイグル自治区からの密入国取り締まりに対する報復との見方を発表した。 タイ 読売 2015/09/17  
2015/08/07 東部のジャルカンド州の村落で、女性5人が「呪い」によって農作物の不作を招いた「魔女」の疑いで村民らに殺害された。犯行に加わり逮捕された村民について、当局者は土着宗教や民間信仰に基づく「魔女狩り」事件が絶えない現状を嘆いた。 インド 東京 2015/08/10  
2015/08/00 2015年12月に行われる自治評議会選挙の有権者登録手続きと立候補者受付が始まった。女性の投票と立候補が認められた初めての選挙となる。アブドラ前国王が、2015年選挙で女性に参政権を与えると言明していた。 サウジアラビア 毎日 2015/08/21  
2015/07/29 タリバンは、オマル師を後継する新指導者としてマンスール師を選出した。マンスール師は、オマル師の死後、実質的に指導者を務めてきた人物であり、アフガン政府との和平協議に積極的な穏健派に属するとされる。 アフガニスタン 毎日 2015/07/31  
2015/07/28 東方正教を国教と定めたキエフ大公国のウラジーミル聖公の没後千年を追悼する式典が各地のロシア正教会で大々的に開催された。キエフは現在ウクライナの首都だが、ロシアはキエフ大公国を自らの源流と捉えており、ウクライナは歴史的に見ればロシアと同一であるとアピールする狙いがあるとみられる。 ロシア 毎日 2015/07/29  
2015/07/24 トルコ軍はシリア国内にある「イスラム国(IS)」の拠点3ヶ所を空爆した。7月20日に南部スルチで起こったISによる爆発事件を受けて、対決姿勢を強めたものと見られる。空爆はトルコ・シリアのクルド人勢力の拠点も対象としており、国内の治安不安定化が懸念される。 トルコ 日経 2015/08/12  
2015/07/22 バーミンガム大学は、大学図書館の保管庫から発見されたコーランの断片が、現存する最古のものである可能性があると発表した。炭素の放射性同位体による年代測定では568〜645年に書かれたものとの結果が出た。コーランが一冊の本に編纂されたのは650年頃と言われてきた。 イギリス 朝日 2015/07/23 夕刊
2015/07/20 米国とイスラエルの専門家が、イスラエルで発見された黒焦げ状態の巻物の解読に成功したと発表した。巻物は6世紀に書かれた古代ヘブライ語の旧約聖書の一部で、書かれた聖書としては死海文書以来の発見になるという。 イスラエル 赤旗 2015/07/24  
2015/07/10 チェチェン共和国で急速なイスラム復興が進んでいる旨が報じられた。約100ヶ所でモスクが再建され、イスラム教の戒律に適う衣服を着る人が増えている。ただし、ロシアとの紛争で多くの男性が死去したことで以前には稀であった一夫多妻制が一般化するなど、単純な復興とは言えない面も指摘される。 ロシア 毎日 2015/07/10  
2015/07/05 ローマ教皇ベネディクトは5〜8日にエクアドルを、8〜10日にボリビアを、10〜12日にはパラグアイを訪問した。主要都市でミサを行ったほか、先住民団体に対し、アメリカ大陸征服の際の先住民の虐殺や奴隷化を謝罪した。教皇は刑務所や貧困地域も訪れ、貧しい人々に寄り添う姿勢を強調した。 エクアドル 朝日 2015/07/07  
2015/07/04 中国の新疆ウイグル自治区で、ラマダン中の断食行為が妨害されているとの報道を受け、複数都市で抗議活動が行われた。最大都市イスタンブールの中国領事館前では、集まった数百人が中国国旗を燃やすなどした。 トルコ 毎日 2015/07/15  
2015/07/01 「イスラム国(IS)シナイ州」を名乗る武装勢力によるテロ事件がシナイ半島で頻発している。「シナイ州」の前身は「エルサレムの支援者」とされ2013 年にムスリム同胞団を支持母体とするモルシ政権が倒れて以降、テロを活発化。2014 年11 月にIS に忠誠を誓うと発表した。 エジプト 産経 2015/07/02  
2015/07/01 ドイツのボンで開かれた世界遺産委員会にて、イエメンの首都サヌア旧市街及び同国東部の「シバームの旧城塞都市」が「危機に瀕している世界遺産(危機遺産)」に登録されることが決まった。サヌア旧市街は7〜8世紀に建てられた石や日干しレンガの建築群で、「世界最古の摩天楼」と呼ばれるが、2015年2月以降の内戦のため被害が懸念されていた。 イエメン 読売 2015/07/03 夕刊
2015/07/00 ベルリン市役所の統計によれば、同市のイスラエル国籍者は2014年に3,991人となり、2,577人だった2006年の1.5倍に増加した。地元メディアはイスラエル以外の国籍を登録しているユダヤ系市民を含めると、その数は2〜3万人に上るとも報じている。 ドイツ 東京 2015/07/22 夕刊
2015/06/26 リゾート地スースの観光客向け高級ホテルが襲撃され、観光客ら39人が死亡した。襲撃はイスラム過激派の影響を受けた単独犯によって行われ、「イスラム国」が同日、犯行声明を出している。 チュニジア 朝日 2015/06/28  
2015/06/26 教皇庁はパレスチナと、正式な国家承認を含む包括協定に調印した。協定は32項目で構成され、パレスチナ域内でのカトリック教会の活動の自由や、中東和平の「平和的解決」の再確認などが盛り込まれた。 バチカン 読売 2015/06/27  
2015/06/26 同性婚を認めていない4州の州法が違憲であるとする判決を連邦最高裁が下したことによって、全米で同性婚が容認されることとなった。これまで同性婚は36州とワシントン特別区でのみ認められていたが、この判決によって同性婚を認めていない州は見直しを迫られる。 アメリカ 毎日 2015/06/27  
2015/06/21 モディ首相の提案で2014年に国連で制定された「国際ヨガの日」に、首都ニューデリーで大規模なヨガのイベントが開催された。イベントにはモディ首相を始め約3万7千人が参加した。 インド 朝日 2015/06/22  
2015/06/18 教皇は、地球温暖化を放置すれば「最後の審判」の日が到来するとし、大量生産・大量消費に依存した発展モデルの変革を訴える回勅を発表した。2015年末にパリで開催されるCOP21会議での合意形成を強く求めるなど、政治的にも踏み込んだ内容。 バチカン 毎日 2015/06/19  
2015/06/16 タリバンは、「イスラム国」指導者のバグダディ師への公開書簡をウェブサイト上で発表し、「イスラム国」との対立姿勢を初めて公にした。書簡では、アフガニスタン国内での活動停止の要求及び活動に対する報復が警告された。 アフガニスタン 読売 2015/06/18  
2015/06/05 2012年に発生したマララ・ユスフザイさんの銃撃事件に関わったとして逮捕、起訴された10人のうち8人が、2015年4月に証拠不十分で無罪の判決を下されていたことが明らかになった。 パキスタン 毎日 2015/06/06  
2015/05/26 ハワイ州のイゲ知事は、ハワイ島マウナケア山頂近くにある各国の天文台施設のうち4分の1を撤去するように求めると発表した。ハワイ先住民にとって山頂は神が住む神聖な場所とされており、これまでに新たな望遠鏡建設への反対運動も起きていた。 アメリカ 毎日 2015/05/29  
2015/05/25 政府当局は2014年5月23日の「反テロ特別行動」以降、181のテロ集団を摘発し、96.2%のテロを未然に防いだと発表した。しかしウイグル地区では終息を見せずテロや衝突が相次いでいる。 中国 赤旗 2015/05/29  
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