(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
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1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
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3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2002/11/19 インドネシア国家警察が、アルカイダとのつながりも指摘されているイスラム過激派組織ジェマー・イスラミアの精神的指導者で、イスラム法学者のアブ・バカル・バシル氏を、入院先の病院で逮捕した。 インドネシア 毎日 2003/11/21
2002/10/12 インドネシア・バリ島の繁華街クタ地区の、外国人が多く集うディスコ「サリ・クラブ」がテロによって爆破される。187人の死者が出た。米国名誉領事宅付近でもほぼ同時刻に爆発があり、米国と同盟国をねらったテロとの見方も。 インドネシア 毎日 2002/10/14
2002/06/24 インドネシア・ジョクジャカルタで第6回アジア宗教者平和会議(ACPR6)が開催。最終日28日にテロを批判する「ジョクジャカルタ宣言」を採択した。 インドネシア 毎日 2002/07/25
2002/04/03 インドネシア東部マルク州の州都アンボンの中心街で爆弾事件が起こり、それをきっかけに住民が暴徒化。50人以上が死傷、州庁舎が焼け落ちた。 インドネシア 朝日 2002/04/04
2001/01/03 味の素豚酵素疑惑。インドネシア保健省は「味の素インドネシア」に対し、全商品の回収指令を出す。 インドネシア 読売 2001/01/05
2000/12/24 インドネシアの首都ジャカルタなど9都市19か所のキリスト教会で組織的な爆弾テロ。イスラム教徒とキリスト教徒の対立を煽る「スハルト軍事マフィア集団」の犯行であるとの見方が強い。 インドネシア クリスチャン 2001/01/21
2008/09/08 ナングロアチェ州バンダアチェで、2009年の州議会議員選挙で立候補を予定するイスラム教徒に対して、コーランの朗読テストが実施された。専門家が100点満点で評価し50点未満なら立候補できない。 インドネシア 朝日 2008/09/11
2008/10/30 インドネシアでポルノ規制法案がイスラム系政党の賛成多数により国会で可決された。女性の肌の露出や成人用出版物を厳しく制限する内容。 インドネシア 朝日 2008/10/31
2009/10/09 ジャカルタの映画制作会社が日本のAV女優を出演させる旨の記者会見を開いたことに対し、「イスラム防衛戦線」などの強行派団体が各地で抗議デモを行った。実際には出演の予定はない。 インドネシア 週刊新潮 2009/10/15
2009/09/14 インドネシアのナングロアチェ州議会は、浮気をした既婚者をイスラム法に基づき石打による死刑に処す条例案を可決した。 インドネシア 朝日 2009/09/16
2010/09/01 ジャカルタ地裁はフランス系レストランバー「ブッダバー」の名称が不敬罪にあたるとして、オーナーや営業許可を出した市の知事らに対し、店の閉鎖と計10億ルピー(約900万円)の支払いを命じた。 インドネシア 東京スポーツ 2010/09/03
2011/09/-- インドネシアの人口・家族計画庁が、男性の精管切断手術をハラル(合法行為)とするファトワ(宗教見解)を掲載した小冊子を配布。穏健派の法学者らによる同見解の普及を人口抑制策の突破口とする狙い。 インドネシア 朝日 2011/11/01
2012/05/27 6月3日に予定されていたレディー・ガガのインドネシア公演が中止された。インドネシア・ウラマー評議会が公演を「ハラーム」(イスラム教の禁止行為)に当たるとしたほか、強硬派イスラム教徒による抗議デモが起こっていた。 インドネシア 毎日 2012/05/28  
2013/03/‐‐ キューピー、味の素など大手食品メーカーが、ハラル認証を受けた現地工場を相次いで増設している。インドネシア国内に加え、拡大が見込まれるパキスタンやバングラデシュなどの「イスラム市場」進出の拠点とする。 インドネシア 日経 2013/03/29
2013/04/14 東芝が2012年にインドネシア向けに発売したテレビの新機種に、イスラム教の礼拝時刻にアラームが鳴る機能が搭載されていると毎日新聞が報じた。東西に長い国内256ヶ所の日の出・日の入り時刻に合わせ、正確な礼拝時刻を知らせる。 インドネシア 毎日 2013/04/14  
2013/08/04 首都ジャカルタの仏教寺院で爆発が起こり、1人が負傷した。 現場には「ロヒンギャの悲鳴が聞こえた」 と書かれたメモが見つかっている。 ミャンマーでの宗教対立が飛び火し、 仏教寺院が新たにテロ対象になった可能性が指摘されている。 インドネシア 毎日 2013/08/06  
2014/09/27 西部アチェ州議会は全会一致で、同性愛行為に最高100回のむち打ち刑を科す法案を可決した。刑の対象には外国人や非イスラム教徒も含まれる。 インドネシア 朝日 2014/09/28  
2016/01/14 ジャカルタ中心部のショッピングセンター前で複数の爆発があり、民間人4人と実行犯複数人が死亡した。事件後、「ISインドネシア支部」が犯行声明を出した。犯行は、シリアに渡航したインドネシア人の「イスラム国(IS)」戦闘員が国内のIS支持者に指示を出して実行されたとみられる。 インドネシア 読売 2016/01/16 夕刊
2016/11/04 ジャカルタ特別州知事の反イスラム的発言に抗議するイスラム教徒たちによる大規模なデモが行われ、参加者の一部が暴徒化し負傷者も出た。華人系キリスト教徒の知事は刑事事件の容疑者として認定され、宗教冒涜罪で起訴された。 インドネシア 読売 2016/11/05
2017/04/19 ジャカルタ州知事選の決選投票が行われ、イスラム教冒涜問題の影響で支持率を低下させていた中国系キリスト教徒の現職バスキ氏が落選した。宗教冒涜罪で禁固2年の実刑判決を受けた同氏は、任期満了前に知事を退任することになった。 インドネシア 東京 2017/04/20
2017/06/18 原材料に豚成分が混入していたとして、韓国企業3社の即席麺が国内での販売停止処分を受けた。インドネシアではイスラム法が禁じる豚成分を含む商品にはその旨を表示する義務が課されるが、3社は数年前から表示なしで販売していた。 インドネシア 朝日 2017/06/26 夕刊
2017/07/19 政府はイスラム国家樹立を目指す強硬派組織「ヒズブアッタハリル・インドネシア(HTI)」を非合法化する声明を発表した。市民団体の非合法化は、1998年の独裁政権崩壊後初めて。これを受けて、28日には市民による抗議集会が開かれた。 インドネシア 朝日 2017/07/20
2017/09/28 インドネシアのイスラム研究で知られる中村光男・千葉大学名誉教授(84)が、同国の文化功労賞を受賞した。日本人は経済面の活躍で評価されることが多く、人文学系の研究者がインドネシアへの貢献で表彰されたのは初めて。 インドネシア 朝日 2017/12/21 夕刊
2017/11/07 憲法裁判所は身分証明書に国家公認の「宗教」を記載するよう国民に義務づけている法律を改めることを決定した。従来、政府非公認の宗教を信奉する国民は「宗教」欄を空白にしていたが、今後、公認宗教以外の宗教の「信者」と明記する自由を得る。 インドネシア 赤旗 2017/11/09
2018/05/13 ジャワ島東部の都市スラバヤとその近郊で、家族ぐるみの犯行による自爆テロ5件が相次いで発生した。警察は、未成年者を含む実行犯の家族と国内のイスラム過激派組織「ジャマア・アンシャルット・ダウラ(JAD)」との関係を指摘している。 インドネシア 毎日 2018/05/16
2018/08/21 スマトラ州の地方裁判所は、モスクの礼拝呼びかけ(アザーン)の音量に苦情を述べた華人女性に、宗教冒涜罪による禁錮1年6ヶ月の判決を下した。女性が苦情を述べたのは2016年で、彼女への批判をきっかけに暴動も発生していた。 インドネシア 赤旗 2018/08/30
2018/10/09 ジャカルタで開催されたアジアパラ競技大会で、頭髪を隠すヒジャブを取らなかったとして失格処分を受けた女子柔道(視覚障害)インドネシア代表のミフタフル・ジャンナー選手が記者会見に臨んだ。ジャンナー選手は着用禁止ルールは知っていたが自らの信条に従ったと話した。 インドネシア 朝日 2018/10/10
2019/05/21 大統領選挙の集計結果が公表され、現職のジョコ大統領が野党候補のプラボウォ氏を破って再選を決めた。ジョコ氏はイスラム教徒の支持を得るために副大統領候補にイスラム指導者を擁立。国民の多数派であるイスラム教徒の組織票が重視される選挙展開となった。 インドネシア 東京 2019/05/22
2019/07/16 大手電機メーカーのシャープがジャカルタ郊外にある工場に生産ラインを新設した。イスラム教徒女性のヒジャブを優しく洗う洗濯機の販売が好調であるのを背景に、イスラム教徒の家庭で使いやすい家電製品を増産する計画。 インドネシア 日経 2019/08/16
2019/07/23 インドネシア警察は、1月27日にフィリピンの大聖堂で発生した爆発の実行犯がインドネシア人夫婦だったと発表した。夫婦は2016年に「イスラム国(IS)」の活動に参加するためにトルコに渡ったが、当局に拘束され母国に送還されていた。 インドネシア 東京 2019/07/24
2019/08/14 森林火災による煙害が続く中部カリマンタン州の州都パランカラヤで、行政職員やイスラム教徒指導者ら約千人が降雨を願ってイスラム式の集団礼拝を行った。数時間後、知事公舎付近で2ヶ月ぶりの降雨が確認されたという。 インドネシア 朝日 2019/08/15
2019/09/07 ミンダナオ島のマギンダナオ州で「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」の武装解除開始を記念する式典が行われた。同島の一部でイスラム自治政府が自治を開始する2022年までに約4万人の兵士が武装解除する予定。この日は約千人が銃火器を手放した。 インドネシア 日経 2019/09/10
2019/12/27 ジャカルタの中国大使館前で、中国の新疆ウイグル自治区での中国政府の政策をウイグル人弾圧として抗議する大規模な集会が開かれた。参加したイスラム教徒たちは「神は偉大なり」と大合唱し、同じイスラム教徒で少数民族のウイグル人を救おうと訴えた。 インドネシア 毎日 2019/12/31
2005/10/29 ニューデリーの3ヶ所で同時爆弾テロが起き、約60人が死亡、約200人が負傷した。 インド 日経 2005/10/30
2005/07/22 インド中部の町で、75歳のジャイナ教徒の女性が断食死を遂げた。現地当局は宗教的行為として干渉しなかった。葬儀には数千人が集まった。 インド 中外 2005/07/28
2005/05/22 ニューデリーの二つの映画館で連続爆発事件が起こり、1人が死亡、55人が負傷した。上映中のシーク教徒を主人公とする映画に対する一部教徒の強い反感によるものと見られている。 インド 朝日 2005/05/23
2005/01/25 インドのマハラシュトラ州ワイ郊外で、ヒンドゥー教寺院に集まった巡礼者が将棋倒しになり、200人以上が圧死、100人近くが負傷した。祭で約30万人の信者が集まっていた。 インド 毎日 2005/01/26
2001/07/14 2年5ヶ月ぶりにインド・パキスタン首脳会談が行われるが、カシミール問題に対する意見の相違から、対話ムードは大きく後退し、物別れに終わる。 インド 朝日 2002/07/17
2002/02/27 インド西部・グジャラート州ゴドラ駅近くで、ヒンズー至上主義活動家ら多数を乗せた急行列車が、イスラム教徒と見られる群衆によって放火され、少なくとも57人が焼死した。 インド 毎日 2002/02/28
2002/02/00 2月下旬から3月にかけて、インド西部グジャラート州アーメダバードを中心に、ヒンドゥー至上主義者がイスラム教徒を襲う激しい宗教暴動が起こる。 インド 朝日 2002/03/04
2001/12/13 インド・ニューデリーの国会議事堂に武装集団が突入しようとして発砲、治安部隊と激しい銃撃戦に。双方12人が死亡。イスラム過激派組織「ジェイシェ・ムハンマド」の犯行か。 インド 産経 2001/12/31
2001/01/26 インド西部グジャラートで大地震。南部カルナタカ州のジョン航空相は「地震はキリスト教徒を迫害した天罰だ」と発言。その責をとって同31日辞任した。 インド 毎日 2001/02/02
2003/10/05 グジャラート州で被差別カースト・ダリットの改宗式。5千人がヒンドゥー教から仏教に改宗。 インド 中外 2003/10/09
2006/03/07 ヒンドゥー教聖地バラナシのサンカトモチャン寺院と鉄道駅で連続爆破テロ。20人が死亡。 インド 毎日 2006/04/06
2008/08/25 東部オリッサ州でヒンドゥー原理主義者の武装集団がキリスト教の教会、修道院、信徒宅を放火し、10数人を殺害した。 インド カトリック 2008/09/07
2008/09/13 ニューデリー中心部で爆弾テロが相次いで発生し、21人が死亡、約100人が負傷した。イスラム過激派の「インディアン・ムジャヒディン」が犯行声明を出し、次なる標的をムンバイと明言した。 インド 朝日 2008/09/15
2008/11/26 ムンバイ中心部でイスラム過激派による同時多発テロが発生し、外国人22人を含む160人以上の市民が犠牲となった。 インド 朝日 2008/11/27
2009/02/14 インド文化の保護を標榜するヒンドゥー過激派による反バレンタインデーの暴行事件が各地で頻発した。中部ウジャインでは道を歩いていた兄妹がカップルと間違われて襲撃され重傷を負った。 インド 読売 2009/02/16
2010/01/15 この日に観測された日食は、14日からインド北部の聖地ハリドワルで始まったヒンドゥー教最大の祭典の日程と重なった。ヒンドゥー教では日食は不吉とされるため、日食の間、信者らはガンジス川での沐浴をやめた。 インド 毎日 2010/01/17
2010/05/16 ヒンドゥー教で結婚生活やビジネスを始めるのに縁起がよい日とされる「アクシャヤ・トリティーヤ」である5月16日、インド各地で集団結婚式が行われた(ニューデリーでは2万5千組、ムンバイでは5万組が挙式)。 インド SANKEI EXPRESS 2010/05/18
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