(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2014/06/02 パレスチナ自治政府主流はのファタハとガザを実効支配するハマスによる暫定内閣人事が発表され、パレスチナ統一政府が発足した。両者はイスラエルとの和平をめぐり対立しており、2007年6月以降分裂が続いていた。 パレスチナ 毎日 2014/06/03  
2015/04/01 パレスチナ自治政府が国際刑事裁判所(ICC)に正式加盟し、加盟式典がオランダのハーグで開催された。パレスチナは2014年夏のイスラエルによるガザ侵攻を「戦争犯罪」として訴える方針。 パレスチナ 毎日 2015/04/02  
2017/07/07 ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区南部に位置する「ヘブロン旧市街」が、パレスチナの申請を受けてユネスコの世界遺産に登録されることが決定された。同地にはイスラム教とユダヤ教双方に共通の聖地があるため、イスラエル側が強く抗議している。 パレスチナ 読売 2017/07/10
2018/09/05 外務省は、在イスラエル米国大使館移転に追随して移転したパラグアイ大使館を、再度テルアビブに戻すと発表した。再移転を決定したアブドベニテス大統領は、親米派の前政権が駆け込み的に行った大使館移転を批判していた。 パラグアイ 朝日 2018/09/06 夕刊
2019/01/23 教皇フランシスコは1月27日までの日程でパナマを訪問し、現地で開かれたワールドユースデー(WYD) に出席した。教皇は歓迎式典や徹夜祭、ミサに参加し、若い信者たちと触れ合って、彼らに教会に関わって積極的に行動するよう促した。 パナマ カトリック 2019/02/03
2005/05/27 5月27日にシーア派の祭礼が行われていたイスラマバードのイスラム聖廟で爆発があり、25人以上が死亡、70人以上が負傷した。5月30日夜には、カラチのシーア派モスクが襲撃され、計5人が死亡した。 パキスタン 毎日 2005/05/30
2005/03/19 パキスタンの南西部バルチスタン州ナシラバードのスーフィーの聖廟で爆発があり、シーア派を中心に約40人が死亡、約100人が負傷した。宗教行事で多くの人が集まっていた。 パキスタン 西日本 2005/03/21
2007/06/21 同国最大のイスラム聖職者団体が、英政府のサルマン・ラシュディ氏に対する爵位授与に対抗し、ウサマ・ビンラディン容疑者にイスラム戦士の最高位「アラーの剣」の称号を与えた。 パキスタン 東京 2007/06/23
2007/07/03 首都イスラマバードで、イスラム過激派が運営するモスク「ラール・マスジード」周辺において、イスラム神学校(マドラサ)の学生と治安部隊の間で銃撃戦が発生し、双方で多数の死傷者が出た。 パキスタン 朝日 2007/07/10
2009/12/28 パキスタン南部のカラチで、イスラム教シーア派の宗教行事「アシュラ」に参加していた信者を狙って自爆テロが発生、70人以上もの死傷者を出した。 パキスタン 産経 2009/12/29
2011/01/04 預言者ムハンマドやコーランを冒涜する行為に適用され、最高で死刑が科される「イスラム冒涜罪」に批判的な発言をしたパンジャブ州知事が、警護官に射殺された。同様の発言をしていた少数民族相も3月2日に射殺された。 パキスタン 読売 2011/01/07  
2011/04/03 パキスタン東部のパンジャブ州デラガジカーンにあるスーフィズムの聖人を祀った霊廟で、自爆テロが2 度発生し、40人以上が死亡した。聖人崇拝を否定するタリバンが、自分たちの犯行であることを認めた。 パキスタン 日経 2011/04/04 夕刊
2011/05/01 イスラム原理主義国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者が、北部アボタバード郊外で米海軍特殊部隊により殺害された。同氏は2001年の米国同時多発テロの首謀者として指名手配されていた。 パキスタン 朝日 2011/05/03
2011/11/21 パキスタン・テレコミュニケーション・オーソリティーが携帯電話各社に使用が禁止される語句と表現の一覧を送り、メッセージの検閲を開始するように指示した。禁止語句の中に「イエス・キリスト」が含まれていた。 パキスタン キリスト 2011/12/03  
2012/10/09 北西部スワート地区で、マララ・ユスフザイさんが「パキスタンのタリバン運動」に銃撃され重体となった。彼女は、同武装勢力が女子教育を否認していることをブログで批判しており、報復予告を受けていた。 パキスタン 毎日 2012/10/11
2013/01/10 同日および2月16日、シーア派のハザラ人が多く居住するバルチスタン州クエッタで、爆弾テロによりそれぞれ少なくとも86人、84人が死亡し、スンニ派過激派組織「ラシュカレ・ジャングビ」が犯行を認めた。 パキスタン 信濃毎日 2013/02/18
2013/02/01 女性の教育の権利を訴え、「パキスタンのタリバン運動」により銃撃されたマララ・ユスフザイさんが、2013年のノーベル平和賞の候補になったと報じられた。推薦したのはフランス、カナダ、ノルウェーの国会議員。 パキスタン 赤旗 2013/02/03
2013/04/27 5月11日の総選挙を前に、南部カラチなどで、TTPがイスラム過激派掃討に積極的なパキスタン人民党、アワミ民族党、統一民族運動の集会場などを標的にした同時多発爆弾テロを決行し、14人が死亡した。 パキスタン 産経 2013/04/29  
2013/07/‐‐ ラマダン開始前、 預金を引き出す人びとで銀行が大混雑した。同国では、 すべての銀行の普通預金口座を対象として、 ラマダンの初日に残高の2.5%が喜捨(ザカート) として徴収されるという法律がある。 パキスタン 朝日 2013/07/19
2013/07/‐‐ ブルカ姿の女性教師を主人公としたアニメ「ブルカ・ アベンジャー」の放映が始まった。 平凡な女性教師がブルカを着て変身し、 女子校閉鎖を狙う武装勢力や汚職に手をそめた政治家と、 本とペンを武器に戦う。 パキスタン 東京 2013/08/10 夕刊
2013/09/22 北西部ペシャワルの教会で起きたテロで、23日朝までに78人が死亡、約130人が負傷。「パキスタンのタリバン運動」の一派「ジュンダラ」が犯行声明を出した。キリスト教徒を標的としたテロでは過去最悪の規模。 パキスタン 赤旗 2013/09/24  
2013/12/30 カラチのイスラム法廷で女性判事アシュラフ・ジェハン氏(56)が就任宣誓を行った。1980年に、ハク元大統領がイスラム法廷制度を導入して以来、初の女性判事となる。 パキスタン 赤旗 2014/01/01  
2014/01/21 ポリオ予防接種のスタッフが、「パキスタン・タリバン運動 (TPP)」によって殺害された。2011年にウサマ・ビンラディンの潜伏先の特定に予防接種運動を装った医師らが関与したとされ、TPPはスタッフをスパイ視している。 パキスタン 朝日 2014/02/09  
2014/12/16 パキスタン北西部にある陸軍系列の学校をTTPが襲撃し、140人以上が殺害された。襲撃では生徒らが無差別に攻撃の対象となり、被害者のうち少なくとも132人が生徒だった。 パキスタン 朝日 2014/12/17  
2015/06/05 2012年に発生したマララ・ユスフザイさんの銃撃事件に関わったとして逮捕、起訴された10人のうち8人が、2015年4月に証拠不十分で無罪の判決を下されていたことが明らかになった。 パキスタン 毎日 2015/06/06  
2016/03/27 キリスト教の復活祭にあたる27日に、東部ラホールの遊園地でキリスト教徒を狙った自爆テロが起き、72人が死亡した。犠牲者の大半は女性と子どもだったという。事件後、「パキスタンのタリバン運動(TTP)」の分派「ジャマートゥル・アフラル」が犯行声明を出した。 パキスタン 読売 2016/03/28 夕刊
2017/01/30 2008年に起きたムンバイ同時テロの首謀者と考えられるハフィズ・サイード氏の身柄が拘束された。トランプ政権のイスラム教徒の移民規制をうけ、パキスタン政府も過激派への圧力を強化する必要に迫られている。 パキスタン 東京 2017/02/01
2017/06/23 ラマダン明けを目前に各地でテロが相次いだ。北西部パラチナルの市場で発生した爆弾テロでは少なくとも45人が死亡、300人以上が負傷。ラマダン明けの祝祭のため市場は多くの買い物客で賑わっていた。同日、最大の都市カラチでも銃撃があり、警察官4人が死亡した。 パキスタン 朝日 2017/06/24 夕刊
2017/08/10 「パキスタンのマザー・テレサ」と呼ばれたマリアの御心会のルーツ・ファウ修道女(87)の国葬が、カラチの聖パトリック大聖堂でとり行われた。ルーツ修道女は、1962年にパキスタンで初のハンセン病専門病院「マリー・アデライド・ハンセン病センター」を設立し、その後全国に157の分院を設立した。 パキスタン カトリック 2017/09/03
2017/11/25 イスラマバード近郊で、選挙関連法案の一部にイスラム教の教えに反する改訂があったとして司法相の辞任を要求するなど、11月上旬から幹線道路での座り込みデモが続いていた。11月25日の衝突は、政府に抗議する野党の宗教政党などのデモ隊と、デモ隊の強制排除を図った警官間でのもので、少なくとも6人が死亡、200人以上が負傷した。 パキスタン 朝日 2017/11/27
2018/02/07 パキスタン政府は、バレンタインデーに関する取材や報道の禁止を国内メディアに通知した。2017年2月には、イスラマバード高裁がバレンタインデーに反対するイスラム教守旧派市民の訴えを認め、公共の場でのイベントや商品販売を禁じていた。 パキスタン 朝日 2018/02/13
2018/06/13 アフガニスタン東部クナール州で、「パキスタン・タリバン運動(TPP)」の最高指導者ファズルラ師が米軍の小型ドローンによる攻撃で死亡した。同師は、TPPの女子教育禁止を批判したノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが襲撃された事件の首謀者とされ米国務省から懸賞金をかけ追跡されていた。 パキスタン 読売 2018/06/16
2018/11/28 シーク教の開祖グル・ナーナクが没したパキスタン東部の聖地カルタールプルの寺院で、インドとパキスタンの国境を跨いで建設される道路の起工式が執り行われた。インドのシーク教徒による巡礼に限りビザ無しでの往来が認められる予定。 パキスタン 朝日 2018/11/30
2001/02/18 バーレーン「国家治安法」廃止。イスラム教シーア派などの反政府勢力への圧力を緩和。 バーレーン 赤旗 2002/02/20
2011/03/15 民主化を求めるデモがスンニ派の王家とシーア派住民の対立に発展。衝突の激化により非常事態令が発令された。この他にもチュニジアやエジプトの政変に影響を受けたデモが、中東各国に広がった。 バーレーン 朝日 2011/03/18  
2018/11/24 議会選挙が行われ、投票率は前回2014年から14ポイント上回り67%であった。今回の選挙では国民の多数を占めるイスラム教シーア派系の野党は政治活動を禁止され、候補者の擁立を認められなかった。シーア派の間では自分たちの意見が政治に反映されない状況に対して不満が高まっている。 バーレーン 日経 2018/11/26
2005/09/09 バングラデシュでのヒンドゥー教最大の祭り、「ドゥルガー・プージャー」が9月9日から13日に行われ、20万人の警備員が配置された。同国のヒンドゥー教徒人口はわずか10%ほど。 バングラデシュ 中外 2005/10/13
2004/12/03 バングラデシュのトンギで「ビスワ・イジュテマ」(世界イスラム教集会)が開催され、300万人以上のイスラム教徒が集まった。 バングラデシュ 中外 2004/12/09
2012/09/29 南東部コックスバザール近郊で、数千人のイスラム教徒が仏教寺院などに放火し、少なくとも10ヶ所の寺院・僧院と40軒以上の民家が破壊された。翌30日午後、首都ダッカで僧侶100人以上が抗議デモを実施した。 バングラデシュ 東京 2012/10/02
2016/07/01 1日夜から2日朝にかけて、ダッカのレストランが武装集団に占拠され、日本人7人を含む20人が殺害された。犯人グループは人質にコーランの一節を暗唱させてイスラム教徒以外の人質を殺害したとされる。事件後、「ISバングラ支部」を名乗る犯行声明が出された。 バングラデシュ 毎日 2016/07/04  
2016/07/06 警察は、ソーシャルメディアなどでイスラム過激派指導者の説教動画を投稿・配信することを禁止し、これらを支持する書き込みを行った場合も処罰すると発表した。レストラン襲撃の実行犯らが、インターネット等を介して「イスラム国(IS)」の影響を受けていたことを踏まえた措置。 バングラデシュ 日経 2016/07/07  
2016/08/27 警察は、ダッカのレストラン襲撃事件の首謀者タミム・チョードリー容疑者を銃撃戦の末殺害した。同容疑者は、バングラデシュのイスラム過激派組織「ジャマトル・ムジャヒディン・バングラデシュ(JMB)」の分派組織「ネオJMB」指導者で、「イスラム国(IS)」の影響下にあったとされる。 バングラデシュ 毎日 2016/08/28  
2017/11/30 11月27日から12月2日の日程でロヒンギャ問題の渦中にあるミャンマーとバングラデシュを訪問している教皇は、30日にバングラデシュ入りした。教皇は在外交団らを前に演説し、その後ロヒンギャと面会し和解や融和を訴えた。 バングラデシュ カトリック 2017/12/10
2019/04/10 イスラム宗教学校の校長からセクハラを受けたと訴えた女子学生が焼殺された。事件後、警察は学生らを殺人などの容疑で逮捕。容疑者の一部は、女子学生に訴えの取り下げを要求し、拒んだ場合に自殺に見せかけて殺すよう校長から指示されたと供述している。 バングラデシュ 毎日 2019/04/21
2019/08/19 バングラデシュ政府は、ミャンマーからのロヒンギャ難民の一部を帰還させる準備ができたことを明らかにした。また、ミャンマー政府も22日の受け入れ開始を表明していた。しかし、帰還に応じる者が一人も現れなかったことから、膠着している現状が浮き彫りとなった。 バングラデシュ 毎日 2019/08/23
2005/04/02 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が死去。 バチカン ニューズウィーク 2005/04/13
2004/08/25 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、イコン「カザンの聖母」をロシア正教会の総主教アレクシー2世に返還する式典を行い、「和解とキリスト教会の統一を願う」と述べた。 バチカン 中外 2004/09/02
2003/12/16 ローマ法王「国連の承認なしにイラクを攻撃した」とアメリカやその同盟国を批判。フセインの拘束を受けて。 バチカン 赤旗 2003/12/18
2004/11/05 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が、バチカン市国でプーチン大統領と会見を行う。 バチカン 読売 2003/11/06
2003/05/18 ローマ法王が83歳の誕生日を迎えるにあたり「神の前に出て、自分の生涯を語る日が近づいていることを、日に日に強く認識している」と語り、「弱気発言」として話題に。 バチカン 読売 2003/05/20
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