(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
【御注意】
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2009/11/26 アイルランド政府がカトリック神父の児童虐待に関する調査報告を発表した。報告では被害児童は320人を超え、教会側は事実を知りながら警察に通報しなかったとされている。 アイルランド キリスト 2009/12/12
2010/03/20 教皇ベネディクト16世は司牧書簡を発表して、アイルランドの聖職者による性的虐待の被害者に直接謝罪し、加害者の聖職者には真実を話すよう、関係司教には民間当局に協力するように指示した。 アイルランド カトリック 2010/04/04
2011/05/17 エリザベス英女王が同月20日までアイルランドを訪問した。英国王の訪問はアイルランド独立以降初めてで、100年ぶり。1998年の北アイルランド紛争和平合意に続き、和解をさらに進めようとする両国の思惑がある。 アイルランド 東京 2011/05/22
2013/07/12 下院は、 妊娠中絶を条件付きで合法とする法案を127対31で可決した。 医学的に母体に危険がある場合に限られ、 近親相姦や犯罪の結果の妊娠などは中絶を認めないとしたため、 論争が続いている。 アイルランド SANKEI EXPRESS 2013/07/13  
2015/05/22 同性婚を認める憲法改正の是非を問う世界初の国民投票が実施され、賛成62%、反対38%で可決された。国民の85%がカトリック信者である同国では、カトリックの教義が法律に色濃く反映され、1993年まで同性愛行為は犯罪とされていた。 アイルランド 読売 2015/05/25  
2018/05/25 胎児に母親と同等の生存権を認めた憲法条項の撤廃の是非を問う国民投票が行われ、66%が撤廃を支持した。投票結果を受け、バラッカー首相は年内に憲法を改正し、妊娠12週未満の中絶を認めるよう法整備を進める意向を示した。同国は1980年代には人口の9割超がカトリックであったが、2016年には約78%まで減少している。 アイルランド 日経 2018/05/28
2018/08/25 長年に渡るカトリック聖職者による性的虐待とその隠蔽が明るみに出て以来、急速に教会離れが進んでいるアイルランドを訪問した教皇は、教会の対応に誤りがあったことを認め謝罪した。また西部クノックで行われたミサでは、虐待被害者のために祈りを捧げた。しかし会場には空席が目立ち、場外では数千人規模の抗議デモが起きた。 アイルランド カトリック 2018/09/02
2018/10/26 神の冒涜を禁じた憲法条項の廃止の是非を問う国民投票が実施され、65%の賛成により廃止が決定した。2015年に英国人俳優のスティーブン・フライ氏がインタビュー中に神をバカ呼ばわりした際、警察が捜査に乗り出したことから同条項に対する批判が高まっていた。ただし1937年の建国以来、この罪で起訴された例はない。 アイルランド 読売 2018/10/29
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