(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2016/09/20 ロシア最高裁は最高検の訴えによりオウム真理教をテロ組織に指定し、活動を禁止する決定を下した。タス通信は、同教団支持者が組織を立ち上げ、市民に暴行を加えるなどしたほか、インターネットを通じて資金集めを行ったためと報じている。検察は国内に3万人の信者がいるとみている。 ロシア 日経 2016/09/21 夕刊
2017/03/24 南部チェチェン共和国で「イスラム国(IS)」掃討作戦を行っているプーチン大統領直属の治安部隊「国家親衛隊」を武装集団が襲撃し、双方に6人ずつの死者が出た。ロシアはシリアのアサド政権を支援し、反体制派やISを空爆していることから、ISは2016年7月にプーチン大統領の暗殺予告を出している。 ロシア 毎日 2017/03/26
2017/04/20 最高裁判所は法務省の求めに応じ、宗教団体「エホバの証人」を過激派団体に認定した。同教団は国内に395の拠点を有している。国内での活動禁止や所有財産の押収を伴う今般の決定に、教団側は欧州人権裁判所に提訴する構えを見せている。 ロシア クリスチャン 2017/05/21
2017/05/09 対独戦勝記念日に、第二次世界大戦に従軍した親族の写真を掲げて遺族らが行進する追悼行事「不死の連隊」が開催され、モスクワで85万人、ロシア全土で780万人が参加した。行進は世界数十ヶ国でも行われたが、旧ソ連のタジキスタンとウズベキスタンでは、イスラム教の教義にそぐわないことを理由に開催が承認されなかった。 ロシア 毎日 2017/05/10 夕刊
2007/09/04 ロシア正教会は、旧ソ連軍が核兵器部隊を創設してから60年が経過したことを記念し、モスクワの救世主キリスト大寺院で、「抑止と報復」のための核兵器を容認する姿勢を示した。 ロシア 西日本 2007/09/06
2017/10/30 ソ連時代のスターリンらによる政治弾圧で刑死した犠牲者を追悼するため、モスクワに高さ6m、幅30mの碑が設置され、完成式典が営まれた。碑は大統領令により建立されたもので、式典にはプーチン大統領も出席した。政府主導で「粛清」犠牲者の追悼碑が設置されるのは史上初。 ロシア 朝日 2017/11/01
2005/09/02 択捉島にロシア正教の聖人、聖アンドレイの銅像が建立され、式典が行われた。 ロシア連邦 朝日 2005/09/03
2004/09/01 北オセチア共和国で、小中学校を武装グループが占拠、多くの犠牲者をだした。武装グループは、チェチェンのロシアからの分離独立を主張していた。 ロシア連邦 毎日 2004/09/04
2004/05/00 在外シノド(ロシア正教会と断交状態にあったロシア系在外正教会)の最高指導者が初めてモスクワを訪問、アレクシー二世と会談を行う。 ロシア連邦 産経 2004/05/25
2004/01/28 モスクワ中心部を走る地下鉄車両で、イスラム武装勢力によると見られる爆破が起き、少なくとも39名が死亡、134名が負傷。 ロシア連邦 朝日 2004/02/07
2004/01/22 ロシア正教会の霊的指導者、コンスタンティノープル総主教庁のバルトロメオス1世総主教が、初のラテンアメリカ国家訪問として、キューバを公式訪問した。 ロシア連邦 朝日 2004/01/24
2003/05/00 ロシアの連邦最高裁判所が、旅券写真撮影時のムスリム女性のスカーフ着用を禁止する同国の規則を無効とする判決をくだす。 ロシア連邦 東京 2003/05/27
2003/05/00 ロシア正教の聖地、モスクワ北東のセルギエフ・パッサート地区で、ムスリムが申請した礼拝堂の建設を州政府が却下、ムスリム側は「明白な宗教差別」として反発している。 ロシア連邦 産経 2003/06/28
2003/04/03 聖ロシア・イスラム精神指導者センターが、対米ジハードを行うファトワ(宗教布告)を決議。ロシア連邦検察局は「宗教的反目を助長する」と強く警告している。 ロシア連邦 毎日 2003/04/05
2002/10/23 モスクワ中心部のミュージカル劇場に、連邦政府に対しチェチェン紛争の終結を要求する武装集団が押し入り、観客ら約800人を人質にとって4日に渡り劇場を占拠。 ロシア連邦 朝日夕 2002/10/24
2002/09/10 ハバロフスクでカトリック神父が入国を拒否され、日本に強制送還される。神父はロシア極東やサハリン州での活動経験をもつ。 ロシア連邦 カトリック 2002/09/22
2002/02/11 バチカンがロシアに4教区を創設すると発表。ロシア正教は、「カトリックによるロシア人の改宗の動き」と猛反発し、両教会の軋轢が強まる。 ロシア連邦 読売 2002/02/13
2001/09/17 ロシア・チェチェン共和国でイスラム武装勢力が市内に駐留するロシア連邦軍に対して攻撃を開始。ロシア側も武装勢力掃討強化へ。 ロシア連邦 朝日 2002/09/18
2001/07/28 ロシア政府が、閣議で、クローン人間づくりを5年間禁止する法案を承認。 ロシア連邦 朝日 2001/07/28 夕刊
2000/12/26 ロシア・プーチン大統領は、旧ソ連国歌を歌詞を変え復活させる法案に署名。新国歌の「聖なる国」「神に守られた国」という箇所が政教分離に反するとの物議をかもす。 ロシア連邦 Japan times 2001/01/01
2000/12/23 モスクワ赤の広場で、80数年ぶりにクリスマスツリーが復活。 ロシア連邦 日経 2000/12/24
2005/11/08 ロシア正教会とみられる建物が、無人島である水晶島(歯舞群島)に建設された。 ロシア連邦  読売 2005/11/17
2005/05/22 吉林省長春市で未公認のいわゆる「家の教会」の信者の大規模な摘発があり、約100箇所の地下教会の捜索の上、約600人が拘束された。 中国 キリスト 2005/06/25
2004/12/19 中国の宗教活動に関する総合的な法令「宗教事務条例」が人民日報に発表された。「信仰の自由」問題、外国宗教勢力との関係、チベット問題などに関わる内容。 中国 日経 2004/12/20
2004/08/27 東京都が「法輪功」の日本国内グループ「日本法輪大法学会」を特定非営利活動法人(NPO)として認証。中国政府は「強い不満」を表明している。 中国 毎日 2004/08/28
2004/06/23 ローマ法王庁は、中国で地下教会司教の逮捕が続いたことに非難の声明を発表。中国側は信教による処罰ではないと反論。 中国 毎日 2004/06/25
2002/05/08 中国・藩陽日本総領事館に亡命を求めて入ろうとした5人の北朝鮮住民を中国武装警官が拘束・連行。亡命行為を支援していたのは、韓国の牧師が代表を務める民間団体。 中国 キリスト 2002/05/25
2002/01/28 新約聖書約3万3千冊を香港から福建省に持ち込み「邪教罪」で逮捕された中国人貿易商に、「違法経営」の罪で懲役2年の有罪判決が下る(のちに事実上釈放)。 中国 読売 2002/01/29
2001/12/30 中国・地下教会の一派「華南教会」の創設者2名に対し死刑判決が下る。 中国 毎日 2002/01/06
2001/12/14 チベットのポタラ宮殿で、『維摩経』のサンスクリット語原典が発見された。 中国 日経 2001/12/14 夕刊
2001/08/21 中国で、宗教用品の印刷に、省・自治区・直轄市政府の事前の許可を必要とする規定が新設される。 中国 東京 2001/08/23
2001/06/13 中国共産党中央組織部が、公式文書として初めて民族・宗教をめぐる集団事件が多発している実態を認める報告書を出版。 中国 東京 2002/06/13
2001/05/26 中国・内モンゴル自治区東勝市で、中国当局の統制化に入るのを拒否したキリスト教徒を35人を拘束する事件が発生。 中国 東京 2001/05/31
2001/04/12 中国政府、仏教団体「観音法門」を邪教指定。幹部6人に懲役3〜8年の刑。 中国 朝日 2001/04/15
2001/03/05 中国、第十次五カ年計画要綱で、社会安定の具体的課題として対法輪功闘争を位置づける。 中国 読売 2001/03/06
2001/01/23 中国北京・天安門広場で法輪功メンバー5人が集団焼身自殺。翌日の春節(旧正月)、広場は厳戒態勢になる。 中国 東京 2001/01/31
2000/12/29 気功集団「中華養生益智功(中功)」の地区幹部4人に「国家政権転覆煽動罪」で実刑判決(江蘇省裁判所)。※日付は中国人権民主化運動センター(香港)による報道日 中国 朝日 2000/12/30
2000/06/20 中国・国家体育総局、気功活動に対する管理を強化する「健康気功管理暫定規定」を公布。 中国 朝日 2000/09/22
2006/01/28 北京中心部での爆竹・花火遊びが、春節の16日間に限り13年ぶりに解禁された。 中国 読売 2006/01/29
2006/01/10 チベットの伝統である鳥葬の見学・報道が、自治区政府によって全面的に禁止された。 中国 東京 2006/01/12
2005/04/27 ジャン・ジグォ司教の指導する地下カトリック教会、「退修会」の聖職者7人が逮捕される。同司教は宗教活動を禁止されていた。 中国 キリスト 2005/05/21
2006/04/13 杭州で中国初の宗教国際会議「世界仏教フォーラム」開催。中国政府が認定しているチベット仏教第二の活仏パンチェン・ラマ11世ギャインツァイン・ノルブ少年も出席。 中国 毎日 2006/04/14 夕刊
2006/09/28 中国政府公認のカトリック団体である「中国天主教会」は、同国最大規模の神学校を北京に設立したと発表した。 中国 中外 2006/10/12
2007/09/01 国家宗教事務局はチベット仏教の活仏の輪廻転生に申請許可を必要とする制度を導入した。活仏として認定されるには中国仏教協会が発行する証書が必要となる。 中国 産経 2007/08/07
2008/08/00 北京五輪中に外国人による抗議活動が相次いだ。8日から23日までにチベット独立支持などのデモを行った米国人、ドイツ人、日本人などが拘束された。 中国 産経 2008/08/24
2008/08/08 「八」という中国人にとって縁起の良い数字が重なり、五輪開幕日でもあった8月8日、北京市内で結婚と出産ラッシュとなった。 中国 東京 2008/08/10
2008/08/00 7月21日に雲南省昆明(死者2名)で、8月4日には新疆ウイグル自治区(32人死傷)で北京五輪を標的としたテロが発生、イスラム系ウイグル独立派のグループが犯行声明を出した。 中国 読売 2008/08/08 夕刊
2009/01/19 チベット自治区の人民代表大会は「チベット動乱」を制圧した3月28日を「農奴解放記念日」に制定した。 中国 朝日 2009/03/29
2009/03/10 「チベット動乱」から50年を迎える3月10日に前後して、中国当局はチベット自治区などで弾圧を強化した。 中国 朝日 2009/03/12
2009/04/09 北京五輪直前の2008年8月に新疆ウイグル自治区カシュガルで武装警察17名が殺害されたテロで、2名のウイグル人が処刑された。 中国 毎日 2009/04/10
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