(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2013/07/02 列聖省は、第264代教皇ヨハネ・ パウロ2世が死後におこしたとされる出来事を奇蹟と認定した。 これを受けて、教皇庁は7月5日、ヨハネ・ パウロ2世が聖人に列せられたと公式に発表した。 バチカン 読売 2013/07/04  
2014/04/03 英国のエリザベス女王がバチカンを訪問し、教皇フランシスコと会談した。女王を長とする英国国教会は長年カトリック教会と対立関係にあったが、1980年に女王が初めてバチカンを公式訪問して以来、和解を深めている。 バチカン 産経 2014/04/04  
2014/04/11 教皇は、カトリック聖職者による未成年への性的虐待問題について、「個人として責任を持ち、許しを請いたい」と謝罪した。被害者の一部は、加害者だけでなく加害の事実を隠蔽した高位聖職者の解任も求めている。 バチカン 読売 2014/04/13  
2014/04/27 第261代教皇ヨハネ23世と第264代教皇ヨハネ・パウロ2世を聖人とする「列聖式」が行われ、100万人を超える信徒が参列した。同式典には34ヶ国の首脳が臨席したほか、イスラム教、ユダヤ教の代表者も招待された。 バチカン 毎日 2014/04/28  
2014/08/17 教皇は訪韓中の司教団との会合で国交のないアジア諸国に対話を呼びかけ、帰路の機中で記者団に対し訪中の意向を表明した。パロリン国務長官も8月、伊誌に対し、中国と「建設的な対話」に乗り出す意向を表明した。 バチカン 毎日 2014/08/18  
2014/10/19 5〜19日、世界代表司教会議(シノドス)の臨時総会が開催され、カトリック教会がタブーとしてきた離婚や同性婚などを含む62の条項について審議された。教皇の指示により、すべての条項の採否が公表された。 バチカン 朝日 2014/10/20  
2014/12/24 クリスマスにあたり教皇は、「イスラム国」による迫害を逃れ、イラク北部クルド人自治区のアルビルで避難生活を続けるキリスト教徒に電話し、励ましのメッセージを贈った。 バチカン 読売 2014/12/25 夕刊
2015/02/14 教皇はサンピエトロ大聖堂で新しい枢機卿20人の叙任式を開いた。欧州外からの叙任が目立ったことから、教皇選出選挙(コンクラーベ)で選挙権を持つ80歳未満の枢機卿125人のうち、欧州出身者は57人と半数を割り込むこととなった。 バチカン 毎日 2015/02/15  
2015/05/10 キューバのカストロ国家評議会議長がバチカンを私的に訪問し、教皇と会談した。記者会見で議長は、キューバと米国の国交正常化交渉に教皇が積極的な役割を果たしたことへの謝意を伝えたと話した。 バチカン 読売 2015/05/11  
2015/06/18 教皇は、地球温暖化を放置すれば「最後の審判」の日が到来するとし、大量生産・大量消費に依存した発展モデルの変革を訴える回勅を発表した。2015年末にパリで開催されるCOP21会議での合意形成を強く求めるなど、政治的にも踏み込んだ内容。 バチカン 毎日 2015/06/19  
2015/06/26 教皇庁はパレスチナと、正式な国家承認を含む包括協定に調印した。協定は32項目で構成され、パレスチナ域内でのカトリック教会の活動の自由や、中東和平の「平和的解決」の再確認などが盛り込まれた。 バチカン 読売 2015/06/27  
2015/12/08 教皇は、聖年だけに開かれるサンピエトロ大聖堂の「聖なる扉」を開き、信者の過ちに特別な赦しを与える「特別聖年」の開始を宣言した。同日のミサには伊大統領や首相など7万人が参列し、期間中2,500万人の巡礼者の来訪が見込まれる。 バチカン 毎日 2015/12/09  
2015/10/04 結婚や家庭生活をテーマにしたシノドス通常総会が開催され、約120ヶ国から270人の教父(投票権を持つ参加者)が出席した。離婚して民法上の再婚をした人に聖体拝領を認めるか否かという議題に注目が集まり、「事例ごとに識別する必要」があるとの答申がまとめられた。 バチカン カトリック 2015/11/01 夕刊
2016/05/12 教皇はバチカンで開かれた女子修道会総長ら約900人との会合の席上で、初期キリスト教では存在していた女性助祭について研究する委員会を設置する考えを示した。同委員会は、現代において女性の終身助祭職が認められるか否かという課題も視野に入れたものになる。 バチカン カトリック 2016/05/22  
2016/05/23 教皇フランシスコは、イスラム教スンニ派の権威であるエジプトのアズハル大学の指導者アフマド・エルタイーブ師と会談した。同大学指導者との対話は教皇ヨハネ・パウロ2世が始めたものだが、教皇ベネディクト16世がイスラム教徒によるコプト教徒への迫害に言及した2011年にアズハル側から打ち切られていた。 バチカン カトリック 2016/06/05  
2016/07/11 教皇庁は、10年にわたり報道局長を務めたイタリア人のロンバルディ神父(73)の勇退と、後任に元米FOXニュース・ローマ特派員のグレッグ・バーク報道局次長(56)を充てる人事を発表した。次長の後任にはスペイン人女性ジャーナリストのパロマ・ガルシア・オベヘロ氏(40)が就任する。 バチカン 毎日 2016/07/12 夕刊
2016/10/25 教皇庁教理省は、死者の埋葬(土葬)と火葬について、埋葬を優先するが火葬も容認するとした上で、遺骨や遺灰は教会の墓地など神聖な場所に安置するのが望ましく、散骨や分骨、自宅での遺骨の保管は認められないとする指針を公表した。ただし各国の司教協議会の許可を得た上で、例外は認められ得るとしている。 バチカン カトリック 2016/11/06
2016/11/21 教皇は、人工妊娠中絶を行った信者に赦しを与える権限を全司祭に付与すると発表した。カトリックでは中絶は破門に通じる重罪で、これを赦す権限は司教か、司教から権限を付託され任命された司祭にしか与えられていなかった。信者が心から悔いていることを前提としており、中絶を容認するものではないことも強調された。 バチカン 毎日 2016/11/23
2017/01/14 在バチカン・パレスチナ大使館が開設され、パレスチナ自治政府のアッバス議長が開館式典に参列するためバチカンを訪問した。教皇庁は、教皇と同議長の会談では直接交渉の早期再開による中東和平推進の期待が述べられ、「アブラハムを始祖とする三大宗教の全ての信者にとっての」聖地イスラエルの保護について話し合われたと発表した。 バチカン 朝日 2017/01/15
2017/05/04 教皇はミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問と私的に会談した。会談後、教皇庁は、バチカンとミャンマーが国交を樹立し、相互に外交使節を派遣すると発表した。 バチカン キリスト 2017/05/20
2017/05/24 教皇はバチカンを訪問したトランプ米大統領と約30分会談した。冒頭撮影時にはよそよそしい雰囲気も漂ったが、会談では中東情勢やテロ対策などの国際問題や、医療や移民政策など米国内の課題でカトリック教会が協力できる分野について「和やかな意見交換」が行われたと発表された。 バチカン 毎日 2017/05/25
2008/06/19 『ダ・ヴィンチ・コード』を撮影したアメリカの映画監督ロン・ハワード氏が、新作映画のためローマの教会での撮影許可申請を行なっていたが、教皇庁はこの日までにこれを拒否した。 バチカン 報知 2008/06/20
2017/11/10 教皇庁が主催する国際会議「核のない世界と統合的軍縮への展望」が開催され、各国外交団や国連幹部、歴代のノーベル平和賞受賞者らが参加した。会議では日本原水爆被害者団体協議会事務局次長で被爆者の和田征子さんが講演を行った。教皇は、被爆者の証言を聴くことの重要性を指摘し、核保有そのものについて否定的な見解を示した。 バチカン カトリック 2017/11/26
2017/10/31 宗教改革500年記念年の閉幕にあたり、教皇庁キリスト教一致推進評議会とルーテル世界連盟は共同声明を発表し、過去の罪を認め合い、完全な一致に向けて働くことを誓った。特に、異なる信仰を持つカップルが互いの礼拝で聖体を拝領できない問題の解決などが重視されている。 バチカン カトリック 2017/11/12
2017/12/30 教皇は、原爆投下直後の長崎で米軍の従軍カメラマンだったジョー・オダネル氏が撮影したとされる「焼き場に立つ少年」の写真をカードに印刷し、「戦争が生み出したもの」とのメッセージを添えて配布するよう広報事務所や関連メディアに指示した。 バチカン 読売 2018/01/17
2018/05/18 チリで発生した司祭による性的虐待事件について協議する会合が5月15日から3日にわたり開催され、教皇が調査報告書についての結論と考察を記した文書を読み上げた。同会合に出席したチリ司教団は、全司教31人と引退司教3人が教皇に辞任届を提出した。教皇は6月11日、内3名の届けを受理したと発表した。 バチカン カトリック 2018/05/27
2018/08/02 教皇庁は、教皇が5月にカトリックの教義問答書「公教要理」を改訂し、「死刑は人間の不可侵性と尊厳への攻撃であり、容認できない」と明記したことを発表した。教皇フランシスコは、死刑は贖罪の可能性を排除し、キリスト教の教えに根本的に反するものとして、かねてより反対の立場を示していた。 バチカン 東京 2018/08/03
2018/09/22 教皇庁は、司教任命権をめぐって長年対立してきた中国政府との協議が暫定合意に達したと発表した。これにより従来バチカン側が承認していなかった司教7人が承認され、今後は中国当局と地元のカトリック教会が司教候補を選任し、バチカンがそれを適任かどうか判断する方式を取ることになった。 バチカン 毎日 2018/09/24
2018/10/03 バチカンで開催された世界代表司教会議(シノドス)に中国から初めて司教2人が参加した。バチカン側はこれまでも中国の司教をシノドスに招待してきたが、中国政府が派遣を認めてこなかった。教皇は会議の開幕に際し、「今日初めて、中国から司教2人が出席している。温かくお迎えしたい」と挨拶。翌4日の朝に2人と数分間話し合った。 バチカン 日経 2018/10/04
2019/02/01 バチカン紙『オッセルバトーレ・ロマーノ』の女性向け月刊紙が、聖職者による修道女への性的虐待を扱った論説記事を掲載した。教皇フランシスコは報道内容を事実と認め、過去に何人かの司祭に聖職停止制裁を科し、複数の女子修道会を解散させ、現在も調査中の案件があると述べた。 バチカン カトリック 2019/02/17
2019/02/21 聖職者による未成年者への性的虐待の問題について議論する代表司教会議が同日から24日まで召集され、190人の司教らが参加した。会期中には被害者の証言を聞く機会が設けられ、具体的な対策が検討された。教皇は加害者を「悪魔の手先」と呼び、事件の矮小化や隠蔽をせず「総力戦」で臨むとの覚悟を示した。 バチカン カトリック 2019/03/03
2019/06/29 教皇フランシスコは、1940年代に始まったサンピエトロ大聖堂の地下墓地の発掘調査で発見され、1968年に使徒ペトロの骨であると発表された骨片の1つを、コンスタンティノープル総主教のバルトロマイ1世に贈呈した。 バチカン カトリック 2019/07/14
2019/07/16 バチカン市国の庭園やごみ収集の管理部門は、使い捨てプラスチック製品の販売を在庫が無くなり次第、禁止すると発表した。欧州連合が2021年までに使い捨てプラスチック製品を禁止するのに先駆け実施する。 バチカン カトリック 2019/07/28
2019/10/06 アマゾンをテーマにした特別シノドス(世界代表司教会議)が開幕し、環境や少数民族の文化保護とならび、流域での司祭不足問題について話し合われた。女性助祭の可能性について検討されたが、最終文書ではカトリック共同体での女性の主導的役割が強調されるに留まり、「終身助祭として実りある奉仕職を果たし」「適正に構成され、安定した家庭を持っている」男性の司祭叙階の可能性について提言された。 バチカン カトリック 2019/11/10
2019/12/17 教皇フランシスコは、司祭による性的虐待被害を通報する人、またはこれに関する教会裁判や捜査の過程で証言をする人について、守秘義務を廃止すると発表した。同規定は、被害者や被告、その家族や共同体の尊厳を守るためのものであったが、結果として性的虐待を隠蔽する要因となっていた。 バチカン 読売 2019/12/18
2005/09/09 バングラデシュでのヒンドゥー教最大の祭り、「ドゥルガー・プージャー」が9月9日から13日に行われ、20万人の警備員が配置された。同国のヒンドゥー教徒人口はわずか10%ほど。 バングラデシュ 中外 2005/10/13
2004/12/03 バングラデシュのトンギで「ビスワ・イジュテマ」(世界イスラム教集会)が開催され、300万人以上のイスラム教徒が集まった。 バングラデシュ 中外 2004/12/09
2012/09/29 南東部コックスバザール近郊で、数千人のイスラム教徒が仏教寺院などに放火し、少なくとも10ヶ所の寺院・僧院と40軒以上の民家が破壊された。翌30日午後、首都ダッカで僧侶100人以上が抗議デモを実施した。 バングラデシュ 東京 2012/10/02
2016/07/01 1日夜から2日朝にかけて、ダッカのレストランが武装集団に占拠され、日本人7人を含む20人が殺害された。犯人グループは人質にコーランの一節を暗唱させてイスラム教徒以外の人質を殺害したとされる。事件後、「ISバングラ支部」を名乗る犯行声明が出された。 バングラデシュ 毎日 2016/07/04  
2016/07/06 警察は、ソーシャルメディアなどでイスラム過激派指導者の説教動画を投稿・配信することを禁止し、これらを支持する書き込みを行った場合も処罰すると発表した。レストラン襲撃の実行犯らが、インターネット等を介して「イスラム国(IS)」の影響を受けていたことを踏まえた措置。 バングラデシュ 日経 2016/07/07  
2016/08/27 警察は、ダッカのレストラン襲撃事件の首謀者タミム・チョードリー容疑者を銃撃戦の末殺害した。同容疑者は、バングラデシュのイスラム過激派組織「ジャマトル・ムジャヒディン・バングラデシュ(JMB)」の分派組織「ネオJMB」指導者で、「イスラム国(IS)」の影響下にあったとされる。 バングラデシュ 毎日 2016/08/28  
2017/11/30 11月27日から12月2日の日程でロヒンギャ問題の渦中にあるミャンマーとバングラデシュを訪問している教皇は、30日にバングラデシュ入りした。教皇は在外交団らを前に演説し、その後ロヒンギャと面会し和解や融和を訴えた。 バングラデシュ カトリック 2017/12/10
2019/04/10 イスラム宗教学校の校長からセクハラを受けたと訴えた女子学生が焼殺された。事件後、警察は学生らを殺人などの容疑で逮捕。容疑者の一部は、女子学生に訴えの取り下げを要求し、拒んだ場合に自殺に見せかけて殺すよう校長から指示されたと供述している。 バングラデシュ 毎日 2019/04/21
2019/08/19 バングラデシュ政府は、ミャンマーからのロヒンギャ難民の一部を帰還させる準備ができたことを明らかにした。また、ミャンマー政府も22日の受け入れ開始を表明していた。しかし、帰還に応じる者が一人も現れなかったことから、膠着している現状が浮き彫りとなった。 バングラデシュ 毎日 2019/08/23
2001/02/18 バーレーン「国家治安法」廃止。イスラム教シーア派などの反政府勢力への圧力を緩和。 バーレーン 赤旗 2002/02/20
2011/03/15 民主化を求めるデモがスンニ派の王家とシーア派住民の対立に発展。衝突の激化により非常事態令が発令された。この他にもチュニジアやエジプトの政変に影響を受けたデモが、中東各国に広がった。 バーレーン 朝日 2011/03/18  
2018/11/24 議会選挙が行われ、投票率は前回2014年から14ポイント上回り67%であった。今回の選挙では国民の多数を占めるイスラム教シーア派系の野党は政治活動を禁止され、候補者の擁立を認められなかった。シーア派の間では自分たちの意見が政治に反映されない状況に対して不満が高まっている。 バーレーン 日経 2018/11/26
2005/05/27 5月27日にシーア派の祭礼が行われていたイスラマバードのイスラム聖廟で爆発があり、25人以上が死亡、70人以上が負傷した。5月30日夜には、カラチのシーア派モスクが襲撃され、計5人が死亡した。 パキスタン 毎日 2005/05/30
2005/03/19 パキスタンの南西部バルチスタン州ナシラバードのスーフィーの聖廟で爆発があり、シーア派を中心に約40人が死亡、約100人が負傷した。宗教行事で多くの人が集まっていた。 パキスタン 西日本 2005/03/21
2007/06/21 同国最大のイスラム聖職者団体が、英政府のサルマン・ラシュディ氏に対する爵位授与に対抗し、ウサマ・ビンラディン容疑者にイスラム戦士の最高位「アラーの剣」の称号を与えた。 パキスタン 東京 2007/06/23
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