(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
【御注意】
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)

検索
年月日
出来事
国名


« 1 ... 14 15 16 (17) 18 19 20 ... 26 » 全1,288件中、 801件目から850件目までを表示 « 1 ... 14 15 16 (17) 18 19 20 ... 26 »
年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2017/01/30 ルター派教会は、同性婚の結婚式を司式することを想定し、式次第の文言の改定を可決した。「新郎」「新婦」という表現を削除し、性的に中立な表現に改めた。2月1日より施行される。 ノルウェー キリスト 2017/02/18
2005/04/02 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が死去。 バチカン ニューズウィーク 2005/04/13
2004/08/25 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、イコン「カザンの聖母」をロシア正教会の総主教アレクシー2世に返還する式典を行い、「和解とキリスト教会の統一を願う」と述べた。 バチカン 中外 2004/09/02
2003/12/16 ローマ法王「国連の承認なしにイラクを攻撃した」とアメリカやその同盟国を批判。フセインの拘束を受けて。 バチカン 赤旗 2003/12/18
2004/11/05 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が、バチカン市国でプーチン大統領と会見を行う。 バチカン 読売 2003/11/06
2003/05/18 ローマ法王が83歳の誕生日を迎えるにあたり「神の前に出て、自分の生涯を語る日が近づいていることを、日に日に強く認識している」と語り、「弱気発言」として話題に。 バチカン 読売 2003/05/20
2001/08/28 ローマ法王庁がクローン技術の危険性などを警告する文書を発表。 バチカン 日経 2001/08/29 夕刊
2007/11/06 サウジアラビアのアブドラ国王がバチカンを訪れ、教皇と会談した。国王がバチカンを訪れるのは初めて。 バチカン 読売 2007/11/07
2008/10/07 イスラエルの大ラビが世界司教会議に初参加し、教皇庁がナチス・ドイツのホロコーストに沈黙した教皇ピオ12世を「福者」(「聖人」の前段階)にすることに反対し、論争となった。 バチカン 朝日 2008/10/25
2008/11/24 ローマ教皇庁は、1966年に「今やイエスより僕らのほうが人気がある」と発言したビートルズの故ジョン・レノンを42年ぶりに許した。当時、米国でキリスト教保守派が反発、レノンは謝罪した。 バチカン 日経 2008/11/25 夕刊
2008/12/21 ローマ教皇ベネディクト16世は、就任後初めてガリレオ・ガリレイの地動説を公式に認めた。 バチカン 東京 2008/12/23
2009/01/23 バチカンはインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」に、公式チャンネルを開設すると発表した。バチカンテレビセンターとバチカン放送がユーチューブと提携して実現した。 バチカン カトリック 2009/02/01
2009/05/06 映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編『天使と悪魔』について、教皇庁の機関誌『ロッセルバトレ・ロマノ』は「非常に商業的で歴史的事実は不正確」であるが、教会にとっては「無害なエンタテイメント」と評価した。 バチカン キリスト 2009/05/23
2009/07/07 ローマ教皇ベネディクト16世は、新しい回勅「カリタス・イン・ベリターテ」(真理に根ざした愛)のなかで、世界規模の経済危機が金融業者や投資家の道徳的な怠りのあらわれだとした。 バチカン カトリック 2009/07/19
2010/03/20 バチカンは6言語でツイッターを開始した。英語・イタリア語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語。 バチカン キリスト 2010/04/10
2010/07/15 ローマ教皇庁は司祭による児童性的虐待への対応の規範の改定を公表した。変更点は、告訴の時効延長、児童ポルノの所有・配布や知的障がい者への性的虐待も児童性的虐待とみなすこと、加害司祭の職務の即刻停止など。 バチカン カトリック 2010/07/25
2010/07/31 バチカン放送のインタビューでバチカン関係者は、ヒト胚性幹細胞(ES細胞)の人体での臨床実験を「倫理的に誤り」と批判した。一方で、成人の幹細胞や臍帯血由来の幹細胞を使った研究と治療は支持した。 バチカン カトリック 2010/08/15
2010/11/23 ローマ教皇ベネディクト16 世はインタビュー本『世の光』の中で、売春行為のような特定の事例においては、コンドームの使用が容認できるかもしれないという教皇としては史上初めての見解を示した。 バチカン カトリック 2010/12/05
2011/01/14 ローマ教皇ベネディクト16世は、前教皇ヨハネ・パウロ2世の奇跡を承認した。これにより、前教皇は列福式を経て「福者」と称されるようになる。承認された奇跡はパーキンソン病を患うフランスの修道女に起きたもの。 バチカン カトリック 2011/01/23
2011/05/01 前ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世を福者とする列福式が、サンピエトロ広場で行われた。フランス人修道女のパーキンソン病を癒した奇跡によって福者と認定されたものだが、死後6年1ヶ月での列福は過去最も早い。 バチカン キリスト 2011/05/21
2011/12/07 ローマ教皇ベネディクト16世は、タブレット型端末を利用して、バチカンから約200キロ離れたイタリア中部グッビオにある「世界最大のクリスマスツリー」のクリスマス照明に点灯した。 バチカン 朝日 2011/12/09  
2012/01/20 教皇ベネディクト16世は、バチカンを訪問した新求道共同体(ネオカテキュメネイト)のメンバー約7千人と接見した。教皇は、共同体を「聖霊が現代に与えてくれた特別な賜り物」と評し、その活動に最終的な承認を与えた。 バチカン キリスト 2012/02/04
2012/10/10 教皇は、サンピエトロ広場で毎週水曜日に開かれる一般信徒との謁見式において、初めてアラビア語で祈りを捧げた。中東のキリスト教徒との連帯を表明し、イスラム世界との関係改善をはかる狙いがあると見られる。 バチカン 毎日 2012/10/11
2012/10/21 北米先住民女性のテカクウィタ福者(1656〜1680年)らの列聖式が開催された。北米先住民が聖人に列せられるのは史上初。 バチカン 毎日 2012/10/22
2013/01/22 教皇ベネディクト16世は、バチカンを訪問したベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長と非公式に会談した。教皇が同国書記長と会談するのは史上初。 バチカン カトリック 2013/02/03
2013/02/11 ローマ教皇庁は、教皇ベネディクト16世が2月28日午後8時をもって退位する意向であると発表した。教皇の生前退位は600年ぶり。退位後の職名は「名誉教皇」となるが、実務からは完全に退く。 バチカン 毎日 2013/02/12 夕刊
2013/03/13 3月12日から開催されたコンクラーベで、ブエノスアイレス大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が新教皇に選出された。教皇名はフランシスコを名乗る。米州出身の教皇も、イエズス会士の教皇も史上初。 バチカン 東京 2013/03/14 夕刊
2013/05/10 エジプトのコプト正教会の教皇タワドロス2世が5月10日、バチカンを訪問した。コプト教皇がバチカンを訪問するのは約40年ぶり。 バチカン 産経 2013/05/11  
2013/07/01 法王庁の会計担当司教が汚職容疑で逮捕されたことを受け、 宗教事業協会(バチカン銀行)の幹部2名が辞任した。 事実上の更迭と見られる。 バチカン 朝日 2013/07/02  
2013/07/02 列聖省は、第264代教皇ヨハネ・ パウロ2世が死後におこしたとされる出来事を奇蹟と認定した。 これを受けて、教皇庁は7月5日、ヨハネ・ パウロ2世が聖人に列せられたと公式に発表した。 バチカン 読売 2013/07/04  
2014/04/03 英国のエリザベス女王がバチカンを訪問し、教皇フランシスコと会談した。女王を長とする英国国教会は長年カトリック教会と対立関係にあったが、1980年に女王が初めてバチカンを公式訪問して以来、和解を深めている。 バチカン 産経 2014/04/04  
2014/04/11 教皇は、カトリック聖職者による未成年への性的虐待問題について、「個人として責任を持ち、許しを請いたい」と謝罪した。被害者の一部は、加害者だけでなく加害の事実を隠蔽した高位聖職者の解任も求めている。 バチカン 読売 2014/04/13  
2014/04/27 第261代教皇ヨハネ23世と第264代教皇ヨハネ・パウロ2世を聖人とする「列聖式」が行われ、100万人を超える信徒が参列した。同式典には34ヶ国の首脳が臨席したほか、イスラム教、ユダヤ教の代表者も招待された。 バチカン 毎日 2014/04/28  
2014/08/17 教皇は訪韓中の司教団との会合で国交のないアジア諸国に対話を呼びかけ、帰路の機中で記者団に対し訪中の意向を表明した。パロリン国務長官も8月、伊誌に対し、中国と「建設的な対話」に乗り出す意向を表明した。 バチカン 毎日 2014/08/18  
2014/10/19 5〜19日、世界代表司教会議(シノドス)の臨時総会が開催され、カトリック教会がタブーとしてきた離婚や同性婚などを含む62の条項について審議された。教皇の指示により、すべての条項の採否が公表された。 バチカン 朝日 2014/10/20  
2014/12/24 クリスマスにあたり教皇は、「イスラム国」による迫害を逃れ、イラク北部クルド人自治区のアルビルで避難生活を続けるキリスト教徒に電話し、励ましのメッセージを贈った。 バチカン 読売 2014/12/25 夕刊
2015/02/14 教皇はサンピエトロ大聖堂で新しい枢機卿20人の叙任式を開いた。欧州外からの叙任が目立ったことから、教皇選出選挙(コンクラーベ)で選挙権を持つ80歳未満の枢機卿125人のうち、欧州出身者は57人と半数を割り込むこととなった。 バチカン 毎日 2015/02/15  
2015/05/10 キューバのカストロ国家評議会議長がバチカンを私的に訪問し、教皇と会談した。記者会見で議長は、キューバと米国の国交正常化交渉に教皇が積極的な役割を果たしたことへの謝意を伝えたと話した。 バチカン 読売 2015/05/11  
2015/06/18 教皇は、地球温暖化を放置すれば「最後の審判」の日が到来するとし、大量生産・大量消費に依存した発展モデルの変革を訴える回勅を発表した。2015年末にパリで開催されるCOP21会議での合意形成を強く求めるなど、政治的にも踏み込んだ内容。 バチカン 毎日 2015/06/19  
2015/06/26 教皇庁はパレスチナと、正式な国家承認を含む包括協定に調印した。協定は32項目で構成され、パレスチナ域内でのカトリック教会の活動の自由や、中東和平の「平和的解決」の再確認などが盛り込まれた。 バチカン 読売 2015/06/27  
2015/12/08 教皇は、聖年だけに開かれるサンピエトロ大聖堂の「聖なる扉」を開き、信者の過ちに特別な赦しを与える「特別聖年」の開始を宣言した。同日のミサには伊大統領や首相など7万人が参列し、期間中2,500万人の巡礼者の来訪が見込まれる。 バチカン 毎日 2015/12/09  
2015/10/04 結婚や家庭生活をテーマにしたシノドス通常総会が開催され、約120ヶ国から270人の教父(投票権を持つ参加者)が出席した。離婚して民法上の再婚をした人に聖体拝領を認めるか否かという議題に注目が集まり、「事例ごとに識別する必要」があるとの答申がまとめられた。 バチカン カトリック 2015/11/01 夕刊
2016/05/12 教皇はバチカンで開かれた女子修道会総長ら約900人との会合の席上で、初期キリスト教では存在していた女性助祭について研究する委員会を設置する考えを示した。同委員会は、現代において女性の終身助祭職が認められるか否かという課題も視野に入れたものになる。 バチカン カトリック 2016/05/22  
2016/05/23 教皇フランシスコは、イスラム教スンニ派の権威であるエジプトのアズハル大学の指導者アフマド・エルタイーブ師と会談した。同大学指導者との対話は教皇ヨハネ・パウロ2世が始めたものだが、教皇ベネディクト16世がイスラム教徒によるコプト教徒への迫害に言及した2011年にアズハル側から打ち切られていた。 バチカン カトリック 2016/06/05  
2016/07/11 教皇庁は、10年にわたり報道局長を務めたイタリア人のロンバルディ神父(73)の勇退と、後任に元米FOXニュース・ローマ特派員のグレッグ・バーク報道局次長(56)を充てる人事を発表した。次長の後任にはスペイン人女性ジャーナリストのパロマ・ガルシア・オベヘロ氏(40)が就任する。 バチカン 毎日 2016/07/12 夕刊
2016/10/25 教皇庁教理省は、死者の埋葬(土葬)と火葬について、埋葬を優先するが火葬も容認するとした上で、遺骨や遺灰は教会の墓地など神聖な場所に安置するのが望ましく、散骨や分骨、自宅での遺骨の保管は認められないとする指針を公表した。ただし各国の司教協議会の許可を得た上で、例外は認められ得るとしている。 バチカン カトリック 2016/11/06
2016/11/21 教皇は、人工妊娠中絶を行った信者に赦しを与える権限を全司祭に付与すると発表した。カトリックでは中絶は破門に通じる重罪で、これを赦す権限は司教か、司教から権限を付託され任命された司祭にしか与えられていなかった。信者が心から悔いていることを前提としており、中絶を容認するものではないことも強調された。 バチカン 毎日 2016/11/23
2017/01/14 在バチカン・パレスチナ大使館が開設され、パレスチナ自治政府のアッバス議長が開館式典に参列するためバチカンを訪問した。教皇庁は、教皇と同議長の会談では直接交渉の早期再開による中東和平推進の期待が述べられ、「アブラハムを始祖とする三大宗教の全ての信者にとっての」聖地イスラエルの保護について話し合われたと発表した。 バチカン 朝日 2017/01/15
2017/05/04 教皇はミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問と私的に会談した。会談後、教皇庁は、バチカンとミャンマーが国交を樹立し、相互に外交使節を派遣すると発表した。 バチカン キリスト 2017/05/20
2017/05/24 教皇はバチカンを訪問したトランプ米大統領と約30分会談した。冒頭撮影時にはよそよそしい雰囲気も漂ったが、会談では中東情勢やテロ対策などの国際問題や、医療や移民政策など米国内の課題でカトリック教会が協力できる分野について「和やかな意見交換」が行われたと発表された。 バチカン 毎日 2017/05/25
« 1 ... 14 15 16 (17) 18 19 20 ... 26 » 全1,288件中、 801件目から850件目までを表示 « 1 ... 14 15 16 (17) 18 19 20 ... 26 »
Copyright(c) Religious Information Research Center