(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)

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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2017/11/19 1960年代にカルト教団の指導者となり、女優のシャロン・テート氏らを信者に殺害させるなどして終身刑で服役していたチャールズ・マンソン受刑者が11月19日、老衰のため死去した。マンソン受刑者は家出少女らを集めた100人ほどの教団を作り、映画監督の家を信者らに襲撃させ5人を惨殺する事件を起こしていた。 アメリカ 読売 2017/11/21
2017/12/05 トランプ大統領はパレスチナ自治区のアッバス議長およびイスラエルのネタニヤフ首相との電話会談で、米国がエルサレムをイスラエルの首都として認定すると伝え、6日に首都認定の宣言文書に署名した。この行動は東エルサレム併合とエルサレムの首都宣言を認めていない国際社会の意向に反するもので、世界各国の反発を招いただけではなく、中東和平の進展が危ぶまれる状況をもたらしている。 アメリカ 朝日 2017/12/07 夕刊
2018/02/21 キリスト教福音派の指導的牧師であるビリー・グラハム氏が99歳で死去した。グラハム氏は1940年代からラジオやテレビを用いた大規模な伝道集会を始め、約70年間で2億人以上に布教したとされる。また歴代大統領に助言するなど政治と社会に大きな影響を及ぼした。 アメリカ 朝日 2018/02/22
2018/02/27 ユダヤ系団体の報告書によると、2017年の米国でのユダヤ人を標的にしたヘイトクライム(憎悪犯罪)の発生数は1,986件となり、前年に比べ57%の増加となった。これは単年では最大の増加率だという。 アメリカ 赤旗 2018/03/02
2018/03/05 イスラエルの米大使館を5月14日に移転するという国務省の決定を受け、イスラエルのネタニヤフ首相は訪米しトランプ大統領と会談した。首相は同日に、大使館移転を働きかけた保守派ユダヤ系ロビー団体「米国・イスラエル公共問題委員会」の総会にも参加した。 アメリカ 朝日 2018/03/08
2018/03/26 自己啓発セミナーを主催している「NEXIVM(ネクシウム)」の共同経営者のキース・ラニエール被告がわいせつ目的の人身売買などの罪で逮捕された。被告はセミナーに若い女性を集めて忠誠を誓わせ、性的虐待を行っていたという。 アメリカ 東京スポーツ 2018/04/27
2018/06/04 コロラド州のケーキ店店主が信仰を理由に同性カップルへのケーキ作りを拒否したことをめぐる裁判で、連邦最高裁は「信教上の理由で同性婚に反対することも保護される」とし、この対応が性的指向による差別だとする訴えを退けた。 アメリカ 読売 2018/06/07
2018/07/09 トランプ大統領は、連邦最高裁判事の後任に、保守派のブレット・カバノー氏を指名した。これにより連邦最高裁判事は保守派が多数となり、大統領の支持層であるキリスト教福音派が批判する中絶や同性婚に対して、否定的な判決が下される見込みが高まった。 アメリカ 毎日 2018/07/10 夕刊
2018/08/14 ペンシルベニア州最高裁判所は、州内のカトリック教会で起きた神父による性的虐待についての報告書を公表した。報告書では、教会が虐待問題を隠蔽していたと指摘している。報告書を受け、米カトリック司教協議会は、教皇庁に早急に調査を実施するよう求めた。 アメリカ 朝日 2018/08/15 夕刊
2018/08/26 バチカンの元駐米大使のビガノ大司教が、米保守系カトリック紙に性的虐待問題への教皇の対応を批判し、教皇に辞任を要求する告発文を掲載した。ビガノ氏は保守派の中心人物とされ、改革派の教皇に批判的な勢力が教皇の交代を狙っているともみられている。 アメリカ 東京 2018/09/13
2018/09/10 中国当局が少数民族のウイグル族らを不当に拘束しているとして、米政権が中国の高官や企業に対して経済制裁を検討していることが伝えられた。キリスト教福音派から強く支持されているトランプ政権は、信教の自由を「政権にとって外交政策の優先課題」としている。 アメリカ 朝日 2018/09/12 夕刊
2018/10/27 ペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)に男が押し入り、銃を乱射して11人を殺害した。逮捕されたバウアーズ容疑者はSNS上で反ユダヤ主義的な発言を行っていたことから、当局はヘイトクライム(憎悪犯罪)として同容疑者を訴追した。 アメリカ 読売 2018/10/29
2018/11/13 FBIが発表した2017年の国内のヘイトクライム(憎悪犯罪)の統計によると、総数は7,175件(前年比17%増)で、そのうち宗教を理由にしたものは20.6%。内訳はユダヤ教が約58%と最多で、イスラム教が約19%、その他の宗教はいずれも5%未満だった。反ユダヤ思想に基づく犯罪は938件(前年684件)と急増している。 アメリカ 朝日 2018/11/15
2019/02/13 ニュージャージー州内のカトリックの5教区が、少年少女に性的虐待を加えた疑いのある元聖職者189人のリストを公開した。一方、イリノイ州では500人以上の司祭が性的虐待で告発されていたが、申し立ては無視され、司祭の名前は公表されなかったとする報告書が2018年12月19日に発表された。 アメリカ キリスト 2019/03/01
2019/01/30 ホワイトハウスのサンダース報道官は、キリスト教系メディアであるクリスチャン放送ネットワーク(CBN) の番組に出演し「神がトランプ氏を大統領にと望まれた」と発言した。CBN はテレビ伝道師のパット・ロバートソンが1961年に設立したもので、同報道官の父も南部バプテスト連盟の伝道師。 アメリカ 産経 2019/02/19
2019/04/14 総合的社会調査(GSS)の「信じている宗教」を尋ねる質問で、米国人の間で「無宗教」の回答が初めて首位になったとCNNが報じた。回答の割合は「無宗教」が23.1%、カトリックが23.0%、福音派が22.5%、かつて多数派だった主流派プロテスタントは11%に留まっている。 アメリカ キリスト 2019/04/21
2019/04/27 カリフォルニア州サンディエゴ近くのシナゴーグで男が銃を乱射し、1人が死亡、3人が負傷した。この日はユダヤ教の過越しの祝祭の最終日で、礼拝のために多くの人が集まっていた。逮捕された男は2019年3月にニュージーランドで起きた銃乱射事件に影響を受けたと表明しており、白人至上主義者によるヘイトクライムとみられている。 アメリカ 毎日 2019/04/29
2019/05/15 アラバマ州の議会上院は、ほぼすべての例外を認めない人工妊娠中絶禁止法案を可決した。中絶はこれまで女性の権利として認められていたが、トランプ政権により保守派の最高裁判事が多数になると、判断を仰ぐために中絶禁止法を成立させる動きが拡大した。 アメリカ 東京 2019/05/16 夕刊
2019/05/-- ワシントン州知事は5月下旬、州議会が可決した人間の遺体の堆肥(コンポスト)化を認める法案に米国で初めて署名した。コンポスト化は微生物の力を借りて短期間に遺体を土に返すやり方で、埋葬でも火葬でもない第3の方法として登場した。 アメリカ 毎日 2019/05/25
2019/06/21 国務省は世界各国の信教の自由の状況をまとめた報告書の2018年版を発表した。報告書では中国新疆ウイグル自治区に関する項目が新設され、2017年4月以降ウイグル族らイスラム教徒が最低でも80万人、最高で200万人以上拘束されていると推計している。 アメリカ 読売 2019/06/23
2019/07/07 米国長老派教会はディアナ・ホラスを米国初の「銃暴力防止担当牧師」に叙任した。国内で銃乱射事件が相次ぎ、多数の犠牲者が出ていることを受けてのもので、同氏は教会に銃暴力防止のための行動を促すとともに、被害者や遺族のケアを行うなどの活動にあたる。 アメリカ Int. New York Times 2019/08/02
2019/07/15 日米などが共同でハワイ島のマウナケア山頂付近に建設を進めている望遠鏡「TMT」の建設が再開したが、マウナケア山が先住民にとって聖地となっていることから、地元住民の激しい抗議運動が起きた。30日には工事再開の見通しが立たないとして、TMTの建設を2年延期することが発表された。 アメリカ 朝日 2019/08/03 夕刊
2019/09/01 ミシシッピ州の結婚式場が、キリスト教の信仰を理由に黒人と白人のカップルの結婚式の挙式を拒否したと伝えられた。式場のスタッフは「ゲイ同士や異人種間の結婚式は行わない」と述べ、その根拠としてキリスト教信仰を挙げたという。 アメリカ キリスト 2019/09/21
2019/09/23 トランプ大統領はニューヨークの国連本部で、「宗教の自由」の保護に関する国際会合を開いた。トランプ氏は宗教の自由を守ることは大統領としての最優先事項だと述べ、宗教施設の保護などに2,500万ドル(約27億円)を投じると表明した。 アメリカ 毎日 2019/09/24 夕刊
2019/11/-- テレビ伝道師のポーラ・ホワイトは、宗教の自由を守る活動などを行う政府の「信仰・機会イニシアチブ」のアドバイザーに就任した。ホワイト氏は「繁栄の福音」を説く牧師であり、保守的な牧師とトランプ氏との間に会合をもち、2016年の大統領選においても福音派の支持を取り付ける役割を果たしたとされる。 アメリカ Int. New York Times 2019/11/06
2019/11/18 トランプ政権は、イスラエルが占領しているパレスチナ自治区ヨルダン川西岸でのユダヤ人入植について、国際法違反ではないとして容認する見解を表明した。米政府は1978年以来入植は国際法違反とする立場を取ってきたが、この方針を転換した形となる。 アメリカ 東京 2019/11/19 夕刊
2019/12/06 フロリダ州のペンサコーラ海軍航空基地で銃乱射事件があり、3人が死亡した。射殺された容疑者はサウジアラビア空軍所属で、SNSに米政府のイスラム教徒の扱いへの批判などを書き込んでいたことから、当局は事件をイスラム過激思想に影響を受けたテロ行為と断定した。 アメリカ 朝日 2019/12/08
2019/12/11 トランプ大統領は、大学でイスラエル政府に対するボイコット運動が広がっていることを受け、大学での反ユダヤ主義を封じ込めるための大統領令に署名した。同大統領令は人種や国籍を理由にした差別への対策を求めるもので、ユダヤ人を宗教ではなく民族や国籍で規定することがさらなる憎悪を生むとも懸念されている。 アメリカ Int. New York Times 2019/12/16
2019/12/19 キリスト教福音派の有力誌『クリスチャニティ・トゥデイ』に、トランプ大統領の罷免を求める論評が掲載された。論評ではガリ編集長が大統領へのウクライナ疑惑などに言及し、「極めて不道徳だ」と批判している。 アメリカ キリスト 2020/01/11
2020/01/24 トランプ大統領は首都ワシントンで開かれた人工妊娠中絶反対(プロライフ)派の集会で演説し、賛同を表明した。集会は1973年に妊娠中絶が認められて以来毎年開催されているが、現職大統領が出席するのは初めて。 アメリカ 毎日 2020/01/26
2020/02/20 キリスト教の教派ワールド・オリベット・アッセンブリーを率いる張在亨(ジャンジェヒョン)牧師の3つの関連組織が詐欺と資金洗浄の容疑で訴追されていた事件で、ニューヨーク州最高裁は3組織すべてを有罪とする判断を固めた。同教派は『クリスチャントゥデイ』誌など多数のメディア・教育組織を展開している。 アメリカ クリスチャン 2020/03/08
2020/03/19 「ネオナチ」と呼ばれる極右ないし白人至上主義団体が、新型コロナウイルスの感染拡大によりユダヤ人らが不当な利益を得ていると主張し、ウイルスに感染したらユダヤ人に伝染させるよう呼びかけていると、米連邦捜査局(FBI)が警戒を呼びかけた。 アメリカ 東京 2020/03/24
2020/03/16 首都ワシントンの聖書博物館は、同館が所蔵する死海文書の断片がすべて偽物だと判明したと発表した。死海文書はヨルダン川西岸のクムランの洞窟で1947年に発見された古文書群だが、その断片と称される遺物が21世紀に入って出回り始め、真正性が疑われていた。 アメリカ 中外 2020/04/24
2020/05/22 トランプ大統領は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために全米で行われている礼拝施設の活動禁止命令に対して、教会や礼拝所は必要不可欠な施設から除外すべきではないと述べ、礼拝施設を即時再開させるよう州知事に要求した。 アメリカ 毎日 2020/05/24
2020/05/29 5月25日にミネソタ州ミネアポリスで黒人男性が警官の暴行によって死亡した事件への抗議活動が全米に広がっている状況に対し、米キリスト教会協議会と全米福音派連盟、米カトリック司教協議会は人種差別と暴力による権力の乱用への非難を表明した。 アメリカ キリスト 2020/06/11
2020/04/11 新型コロナウイルス感染症対策として、イースター期間はドライブスルー形式の礼拝であっても許可しないと述べたケンタッキー州ルイビルの市長に対し、同地の教会が礼拝の禁止は宗教の自由を侵害していると訴訟を起こした。この事件に対して、地方裁判所のウォーカー判事は「ビールが『必須』なら、イースターも必須だ」と述べ、市長の禁止を抑制する一時的な命令を下した。 アメリカ Int. New York Times 2020/04/22  
2020/06/27 米国最大の長老派教団である米国長老教会は、オンラインの総会で北米先住民の女性と黒人男性を共同議長に選出した。先住民出身者が共同議長に選ばれたのは初。選出されたエロナ・ストリートスチュアート氏は主に東部デラウェア州に住むナンティコーク族の子孫。 アメリカ キリスト 2020/07/11
2020/08/11 大統領選の民主党候補であるバイデン氏は、副大統領候補にカマラ・ハリス上院議員を選んだと発表した。ハリス氏はジャマイカ移民とインド移民の両親をもち、本人はプロテスタントの南部バプテスト連盟に属するが、母親はヒンドゥー教徒で夫はユダヤ人と幅広い宗教的背景を有している。 アメリカ 朝日 2020/08/13
2020/09/26 トランプ大統領は、ギンズバーグ連邦最高裁判事の後任に保守派のエイミー・バレット氏を指名した。同氏は敬虔なカトリック教徒であり、カトリックのカリスマ的運動である「ピープル・オブ・プレイズ」にも所属していた。バレット氏が承認されれば最高裁判事の保守とリベラルの比率は6対3となる。 アメリカ 読売 2020/09/28
2020/10/27 ニューヨーク連邦地裁は、自己啓発団体「NXIVM(ネクシウム)」の元指導者キース・ラニエール被告に、性的人身売買などの罪で禁錮120年と罰金175万ドル(約1億8千万円)を言い渡した。同団体はメディアからカルト集団とみなされていた。 アメリカ 読売 2020/10/29
2020/11/03 大統領選挙の投開票が行われ、バイデン氏がトランプ氏を破り勝利した。バイデン氏はユダヤ教徒やイスラム教徒に加え、無宗教層からも多く支持されていた。選挙後にはトランプ支持者が連邦議会を占拠するなどの事件が起きたが、その背景には陰謀論であるQアノンの広まりが存在するとされる。 アメリカ 産経 2021/01/08
2020/11/25 新型コロナウイルス感染症対策としてニューヨーク州が特定の地域の宗教施設の集会規模を規制したことに対し、ユダヤ教組織とカトリック教会が宗教活動の自由が侵害されていると訴えた裁判で、連邦最高裁は州による集会の規制は宗教の自由を保障した憲法修正第1条に反するという判断を下した。 アメリカ 日経 2020/11/28
2020/11/19 家族や友人が集まることで多くの人出が予想される感謝祭を前に、米疾病対策センター(CDC)は感謝祭期間には旅行をせず家族以外との外食を控えるよう訴えた。しかし休暇中の移動はあまり減らず、新型コロナウイルスの感染拡大を招いた。 アメリカ 日経 2020/11/26 夕刊
2021/01/05 ジョージア州で行われた連邦上院の決選投票の結果、ラファエル・ウォーノック氏が当選した。同氏はかつてマーティン・ルーサー・キング・ジュニアが牧師を務めたエベニーザー・バプテスト教会の牧師であり、ジョージア州史上初の黒人上院議員となる。 アメリカ 東京 2021/01/07 夕刊
2021/01/20 ワシントンの連邦議会議事堂前で行われた就任式で、ジョー・バイデン氏が第46代大統領に就任した。史上2人目のカトリックの大統領であるバイデン氏は、ワシントンのセント・マシュー大聖堂でのミサの後に会場に到着し、バイデン家に代々伝わる聖書に手を置き、宣誓の言葉を述べた。 アメリカ 朝日 2021/01/21 夕刊
2021/01/28 バイデン大統領が「メキシコシティー政策」を撤回する文書に署名した。同政策は、人工妊娠中絶について国外で助言や医療機関の紹介を行う国際的な非営利団体に米政府が資金援助することを禁じたもの。同氏はまた、前政権下で施行された女性に妊娠中絶を勧める国内の家族計画クリニックへの助成禁止についても見直しを求めた。 アメリカ キリスト 2021/02/11
2021/02/25 ロサンゼルスの東本願寺ロサンゼルス別院(真宗大谷派)で、木製の提灯立てが燃やされ、灯篭が倒されているのが発見された。防犯カメラには犯行に及ぶ白人男性の姿が映っており、現地警察は急増しているアジア系住民へのヘイトクライム(憎悪犯罪)の疑いで捜査を進めている。 アメリカ 中外 2021/03/10
2021/03/28 米ギャラップ社が発表した世論調査によると、教会、シナゴーグ、モスクなどの宗教組織に所属するアメリカ人の割合が、2020年で47%となり初めて半数を下回った。同社が1973年に調査を開始した際は73%で安定していたが、21世紀に入った頃から減少し始めていた。 アメリカ キリスト 2021/04/11
2021/05/08 南部バプテスト連盟第2の規模の南カリフォルニア・サドルバック教会が、同派では認められていない女性牧師3人を任命した。南部バプテスト連盟では2000年に追加された条項で牧師の職が男性に限定されており、この任命は同派内部では反発を招いている。 アメリカ キリスト 2021/06/01
2021/08/05 湾岸戦争とイラク戦争の際に略奪された古代メソポタミア文明の遺物など1万7千点が、米国からイラクに返還された。人類最古の文献のひとつとされるギルガメシュ叙事詩の一部が描かれた粘土板「ギルガメシュの夢」も、9月23日に返還された。 アメリカ 赤旗 2021/09/25
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