| 年 | 月日 | 出来事 | 国名 | 出典 | 出典年月日 | 区分 |
| 2010年 | ||||||
| 3月17日 | ボスニアの町メジュゴリエで起きたとされる聖母マリアの出現について、バチカンが国際委員会を設置して調査すると発表した。 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | カトリック | 2010/3/28 | ||
| 3月16日 | 宗教間対話などをテーマにした非同盟諸国閣僚会議がマニラで開催され、約120ヶ国の代表が参加した。18日には宗教間対話の重要性を強調した「マニラ宣言」が採択された。 | フィリピン | other | 2010/3/20 | ||
| 3月11日 | 韓国の著名な禅僧、法頂(ポプチョン)氏が死去、77歳。同氏のエッセイ集『無所有』は330万部を売り上げるベストセラーとなり、韓国内で人気が高かった。 | 韓国 | 朝日 | 2010/3/12 | ||
| 2月26日 | 2005年と2008年のムハンマドの風刺画掲載についてポリティケン紙は、イスラム教徒の感情を害しかねなかったとの謝罪声明を発表した。一方で掲載自体は後悔しておらず、今後も掲載の権利は放棄しないとも主張。 | デンマーク | other | 2010/3/2 | ||
| 2月9日 | ギリシャ政府は、財政安定化計画の具体策としてギリシャ正教会の資産と収益にも課税する方針を発表した。 | ギリシャ | 日経 | 2010/2/10 | 夕刊 | |
| 1月25日 | 山東省福祉宝くじセンターで孔子をデザインした宝くじが発売され、物議を醸した。1枚10元、1等は賞金30万元で、孔子の言葉が出ると当たりとなり、1等には「礼之用和為貴」と書かれているという。 | 中国 | 東京 | 2010/2/4 | ||
| 1月15日 | この日に観測された日食は、14日からインド北部の聖地ハリドワルで始まったヒンドゥー教最大の祭典の日程と重なった。ヒンドゥー教では日食は不吉とされるため、日食の間、信者らはガンジス川での沐浴をやめた。 | インド | 毎日 | 2010/1/17 | ||
| 2009年 | ||||||
| 12月28日 | パキスタン南部のカラチで、イスラム教シーア派の宗教行事「アシュラ」に参加していた信者を狙って自爆テロが発生、70人以上もの死傷者を出した。 | パキスタン | 産経 | 2009/12/29 | ||
| 12月11日 | ベトナムのグエン・ミン・チェット国家主席はローマ教皇庁でローマ教皇と会談し、関係を前進させることで一致した。 | ベトナム | other | 2009/12/13 | ||
| 11月29日 | スイスの国民投票でイスラームのモスクに併設する尖塔(ミナレット)の新規建設を禁止する憲法改正案が賛成多数で可決された。 | スイス | 東京 | 2009/11/29 | 夕刊 | |
| 11月26日 | アイルランド政府がカトリック神父の児童虐待に関する調査報告を発表した。報告では被害児童は320人を超え、教会側は事実を知りながら警察に通報しなかったとされている。 | アイルランド | キリスト | 2009/12/12 | ||
| 11月15日 | JICAの委託で学校建設の監督をしていた日本人技師を、地元の部族グループが誘拐。アルカイダと接点があるとして拘束されている仲間の釈放を要求したが、地元有力者の説得により8日後に技師を釈放した。 | イエメン | 毎日 | 2009/11/24 | 夕刊 | |
| 11月1日 | 曹洞宗ヨーロッパ総監部の新総監にイタリア人のフォルザーニ慈相氏が就任した。外国人が宗門行政の主要役職に就くのは初めて。 | イタリア | 仏教 | 2009/11/12 | ||
| 10月13日 | アメリカの福音派を代表するフランクリン・グラハム牧師が、米NPO「サマリタンズ・パース」の会長として北朝鮮の平壌を訪問した。同牧師は著名な伝道師、ビリー・グラハム牧師の息子。 | 北朝鮮 | 毎日 | 2009/10/16 | ||
| 10月9日 | ジャカルタの映画制作会社が日本のAV女優を出演させる旨の記者会見を開いたことに対し、「イスラム防衛戦線」などの強行派団体が各地で抗議デモを行った。実際には出演の予定はない。 | インドネシア | other | 2009/10/15 | ||
| 9月23日 | サウジアラビアで初めての男女共学大学、アブドラ国王科学技術大学が開校した。アブドラ国王が私財を投じたもの。 | サウジアラビア | 毎日 | 2009/9/25 | ||
| 9月14日 | インドネシアのナングロアチェ州議会は、浮気をした既婚者をイスラム法に基づき石打による死刑に処す条例案を可決した。 | インドネシア | 朝日 | 2009/9/16 | ||
| 8月18日 | ノーベル平和賞受賞者でもある金大中元大統領がソウル市内の病院で死去。韓国で最も格式の高い国葬が行われ国内外から約2万人が参列した。韓国での国葬は30年ぶり2回目となる。 | 韓国 | 日経 | 2009/8/24 | ||
| 7月14日 | 米聖公会は、カリフォルニア州で開かれた総会において、3年前から停止していた同性愛者への主教の叙階を解除することを圧倒的多数で可決した。 | アメリカ | キリスト | 2009/8/1 | ||
| 7月10日 | 宗教改革の創始者の一人ジャン・カルヴァンの生誕500年を記念する礼拝が、ジュネーブのサンピエール大聖堂で行われた。同聖堂は、カルヴァンが説教していたとされる。 | スイス | 中外 | 2009/7/16 | ||
| 7月7日 | ローマ教皇ベネディクト16世は、新しい回勅「カリタス・イン・ベリターテ」(真理に根ざした愛)のなかで、世界規模の経済危機が金融業者や投資家の道徳的な怠りのあらわれだとした。 | バチカン | カトリック | 2009/7/19 | ||
| 7月5日 | 新彊ウイグル自治区ウルムチでウイグル族と漢族による暴動が発生。国営新華社通信は死者184人と発表、一方、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」の発表では800〜1000人に上るという。 | 中国 | 読売 | 2009/7/11 | 夕刊 | |
| 6月7日 | レバノンで国民議会選挙が行われ、与党のスンニ派を中心とする親米反シリア派連合が、シーア派組織ヒズボラを軸とする反米親シリア野党連合を抑えて過半数 を獲得し勝利した。 | レバノン | 毎日 | 2009/6/9 | ||
| 5月26日 | ルーテル派スウェーデン教会ストックホルム教区の教区監督に、同性愛者であることを公にしているエヴァ・ブルンネ氏が選出された。同性愛者がルーテル教 会の監督になるのは世界初。 | スウェーデン | キリスト | 2009/6/13 | ||
| 5月21日 | 警察官がイスラム教徒移民の身元確認中にコーランを引き裂いたとして、ギリシャの首都アテネ市内で移民ら約1,500人が抗議デモを行った。 | ギリシャ | other | 2009/5/23 | ||
| 5月19日 | ラジャパクサ大統領は仏教徒主体の多数派シンハラ人とヒンドゥー教徒主体の少数派タミル人との間で25年にわたって続いた内戦の終結を宣言した。 | スリランカ | 仏教 | 2009/6/11 | ||
| 5月6日 | 映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編『天使と悪魔』について、教皇庁の機関誌『ロッセルバトレ・ロマノ』は「非常に商業的で歴史的事実は不正確」である が、教会にとっては「無害なエンタテイメント」と評価した。 | バチカン | キリスト | 2009/5/23 | ||
| 4月23日 | 韓国の大法院(最高裁)は、強姦罪などに問われ上告していた摂理の教祖鄭明析被告の訴えを退け、懲役10年の二審判決が確定した。 | 韓国 | 東京 | 2009/4/23 | 夕刊 | |
| 4月9日 | 北京五輪直前の2008年8月に新疆ウイグル自治区カシュガルで武装警察17名が殺害されたテロで、2名のウイグル人が処刑された。 | 中国 | 毎日 | 2009/4/10 | ||
| 4月8日 | チベット自治区ラサ市地裁は2008年3月の暴動の被告4名に死刑判決を下した。 | 中国 | 朝日 | 2009/4/9 | ||
| 3月26日 | ジュネーブで開かれた国連人権理事会で「宗教の中傷」に反対する決議が採択された。 | スイス | キリスト | 2009/4/18 | ||
| 3月20日 | この日までに、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルはガンビア政府に対し、国家ぐるみで行われている「魔女狩り」の中止を求めた。魔女とされた約千人が武装兵により連行され、薬物を飲まされたり、拷問を受けたりしている。 | ガンビア | 東京 | 2009/3/21 | 夕刊 | |
| 3月10日 | 「チベット動乱」から50年を迎える3月10日に前後して、中国当局はチベット自治区などで弾圧を強化した。 | 中国 | 朝日 | 2009/3/12 | ||
| 3月10日 | 宗教改革の創始者の一人ジャン・カルヴァンの生誕500年を記念する礼拝が、ジュネーブのサンピエール大聖堂で行われた。同聖堂は、カルヴァンが説教していたとされる。 | スイス | 中外 | 2009/7/16 | ||
| 2月16日 | 韓国初の枢機卿で民主化運動の指導者だった金寿煥氏(86)が老衰のためソウル市内で死去、3日間で約20万人が弔問に訪れた。 | 韓国 | 東京 | 2009/2/19 | ||
| 2月14日 | インド文化の保護を標榜するヒンドゥー過激派による反バレンタインデーの暴行事件が各地で頻発した。中部ウジャインでは道を歩いていた兄妹がカップルと間違われて襲撃され重傷を負った。 | インド | 読売 | 2009/2/16 | ||
| 1月27日 | ロシア正教会の第16代総主教にキリル府主教が選出された。就任式は2月1日に挙行。 | ロシア | 産経 | 2009/1/29 | ||
| 1月23日 | オバマ大統領は前政権の人工妊娠中絶に関する方針を大きく転換、家族計画等のために中絶を支援する国際団体に対する連邦政府の資金援助禁止を解除した。 | アメリカ | 産経 | 2009/2/4 | 夕刊 | |
| 1月23日 | バチカンはインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」に、公式チャンネルを開設すると発表した。バチカンテレビセンターとバチカン放送がユーチューブと提携して実現した。 | バチカン | カトリック | 2009/2/1 | ||
| 1月21日 | バチカンは「聖ピオ10世会」の司教4人の破門措置を解除したが、そのうちの一人がナチスのユダヤ人虐殺の史実を否定する発言をし波紋を呼んだ。 | イギリス | 東京 | 2009/2/5 | ||
| 1月20日 | 初のアフリカ系でイスラム教徒の父を持つバラク・オバマ大統領の就任式が行なわれた。式中の祈りには保守派・リベラル派双方の聖職者を起用し、演説では多様な宗教が併存することこそ国の強みであると強調した。 | アメリカ | クリスチャン | 2009/2/1 | ||
| 1月19日 | チベット自治区の人民代表大会は「チベット動乱」を制圧した3月28日を「農奴解放記念日」に制定した。 | 中国 | 朝日 | 2009/3/29 | ||
| 1月13日 | サウジアラビアで、イスラム教からキリスト教へ改宗していた男性が、ブログにイエス・キリストに従うという決意を書いて当局に逮捕された。 | サウジアラ | キリスト | 2009/2/21 | ||
| 1月9日 | マレーシアでは、全国約2,600の飲食店などで一斉にコカ・コーラ製品を撤去することが決まった。ガザ攻撃を行うイスラエルを支援する米国に対する抗議行動の一環で、マレーシア・イスラム消費者協会などの主導による。 | マレーシア | 東京 | 2009/1/8 | 夕刊 | |
| 2008年 | ||||||
| 12月21日 | ローマ教皇ベネディクト16世は、就任後初めてガリレオ・ガリレイの地動説を公式に認めた。 | バチカン | 東京 | 2008/12/23 | ||
| 12月5日 | ロシア正教会総主教のアレクシー2世が、モスクワ郊外の自宅で死去した。享年79歳。 | ロシア | 毎日 | 2008/12/6 | ||
| 12月3日 | 同性愛者への聖職授与などのリベラルな姿勢をとるアメリカ聖公会から保守派が離脱、700教会10万人が参加する新組織「アングリカン・チャーチ・イン・ノースアメリカ」を発足させた。 | アメリカ | キリスト | 2008/12/25 | ||
| 11月26日 | ムンバイ中心部でイスラム過激派による同時多発テロが発生し、外国人22人を含む160人以上の市民が犠牲となった。 | インド | 朝日 | 2008/11/27 | ||
| 11月24日 | ローマ教皇庁は、1966年に「今やイエスより僕らのほうが人気がある」と発言したビートルズの故ジョン・レノンを42年ぶりに許した。当時、米国でキリスト教保守派が反発、レノンは謝罪した。 | バチカン | 日経 | 2008/11/25 | 夕刊 | |
| 11月23日 | テルアビブ地方裁判所は、ナチス・ドイツの指導者ヒトラーを崇拝しホームレスや超正統派ユダヤ教徒らを襲撃した旧ソ連からのユダヤ系移民の少年らに、禁固刑を言い渡した。 | イスラエル | 産経 | 2008/11/25 | ||
| 11月6日 | 在日本韓国基督教総連合会主催のセミナーでの報告によると、李萬熙が創設した新天地イエス教に乗っ取られる教会が韓国で続出している。 | 韓国 | クリスチャン | 2008/11/30 | ||
| 10月30日 | インドネシアでポルノ規制法案がイスラム系政党の賛成多数により国会で可決された。女性の肌の露出や成人用出版物を厳しく制限する内容。 | インドネシア | 朝日 | 2008/10/31 | ||
| 10月17日 | チェチェン共和国の首都グロズヌイに、欧州最大級のモスク「チェチェンの心」が開所した。尖塔の高さは62メートルで、1万人を収容できる。 | ロシア | 朝日 | 2008/10/18 | ||
| 10月7日 | イスラエルの大ラビが世界司教会議に初参加し、教皇庁がナチス・ドイツのホロコーストに沈黙した教皇ピオ12世を「福者」(「聖人」の前段階)にすることに反対し、論争となった。 | バチカン | 朝日 | 2008/10/25 | ||
| 9月27日 | 西部ラカイン州シットウェ市で僧侶約100人が無言のままデモ行進し、一年前に民主化要求デモを鎮圧した軍事政権に対して抗議の意思表示をした。 | ミャンマー | 毎日 | 2008/9/29 | ||
| 9月13日 | ニューデリー中心部で爆弾テロが相次いで発生し、21人が死亡、約100人が負傷した。イスラム過激派の「インディアン・ムジャヒディン」が犯行声明を出し、次なる標的をムンバイと明言した。 | インド | 朝日 | 2008/9/15 | ||
| 9月8日 | ナングロアチェ州バンダアチェで、2009年の州議会議員選挙で立候補を予定するイスラム教徒に対して、コーランの朗読テストが実施された。専門家が100点満点で評価し50点未満なら立候補できない。 | インドネシア | 朝日 | 2008/9/11 | ||
| 8月31日 | 西部ナイジャー州で、86人の妻がいる84歳の男性が、妻は4人までとするイスラム法に反するとして、「82人の妻と離婚しなければ死刑」とする判決を受けた。 | ナイジェリア | 朝日 | 2008/9/3 | 夕刊 | |
| 8月25日 | 東部オリッサ州でヒンドゥー原理主義者の武装集団がキリスト教の教会、修道院、信徒宅を放火し、10数人を殺害した。 | インド | カトリック | 2008/9/7 | ||
| 8月24日 | 金門県の忠烈祠に日本人を含む外国人記者ら6名が合祀された。合祀された日本人は読売新聞嘱託臨時通信員の記者で、58年に共産党が金門島を攻撃した第2次台湾海峡危機の取材中に死亡した。 | 台湾 | 毎日 | 2008/8/25 | ||
| 8月12日 | ソウル中央地裁は女性信者らに性的暴行を加えたとして起訴されていた「摂理」の教祖鄭明析被告に対し、懲役6年の実刑判決を言い渡した。 | 韓国 | 東京 | 2008/8/13 | ||
| 8月8日 | 「八」という中国人にとって縁起の良い数字が重なり、五輪開幕日でもあった8月8日、北京市内で結婚と出産ラッシュとなった。 | 中国 | 東京 | 2008/8/10 | ||
| 8月0日 | 北京五輪中に外国人による抗議活動が相次いだ。8日から23日までにチベット独立支持などのデモを行った米国人、ドイツ人、日本人などが拘束された。 | 中国 | 産経 | 2008/8/24 | ||
| 8月0日 | 筑波大学の調査団が、北西部にある新石器時代のテル・エル・ケルク遺跡で、世界最古とみられる約8600年前の火葬場跡を発見した。火葬に使った土杭や約 20体の焼けた人骨が見つかった。 | シリア | 毎日 | 2008/10/18 | 夕刊 | |
| 8月0日 | 7月21日に雲南省昆明(死者2名)で、8月4日には新疆ウイグル自治区(32人死傷)で北京五輪を標的としたテロが発生、イスラム系ウイグル独立派のグループが犯行声明を出した。 | 中国 | 読売 | 2008/8/8 | 夕刊 | |
| 7月21日 | ライプチヒ大学図書館が、1600年以上前の聖書の写本を7月24日からインターネット上で公開すると発表した。 | ドイツ | 朝日 | 2008/8/11 | 夕刊 | |
| 7月7日 | ヨークで開催されていた英国国教会の総会で、女性主教を認める方針が賛成多数で決定された。 | イギリス | キリスト | 2008/7/26 | ||
| 6月27日 | モロッコ国籍をもつイスラム教徒女性がフランス国籍をもつ男性との結婚を機に帰化申請をしたが、面談の際にブルカを着用していたため行政当局は申請を却下、国務院も帰化を認めない判決を下した。 | フランス | other | 2008/7/16 | ||
| 6月19日 | 『ダ・ヴィンチ・コード』を撮影したアメリカの映画監督ロン・ハワード氏が、新作映画のためローマの教会での撮影許可申請を行なっていたが、教皇庁はこの日までにこれを拒否した。 | バチカン | other | 2008/6/20 | ||
| 4月7日 | テキサス州児童保護局は、西部にある「末日聖徒イエス・キリスト教会原理派」(FLDS)の教団施設に強制捜査に入り、この日までに子ども401人と女性133人を保護した。 | アメリカ | キリスト | 2008/4/19 | ||
| 4月3日 | ギリシャ系の正教徒が多数を占める南部の「キプロス共和国」と、イスラム教徒中心のトルコ系住民が住む「北キプロス・トルコ共和国」に分断されている中心都市ニコシアで、両国をつなぐ目抜き通り「レドラ通り」の封鎖が解除された。 | キプロス | 毎日 | 2008/4/4 | ||
| 3月13日 | 天理大学などでつくるテル・レヘシュ遺跡の発掘調査団は、旧約聖書に記された都市「アナハラト」とされる同遺跡で、古代イスラエル人と先住民の接点を示す遺物を確認したと発表した。 | イスラエル | 読売 | 2008/4/11 | ||
| 3月8日 | カタールで初のキリスト教会「ロザリオの聖母教会(カトリック)」が開設され、他の5教派にも設立許可が与えられた。 | カタール | クリスチャン | 2008/4/6 | ||
| 2月20日 | 摂理の教祖鄭明析が拘束されていた中国大連から、韓国に送還され、検察当局に逮捕された。 | 韓国 | 読売 | 2008/2/21 | ||
| 2月13日 | ムハンマド風刺画を描いた画家の殺害を計画したモロッコ系デンマーク人を治安当局が拘束したのをきっかけに、国内主要紙がムハンマド風刺画を一斉に掲載した。 | デンマーク | 読売 | 2008/2/14 | ||
| 2月9日 | トルコ政権与党の穏健イスラム政党「公正発展党(AKP)」と野党右派は大学でのイスラム女性のスカーフ着用を可能とする憲法修正案を国会に提出。可決された。 | トルコ | 朝日 | 2008/2/10 | ||
| 1月22日 | アフガニスタン北部バルク州の下級裁判所は「イスラムは女性の権利を阻害している」などと書かれた新聞記事をインターネットで入手し配布したとして地元新聞記者に死刑判決を下した。 | アフガニスタン | 朝日 | 2008/1/25 | ||
| 1月18日 | シーア派の行事「アシュラ」にあわせ同派の武装集団「天国の兵士たち」が南部バスラとナシリアなどで治安部隊や警察本部を襲撃、71名が死亡。 | イラク | 読売 | 2008/1/20 | ||
| 2007年 | ||||||
| 12月28日 | マレーシア銀行最大手のメイバンクは、イスラム金融の専門子会社「メイバンク・イスラミック」を設立すると発表した。資産は約7,590億円。 | マレーシア | 日経 | 2007/12/29 | ||
| 12月22日 | イギリスのカトリック教会は、ブレア前首相が英国国教会からカトリックに改宗したことを明らかにした。 | イギリス | other | 2008/12/24 | ||
| 12月17日 | アフマディネジャド大統領は、サウジアラビアのアブドラ国王の招待を受け、メッカへの巡礼を行った。イラン首脳がメッカを巡礼するのはイラン革命以来初めて。 | イラン | 読売 | 2007/12/18 | ||
| 12月13日 | シリア政府と筑波大学の共同発掘グループは、北西部にあるテル・エル・ケルク遺跡で約8,500年前の集団墓地を発見し、これが世界最古の集団墓地となった。 | シリア | other | 2007/12/14 | ||
| 11月6日 | サウジアラビアのアブドラ国王がバチカンを訪れ、教皇と会談した。国王がバチカンを訪れるのは初めて。 | バチカン | 読売 | 2007/11/7 | ||
| 9月14日 | 国防省は世界各国の信教の自由に関する年次報告書を発表し、宗教活動の実態や信者の逮捕などの宗教弾圧について特に懸念のある国として、ウズベキスタン、北朝鮮、中国、ミャンマー、エリトリア、イラン、サウジアラビアなどを挙げた。 | アメリカ | 毎日 | 2007/9/16 | ||
| 9月6日 | イギリス政府は諸宗教との共同声明として国内に公立の宗教学校を増設することを明らかにした。現在イギリス国内には、全2万1000校の学校があり、そのうち宗教的基盤を持つのは6850校。 | イギリス | 中外 | 2007/9/13 | ||
| 9月4日 | ロシア正教会は、旧ソ連軍が核兵器部隊を創設してから60年が経過したことを記念し、モスクワの救世主キリスト大寺院で、「抑止と報復」のための核兵器を容認する姿勢を示した。 | ロシア | other | 2007/9/6 | ||
| 9月1日 | 国家宗教事務局はチベット仏教の活仏の輪廻転生に申請許可を必要とする制度を導入した。活仏として認定されるには中国仏教協会が発行する証書が必要となる。 | 中国 | 産経 | 2007/8/7 | ||
| 7月3日 | 首都イスラマバードで、イスラム過激派が運営するモスク「ラール・マスジード」周辺において、イスラム神学校(マドラサ)の学生と治安部隊の間で銃撃戦が発生し、双方で多数の死傷者が出た。 | パキスタン | 朝日 | 2007/7/10 | ||
| 6月21日 | 同国最大のイスラム聖職者団体が、英政府のサルマン・ラシュディ氏に対する爵位授与に対抗し、ウサマ・ビンラディン容疑者にイスラム戦士の最高位「アラーの剣」の称号を与えた。 | パキスタン | 東京 | 2007/6/23 | ||
| 6月10日 | ソニー「プレイステーション3」用ゲームソフトの戦闘場面にマンチェスター大聖堂が無断使用されているとして、英国国教会がソニーに抗議した。 | イギリス | キリスト | 2007/6/23 | ||
| 5月18日 | ロシア正教会総本山・救世主キリスト大寺院で、ロシア正教会総主教のアレクシー2世と在外ロシア正教会代表のラブル府主教が、80年ぶりとなる再統一の合意書に署名した。 | ロシア | 朝日 | 2007/5/18 | ||
| 5月1日 | 女性信者に性的暴行をした疑いで国際手配されていた教団「摂理」の教祖、鄭明析容疑者が北京で逮捕された。 | 韓国 | 読売 | 2007/5/12 | ||
| 4月28日 | 「スタートレック」で機関長を演じた故ジェームズ・ドゥーアン氏の遺灰が、他の遺灰とともにロケットで宇宙へ打ち上げられ、地上に帰還した。 | アメリカ | 朝日 | 2007/4/30 | ||
| 3月22日 | 国立宇宙研究センターは、国民からの未確認飛行物体目撃情報をホームページに掲載し始めた。公的機関がUFO情報を掲載するのは世界初。 | フランス | 朝日 | 2007/3/25 | ||
| 3月13日 | プーチン大統領がバチカンを訪れ、ローマ教皇ベネディクト16世と初めて会談し、各地の紛争などについて協議した。 | ロシア | 朝日 | 2007/3/14 | ||
| 2月27日 | 第24回庭野平和賞が、台湾仏教慈済慈善事業基金会創始者の尼僧、證厳法師に贈られることが発表された。 | 台湾 | 朝日 | 2007/2/28 | ||
| 2月7日 | アメリカ史上初めて、カトリックからペンテコステ派までを含む団体「キリスト教一致」(CCT)が発足した。 | アメリカ | クリスチャン | 2007/3/3 | ||
| 1月25日 | グエン・タン・ズン首相が、ベトナムの首相として初めてバチカンを訪問し、ローマ教皇ベネディクト16世と会談した。 | ベトナム | 読売 | 2007/1/26 | ||
| 2006年 | ||||||
| 11月13日 | 米国務省は宗教の自由を侵害している「懸念国」の年次リストを発表し、2004年以来指定されていたベトナムを除外した。 | ベトナム | 朝日 | 2006/11/20 | ||
| 11月7日 | 中間選挙の結果、ミネソタ州下院でキース・エリソン氏(民主党)がムスリムとして初めて連邦議員に当選した。 | アメリカ | 読売 | 2006/11/9 | ||
| 11月1日 | 保守系紙ハムシャハリ主催のホロコースト風刺漫画コンテストで、モロッコの漫画家が最優秀賞を獲得した。コンテストには62ヵ国から約100点の応募があった。 | イラン | 東京 | 2006/11/2 | ||
| 9月28日 | 中国政府公認のカトリック団体である「中国天主教会」は、同国最大規模の神学校を北京に設立したと発表した。 | 中国 | 中外 | 2006/10/12 | ||
| 9月9日 | カナダの市民権・移民省は、ダライ・ラマ14世に名誉市民権を授与した。式典が行われたバンクーバーの会場で同氏の講演会が行われ、1万2千人が集まった。 | カナダ | 中外 | 2006/9/14 | ||
| 8月13日 | 北朝鮮初のロシア正教会「聖三位一体聖堂」が平壌に完成し、正教会幹部らにより「清めの儀式」が営まれた。 | 北朝鮮 | 毎日 | 2006/8/15 | ||
| 7月15日 | 英国国教会総会は、ジョン・センタム・ヨーク大司教の提案を受け、女性を主教に任命することは「神学上正当化される」と宣言した。 | イギリス | キリスト | 2006/8/5 | ||
| 7月5日 | アフリカ人神学者による初の聖書注解が、ナイロビで刊行された。福音派のモイ大統領の支援を受け25ヵ国70人が協力した5年がかりの研究成果である。 | ケニア | クリスチャン | 2006/8/13 | ||
| 6月24日 | アロヨ大統領は死刑廃止法案に署名し、法案が成立した。法案成立により、約1200人の死刑囚が減刑される見通し。 | フィリピン | 毎日 | 2006/6/25 | ||
| 6月9日 | ポミポン国王は即位60周年を迎えた。在位期間は現役君主の中で世界最長となる。 | タイ | 読売 | 2006/6/10 | ||
| 4月24日 | アフマディネジャド大統領が、女性や家族連れのサッカー観戦を認める決定をした。しかし、宗教指導者からの反発により決定は覆された。 | イラン | 朝日 | 2006/5/20 | ||
| 4月13日 | 杭州で中国初の宗教国際会議「世界仏教フォーラム」開催。中国政府が認定しているチベット仏教第二の活仏パンチェン・ラマ11世ギャインツァイン・ノルブ少年も出席。 | 中国 | 毎日 | 2006/4/14 | 夕刊 | |
| 3月26日 | イスラムからキリスト教へ改宗した男性に対し最高裁がイスラム法に則り極刑に処す可能性を示唆していたが、米欧が懸念を表明した結果釈放され、イタリアに亡命した。 | アフガニスタン | 毎日 | 2006/3/30 | 夕刊 | |
| 3月7日 | ヒンドゥー教聖地バラナシのサンカトモチャン寺院と鉄道駅で連続爆破テロ。20人が死亡。 | インド | 毎日 | 2006/4/6 | ||
| 3月6日 | ホーチミン市宗教局はキリスト教3会派(メノナイト、グレース・バプテスト、セブンスデー・アドベンティスト)の登録を認可した。 | ベトナム | キリスト | 2006/8/4 | ||
| 3月6日 | 運転免許証にターバンを巻いた写真を使いたいというシーク教徒らの訴えを国務院がしりぞけた。 | フランス | 東京 | 2006/3/8 | ||
| 2月6日 | ムハンマド風刺画に抗議するデモ隊がデンマーク大使館に火炎瓶を投げつけ、商業相はデンマークとの通商関係を断絶すると述べた。 | イラン | 産経 | 2006/2/8 | ||
| 1月28日 | 北京中心部での爆竹・花火遊びが、春節の16日間に限り13年ぶりに解禁された。 | 中国 | 読売 | 2006/1/29 | ||
| 1月10日 | チベットの伝統である鳥葬の見学・報道が、自治区政府によって全面的に禁止された。 | 中国 | 東京 | 2006/1/12 | ||
| 2005年 | ||||||
| 12月20日 | ペンシルバニア州の連邦地裁が、インテリジェント・デザイン論は科学ではないとし、学校で教えることを禁ずる判決を下した。 | アメリカ | 朝日 | 2005/12/22 | ||
| 12月0日 | 平壌に初のロシア正教会の教会がほぼ完成。 | 北朝鮮 | 東京 | 2005/12/9 | ||
| 11月8日 | ロシア正教会とみられる建物が、無人島である水晶島(歯舞群島)に建設された。 | ロシア連邦 | 読売 | 2005/11/17 | ||
| 11月6日 | イスラエル考古学庁は、北部メギドで3から4世紀のものとみられるキリスト教会跡が発見されたと発表した。これまで発見された教会のなかでは最古のもの。 | イスラエル | キリスト | 2005/11/19 | ||
| 11月3日 | パレスチナ自治区でイスラエル軍に銃撃され死亡したパレスチナ人少年の臓器が、6人のイスラエル人に移植された。 | イスラエル | 毎日 | 2005/11/10 | 夕 | |
| 10月29日 | ニューデリーの3ヶ所で同時爆弾テロが起き、約60人が死亡、約200人が負傷した。 | インド | 日経 | 2005/10/30 | ||
| 10月21日 | アフガニスタン駐留米軍兵士がタリバン兵士の遺体を焼いている映像がテレビ放映され、反発を招いた。 | アフガニスタン | 読売 | 2005/10/21 | ||
| 10月1日 | バリ島の2ヶ所でほぼ同時に爆発が起き、実行犯3人を含む22人が死亡、死傷者総数は100人を超えた。 | インドネシア | 朝日 | 2005/10/2 | ||
| 10月0日 | 移民問題を背景に、フランス各地で車両や学校を放火するなどの暴動が発生。 | フランス | 毎日 | 2005/11/8 | ||
| 9月30日 | 『ユランズ・ポステン』紙が、イスラムを風刺した12点の漫画を掲載。 | デンマーク | ニューズウィーク | 2006/2/15 | ||
| 9月24日 | ポーランドの救世軍が、活動開始を記念して二日間にわたる式典を開催。 | ポーランド | クリスチャン | 2005/10/9 | ||
| 9月14日 | カリフォルニア州サクラメント連邦地裁、公立学校で「忠誠の誓い」を唱和させるのは違憲と判決。 | アメリカ | クリスチャン | 2005/10/9 | ||
| 9月9日 | バングラデシュでのヒンドゥー教最大の祭り、「ドゥルガー・プージャー」が9月9日から13日に行われ、20万人の警備員が配置された。同国のヒンドゥー教徒人口はわずか10%ほど。 | バングラデシュ | 中外 | 2005/10/13 | ||
| 9月2日 | 択捉島にロシア正教の聖人、聖アンドレイの銅像が建立され、式典が行われた。 | ロシア連邦 | 朝日 | 2005/9/3 | ||
| 8月31日 | バグダッドのモスクを訪れるイスラム教シーア派信徒の列が、「自爆テロ犯がいる」という叫び声からパニックに陥り、橋から落ちるなどして1000人以上が死亡した。 | イラク | 朝日 | 2005/9/1 | ||
| 8月21日 | ウクライナのユニエイト(東方帰一)教会が、主管区本部を西部リビウから首都キエフに移した。ロシア正教会からは批判の声がでている。 | ウクライナ | 毎日 | 2005/8/22 | ||
| 8月9日 | アフリカ全土からキリスト教各教派の指導者がザンビアに集まり、「グローバル・キリスト教フォーラム=イエス、アフリカのキリストとの旅」が開催された。 | ザンビア | キリスト | 2005/10/1 | ||
| 7月22日 | インド中部の町で、75歳のジャイナ教徒の女性が断食死を遂げた。現地当局は宗教的行為として干渉しなかった。葬儀には数千人が集まった。 | インド | 中外 | 2005/7/28 | ||
| 7月7日 | ロンドンの地下鉄、バスで同時爆破テロが起きる。 | イギリス | ニューズウィーク | 2005/7/8 | ||
| 6月24日 | インドネシアのナングロアチェ州で、同国で初めてのむち打ち刑が執行されることになった。同州は2003年に特別自治州に指定された際、唯一イスラム法が適用されることとなった州。 | インドネシア | 朝日 | 2005/6/17 | ||
| 6月22日 | アメリカの議会と政府合同の中国研究諮問機関が、中国の強制労働に関する公聴会を開いた。中国には政治犯、思想犯、宗教犯を中心に約40万人の強制労働者があり、特に法輪功関係者は6万人にのぼると報告された。 | アメリカ | 産経 | 2005/6/24 | ||
| 5月28日 | 警察と「ムッタワ」(宗教警察)が捜索を行い、キリスト教徒46人が逮捕され、発見された聖書がすべて破棄された。 | サウジアラビア | 中外 | 2005/6/9 | ||
| 5月27日 | 5月27日にシーア派の祭礼が行われていたイスラマバードのイスラム聖廟で爆発があり、25人以上が死亡、70人以上が負傷した。5月30日夜には、カラチのシーア派モスクが襲撃され、計5人が死亡した。 | パキスタン | 毎日 | 2005/5/30 | ||
| 5月22日 | ニューデリーの二つの映画館で連続爆発事件が起こり、1人が死亡、55人が負傷した。上映中のシーク教徒を主人公とする映画に対する一部教徒の強い反感によるものと見られている。 | インド | 朝日 | 2005/5/23 | ||
| 5月22日 | 吉林省長春市で未公認のいわゆる「家の教会」の信者の大規模な摘発があり、約1000箇所の地下教会の捜索の上、約600人が拘束された。 | 中国 | キリスト | 2005/6/25 | ||
| 5月7日 | 東ティモールで 宗教科目を学校の通常課程に含めることで政府とカトリック教会が合意した。昨年より政府が選択科目化を打ち出し、議論になっていた。 | 東ティモール | カトリック | 2005/5/22 | ||
| 5月0日 | 米軍兵士によりこコーランがトイレに流したとの報道をきっかけに、旧タリバン政権崩壊後では最大規模の反米デモが発生した。 | アフガニスタン | 朝日 | 2005/5/15 | ||
| 4月27日 | ジャン・ジグォ司教の指導する地下カトリック教会、「退修会」の聖職者7人が逮捕される。同司教は宗教活動を禁止されていた。 | 中国 | キリスト | 2005/5/21 | ||
| 4月12日 | サウジアラビアのイスラム教最高権威であるアブドルアジズ師は、「女性に結婚を強いたり、好きな男性と結婚させないことはイスラム法で認められない」と述べた。 | サウジアラビア | 東京 | 2005/4/15 | ||
| 4月7日 | カイロの観光名所で爆弾テロがあり、アメリカ人を含む4人が死亡した。犯人の大学生は組織に属しておらず、インターネットから聖戦思想の情報を得て犯行に及んだ。 | エジプト | 読売 | 2005/4/20 | ||
| 4月2日 | ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が死去。 | バチカン | ニューズウィーク | 2005/4/13 | ||
| 3月19日 | パキスタンの南西部バルチスタン州ナシラバードのスーフィーの聖廟で爆発があり、シーア派を中心に約40人が死亡、約100人が負傷した。宗教行事で多くの人が集まっていた。 | パキスタン | 西日本 | 2005/3/21 | ||
| 1月25日 | インドのマハラシュトラ州ワイ郊外で、ヒンドゥー教寺院に集まった巡礼者が将棋倒しになり、200人以上が圧死、100人近くが負傷した。祭で約30万人の信者が集まっていた。 | インド | 毎日 | 2005/1/26 | ||
| 1月21日 | デンマークの最高裁は、スカーフ着用を理由にスーパーのレジ職を解雇されたイスラム教徒女性について、スーパー側に解雇する権利があるという判断を下した。 | デンマーク | 産経 | 2005/1/23 | ||
| 2004年 | ||||||
| 12月30日 | イラク暫定国民議会の選挙が行われ、即日開票の結果、多数派のシーア派が大勝した。得票率は6割。 | イラク | 毎日 | 2005/1/31 | ||
| 12月19日 | 中国の宗教活動に関する総合的な法令「宗教事務条例」が人民日報に発表された。「信仰の自由」問題、外国宗教勢力との関係、チベット問題などに関わる内容。 | 中国 | 日経 | 2004/12/20 | ||
| 12月3日 | バングラデシュのトンギで「ビスワ・イジュテマ」(世界イスラム教集会)が開催され、300万人以上のイスラム教徒が集まった。 | バングラデシュ | 中外 | 2004/12/9 | ||
| 11月30日 | 第2回世界仏教サミットがネパールのルンビニーで開催される。大会テーマは「世界平和のためにいま必要なこと」。 | ネパール | 仏教 | 2004/12/9 | ||
| 11月12日 | パリ郊外のペルシー軍事病院で死去したパレスチナ自治政府のアラファト議長の遺体は、カイロに運ばれ葬儀が行なわれた後、ラマラの議長府内の廟に運ばれ埋葬された。 | エジプト | 朝日 | 2004/11/13 | ||
| 11月5日 | ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が、バチカン市国でプーチン大統領と会見を行う。 | バチカン | 読売 | 2003/11/6 | 夕 | |
| 11月2日 | 短編映画「服従」で、イスラム教の暴力的な女性差別を描いたオランダのテオ・ファン・ゴッホ監督が、にイスラム教過激派メンバーに暗殺された。 | オランダ | 読売 | 2004/11/21 | ||
| 10月 | サウジアラビアの政府は、寄付活動を監視する体制を整えた。喜捨(ザカート)による寄付金が犯罪組織へ流入することを阻止するため。 | サウジアラビア | 中外 | 2004/10/28 | ||
| 10月26日 | イスラエル国会は、ガザ地区からの撤退計画について採決を行い、賛成67、反対45、棄権7の賛成多数で承認した。 | イスラエル | 毎日 | 2004/10/27 | 夕刊 | |
| 10月25日 | タイ南部のナラティワート県でイスラム系住民約3000人が警察署を包囲し治安部隊と衝突。これにより7人が死亡し、さらに拘束された住民1300人の輸送中に新たに78人が窒息死した。 | タイ | 朝日 | 2004/10/27 | ||
| 10月12日 | イラクのシーア派最高権威シスタニ師が、「有資格者は男女の別なく有権者登録をするように」との宗教令(ファトワ)を出す。 | イラク | 毎日 | 2004/10/14 | ||
| 10月6日 | トルコ政府は、欧州各国から批判を浴びていた「不倫禁止」法案の撤回を決めた。同法案は、イスラム法的色彩を批判されていた。 | トルコ | 朝日 | 2004/9/15 | ||
| 10月0日 | ベラルーシで、2人の米国人モルモン教徒が「不法な布教活動」を行ったとして国外追放された。 | ベラルーシ | 中外 | 2004/10/28 | ||
| 9月1日 | 北オセチア共和国で、小中学校を武装グループが占拠、多くの犠牲者をだした。武装グループは、チェチェンのロシアからの分離独立を主張していた。 | ロシア連邦 | 毎日 | 2004/9/4 | ||
| 8月27日 | 東京都が「法輪功」の日本国内グループ「日本法輪大法学会」を特定非営利活動法人(NPO)として認証。中国政府は「強い不満」を表明している。 | 中国 | 毎日 | 2004/8/28 | ||
| 8月26日 | UNESCOはタジキスタン政府に対し、同国で進められているシナゴーグの倒壊計画をとりやめるよう警告した。 | タジキスタン | 中外 | 2004/8/26 | ||
| 8月25日 | ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、イコン「カザンの聖母」をロシア正教会の総主教アレクシー2世に返還する式典を行い、「和解とキリスト教会の統一を願う」と述べた。 | バチカン | 中外 | 2004/9/2 | ||
| 8月5日 | ナイジェリア南部のアナンブラ州で、「邪悪な森」と呼ばれる地域にある宗教教団拠点を警察が強制調査。複数の施設で少なくとも50体の人間の死体を発見した。 | ナイジェリア | 朝日 | 2004/8/7 | ||
| 7月30日 | 英国国教会はインターネット上の仮想の教会「iチャーチ」を正式発足させた。 | イギリス | クリスチャン | 2004/7/18 | ||
| 7月22日 | 浄土真宗本願寺派サンフランシスコ仏教会所属のジャネット・シンさんが、仏教徒として初めて米海軍のチャプレンに任命される。 | アメリカ | 中外 | 2004/8/5 | ||
| 7月15日 | 韓国の最高裁が「良心的兵役拒否」に対し、「国防義務が優先する」との判決を下し、良心的兵役拒否を認めない方向を明らかにした。 | 韓国 | 朝日 | 2004/7/16 | ||
| 6月23日 | ローマ法王庁は、中国で地下教会司教の逮捕が続いたことに非難の声明を発表。中国側は信教による処罰ではないと反論。 | 中国 | 毎日 | 2004/6/25 | ||
| 5月 | 在外シノド(ロシア正教会と断交状態にあったロシア系在外正教会)の最高指導者が初めてモスクワを訪問、アレクシー二世と会談を行う。 | ロシア連邦 | 産経 | 2004/5/25 | ||
| 5月17日 | 子供のための宗教者ネットワーク(GNRC)第2回フォーラムがジュネーブで開催。 | スイス | 仏教 | 2004/5/20 | ||
| 5月8日 | バグダッドで、スンニ派とシーア派組織の協力機関として、「統一イスラム宗教者協会」の結成が発表される。 | イラク | 朝日 | 2004/5/9 | ||
| 5月2日 | ナイジェリア中部の都市イェルワで、キリスト教徒のタオク人とイスラム教徒のフルベ人の間での土地を巡る争いに宗教対立が重なった民族抗争によって、少なくとも630人が死亡。 | ナイジェリア | 2004/4/3 | |||
| 4月28日 | タイ南部の各地で武装集団が警察を襲撃、武装集団側に107人、警察・兵士側に5人の死者が出た。武装集団はイスラム過激派との見方があるが内実は不明。 | タイ | 産経 | 2004/4/29 | ||
| 4月17日 | ヤシン師とともにイスラム原理主義組織ハマスの創設にかかわり、ヤシン師の後継に就任していたアブドルアジズ・ランティシ師が、イスラエル軍によるミサイル攻撃で死亡。 | イスラエル | 朝日 | 2004/4/0 | ||
| 3月22日 | イスラム原理主義組織ハマスの創設者であり、精神的指導者であったアフマド・ヤシン師が、イスラエル軍のミサイル攻撃によって殺害された。 | イスラエル | 毎日 | 2004/3/22 | ||
| 3月11日 | スペインのマドリードで列車をねらった大規模な爆弾テロが起きる。約200人が即死。 | スペイン | ニューズウィーク | 2004/3/24 | ||
| 3月11日 | カトリックが国民の8割を占めるチリで、離婚を合法とする婚姻法の改正案が可決。 | チリ | キリスト | 2004/4/3 | ||
| 3月8日 | イラク基本法が署名される。イスラムを「イラクの公式の宗教」としつつ、他宗教の尊重と信教の自由を明記している。 | イラク | 産経 | 2004/3/14 | ||
| 3月5日 | 英国国教会が、インターネット上の教会のウェブ牧師を募集する広告を出す。 | イギリス | クリスチャン | 2004/3/21 | ||
| 3月3日 | フランスで、公立の小・中・高等学校でイスラム教のスカーフなどの着用を禁じる法案が上院で可決、成立した。2004年9月より適用される。 | フランス | 毎日 | 2004/3/5 | ||
| 2月25日 | キリストの受難を描いた映画「パッション」が全米で公開。 | アメリカ | 朝日 | 2004/2/26 | ||
| 2月14日 | 農業組合省が108人の仏教僧を招き、鳥インフルエンザで処分された260万羽の鶏の供養がおこなわれる。 | タイ | 中外 | 2004/2/19 | ||
| 1月28日 | モスクワ中心部を走る地下鉄車両で、イスラム武装勢力によると見られる爆破が起き、少なくとも39名が死亡、134名が負傷。 | ロシア連邦 | 朝日 | 2004/2/7 | ||
| 1月22日 | ロシア正教会の霊的指導者、コンスタンティノープル総主教庁のバルトロメオス1世総主教が、初のラテンアメリカ国家訪問として、キューバを公式訪問した。 | ロシア連邦 | 朝日 | 2004/1/24 | ||
| 1月4日 | 首都カブールで開幕したアフガニスタンの国民大会議(ロヤ・ジルカ)で、新憲法が採択された。国名は「アフガニスタン・イスラム共和国」とし、イスラムが国教と定めらられたが、他宗教の信仰の自由や男女平等も明記された。 | アフガニスタン | 毎日 | 2004/1/5 | ||
| 2003年 | ||||||
| 12月18日 | 米国務省、世界各国の信教の自由についての年次報告書を発表。中でも北朝鮮が最悪の状況にあると指摘。 | アメリカ | 毎日 | 2003/12/21 | ||
| 12月17日 | シラク大統領、演説でスカーフ禁止法への賛意を表明。 | フランス | 赤旗 | 2003/2/12 | ||
| 12月16日 | ローマ法王「国連の承認なしにイラクを攻撃した」とアメリカやその同盟国を批判。フセインの拘束を受けて。 | バチカン | 赤旗 | 2003/12/18 | ||
| 11月5日 | イスタンブールのシナゴーグ2ヶ所で爆弾テロ。イスラム過激派組織IBDACが犯行声明。 | トルコ | 読売 | 2003/11/21 | ||
| 11月2日 | 米国聖公会が、ゲイであることを公言しているジーン・ロビンソン師の主教着座式をニューハンプシャー州でおこなった。 | アメリカ | クリスチャン | 2003/11/16 | ||
| 10月10日 | パリ郊外の高校で、イスラムのスカーフを着用して登校していた二人の姉妹が退学処分になった。 | フランス | 毎日 | 2003/10/12 | ||
| 10月10日 | イスラムと人権擁護の両立をめざす女性弁護士シリン・エバディにノーベル平和賞授与が決定。 | イラン | 読売 | 2003/10/11 | ||
| 10月5日 | グジャラート州で被差別カースト・ダリットの改宗式。5千人がヒンドゥー教から仏教に改宗。 | インド | 中外 | 2003/10/9 | ||
| 9月4日 | EUがイスラム法に基づき婚外性交渉の罪に問われたナイジェリア女性の石打ち死刑の中心を求める異例の声明を発表。女性はのちに上級審で無罪となった。 | ナイジェリア | 朝日 | 2003/9/5 | 夕 | |
| 8月24日 | トルクメニスタンの西部バルカナバード市で、バプテスト教会の礼拝のために信徒が集まることを警察が禁止。違反の場合は、1回あたり約6千円の罰金。 | トルクメニスタン | クリスチャン | 2003/9/21 | ||
| 8月7日 | バリ島での爆破テロの実行犯、アムロジ容疑者に対して死刑判決が下された。 | インドネシア | 読売 | 2003/8/8 | ||
| 8月5日 | アメリカ聖公会、ゲイの神父がニューハンプシャー州の主教に就くことを総会で承認した。 | アメリカ | 読売 | 2003/8/7 | ||
| 6月22日 | ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が、ボスニア・ヘルツェゴビナを訪問。第2次大戦中にセルビア正教徒約2千人が虐殺された村、バニャルカを訪れ、野外ミサを行った。 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | 東京 | 2003/6/23 | ||
| 6月10日 | カナダ・オンタリオ州高裁、同性間の結婚を合法化。 | カナダ | 中外 | 2003/6/19 | ||
| 5月18日 | ローマ法王が83歳の誕生日を迎えるにあたり「神の前に出て、自分の生涯を語る日が近づいていることを、日に日に強く認識している」と語り、「弱気発言」として話題に。 | バチカン | 読売 | 2003/5/20 | ||
| 5月0日 | ロシアの連邦最高裁判所が、旅券写真撮影時のムスリム女性のスカーフ着用を禁止する同国の規則を無効とする判決をくだす。 | ロシア連邦 | 東京 | 2003/5/27 | ||
| 5月0日 | カトリック教会がカザフスタンに教区を創設。ロシア正教会は、東西両教会の関係に「深刻な打撃」を与えると抗議の姿勢。 | カザフスタン | カトリック | 2003/6/1 | ||
| 5月0日 | ロシア正教の聖地、モスクワ北東のセルギエフ・パッサート地区で、ムスリムが申請した礼拝堂の建設を州政府が却下、ムスリム側は「明白な宗教差別」として反発している。 | ロシア連邦 | 産経 | 2003/6/28 | ||
| 4月3日 | 聖ロシア・イスラム精神指導者センターが、対米ジハードを行うファトワ(宗教布告)を決議。ロシア連邦検察局は「宗教的反目を助長する」と強く警告している。 | ロシア連邦 | 毎日 | 2003/4/5 | ||
| 3月20日 | 米英、イラクに攻撃開始。イラク戦争、開戦。 | イラク | 読売 | 2003/3/20 | 夕刊 | |
| 2月26日 | 米合同メソジスト教会信者であるブッシュ大統領に対し、同教会監督シャロン・A・B・クリストファーは、イラクへの攻撃を断念するよう求め祈る書簡を送った。 | アメリカ | キリスト | 2003/3/22 | ||
| 2月23日 | 大邸市(韓国)で地下鉄放火事件(18日に発生)の犠牲者追悼式が行われる。 | 韓国 | 毎日 | 2003/2/27 | ||
| 2月15日 | イラク戦争に反対する地球規模の一斉デモ。参加者は、世界60カ国、1000万人を超えると言われる。 | イラクほか | 毎日 | 2003/2/16 | ||
| 2月14日 | 世界初のクローン生物「ドリー」が安楽死させられる。 | イギリス | 産経 | 2003/2/16 | ||
| 1月28日 | イスラエル総選挙が行われ、シャロン首相率いるタカ派の右派リクード党が圧勝。一方、ハト派の中道左派労働党は歴史的な大敗。 | イスラエル | 毎日 | 2003/1/29 | ||
| 2002年 | ||||||
| 12月29日 | 米教会協議会ボブ・エドガー総幹事を団長とする、米宗教界指導者12人の代表団が、人道目的でイラク入りした。調停のため。 | イラク | クリスチャン | 2003/1/26 | ||
| 12月26日 | ラエリアン・ムーブメントの関連バイオ企業がクローン人間の出産に成功したと発表。 | スイス | 日経 | 2002/12/28 | ||
| 12月22日 | 英BBCが聖母マリアの処女受胎を否定し、レイプ被害者とする番組を放送。視聴者からの抗議電話が殺到した。 | イギリス | 朝日 | 2002/12/26 | ||
| 12月14日 | ソウル市庁舎前で反米と慰霊の「ろうそくデモ」。6月に起きた在韓米軍装甲車が女子中学生を死亡させた事件に対するもの。 | 韓国 | 毎日 | 2002/12/15 | ||
| 12月5日 | スリランカ政府はタミル人反政府武装組織「タミル・イーラム開放のトラ」(LTTE)との内戦和平交渉で、北部と東部に自治を認めることに合意した。 | スリランカ | 読売 | 2002/12/6 | ||
| 12月0日 | ウズベキスタンのナボイでバプテスト教会の指導者が無許可で自宅集会を開いたとして、禁固10日の有罪判決をうける。 | ウズベキスタン | キリスト | 2002/12/14 | ||
| 11月23日 | ケニア・モンバサでイスラエル人を標的にした同時テロ事件が発生。12月2日と8日に、イスラム系サイトにアルカイダの犯行声明が発表される。 | ケニア | 読売 | 2003/12/9 | ||
| 11月19日 | インドネシア国家警察が、アルカイダとのつながりも指摘されているイスラム過激派組織ジェマー・イスラミアの精神的指導者で、イスラム法学者のアブ・バカル・バシル氏を、入院先の病院で逮捕した。 | インドネシア | 毎日 | 2003/11/21 | ||
| 10月 | ナイジェリア北部で、地元新聞が「預言者もミスコン代表の一人と結婚しただろう」との記事を掲載したことが発端となり、ミス・ワールド世界大会に反対するイスラム教徒5000人による大規模な暴動が発生。 | ナイジェリア | 産経 | 2002/11/23 | ||
| 10月23日 | モスクワ中心部のミュージカル劇場に、連邦政府に対しチェチェン紛争の終結を要求する武装集団が押し入り、観客ら約800人を人質にとって4日に渡り劇場を占拠。 | ロシア連邦 | 朝日夕 | 2002/10/24 | ||
| 10月16日 | イラクのフセイン大統領、国民投票により続投が信任。1期7年。 | イラク | 東京 | 2002/10/17 | ||
| 10月12日 | インドネシア・バリ島の繁華街クタ地区の、外国人が多く集うディスコ「サリ・クラブ」がテロによって爆破される。187人の死者が出た。米国名誉領事宅付近でもほぼ同時刻に爆発があり、米国と同盟国をねらったテロとの見方も。 | インドネシア | 毎日 | 2002/10/14 | ||
| 10月10日 | イエメン沖で、仏原油タンカーが爆破された10月6日のテロに対して、イスラム原理主義勢力「アデン・アビヤン・イスラム軍」が犯行声明。 | イエメン | 東京 | 2002/10/11 | ||
| 10月2日 | ベラルーシで、新しい宗教法が上院を通過。同法は、集会や宗教活動の制限、宗教書の検閲の再開などを含む。 | ベラルーシ | キリスト | 2002/10/26 | ||
| 9月10日 | ハバロフスクでカトリック神父が入国を拒否され、日本に強制送還される。神父はロシア極東やサハリン州での活動経験をもつ。 | ロシア連邦 | カトリック | 2002/9/22 | ||
| 9月4日 | 第21回カトリック医療協会国際連盟世界大会(ソウルで開催)、ヒト受精卵細胞の研究に反対を表明。 | 韓国 | クリスチャン | 2002/9/29 | ||
| 8月30日 | ポーランドカトリック教会の最高責任者が、カトリック系ラジオ局「ラジオ・マリア」に対し、本部事務所からの立ち退き命令を出す。 | ポーランド | 朝日 | 2002/9/4 | ||
| 7月23日 | ローマ法王が北米・中南米歴訪で、最初の訪問地カナダに到着。その後、グアテマラ、メキシコへ。各国でミサに参加し、中南米の宣教師、先住民を列聖した。 | カナダほか | 毎日 | 2002/7/24 | ||
| 7月16日 | IRAがテロ行為の犠牲になった遺族に初めて謝罪。 | アイルランド | 朝日 | 2002/7/17 | 夕刊 | |
| 7月9日 | 英国国教会が離婚経験者の再婚を認める。 | イギリス | 日経 | 2002/7/11 | ||
| 6月24日 | インドネシア・ジョクジャカルタで第6回アジア宗教者平和会議(ACPR6)が開催。最終日28日にテロを批判する「ジョクジャカルタ宣言」を採択した。 | インドネシア | 2002/7/12 | |||
| 6月16日 | 『奇跡の神父』として人気が高い、故ピオ神父(1887〜1968)が列聖される。 | イタリア | 朝日 | 2002/6/17 | ||
| 6月4日 | エリザベス英女王即位50周年の祝賀行事が行われる。 | イギリス | 毎日 | 2002/6/5 | 夕刊 | |
| 5月20日 | 東ティモール民主共和国がインドネシアから独立。国民の9割はカトリック教徒。 | 東ティモール | 朝日 | 2002/5/20 | ||
| 5月8日 | 中国・藩陽日本総領事館に亡命を求めて入ろうとした5人の北朝鮮住民を中国武装警官が拘束・連行。亡命行為を支援していたのは、韓国の牧師が代表を務める民間団体。 | 中国 | キリスト | 2002/5/25 | ||
| 4月3日 | インドネシア東部マルク州の州都アンボンの中心街で爆弾事件が起こり、それをきっかけに住民が暴徒化。50人以上が死傷、州庁舎が焼け落ちた。 | インドネシア | 朝日 | 2002/4/4 | ||
| 4月2日 | イスラエル軍の掃討作戦から逃れたパレスチナ武装組織の活動家が、パレスチナ自治区ベツレヘムにあるキリスト教の聖地「生誕教会」の敷地内に逃げ込み、5月10日まで篭城を続ける。 | イスラエル | 朝日 | 2002/4/4 | ||
| 4月1日 | 安楽死を合法化する法律がオランダで施行(世界初)。 | オランダ | 朝日 | 2002/4/2 | ||
| 3月16日 | コロンビア・カリ教区のイサイアス・ドゥアルテ・カンシノ大司教が襲撃され死亡。翌日ローマ法王は、勇気ある牧者であったとたたえる声明を発表。 | コロンビア | カトリック | 2002/3/31 | ||
| 3月12日 | 国連安全保障理事会が、将来のパレスチナ国家樹立について具体的に言及した決議案を初めて採択する。 | アメリカ | 朝日 | 2002/3/14 | ||
| 2月 | 2月下旬から3月にかけて、インド西部グジャラート州アーメダバードを中心に、ヒンドゥー至上主義者がイスラム教徒を襲う激しい宗教暴動が起こる。 | インド | 朝日 | 2002/3/4 | ||
| 2月27日 | インド西部・グジャラート州ゴドラ駅近くで、ヒンズー至上主義活動家ら多数を乗せた急行列車が、イスラム教徒と見られる群衆によって放火され、少なくとも57人が焼死した。 | インド | 毎日 | 2002/2/28 | ||
| 2月11日 | バチカンがロシアに4教区を創設すると発表。ロシア正教は、「カトリックによるロシア人の改宗の動き」と猛反発し、両教会の軋轢が強まる。 | ロシア連邦 | 読売 | 2002/2/13 | ||
| 1月 | 『ボストン・グローブ』紙が、米カトリック・ボストン大司教区ジョン・ケーガン元神父による性的虐待事件を報道。以降、カトリック神父によって性的虐待を受けたとする訴えが全米で続出。 | アメリカ | 読売 | 2002/4/24 | ||
| 1月30日 | 英国国教会とスンニ派イスラムの大主教が両者の協力と理解を誓う協定に調印。「現代初のキリスト教とイスラムによる協定」といわれる。 | イギリス | カトリック | 2002/2/10 | ||
| 1月28日 | 新約聖書約3万3千冊を香港から福建省に持ち込み「邪教罪」で逮捕された中国人貿易商に、「違法経営」の罪で懲役2年の有罪判決が下る(のちに事実上釈放)。 | 中国 | 読売 | 2002/1/29 | ||
| 1月27日 | 西エルサレム中心部で、28歳の女性ワファ・イドリスによる女性初の自爆テロ攻撃が発生。 | イスラエル | 毎日 | 2002/1/31 | ||
| 1月24日 | ローマ教皇ら世界12宗教の代表者による平和サミットがイタリア・アッシジで開かれる。 | イタリア | 日経 | 2002/1/25 | ||
| 1月21日 | ユダヤ、キリスト、イスラムの高位聖職者がイスラエル・パレスチナ武力衝突の早期終結を求める共同宣言をアレキサンドリアで採択。 | エジプト | 読売 | 2002/1/22 | ||
| 2001年 | ||||||
| 12月30日 | アメリカ・ニューメキシコ州のキリスト・コミュニティ教会は、『ハリー・ポッター』の魔術的思考を批判し、同書が神への冒涜であるとして、シリーズ本を焚書処分にした。 | アメリカ | 産経 | 2001/12/28 | 夕刊 | |
| 12月30日 | 中国・地下教会の一派「華南教会」の創設者2名に対し死刑判決が下る。 | 中国 | 毎日 | 2002/1/6 | ||
| 12月22日 | 2年後の新生アフガン国家樹立へ向けて、ハミド・カルザイ氏を暫定政権議長とするアフガニスタン暫定政権が正式発足。 | アフガニスタン | 朝日 | 2002/12/23 | ||
| 12月14日 | チベットのポタラ宮殿で、『維摩経』のサンスクリット語原典が発見された。 | 中国 | 日経 | 2001/12/14 | 夕刊 | |
| 12月13日 | インド・ニューデリーの国会議事堂に武装集団が突入しようとして発砲、治安部隊と激しい銃撃戦に。双方12人が死亡。イスラム過激派組織「ジェイシェ・ムハンマド」の犯行か。 | インド | 産経 | 2001/12/31 | ||
| 12月13日 | アメリカ政府関係者は、ビンラディンが米中枢同時多発テロ事件を回想しているビデオテープを入手したことを明らかにし、公開した。アラブ社会からは米国のねつ造であるとの見方も。 | アメリカ | 朝日 | 2001/12/14 | 夕刊 | |
| 11月10日 | ニューヨークの国連総会での演説において、ブッシュ米大統領が初めて「パレスチナ」という国名を明言し、パレスチナ国家創設の支持を表明。 | アメリカ | 毎日 | 2001/11/11 | ||
| 10月26日 | 米国務省が宗教の自由に関する年次報告書を発表し、宗教上の自由を著しく抑圧している国・政権に、中国・イラン・タリバン政権と並んで、北朝鮮をはじめて加える。 | アメリカ | 毎日 | 2001/10/27 | 夕刊 | |
| 10月24日 | ローマで開かれた国際シンポジウムで、ローマ法王が、19世紀から20世紀初頭の植民地時代の布教について謝罪し、中国との和解を呼びかける。 | ギリシャ | 毎日 | 2001/10/25 | 夕刊 | |
| 10月23日 | 英国・北アイルランドのカトリック系過激派「アイルランド共和軍」(IRA)が武装解除を開始したとする声明を発表。 | アイルランド | 毎日 | 2002/10/28 | ||
| 10月17日 | 強硬な反アラブ主義者として知られるイスラエルのゼービ観光相が、ムスタファ議長暗殺の「報復」としてPFLPに銃撃され、死亡する。 | イスラエル | 朝日 | 2001/10/18 | ||
| 10月10日 | カタールのドーハで、イスラム諸国会議機構(OIC)の緊急外相会議が開かれる。会議は、米中枢同時テロを非難する最終声明を採択して閉会。 | カタール | 産経 | 2001/10/15 | 夕刊 | |
| 10月7日 | アメリカ、アフガニスタンへ空爆を開始。 | アフガニスタン | 朝日 | 2001/10/8 | ||
| 9月17日 | ロシア・チェチェン共和国でイスラム武装勢力が市内に駐留するロシア連邦軍に対して攻撃を開始。ロシア側も武装勢力掃討強化へ。 | ロシア連邦 | 朝日 | 2002/9/18 | ||
| 9月16日 | ブッシュ米大統領、テロに対し「十字軍をおこなう」と「失言」。のちに宗教戦争を意図したものではないと訂正。 | アメリカ | 2001/9/17 | |||
| 9月11日 | アメリカ・ニューヨークの世界貿易センターに、ハイジャックされた2機の民間旅客機が衝突、ビルは倒壊した。他にも2機がハイジャックされ、ひとつはペンタゴンに墜落、もうひとつはピッツバーグの住宅街に墜落した(対米中枢同時多発テ | アメリカ | 朝日 | 2001/9/12 | ||
| 9月11日 | マサチューセッツ州セイラムで300年以上前に起きた魔女裁判で、絞首刑となった5人の女性を無罪とする州法が成立。 | アメリカ | 2001/11/3 | |||
| 9月7日 | イスラム法導入をめぐる対立が続くナイジェリアで、死者165人・負傷者900人にのぼるキリスト教徒・イスラム教徒の衝突が発生。 | ナイジェリア | 東京 | 2001/9/11 | 夕刊 | |
| 8月28日 | ローマ法王庁がクローン技術の危険性などを警告する文書を発表。 | バチカン | 日経 | 2001/8/29 | 夕刊 | |
| 8月27日 | パレスチナ解放人民戦線(PFLP)のムスタファ議長が、2000年秋からパレスチナ活動家の暗殺を続けるイスラエルによって殺害される。 | イスラエル | 日経 | 2001/8/29 | ||
| 8月24日 | 5人の妻を持つモルモン教徒の男性が重婚罪で禁固5年の有罪判決を受ける(米ユタ州地裁)。 | アメリカ | 読売 | 2001/8/26 | ||
| 8月21日 | 中国で、宗教用品の印刷に、省・自治区・直轄市政府の事前の許可を必要とする規定が新設される。 | 中国 | 東京 | 2001/8/23 | ||
| 8月1日 | ドイツで、同性同士の結婚を男女の結婚と同等に認める連邦法が施行される。 | ドイツ | 朝日 | 2001/7/28 | ||
| 7月31日 | 米連邦下院は、クローン人間の作製を禁止する法案を可決。人間クローン胚研究禁止の方向が鮮明に。 | アメリカ | クリスチャン | 2001/8/19 | ||
| 7月29日 | イスラエルのユダヤ教超強硬派グループが、エルサレム旧市街、神殿の丘で宗教儀式を行ったことが引き金になり、衝突が発生。 | イスラエル | 朝日 | 2001/7/30 | ||
| 7月28日 | ロシア政府が、閣議で、クローン人間づくりを5年間禁止する法案を承認。 | ロシア連邦 | 朝日 | 2001/7/28 | 夕刊 | |
| 7月14日 | 2年5ヶ月ぶりにインド・パキスタン首脳会談が行われるが、カシミール問題に対する意見の相違から、対話ムードは大きく後退し、物別れに終わる。 | インド | 朝日 | 2002/7/17 | ||
| 7月12日 | 北アイルランドの主要都市ベルファストにおいて、プロテスタント系とカトリック系双方の住民の間で、98年の和平合意以来最大級の暴動が発生。 | アイルランド | 毎日 | 2001/7/14 | ||
| 6月25日 | 国連エイズ特別総会がニューヨーク国連本部で開かれ、イスラム諸国と欧米各国が、同性愛や売春など性をめぐる問題で衝突。 | アメリカ | 読売 | 2001/6/27 | ||
| 6月22日 | フィリピン政府が、同国のイスラム過激派モロ・イスラム解放戦線(MILF)と停戦合意に達したことを発表。 | フィリピン | 日経 | 2001/6/23 | ||
| 6月22日 | トルコの憲法裁判所が世俗主義体制を脅かすとしてイスラム系の「美徳党」に解散命令を言い渡す。 | トルコ | 読売 | 2001/6/24 | ||
| 6月18日 | イスラエルのシャロン首相が、1982年のパレスチナ難民大虐殺への関与をめぐって、ベルギー人道法違反の容疑で告訴される。 | イスラエル | 毎日 | 2001/6/20 | ||
| 6月13日 | 中国共産党中央組織部が、公式文書として初めて民族・宗教をめぐる集団事件が多発している実態を認める報告書を出版。 | 中国 | 東京 | 2002/6/13 | ||
| 5月31日 | 国連総会が、宗教が絡んだ地域紛争において、信仰の地を破壊することで憎悪がさらに広がる事態を懸念し、信仰の地を暴力から守るよう各国政府に働きかける決議案を全会一致で採択。 | アメリカ | 朝日 | 2001/6/2 | ||
| 5月30日 | フランス国民議会で、カルト教団(セクト)によるマインドコントロール的な行為の違法性を認める「セクト法案」が採択される。 | フランス | 朝日 | 2001/6/1 | ||
| 5月26日 | 中国・内モンゴル自治区東勝市で、中国当局の統制化に入るのを拒否したキリスト教徒を35人を拘束する事件が発生。 | 中国 | 東京 | 2001/5/31 | ||
| 5月16日 | ベトナム宗教局、ベトナム福音教会(ECVN)を認可。南部で活動を行う教会が公認されたはの共産党政権発足後初めて。 | ベトナム | キリスト | 2001/5/5 | ||
| 5月12日 | エアーズロックの伝統的所有者である先住民の長老が死去。遺族の要請を受け、オーストラリア連邦政府は、服喪期間中の観光客の登頂を禁止した。 | オーストラリア | 朝日 | 2001/5/17 | ||
| 5月4日 | ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、ギリシア、シリア、マルタを歴訪。法王がギリシアを訪れるのは1054年の東西キリスト教分裂以来はじめて。またモスクへの訪問は歴代法王として初めて。 | ギリシアほか | 読売 | 2001/5/4 | ||
| 5月1日 | 米国新公民権法成立の契機となったアラバマ州バーミングハムのバプテスト教会爆破事件(1963)の白人至上主義団体代「K.K.K.」の元メンバーである容疑者の終身刑が確定(アラバマ州裁判所)。 | アメリカ | 週刊金曜日 | 2001/5/11 | ||
| 4月 | クリスチャン・チャーチ(米国)の評議委員が奴隷制度に反対しなかったことに対する謝罪を決議。※日付は不明 | アメリカ | クリスチャン | 2001/5/27 | ||
| 4月12日 | 中国政府、仏教団体「観音法門」を邪教指定。幹部6人に懲役3〜8年の刑。 | 中国 | 朝日 | 2001/4/15 | ||
| 4月11日 | 米政府、国連人権委員会に中国の人権状況(法輪功問題など)を批判する決議案を提出。 | アメリカ | 日経 | 2001/4/12 | ||
| 4月10日 | 安楽死法案、オランダ上院で可決(国の法律による安楽死の合法化では世界初)。 | オランダ | 読売 | 2000/4/11 | 夕刊 | |
| 4月7日 | タイ南部でイスラム系独立運動「パタニ連合自由組織(PULO)」によるものと思われる爆弾テロ。1人が死亡、40名以上が重軽傷を負う。 | タイ | 東京 | 2001/4/8 | ||
| 4月3日 | フィリピン政府と反政府組織モロ・イスラム解放戦線(MILF)が和平に合意。 | フィリピン | 産経 | 2001/4/3 | ||
| 4月2日 | ベツレヘム近郊のユダヤ教聖地「ラケルの墓」付近でイスラエル軍とパレスチナ軍が銃撃戦。イスラエル軍による市外への砲撃では、パレスチナ騒乱開始後最大規模の被害となる。 | イスラエル | 読売 | 2001/4/3 | 夕刊 | |
| 4月1日 | オランダで同性愛者の結婚制度が施行される(世界初)。 | オランダ | 毎日 | 2000/4/2 | ||
| 3月7日 | イスラエル・シャロン政権発足。右派リクードを中心とする大連立政権。 | イスラエル | 読売 | 2001/3/8 | 夕刊 | |
| 3月5日 | 中国、第十次五カ年計画要綱で、社会安定の具体的課題として対法輪功闘争を位置づける。 | 中国 | 読売 | 2001/3/6 | ||
| 3月2日 | タリバン、バーミヤン仏教遺跡の大仏の一部を破壊。各国から抗議が相次ぐ。 | アフガニスタン | 産経 | 2001/3/4 | ||
| 2月18日 | バーレーン「国家治安法」廃止。イスラム教シーア派などの反政府勢力への圧力を緩和。 | バーレーン | 赤旗 | 2002/2/20 | ||
| 2月5日 | 聖書時代の聖地を再現するキリスト教テーマパーク「ホーリーランド・エクスペリアンス」がフロリダ州オーランドにオープン。 | アメリカ | Japan times | 2001/2/7 | ||
| 1月26日 | インド西部グジャラートで大地震。南部カルナタカ州のジョン航空相は「地震はキリスト教徒を迫害した天罰だ」と発言。その責をとって同31日辞任した。 | インド | 毎日 | 2001/2/2 | ||
| 1月23日 | 中国北京・天安門広場で法輪功メンバー5人が集団焼身自殺。翌日の春節(旧正月)、広場は厳戒態勢になる。 | 中国 | 東京 | 2001/1/31 | ||
| 1月3日 | 味の素豚酵素疑惑。インドネシア保健省は「味の素インドネシア」に対し、全商品の回収指令を出す。 | インドネシア | 読売 | 2001/1/5 | ||
| 2000年 | ||||||
| 12月29日 | 気功集団「中華養生益智功(中功)」の地区幹部4人に「国家政権転覆煽動罪」で実刑判決(江蘇省裁判所)。※日付は中国人権民主化運動センター(香港)による報道日 | 中国 | 朝日 | 2000/12/30 | ||
| 12月26日 | ロシア・プーチン大統領は、旧ソ連国歌を歌詞を変え復活させる法案に署名。新国歌の「聖なる国」「神に守られた国」という箇所が政教分離に反するとの物議をかもす。 | ロシア連邦 | Japan times | 2001/1/1 | ||
| 12月24日 | インドネシアの首都ジャカルタなど9都市19か所のキリスト教会で組織的な爆弾テロ。イスラム教徒とキリスト教徒の対立を煽る「スハルト軍事マフィア集団」の犯行であるとの見方が強い。 | インドネシア | クリスチャン | 2001/1/21 | ||
| 12月23日 | モスクワ赤の広場で、80数年ぶりにクリスマスツリーが復活。 | ロシア連邦 | 日経 | 2000/12/24 | ||
| 12月19日 | オランダ上院で同性愛者間の結婚や養子縁組を認める法律を可決(野党キリスト教民主党は全員反対)。 | オランダ | キリスト | 2001/1/20 | ||
| 12月19日 | 英国下院は、医療研究目的に限り、クローン技術の人間へのに応用を認める法案を可決(世界初)。 | イギリス | 読売 | 2000/12/20 | 夕刊 | |
| 11月16日 | ノルウェー・ルーテル教会総会が、ロマ族(ジプシー)への不正義と人権の侵害の謝罪を全会一致で決議。ロマ族代表もこれを受け入れた。 | ノルウェー | キリスト | 2001/1/1 | ||
| 10月17日 | 英エリザベス女王が、バチカン市国でヨハネ・パウロ2世と会談。1980年以来20年ぶり。 | イギリス | 毎日 | 2000/10/17 | ||
| 9月28日 | パレスチナ騒乱勃発。エルサレム旧市街の聖地「神殿の丘」での衝突が契機。 | イスラエル | 読売 | 2000/9/29 | ||
| 9月21日 | 新興宗教組織ラエリアンが、カナダでの記者会見で、クローン人間作りを始めると発表。 | カナダ | 読売 | 2000/9/22 | ||
| 8月29日 | ドイツ・カトリック司教協議会カルル・レーマン議長が、強制労働の被害者へ賠償金として500万マルクを支払うと発表。独カトリック教会が第二次大戦中に多くの外国人労働者に強制労働をさせたことから。 | ドイツ | ニューズウィーク | 2000/9/13 | ||
| 8月26日 | 世界教会協議会(WCC)が「『先進』工業国による気候変動は神に対する罪」とする声明文を発表。 | オランダ | キリスト | 2000/9/30 | ||
| 8月23日 | ニューヨークの国連本部で「宗教者・精神的指導者によるミレニアム世界平和サミット」が開催され、90ヶ国1000人の宗教指導者が集まり、「世界平和宣言」を採択した。 | アメリカ | 毎日 | 2000/9/29 | 夕刊 | |
| 6月 | 米南部バプテスト総会で、女性牧師職の廃止を議決。 | アメリカ | 中外 | 2000/6/29 | ||
| 6月29日 | スポーツ試合前の宗教的祈りの容認に対し、米連邦最高裁が「公立学校では違憲」と判決。 | アメリカ | 中外 | 2000/7/1 | ||
| 6月23日 | フランス国民議会下院が、宗教の名を借りて人権侵害をおこなう団体を裁判所の決定で禁止する法案を全会一致で可決。 | フランス | 産経 | 2000/6/23 | ||
| 6月20日 | 中国・国家体育総局、気功活動に対する管理を強化する「健康気功管理暫定規定」を公布。 | 中国 | 朝日 | 2000/9/22 |
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