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宗教教団情報データベース
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華厳宗(けごんしゅう)
| 正式名称(及び略称、通称)と所在地 |
| 正式名称 |
華厳宗 |
| ふりがな |
けごんしゅう |
| 郵便番号 |
630-8587 |
| 住所 |
奈良県奈良市雑司町406 |
| 外部からの問い合わせに対する窓口 |
| 郵便番号 |
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| 住所 |
同上 |
| 電話番号 |
0742-22-5511 |
| FAX番号 |
0742-22-0808 |
| メールアドレス |
記入せず |
| 沿革(明治以降の記述が中心) |
| 法人登記 |
西暦1952年 |
| 内容 |
明治初頭、寺院はすべて所属の宗派を明示しなければならないこととなり、東大寺(現・本山)は、明治5年9月に浄土宗の所属となったが、明治19年6月に末寺と共に独立して「華厳宗」を称した。その後、昭和14年宗教団体法の施行により、宗教法人の認可を受け、昭和20年の宗教法人令施行とともにこれが再確認され、更に昭和26年の宗教法人法の施行に伴い昭和27年(1952年)8月18日、華厳宗として宗教法人登記を行い現在に至っている。 |
| 国内および国外の信者数 |
| 国内 |
1000人〜5000人 |
| 国外 |
100人以下 |
| 活動の趣旨ないし目的 |
| 内容 |
本願聖武天皇の万民景福の聖旨を仰ぎ、宗祖良弁僧正の華厳顕揚の深義に基づき、教主釋迦如来の教えを実践宣布して、社会の浄化向上、人類の和平福祉に寄与すると共に、現在に伝承された法会儀式行事等の継承に努める。 |
| 宗教者の活動 |
| 内容 |
本宗の教義を深め実践に努めると共に、信者を教導する。また、法要や行への参加、指導を行うが、寺院により状況は異なる。 |
| 信者の家庭での日常的な信仰生活(儀礼・修行など)の活動 |
| 内容 |
寺院・教会・説教所などで事情がやや異なるが、家庭内での儀礼・修行を特定するものではない場合が多い。 |
| 信者の宗教施設での活動 |
| 内容 |
特定の日を定めて集まり、お勤めを行い、法話を聞くなどの場合が多いが、呼び方や時期、内容は寺院・教会・説教所により異なる。また、月に一度本山に集まって法要を聴聞したり、早朝に清掃奉仕などを行って、その後法話を聴聞する場合もある。
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| 参加・所属などについて |
| 参加・所属に必要な手続き |
師僧による後見が必要(以下、得度という意味で回答) |
| 参加・所属の単位 |
| 参加・所属 |
個人単位 |
| 入檀 |
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| 他宗教との重複 |
できない |
| 参加・所属費 |
不要 |
| 金額 |
ただし、得度の為の経費は必要。 |
| 年会費 |
必要 |
| 金額 |
宗費として、2000円/年 |
| 義務 |
教義を深め実践につとめる事。 |
| 信者組織 |
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| 当該宗教(団体・施設など)の概要に関する刊行物 |
| 著者名 |
書名 |
出版社 |
発行年 |
入手方法 |
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※一般刊行物では出版していない。 |
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西暦年 |
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| 定期刊行物 |
| タイトル |
種別 |
頻度 |
発行年 |
入手方法 |
| 宗報 華厳(宗内対象) |
雑誌 |
年2回 |
西暦年 |
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| 年間の主な行事 |
| 行事名 |
月日 |
| 修正会 |
1月7日 |
| 修ニ会 |
2月20日〜3月14日 |
| 仏生会 |
4月8日 |
| 聖武天皇慶讃法要 |
5月2日 |
| 解除会 |
7月28日 |
| 盧舎那仏直顕発願慶讃法要 |
10月15日 |
| 仏名会 |
12月14日 |
| 等 |
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| 研究上の目的が明らかである場合の資料・情報の公開 |
| 公開 |
場合によって公開 |
| 苦情受付窓口 |
| 苦情受付窓口 |
ない |
| 連絡先 |
特定の窓口は無いが連絡先としては「外部からの問い合わせに対する窓口」と同じ |
| 宗派の名称と寺格 |
| 宗派 |
華厳宗 |
| 寺格 |
大本山(東大寺として) |
| 社会活動 |
東大寺として、整肢園(東大寺社会福祉事業団:肢体不自由児療育施設)・東大寺学園(学校法人)など、個々の寺院での活動はあるが、華厳宗として実施しているものは無い。 |
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