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FAQ:よくある御質問。
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■RIRC・インターネット。
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●このセンターについての質問
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Q1.このセンターは何をするところですか?
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A1.宗教とくに現代宗教に関する基本的な情報を収集し提供します。
- 幅広い資料・データを収集し、一般社会に公開すると同時に、会員に対しては、収集資料・データの検索や閲覧、当センター主催のシンポジウム・懇談会などの情報を提供しています。
- 会員になると、センターに収蔵されている新聞・雑誌の宗教関連記事ファイルを検索・閲覧できます。また所蔵の研究書、教団刊行物、ビデオ類等の閲覧ができます(一部のものについてはコピーが可能です)。
- 一日利用の制度もあります。【一日利用制度】
- また、会員の方には、当センターの雑誌『ラーク便り』(季刊)をお送りします。『ラーク便り』の各号では、過去3ヶ月間の宗教専門紙・一般紙等から選び出した、国内・国内における注目すべき宗教関連記事の要約、ならびに宗教専門紙が書評した書籍が紹介されています。さらに、ホームページの会員専用コーナーにて、『ラーク便り』のバックナンバーを閲覧できます。(閲覧用パスワードは、『ラーク便り』の最新号をご覧下さい)
- 宗教記事の年表、宗教団体情報などのデータは、ホームページ上で一般公開しています。【宗教記事データ年表】 【教団データベース】
- 宗教系学校のリンク集、宗教系研究機関リンク集なども、ホームページ上で一般公開しています。【宗教系学校リンク集】 【宗教系研究機関リンク集】
- なお当センターは、宗教に関するトラブルを解決する場所ではありませんが、トラブルに関する記事データを検索し閲覧することはできます。
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Q2.誰が運営しているのですか?
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A2.財団法人国際宗教研究所です。国際宗教研究所についての説明は、【国際宗教研究所HP】を読んでください。
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Q3.活動資金はどうしていますか?
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A3. 日本の主な宗教法人が加盟する日本宗教連盟、神社本庁、教派神道連合会、全日本仏教会、日本キリスト教連合会、新日本宗教団体連合会をはじめ、様々な宗教団体、大学、新聞社、その他からの協賛金および個人会費によって運営されています。
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Q4.センターに行かないと、宗教記事データベースを利用できないですか?
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A4. 会員の方には、新聞記事のコピーを郵送できます。新聞によってはFAXも可能ですので、お問い合わせください。 |
●データの利用に関する質問
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Q5.会員専用オンラインサービスとはなんですか?
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A5.ホームページの会員専用のコーナーにて、当センターの雑誌『ラーク便り』のバックナンバーを閲覧できます。
- 『ラーク便り』の各号では、過去3ヶ月間の宗教専門紙・一般紙等から選び出した、国内・国内における注目すべき宗教関連記事の要約が紹介されています。また研究員によるエッセイも掲載されています。なお、閲覧用パスワードは、会員の方にお送りする『ラーク便り』の最新号をご覧下さい。
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Q6.学生の論文作成に役立つデータがありますか?
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A6.テーマによっては、きわめて有益な資料を得ることができると思います。
- すでにラークの資料を使って卒業論文を執筆した学生会員が何人もおります。
- 個別の宗教団体を研究する人にとっては、各教団の刊行物やビデオその他の資料を直接閲覧したりコピーできたりするので、教団調査に行く前に事前にある程度予備知識を得るということができます。
- 宗教記事データベースは、1999年前後から全国紙・地方紙・宗教専門紙・雑誌など広い範囲の記事を収集しているので、一つの事件や、事象についての各紙の取り上げ方などを横断的に参照することができます(基本的なデータは1987年9月以降からあります)。関心事項についてフリーキーワードで調べることができますが、1999年分から分類コードが振られているので、関連分野についてまとめてみることもできます。たとえば「占い・予言」「医療・生命倫理」といった分類コードを利用すると、すぐ数千件の記事が出てきます。そこからさらに自分のテーマにあったものを絞っていくというやり方ができます。
- どのような研究テーマがあるかを調べるのにも役立ちます。宗教に関係する基本的事典類があり、単行本も少しずつ増やしています。また研究書だけではなく、教団の刊行物や映像資料も閲覧できます。
- 当センターの雑誌『ラーク便り』から、近年の主要な宗教事象を把握しておくことも有益でしょう。『ラーク便り』の各号では、過去3ヶ月間の宗教専門紙・一般紙等から選び出した、国内・国内における注目すべき宗教関連記事の要約が紹介されています。またその一部は、ホームページ上の宗教記事データ年表でも閲覧できます。
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Q7.ジャーナリストの取材に役立つ資料を集められますか?
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A7.宗教及び心の領域に関しての基礎資料が全般的に得られますので、(1)企画を立てる、(2)具体的取材の方向定める、(3)取材中に資料を確認する、などのことに役立ちます。
- 寄贈していただいた各教団の出版物も利用できますし、宗教記事データベースによって検索することも可能です。
- すでにどのようなことが取り上げられたか、どのようなスタンスであったかを調べることも可能です。
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Q8.センターに行くとどんなサービスが受けられますか?
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A8.以下のサービスが受けられます。
- 収蔵してある新聞・雑誌記事の検索及び閲覧ができます。
- 事典類、研究書、教団刊行物、寄贈ビデオ等の閲覧と一部のものについてのコピーができます(ただしデジタルカメラ等での記録・撮影はお断りしております)。また各教団・関係団体等より寄贈された図書・ビデオ等が閲覧できます。
- 検索その他について、不明な点は研究員2名が常駐していますので、相談に応じます。
*ビデオデッキ、カセットレコーダーは、お申し出いただければ自由に利用できます。
*データ検索は研究員が行います。(検索自体は無料です)
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●所蔵のデータについてのお問い合わせ(主に宗教記事データベースについて)
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Q9.宗教記事データベースでは、どんなことが調べられますか?
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A9.宗教に関する事柄をかなり広く収集しています。
- 具体的にどのような範囲をカバーしているかについては分類表を参照してください。→【分類表】
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Q10.全部で何件ぐらいのデータがあるんですか?
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A10.1984年12月から収集した100万件を越えるデータがあります(2007年4月現在)。
- 収録している新聞・雑誌記事の種類については、【媒体リスト】をご覧ください。
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Q11.どうやってデータを集めていますか?
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A11.専門的な訓練を積んだスタッフが、毎日実際に記事を読んでピックアップしています。さらにその中から重複を省き、選択したものを収録しています。
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Q12.毎月何件ぐらいデータが追加されますか?
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A12.少ないときで毎月6〜7千件、多いときは1万件を越えます。
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●宗教に対するお問い合わせ
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Q13.宗教団体って、誰でも作れるんですか?
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A13.一般に使われている宗教団体には、二通りの意味があります。一つは宗教法人となっている団体、もう一つは宗教活動を行っている団体です。宗教活動をしている団体の場合、宗教法人でないものも含まれます。財団・社団・その他任意団体などです。これらについてはこちらで判断することができません。ただし、その団体が宗教に関わる活動をしていて、新聞・雑誌等の記事に登場している場合には、該当記事をデータベースで検索することが可能です。
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Q14.宗教法人って何ですか?
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A14.「宗教団体」が都道府県知事もしくは文部科学大臣の認証を経て法人化したものです。
- 宗教法人は、教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする団体、つまり「宗教団体」が都道府県知事もしくは文部科学大臣の認証を経て法人格を取得したものです。
- 宗教法人のリストについては、文化庁が毎年発行する『宗教年鑑』(ぎょうせい)に出ています。
- しかし、『宗教年鑑』では都道府県知事所轄の被包括・単立宗教法人の記載がないので、各都道府県の宗教担当部署に問い合わせる必要があります。
- 宗教法人については、【文化庁】の関連ページも参照して下さい。
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Q15.宗教団体がどうか不明な団体について教えてもらえますか?
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A15.宗教法人であるかどうかは、以下の方法で調べることができます。
- 上記の文化庁宗務課もしくは各都道府県の担当部署でご確認ください。
- 主な宗教法人は、【教団データベース】に記載されているので調べてみてください。ここには、各宗教法人に対して宗教情報リサーチセンターが行ったアンケートに対する回答が載っており、教義、本部の場所、入会・脱会の手続き、会費などについての情報があります。
- 事典類で確認することもできます。神道、仏教、キリスト教、新宗教についてはそれぞれ以下の事典が便利です。
- 国学院大学日本文化研究所編『神道事典』(縮刷版)1997年、弘文堂。
- 金岡秀友編『仏教宗派辞典』1974年、東京堂出版。
- 『キリスト教年鑑』毎年発行、キリスト新聞社。
- 井上順孝他編『新宗教教団・人物事典』1996年、弘文堂。
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Q16.宗教トラブルについて相談したいのですが?
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A16.当センターは会員を対象に、宗教に関する情報の提供を行っていますが、宗教トラブルの解決に関する相談には応じておりません。お近くの【弁護士会】などにご相談下さい。
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Q17..葬儀やお墓について調べたいのですが?
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A17.下記の情報提供機関にお問い合わせ下さい。
- 【仏教情報センター】
〒113-0001 東京都文京区白山1-17-5 日応ビル
<電話>03(3813)6577 本部 03(3811)7470 テレフォン相談
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Q18.日本各地のお祭りに興味があるんですが、調べられますか?
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A18. 当センターの新聞・雑誌記事データベースは、地方紙からもデータを取っているので、「御柱」「祇園」等の祭礼について年間行事や関連行事を書物で調べるよりも詳細に知ることができます。
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Q19.良い霊能者について教えてください?
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A19. 当センターでは、その種のご質問にお答えすることができません。しかし、新聞・雑誌記事データベースで、霊能者について検索することはできます。
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Q20.本当の宗教というのはどういうものですか?
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A20.当センターでは、その種のご質問にお答えすることができません。しかし、新聞・雑誌記事データベースで、宗教について検索することはできます。
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Q21.評判のいいお坊さんの名前を教えてください?
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A21.当センターでは、その種のご質問にお答えすることができません。しかし、新聞・雑誌記事データベースで、話題に上った僧侶について検索することはできます。
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Q22.良い宗教と悪い宗教の区別の仕方を教えてください?
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A22. 当センターでは、その種のご質問にお答えすることができません。しかし、新聞・雑誌記事データベースで、その宗教に関連する出来事を検索することはできます。
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Q23.世界にどんな宗教があるのか、その概要が知りたいのですが?
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A23.入門書としては、次の2冊がハンディで便利です。
- 井上順孝編『世界の宗教101物語』新書館、1997年。
- 井上順孝『図解雑学宗教』ナツメ社、2001年。
図書館でしらべるときは次が本格的な事典です。
- 山折哲雄監修『世界宗教大事典』平凡社、1991年。
- 井上順孝編『現代宗教事典』弘文堂、2005年。
いずれも当センターで閲覧可能です。
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●会員の特典
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Q24.会員になるとどのようなサービスが受けられますか?
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A24.以下のような様々なサービスが受けられます。
- センター内での記事閲覧、また電話・FAX等での記事検索依頼、記事コピーの入手ができます。
- 会員の方には、当センターの雑誌『ラーク便り』(季刊)をお送りします。『ラーク便り』の各号では、過去3ヶ月間の宗教専門紙・一般紙等から選び出した、国内・国内における注目すべき宗教関連記事の要約が紹介されています。そのほか、研究員によるレポートなど、有用な情報が満載です。
- 会員専用オンラインサービスを利用できます。(雑誌『ラーク便り』のバックナンバーの閲覧)
- 宗教情報リサーチセンター主催のシンポジウム、懇談会、その他の会合の案内をさしあげます。
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Q25.会員になるにはどうしたらいいですか?
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A25.会員には協賛会員と個人会員の二種類があります。
- 協賛会員は団体が対象です。ご希望の団体は電話でお問い合わせください。
- 個人会員は、本人と確認できるものがあれば、どなたでも会員になれます。
詳しくは【入会手続き】の項目をごらん下さい。
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